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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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腱鞘炎が長引いて

腱鞘炎が悪化している。
キーボードのスペースキー、変換キーを押すのが痛い。
マウスもうまく動かせない。
包丁使いはまず辛い。はさみも思うように使えない。
当然鍋は振れない。ドライヤーで髪を乾かすときも結構辛い。ブラのホックを後ろ手で留めるのはほぼ不可能。瓶のふたを開けるのも一苦労。
侮れないぞ、腱鞘炎。
完治に時間がかかるといわれているけど、それはきっと「使わずにいられない部分」だからだろう。手首というよりも、親指から手首にかけて伸びた腱が痛むので、当然親指を動かすとビビビっといた無。他の4本の指はまったく問題なく動かせるのに。

しかし左手を右手と同じように使うということは、本当に難しい。文字を書いたり箸を使うことはほぼ100%無理である。ちょっとしたモノを取る、携帯メールを打つ、スイカをタッチするなんてこともどうも左じゃまどろっこしい。
でもそうしないと治らないといわれてしまえば、やるっきゃなかろう。わざと親指が動きにくいように包帯で固定してなるべく使わないようにしてみよう。大袈裟でいやなんだけど。
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ほのぼの「串亭」のおとーさん

昨日は表参道「串亭」で突然の飲み会。突然の訳は現地で!なんてことを召集メールに書いてしまったせいで、「不参加の人はそのわけを教えてもらえないのか?」というレスポンスもあったり。さらには訳知りたさで、借金までして参加した飲んだくれもいて、ちょっと反省。もったいぶるつもりもなにもなく、ただi-modeでメールをとっている人も全文読めるようにと文書を端折りたかっただけのこと。しかもその訳ってーのが、シュルケンさんが久しぶりに仕事が都内で終わるから・・・ってことだったのだ。重大発表かと期待したみんな、すんません。こんなことじゃ、いざ重大発表しようとしてもみんなにシカトされそうだ。狼少女は柄じゃないし、気をつけよう。

そんなこんなな串亭でのひととき。宴もたけなわなころ、ホールの名物おとーさんが「お嬢さん、手は治ったの?」と、ひとこと。
昨夜は腱鞘炎の手首の包帯を外していった私だが、前回芋の会の時はしっかりと包帯をしていて、おとーさんにどうしたの?と聞かれていたのだった。でもあの日は20人ほどの酔っ払いの中で比較的静かにグラスを傾けていた私。そんなに印象が強かったはずはない。そして昨夜だ。包帯をしていない私の手首に気が付くなんてびっくり。「え?おとうさん、覚えててくれたの?」というと、「そうだよー。でもまだ痛そうだねぇ。かわいそうにねぇ」と笑顔が曇るおとーさん。もー、うるうるしそう。これぞホールの鏡、いやギャルソンの鏡といっても過言じゃなかろう。めちゃめちゃハートウォーム。正体なくしたお陰で今日は朝から仕事になっていないakiさんも、きっとホスピタリティー溢れるおとーさんに甘えちゃったんだな・・・、ってことにしておこう。

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