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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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ドコモ離れ真っ盛り

どういうわけか今週に入って、メールアドレスを変更しました!という仲間からの連絡が相次いでいる。昨日の夜までに4件も。
うちふたりは迷惑メール防止などが理由だけど、あとのふたりはドコモからJフォンへの乗り換え。ドコモからJフォンへの乗り換え連絡は昨年後半からすでに5、6件来ている。
他でもない私も実は思案中で、乗り換えることでどれくらい経費削減になるのか、みんなに取材してみようと思っている。
そういえば2週間程前、会社にドコモの営業マンが突然来た。「いつもお世話になっております」と、粗品を渡され恐縮したが、ドコモに対する意見を取材するため個別訪問をしているのだとか。ドコモにしては、ずいぶんアナログな感じである。クレームでもなんでも構わないというので、とりあえず月々の料金が安くあがるような工夫と、FOMAをもっとスマートにできないものかといっておいた。あのゴツさは「携帯」の域を越えている。言う程買う気はないんだけ
ど。

話はまったく変わるんだけど、何年か前に大キャンペーンの挙げ句に選ばれた「平成の裕次郎」って、どうしちゃったの?選ばれた直後の記者会見以来、先日ほんのちろっとテレビで見かけたが、どうにも精彩がないやね。事務所が使い道に苦労してるって感じだ。本人も夢一杯で芸能界入りしたんだろうに、ある意味可哀想である。2代目とか二世っつうのは最初が大物過ぎるとまず失敗する。映画も然り。でも森山良子の息子歌、森山直太朗は取りあえず出だし好調。ファルセットがウケている。一発屋で終わらなきゃいいが。
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無知も極めると笑いが取れる

いつの時代もその時代なりの常識や一般知識があって、年代によって知っていることいないことのギャップがあるのは仕方がないことである。そこんところを突いたクイズ番組があったくらいだから。

でも最近、それまで親から子へと教え伝えられて来ていた情報が、プッツリパッタリ途絶えてしまった感がある。特に団塊ジュニア世代あたりが怪しいような気がするが、団塊の世代と呼ばれた親達が不精しちゃったってことか?仕事にかまけ過ぎて子供との対話を怠ったのか?
全国で料理教室を展開しているベタ-ホーム協会から、若い連中の料理に対する無知振りが報告されている。
私の母が料理教室を開いていた時、お米をあらいましょうといったら洗剤を入れてとぎ始めた生徒がいたらしくて、絶句してしまったといっていたけれど、そういう「知らないにも程がある人」はおいとて、まず用語を知らない。
「落としブタって、どんな豚ですか?」とかいっちゃうし、「千六本」を知っている人は20~30代女性の5.6%しかいないんだとか。しかもアンケート調査の対象者は、ベタ-ホームのお料理教室に通っている人たちであるってところが、さらに危機感をあおる。

最後に読み間違い選手権!ちょっと笑っていただこう。
正月には間違いなく食べているであろうはずの「雑煮」を「ざこに」。
聞いたことはあるはずなのに、「おそう菜」を「おそうな」。
意味が解るはずもないけどせめて読んで欲しい「一汁三菜」を「いっこんさんさい」…なんでだよ!
お約束の一例は「潮汁」の「うずしる」。
天晴れといってしまおうか「牡蠣」を「うしむし」…。
どないやねん。
「わかりません」といわずに恥ずかし気もなく取りあえずいっちゃうのがこれまた団塊ジュニアだったりするのかも。

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