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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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行きはへとへと帰りはよいよい

平坦なサイトへ移動して安心しきっていたのに、寝てみるとやっぱり微妙な傾斜のテント内。宣言通り6時に起きたけど、やっぱり肩が凝っていた。初めて早く布団で寝たいと思った。

今朝の残り物は冷ご飯、レタス、スパム1缶、生卵8個、クロワッサン、カレー、昨晩食べ忘れた直産のこんにゃく。レタスを入れてご飯をいためハーブミックスで味をつけて大皿に広げ、その上に8等分してソテーしたスパムを放射線状に並べ、さらにその上に目玉焼きをひとつずつのせて8人分のあり合わせ朝食のできあがり。暖め直したカレーをさらにかけて食べる人、こんにゃくを食べる人、みなのがんばりで残り物はほとんどなし。2泊3日の飲食費はひとり頭6千円。今回は酒代が安く上がったし、旅行にいったと思えば安いものだ。

10時、すべての撤収を終えてキャンプ場を出発。途中上里で休憩、高坂でランチを取ったのに船橋に着いたのは2時過ぎ。あれれ?高坂SAでは所沢で9km渋滞って書いてあったのにあれはなんだったのか。行きの半分の時間で帰ってこれたなんてマジで幸せ!寝袋を干して、食器をきちんと洗い直して、道具を片付けて、日が暮れる前に一段落できた。理想的な連休の終え方である。

しかし1日目の明け方は寒さで目が覚めたから、やはりGWといってもちょっと高度が上がると油断はできない。フリースを持っていって正解だ。比べて昼間の暑さは26度にまで上がっていて日焼けするほど。GWには珍しく天候に恵まれて、これはありがたかった。ダッチオーブンは念願の丸鶏焼きが成功に終わって、これで豚三枚肉のコーラ煮、ポットロースト、ポトフと定番をこなした。次はピザやパン焼きに挑戦かな?そして次はいずこへ・・・。
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傾斜地で寝るって疲れるのね・・・

ここのキャンプ場のフリーサイトは緩やかなスロープに位置している。立ち歩いている分にはさして問題ではないのだが、寝てみてびっくりである。
テントに敷いた銀マットの上で、そもそもが寝袋のナイロン素材は滑りやすいのだが、そこにスロープがついているのだから、まるで滑り台である。寝ているうちにズルッ、ズルッと下へ下がり、気が付くとみなテントの下半分の位置に団子になって寝ている。無意識のうちに這い上がろうとしていたからか、朝起きたら体の節々が痛くてどっと疲れきっていた。テントがこんなに寝づらいと思ったのは今回が初めてだ。スロープには絶対テントは張っちゃいけない。これ、教訓。

一泊で撤収したボスファミリーを見送り、向かい側のもっと平坦なサイトが空いたので移動。芝生はないが、脇に小川が流れ直火も出来る。
買出しと昼食のついでにキャンプ恒例、近場の温泉へ。珍しいことに、ここは露天部分にも洗い場がある。強い日差しがガンガンあたっているのを見て敬遠し、屋内の大風呂と、ミント湯に入って汗を流した。
んがしかし、ここでもまた子連れの母親にキレるハメに。
それは風呂から上がって脱衣所で自分の脱いだ服の棚の位置に行ったとき。なんと私の棚部分のまん前の床に、肌着を着せただけの子供を直に寝かせている母親がいたのだ。この母親自体もペタンと床に座り込んでノロノロと服を着ている。私がカゴを取りたくても取れないでいる様子を見ても微動だにしない。しかたなく子供をまたいで棚の前に立っても一向に彼女に変化はなく、自分のカゴをもって別の棚に移動せざるを得なかった。Gパンをはいた勢いでふらつこうものなら子供を踏んづけかねない位置にその子は寝かされていたのだから。
子育てってそんなもんでいいんだろうか。実際やってみれば案外適当でもいいのかもしれないな。でも人に迷惑かけるのだけはやっぱりまずいだろう。子育てで疲れてんだからいいじゃん!ってか?だったら産むなよな・・・。
昨日に引き続き、今日も今日とて腹立たしさを感じてしまった。

今夜は産地直売所で手に入れたなめことしいたけで豚肉のきのこ汁を、たらの芽、こごみ、しいたけ、たまねぎをてんぷらにして、さらにカルビをタレに漬け込んで炭焼きにしてと、超豪華ボリューム満点メニュー。しかしほの苦いたらの芽のてんぷらやきのこ汁のうまかったことといったら・・・。でもやっぱりおいしいものは足りないくらいがいいらしい。自分ではかなり上出来と思えたのに、いまひとつ周囲からの反応が薄い。みんな食べつくすのに必死で味わうことに執着がなくなっている感じなのだ。ああもったいない。

満腹のまま、近場に転がっていたU字溝のブロックに木の枝を入れて焚き火を楽しんだ。生木を燃やす炎を眺めるのは面白い。常に形や勢いや色を変える炎は見ていて飽きないのだ。そうして炎の中の方の木が炭と化し、得も言えぬ赤のグラデーションを見せてくれる。眠気が先立ちろくな話しもできずに終わったのはちょいと残念だったけど。

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キャンプ場の子連れ客のマナーにモノ申す

会社の懇親会は、恵比寿の人気店aoyuzuでの一次会のあとカラオケにまで全員が参加という予想外の盛り上がりとなったけれど、大穴まこちゃんのもんのスゴイパワーに本命シオちゃんが圧倒され、いつものカラオケパフォーマンスも今ひとつ霞がちだった。おそるしまこパワー・・・。彼女が傍らにいる限り、怖いものなしである。ダンナもそこが気に入ってのプロポーズだったに違いない。いや、ひょっとするとあのまこさんのことだ。自分からアタックしたかも・・・。

まぁそんな盛り上がりの懇親会から帰り着いたのは12時半過ぎ。急いで荷造りをして速攻就寝。3時半に起きてシャワーでカツを入れ、まだ酔いの残るまま朝5時前キャンプへ出発である。レジャーにしてはあまりに酷な気がしなくもない。お陰で洗面道具一式を忘れてきてしまう有様。入社一回目の懇親会だったから手を抜くわけにもいかなかったし、まぁ仕方ないんだけど。
そんなわけで、予想通りの渋滞に、途中高速を降りて下道を走り、また上へ戻りと策を講じながら昼前にやっとこさ群馬県吾妻郡高山村のみどりの村キャンプ場へ到着。キャンプを始めて以来、こんな大渋滞に遭ったのは初めてだった。

今夜は2種類のカレー、丸鶏のグリルbyダッチオーブンのメニュー。あえてこれまで作らなかったカレーだけど、キャンプといえばカレー・・・といわれるのも頷けるうまさ。ご飯も上手に炊けた。
しかしこういう設備の整った大型のキャンプ場というのは快適ではあるが、その分子供連れが多い。つまり躾けの悪い子供のお陰で、結構気分を害することが多いのだ。サイトに勝手に入ってくる程度ならまだいいが、テントに汚れた手で張り付いてみたり、ボスの家の柴犬、モモとタロウにものを食べさせたりとやんちゃ振りを発揮されてしまう。さらに困るのは、食事も終わって団欒のひと時だというのに、ビエ~っと大泣きされちゃったり、ギャンギャン騒がれたりすると気分は台無しである。でも一番呆れたのはキレイに咲きほこっている花を枝から折っても親が何の注意もしないことだ。アンタたちゃあ、自然に触れ、親しむために来ているんじゃないのか?破壊してどうすんだ。子供が木を折ったとき、それがいけないことだときちんと説明しないでどうする。隣近所の迷惑も考えず、子供を泣きっぱなしにさせているような親じゃ、そんなことを望むほうが所詮無理なのかもしれないけれど。

そんな腹立たしさを感じつつ、さすがに今日は缶チューハイどまりでテントに入った。寝袋に包まってからも、近くのサイトで騒ぐ子供の声がうるさかった。

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