なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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ここんところのイメチェンタレント

毎週相方が買ってくる千葉ウォーカー。
表紙は例によって若手タレントである。
前号はソニン、その前は窪塚洋介だったのだが、今週号をちらっとみて、素人バージョン表紙に変わったんだと思ってた。
そのちらっとみたままだった今週号を、今日はじめてじっくりとみた。はやり誰だかわからない人が表紙だ。ページをめくって読み進む。
そうしてページも半ばへ来た頃になって、「あら?」っと思った。唐突に宇田多ヒカルが見開きを飾っているからだ。
ってことはひょっとして、その「素人」と見まごうばかりのダサい女性は、宇田多ヒカル・・・?
相方に聞いてみると、当然のように
「そうだよ」

あーらびっくり。
ちょっとみないうちにこの変貌ぶりっていったい・・・。
どうしてこんなに太ってしまったのかしら。
幸せ太りにしてはちょっと醜すぎ。足もパンパン。もしかしたらホルモン治療の後遺症か。そうだとしたら痛々しい。ならば表紙の仕事なんか断ればいいのに。
図らずものすんごいイメチェン、土曜朝一のショッキングな出来事であった。

私の中のイメチェンといえば、TOKIOの長瀬だな。
今週も相方が撮っていてくれた「ムコ殿」をビデオチェック。先週のように泣けはしなかったけど、桜庭のオンとオフのギャップが楽しくて、見入ってしまう。オンのニヒルさとスタイリッシュさに比べたオフの無邪気さと熱さ。
長瀬かなりいいぞ。ドンピシャのハマり役。以前は肌も荒れてて、へとも思わなかったけどかなり高感度アップである。
相方もすっかり桜庭ファン。カラオケに向けて仕込みもばっちりの様子。普段のフニャフニャ風に桜庭の無邪気さが加わりそうで、私は冷や冷やなんだがな。
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W杯、はや一年前。

ここからリンクしてあるかあこうさんの日記のタイトルを見て、1年前を思い出した。「カメルーンホーム化」。
開幕間近のワールドカップサッカーを控え、日本中のヤキモキそっちのけでノンビリと中津江村入りしたカメルーン。そもそもが明るくフレンドリーな彼らのキャラに、中津江村の老若男女はあっというまにカメルーンフリーク化。選手もまったくアウェイ感を感じる様子がなかった…そんなほのぼの報道が甦った。

しかしそれよりもなによりもあの時期の関心事といったら、いかに平日昼間の日本戦をリアルタイム観戦するかってことだった。チケットゲットをとっくに諦めていた分、せめてテレビで生観戦しようとあれこれ画策したけれど、でもその労も実はまったく必要なかった。なんせボス自信がサッカーファンであり、「仕事なんかやってられんだろう!」とおっしゃる。なんていい会社だ。今の会社だったらまずそんなことあり得ない。なんてったって会社にテレビがないんだから。

で、今朝のチャンピオンリーグはACミランがユーベをPK戦の末破って実に9年ぶり、6度目の優勝。PK戦で決まる決勝戦…、オンタイムで見ていたら興奮の坩堝だったのに、さすがに起きられなかった。帰ったらビデオで満喫しよう。

今日は気温27度。夏日である。
今年はどんな夏になるんだろう。

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腱鞘炎が長引いて

腱鞘炎が悪化している。
キーボードのスペースキー、変換キーを押すのが痛い。
マウスもうまく動かせない。
包丁使いはまず辛い。はさみも思うように使えない。
当然鍋は振れない。ドライヤーで髪を乾かすときも結構辛い。ブラのホックを後ろ手で留めるのはほぼ不可能。瓶のふたを開けるのも一苦労。
侮れないぞ、腱鞘炎。
完治に時間がかかるといわれているけど、それはきっと「使わずにいられない部分」だからだろう。手首というよりも、親指から手首にかけて伸びた腱が痛むので、当然親指を動かすとビビビっといた無。他の4本の指はまったく問題なく動かせるのに。

しかし左手を右手と同じように使うということは、本当に難しい。文字を書いたり箸を使うことはほぼ100%無理である。ちょっとしたモノを取る、携帯メールを打つ、スイカをタッチするなんてこともどうも左じゃまどろっこしい。
でもそうしないと治らないといわれてしまえば、やるっきゃなかろう。わざと親指が動きにくいように包帯で固定してなるべく使わないようにしてみよう。大袈裟でいやなんだけど。

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ほのぼの「串亭」のおとーさん

昨日は表参道「串亭」で突然の飲み会。突然の訳は現地で!なんてことを召集メールに書いてしまったせいで、「不参加の人はそのわけを教えてもらえないのか?」というレスポンスもあったり。さらには訳知りたさで、借金までして参加した飲んだくれもいて、ちょっと反省。もったいぶるつもりもなにもなく、ただi-modeでメールをとっている人も全文読めるようにと文書を端折りたかっただけのこと。しかもその訳ってーのが、シュルケンさんが久しぶりに仕事が都内で終わるから・・・ってことだったのだ。重大発表かと期待したみんな、すんません。こんなことじゃ、いざ重大発表しようとしてもみんなにシカトされそうだ。狼少女は柄じゃないし、気をつけよう。

そんなこんなな串亭でのひととき。宴もたけなわなころ、ホールの名物おとーさんが「お嬢さん、手は治ったの?」と、ひとこと。
昨夜は腱鞘炎の手首の包帯を外していった私だが、前回芋の会の時はしっかりと包帯をしていて、おとーさんにどうしたの?と聞かれていたのだった。でもあの日は20人ほどの酔っ払いの中で比較的静かにグラスを傾けていた私。そんなに印象が強かったはずはない。そして昨夜だ。包帯をしていない私の手首に気が付くなんてびっくり。「え?おとうさん、覚えててくれたの?」というと、「そうだよー。でもまだ痛そうだねぇ。かわいそうにねぇ」と笑顔が曇るおとーさん。もー、うるうるしそう。これぞホールの鏡、いやギャルソンの鏡といっても過言じゃなかろう。めちゃめちゃハートウォーム。正体なくしたお陰で今日は朝から仕事になっていないakiさんも、きっとホスピタリティー溢れるおとーさんに甘えちゃったんだな・・・、ってことにしておこう。

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「薄ら」という言葉について

薄ら寒い。天気も怪しげ。もうこのまま入梅してしまうのか・・・って、最近このネタばっかり。
この「薄ら」って最近の人はあまり使わなくはないか。
他にも私が多用している「てんやわんや」や「とんちんかん」など「古い!」なんていわれてしまう言葉は今日のところは置いといて、この極めてありふれた「薄ら」という言葉がほとんど死語と化しているような気がする。
「うっすら」は「氷が張る」とか「霞んで見える」などとよく使われるのに、「薄ら」はどうした。どこへ行ってしまうのか。
だいたいが「薄らぼけ」とか「薄ら馬鹿」「薄らトンカチ」など、ろくな使い方をされていないじゃないか。「薄ら寒い」だって、決してイイ感じの時には使われない。モチベーション低下の理由に使われるのがせいぜい。
「今日はなんだか薄ら寒くてずっと家にいた」なんて感じに。
「ちょっぴり」感を表現するには、ほかに「ほのかに」なんて言葉があるけれど、こちらは「薄ら」とは対照的に好感を伴った表現にばかり使われる。「のほかに香る梅の香り」とか。
かわいそうな「薄ら」である。

本来「薄い」という言葉自体にはあまりいい意味はなかったのだろうか。
髪が薄い、血の気が薄い、オーラが薄い、財布が薄い(はっ?)、胸板が薄い、利が薄い、・・・確かにマイナスなモチーフばかりが浮かんでしまう。
軽薄短少が最先端なのに、古くから使われている「薄ら」はちょっと浮かばれない感じ。

そんなわけで、マジで今日は薄ら寒い一日。

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生き残るって大変

船橋駅前にオープンしたFACEビルへ久しぶりに行ってみた。半月ほど前に行ったときはどのテナントも大混雑で、あまりのんびり見ていることもできなかった。
でも今日のビル内は1階のエクセルシオールとレストランフロアの「月の雫」が混んでいた以外は気が抜けるほど空いていて、暇そうに店番をしている人が気の毒なくらいだった。あのビルは物販フロアがどうも殺風景でアミューズメント性がちっとも感じられない。オフィスビルに申し訳程度にテナントが入っていますという感じが否めない。船橋駅前のランドマーク的位置づけのビルにしてはかなり物足りない。長らく工事が続き、毎日の通勤で船橋駅を利用する人たちはそれなりのビルの完成を楽しみにしていたはずなんだが。どうにも拍子抜けって気がしているのは私だけだろうか。いやみんなが思っているからこその、この人気のなさだろう。さびれた駅前ビルにならなきゃいいが。

今日の午後、なんとなくTVのチャンネルを替えていたら「遅く起きた朝は・・・」の3人が例によってかしましい会話を繰り広げていた。・・・あれは朝やってたんじゃなかったっけ?そう思って番組欄を見ると13:30~となっている。おまけにタイトルまで「遅く起きた昼は・・・」に。考えてみればこのところ、日曜にテレビを見る時間があまりなかったようだ。知らないうちに編成が変わっていた。「笑っていいとも増刊号」も、もう何ヶ月も観ていない。
ところで「おそ昼」で変化したのは放映時間だけじゃない。磯野貴理子のノリがさらにオバさん化しているのだ。松居直美と森尾由美は、貴理子の大車輪トークに相槌やツッコミを入れてはいるが、ネタ振りからボケまでほとんど貴理子の独壇場。あとのふたりは単なる「添え」に成り下がっている。だからその分貴理子のパワーは天井知らず。それがナチュラルならいいんだけど、これが結構ムリムリ風。血管切れそう。うんざりして途中でチャンネル替えちゃった。
老けゆく芸能人って大変だ。売りがないと無理矢理作っていかないと、生き残れない。
磯野貴理子、ちょっと辛い。

| 未分類 | 22:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オフの多忙はいと楽し

日本代表生観戦の道は実に遠い。毎回何万という人たちが胸ときめかせてスタジアム観戦しているというのに、こちとらワールドカップ含め、ただの一度もその幸運にありつけない。今朝は10時から、今月末開催のVS韓国戦チケット予約開始ということで、家電と携帯双方を駆使して40分間電話を掛け捲ったけど、とうとう繋がらない。「おかけに」なった電話番号は・・・」を数百回聞いた勘定だ。この話中の「プー音」にも至らない「回線混雑中メッセージ」は、もちろん通話料はかからないんだよね?全部がいちいち「接続」となると、この40分ですごい料金になっている計算になる。冗談じゃない。まぁそんなこたぁありえないと思うけど。

「チェっ!」と舌打ちしながらとっとと見切りをつけて、すぐに松戸のコールマンアウトレットまで出かけて、相方への遅ればせ誕プレのランタンを買い、スポーツオーソリティーまで足を伸ばした。相方のお気に入り、「びっくりドンキー」で580円のハンバーグランチでびっくりお安いランチを済ませ、小物をちょちょっと買って帰宅。
こう急いだのも訳がある。今日は久しぶりのホームパーティー。といってもご近所さんののり平とシュルケンさん、そして用賀からはるばる初参加のまこちゃんと、気の置けない面子だったのだけど、なんにもメニューを考えていなかったし、準備もまるでできていなかったのだ。
結局は簡単にカルパッチョができちゃう生ハムとドレッシングのセットに帆立を加えたサラダと煮込むだけでできるラタトゥイユ、そしてmaniのお料理教室で作ったチキンのグリルと、カジキマグロの香草パン粉焼きを再現してみた。ん~、カジキさいこー!簡単めちゃウマ。シュルケンさんが2時間近く遅れて到着する頃にはなんにもつまみが残ってなくて、新じゃがのアンチョビソテーを追加。のり平さんが相方に買ってくれたケーキを食べて、いざカラオケへ。
まこちゃんがいるんだもん。カラオケに行かない手はないでしょう。んでまこちゃんがいると、普段おとなし目の人まで狂ったようにテンションが上がるからスゴイ。やっぱりまこちゃんは魔女かもしれない。

すごく長かった一日。
朝からのんびりすることはできなかったけど、でもこういうのって必要。はな丸オフであったのだ。

| 未分類 | 22:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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花金のぶーたれ

やっと金曜日。本当に「やっと」という言葉がぴったりな感じである。仕事を離れても頭がオフにならず、起きている間はずっと仕事をしている感じ。
少人数で会社を経営している場合、よっぽど下っ端じゃないかぎりは多かれ少なかれ、仕事にプライベートを侵食される傾向はあるんだろうが、んー・・・さすがに疲れる。
しかもうちのオフィスはフロアにずらりと席が背中合わせに並んでいるレイアウトで、以前のように「個室感」がない。しかも男性陣はなんども言うが異星人風だんまり集団。その人たちと1mも背中が離れていない環境では「ふぅ~」とため息ひとつをつくのもはばかられるわけで、そんなことでさえ今の私にとってはストレスだ。

まぁいっても詮無いことである。やるっきゃないわけだ。今年に入って驚くほどに一気に増えた前髪を白髪をいったいどうしてくれるのさ!と腹の中ではうらみつつ、それでも毎日1時間以上をかけて恵比寿に向かう私・・・。やっぱ長く続きそうもないな。
私にはシャカリキは向かない。

| 未分類 | 23:44 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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プラチナの上がなぜブラックなのか

アメックスのプラチナカードの上にブラックカードなんてものができたらしい。昨日マコさんから聞いたんだけど、今日はいっしょにランチしたかあこうさんからもその話題が。
しかしさすがはかあこうさん、オマケの話しがついてきた。
そのブラックカードは、説明書などの一式と一緒に真っ黒で必要以上に大きな箱に入って送られてくるらしくて、その空き箱がネットオークションに3万で出てるそうな。なんだかまったく訳のわからん時代だ。ちなみにこのブラックカード、カードが黒いからそう呼ばれているだけの話で、正式にはアメックスセンチュリオンカードというらしい。去年の12月に日本でも導入されたばかり。一般からの会員募集はしておらず、プラチナ会員の中で年間1500万程度を決済した人(アメリカの場合)に向けて勧誘しているんだとか。よって年会費もわからないけど、プラチナカードが85000円ってことは6桁は堅いでしょうな。で、何が特典なの?って話だけど、「相談があればどんな内容でも個別に対応する」ってことになってるらしい。アメックスの商品企画部ディレクターがいうことにゃ、「海外旅行用に小型ジェット機を用意する」なんて例が挙げられている。もっとスゴい例にしとけよっ!って感じがしなくもないよね。

ちなみにセンチュリオンカードの情報はここから頂きましたが、ここはプラチナカードライフを謳歌する一個人のものと思われる。この方もかなりなセレブなんだろうが、メンバーと思しき人たちが書き込んでいるホテル評なんか読ませてもらうと人種の違いを実感させられる。今週は軒並みひとり頭千円代で飲めたとゴキゲンな私なんかには、到底別世界。必要はないけど情報として読んでる分には、それなりにおもしろいけど。

そういえば昨日の深夜、叶姉妹がドンキホーテで買い物をするという番組をチラっと見た。例によってゴージャスな出で立ちのおふたり。恭子さんに至っては、たかが買い物に縦ロールのヘアスタイル。お蝶夫人級である。美香さんはみっともないくらいにバストを強調した(っていうかあそこまでいくと何着てもそうなんだど)ミニワンピ。さすがに叶姉妹だけに新宿や、ましてや西船店ってわけには行かなかったんだろう、六本木店が選ばれたようで、店の前には300人のやじうまが。エントランスにあった大型水槽を見つめる恭子さん…。サメとウツボを自宅で飼いたいとかで、「サメはおいてないんですか?」って、あーたね。
さらなるゴージャスショッピングの様子は次週へ持ち越され、ちょっと心残りを感じちゃったのであった。
そもそも叶姉妹のゴージャスライフの根幹がいまだに不明ではあるけれど、お金持ちってやっぱりどこか不思議ちゃん。貧乏なほうがほよど人としてはまともな気がする。
周りに金持ちがいないせいだろうか…。

| 未分類 | 15:23 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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騒音に絶叫は含まれるのか?

東京ドームの隣に新設された遊園地「ラクーア」の目玉として人気を博しているジェットコースター、「サンダードルフィン」。訳して「雷イルカ」・・・。日本語だとかなりダサくて意味不明。でも地上80メートルから急降下して、観覧車の輪の中を突き抜けるという斬新なレイアウトだそうな。総武線から遠目に見たけど、確かにここの観覧車は他のと違っていて円の中心が空洞になっている。車輪でいうところのスポークがないわけで、いったいどうやって回しているんだろうと、相方とあれこれ考えていたところだった。

で、その「雷イルカ」なんだけど、脇の歩道で絶叫を含む騒音測定をしたところ、区の基準を20デシベルほど上回っていたとかで、騒音低減策を求める要請書をちょうだいする羽目になっているそうだ。
この「絶叫を含む・・・」って微妙な感じ。ジェットコースターに乗ったら、誰もが必ず絶叫するというわけではないだろう。ここぞとばかりにストレス発散兼ねて叫ぶ人もいれば、叫ぶ余裕もなくフリーズしてしまう人もいるわけで、逆にいえば乗っている人によって騒音の値は変わってくるはずだ。ひょっとすると国によっても違ったりするのかも。現に昔、まだあのあたりが「後楽園ゆうえんち」だったころ、白山通りを挟んで向い側の会社に勤めていたとき、今となってはかなりチンケに思える古いジェットコースターの騒音はいつも聞こえていたけれど、絶叫は時々しか聞こえてこなかった。
要するに「雷イルカ」自体が発する騒音が基準を超えていないのなら、絶叫分の騒音は基準の対象外にするべきじゃあなかろうかと、そんなふうに思ったわけだ。とはいっても、近隣の人たちにとっては迷惑千番なんだろうけど、だったら建設計画の時点で乗客の絶叫がどの程度発生する設計なのか、つまり絶叫マシンとしてどれほどのものなのかをもっと詰めるべきだったんじゃあないのかい?もっとも「ジェットコースターの設計に元づく乗客の絶叫デシベル予想値」なんてもんが算出できるのかどうかなんて知らないけど。

通りすがりのひと的にいわせてもらえば、轟音をとどろかせて疾走するジェットコースターの乗客が、「きゃー」のひとつもいわずに乗ってるっていうのは、マシンがすごけりゃすごいほど、ある意味不気味ってことはあるよね。

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いよいよSARSネタ登場

どこか遠いできごとだと思っていたSARSだけど、感染した台湾人が日本に滞在したという例の一件以来、国内でも完全防備の職員が公共機関を消毒する様子が放映されて、ちょっと危機感が強まってきた。対岸の火事が飛び火し始めた感じだ。
毎日通勤で人込みをスルーしているわけだから、感染しない保証なんてあるはずない。暢気といえばあまりに暢気。
で、なぜだか福井県がSARS対策として、患者搬送車とストレッチャーの購入を決めたらしいけど、このストレッチャーが520万のシロモノ。ドーム型のガラスで覆われていて、内部の圧を低くして菌が外部に漏れないような仕組みになっている。まだ量産体勢ができていなくてひとつ作るのにかなりな時間がかかるのだとか。
そんな悠長なことで大丈夫なんだろうか。患者数が増えてしまってからではまったく間に合わないような気がするんだが。

そういえば医療つながりで思い出したけど、先々週くらの「情熱大陸」で脳外科医が取り上げられた。福島さんという60歳のその脳外科医は、論文ありきの日本医学会に愛想をつかして48歳で渡米。現在では「神の手を持つ男」と絶賛され、世界各国から治療のオファーが相次いでいるんだとか。番組ロケ中に1週間帰国したときも、17人のオペを行っている。さらに特筆すべきはそのオペの技術で、頭蓋骨にあけた小さな穴から顕微鏡で覗き込み、切除や縫合を行うもの。「鍵穴手術」と彼が名づけたそのテクニックに追随する医師はまだいないのだとか。頭を開かない分、患者への負担も劇的に軽減され回復も早い。
こんなにすばらしい医師が見切ってしまう日本医学界ってなんなんだろう。エイズが世間に認知され始めた頃から、厚生省をも巻き込んだ日本の医療や医師たちのでたらめ振りは数限りなく報道されているけれど、そんな国で老後を迎えるのかと思うとぞっとする。
ひとまずは、どうかSARSが蔓延しないようにと願わずにはいられない。

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六本木ヒルズ第一印象

もう入梅?しかも何でしょう、この冷え込み。このまま入梅されちゃうとちょっと困る。まだホットカーペットのメンテナンスもしていないし、毛布も洗っていない。週末の大洗濯大会が開催できずにいるのだ。

今日は西麻布へ打ち合わせに出かける途中、六本木ヒルズをちょっと覗いてみた。地下鉄の改札ではメガホン片手の駅員さんが、帰りの分の切符は今のうちに買うようにとアナウンスしている。何かイベントでもあるのか。利用するほうからすれば、平日の常がこれだとちょっと閉口ものだ。
駅から直接続く2階層分の長いエスカレーター。スケルトンのアールの壁と天井のせいで、開放感がある。晴れていれば気持ちがいいかも。でもいたるところがいかにも滑りやすそうで、改良の余地を感じる。とりあえず一番入り口に近いビルへ入って総合案内をゲット。時間がなくてそれ以上は見ることができなかった。
印象的だったのはハリウッドビューティープラザかな。ご存知メイ・牛山という本当に牛のようにごっついカリスマ美容家で有名なハリウッド化粧品が出店しているのだ。・・・というか、もともと六本木ヒルズの場所にあったんじゃなかったかな?地権者ってことだ。ここもスケルトンなビルに赤のアクセントが効いたきれいなビル、エステの殿堂風情である。若い人はあのメイさんの風貌をしらないから素直に受け入れられるだろうな。私はどうしてもあの顔がチラついて落ち着かないんだけど。

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つかいものにならなくなった日曜日

昨日はメキシコ料理の後、カラオケに突入。1時間で帰った都内チームを見送った後、結局千葉組は3回の延長をして計4時間歌いまくった。2時間の時点ですでに電車は終わっていて、歌い疲れるまで歌おうと腹をくくったのだった。
カラオケを出たのは2時半。そこから訳もなくトボトボとみんなして少し歩いてタクシーを拾った。そこからあまり記憶がないが、眠りについたのは4時前くらいだったらしい。頭痛で目が覚めたのが10時だから、決してたっぷり眠ったとはいえない。
すでに2日過ぎている相方の誕生日プレゼントを松戸のコールマンアウトレットに一緒に買いに行こうと思っていたが、これは体調不良により断念。ろくなもんじゃない。
イタリアンではワイン1杯、メキシコ料理やでは普通に飲んだが店を出た時点ではそんなに酔っていなかったのだ。カラオケで妙に喉が渇いてビールをガンガン飲んだのが致命傷と思われる。疲れを癒すはずの週末に余計疲労してどうする。もう何回、何十回繰り返していているかはおいといて、またまた反省しきりの飲み会明けである。

| 未分類 | 21:10 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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イタリアのちメキシコ

昨日は8時すぎにオフィスを出てそのまま家に直帰。金曜日なのにちょっと寂しい感じ。
これだけ毎日帰りが遅いのだから、そういうときはとっとと帰ったほうがいいに決まっているのに、忙しければ忙しいほど仕事と関係ない人と会いたくなる。つかの間でも頭を切り替えてリフレッシュしたいという本能的な欲求のような気がしなくもない。でもたまにはいいさと家に帰り、先日のタイフードフェスティバルで100円で売られていたグリーンカレーで夕食を済ませ、久しぶりにキャンドルバスを堪能して呆れるくらいにあっという間に爆睡。

まぁそんな自粛モードも、今日のハードなスケジュールを考慮してのことだ。
今日は第2回イタリアンお料理教室の後、西葛西で飲んだくれの集いがある。2年前にも行ったことがあるメキシコ料理やへ行くのだ。一日のうちにイタリアとメキシコを味わうなんてずいぶん贅沢な話し。でも実際にはまったくもってハードな一日となったのだ。
料理教室のメニューは、茄子のグラタン、魚介類のリングイネ、カジキマグロのシチリア風グリル、イチゴのムース。これを14時から2時間ほどかけて作って食べて、それから19時にはメキシコ料理を目の前にしていたのだ。そんなに食べられるはずがない。駆けつけにテキーラボンバーを飲んでもさして堪えなかったのは、この店のテキーラボンバーがインチキ臭かったこともあるけど、お腹が一杯だったお陰である。
しかし男性陣の一部は平気でハラペーニョをまるごとパックリ食べていたけど、大丈夫なのかしらん。私は切れ端をかじっただけで、喉が痛くなったのに。平気な人とと敏感な人・・・何がどう違うのかな。

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怖いようで実は真っ当な世界を垣間見た夜

昨日、ボスとかあこうさん、相方といっしょに某組のカシラが経営する有楽町のバーに行った。一昨日ボスが知り合いから紹介され、さっそく赴いただけあって、件のカシラもご機嫌。「こういう、人と人との縁が大切」とばかりに、まだまだ混みあうには間がある店内であれこれといろいろな「滅多に聞けない話し」を披露していただいた。
ある日家を出ようと表にでたら、自宅の前から100mほど延びる路地が掘り返されて水道工事が始まっていたとき、出かけられないとクレームすると、「ポストに通知を入れておいた」といわれてブチ切れ。「区長を呼べ!」レベルの大騒ぎになったのだとか。「ポストに紙切れ一枚いれただけで、了解とったなんていわれちゃあたまんねんだ。電話するなり家に挨拶にくるなりして初めて『了解をとった』っていえんじゃねーのか?」というのがカシラの言い分。いうこといちいちごもっともである。
結局工事業者が折れて、カシラが出かける3時間前に連絡をしてくれれば、掘り返した道を一旦埋めなおして通れるようにするので勘弁してくれってことで一件落着したそうな。もちろん帰ってくるときも同じだ。家に着く3時間前に連絡が入ったら、工事を止めて道を埋めなおさないとならなくなったわけだ。どんでもない時間と金のロスである。でもカシラの言うことは筋が通っているもんな。
ああいう人たちはただ単に凄むから怖いわけじゃない。本当の筋金入りのいうことは、文字通りちゃんと筋が通っている。なんでもうやむや、いい加減な人間に取っては図星を突かれることが一番堪えるのだ。それが相手を「怖い」と思う所以なのではなかろうか。
昨日のカシラは本当にやさしくて話し好きのおっさん風ではあったけれど、腕のビカビカロレックスとゴールドのブレスレット、必要以上に大きい金の指輪を見ただけで、只者じゃないことは明らか。その「明らかさ」を読めないヤツってーのは、やっぱり怪我してみないとわからないんだろう。その店のオーナーでありながら、毎日フロアに立っているカシラに対して「ちょっとキミさぁ~」なんて声をかける客がいるっていうんだから。
酔ってたってそれだけは危険である。もちろんすぐさま店の外につまみ出されることは言うまでもない。それでも骨のあるやつは頭を下げて戻ってきて、やがて常連になったりするらしい。それが大手企業の重役や経営者だったりするっていうから、これもまた小気味いい。
そんな怖い一面をもつカシラに「誕生日はいつですか・・・?」と聞いてしまうかあこうさん。自分の本チャンサイトの「毎日が誕生日」にアップする気である。怖いもの知らずとはまさにこのこと。でも、「一枚いかしていただきます」と、否が応でもそれ風な言い回しになりながらカシラに向かってデジカメをパシャリとやっちゃった自分も、結構強心臓である。

ところで昨日はこの店に行く前に、前からよくネタにしている「日本一高い焼き鳥や」に行ったんだけど、2軒目のカシラの店での会計はバランタイン1本とピザとチーズ盛り合わせひとつずつで5人で10000円。一方一軒目の焼き鳥やは同じく5人で2万ちょっと。いろんな意味で「意外」な一夜だったのだ。

で、そこでカシラの話しにでたホノルルマラソン。早い人だけがもてはやされ、遅い選手には罵声すらあがるという日本のレースに比べ、ホノルルではエリア全体がお祭り状態になり、なにしろゆっくり楽しんでいってちょうだいというホスピタリティーにあふれていて、心癒されるのだとか。そんな現地のもてなしの心に惚れ込んで参加が恒例となっているというカシラの話しを聞くうち、かあこうさんが反応。「今年の12月は飲んだくれのみんなで参加するしかないでしょう!」なんてことに。
3年後にしましょうよと、なんとか猶予をもらったけれど、ひょっとしたらこの年末のかあこうさんはハワイにいたりするんじゃなかろうか。
でも確かに参加してみたい。
そのためにまずトレーニングの時間が欲しいけど。今の仕事のままじゃ、まず参加することがすなわち命取りになりかねない気がするんだよね。

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とうとうBaby-G

G-Shockなんてものにはまったく興味はなかったんだ。オモチャッぽい印象が強くて。今の生活の中でストップウォッチが必要なことなんてまずあり得ないし、今日が何日なのかってくとくらいいくらプチボケ気味とはいえわかっている。遊び心云々というのなら、いっそALESSYなんかのほうがずっとずっとイカシてる。そもそもがデジタル表示の時計自体が本来好きじゃない。チッチッチとアナログに時を刻んでくれないことには、時の流れを実感できないってもんだ。ましてや何がBeby-Gだ。女性仕様ってことだと誰もが思うはずだけどBebyの割に、サイズはメンズと変わらないものもある。スペックが低いってことなの?意味がわからない…。
Gに興味がもてなかった理由はこんな感じだ。

でも。
日本標準時刻電波を受信して時刻を自動的に合わせてくれる、いわゆる電波時計にはちょっと心惹かれてしまった。アメリカに行くと現地の電波を受信するから、これまた自分で調整する必要がないんだぞ。もっとも渡米の予定はまったくないけど。
もともとがすべからく精密度に欠ける私のことだ、時計の時間が1分や2分狂っていてもそう神経質になる性質ではない。相方のように暇さえあると秒単位まで正確に合わせ、携帯と時計の時間がドンピシャに合っていることに快感を感じるような人とはちょっと違う。だから別に電波時計なんか必要かなろうといわれてしまうと1本取られた感はあるけど、それでもやっぱりいつ手にとっても日本の標準時間にピシャリと時刻が合っている時計って、どこか気持いいい。

前置きが長くなったけど、そういうわけでBaby-GのTripper Waveってやつをオンラインで買った。オレンジのクリアなベルトがやけに安っぽくて画像に騙されたって気はするが、夏の間はなんとか我慢しようと思っている。
どうでもいいことだけど、この「Tripper」って言葉、もちろんこの場合は「観光者」とか「軽快に歩く人」って意味でつけられたんだろうけど、他に「つまづく人」って意味もある。何にもないところでよくつまづく私にははからずもハマっていて、我ながら笑える。もうひとつ「幻覚剤使用者」、つまりラリってる人っていう意味もあるけどね…。

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筍がいとおしい訳

筍掘りで収穫した筍を食べ尽くして、先日八百屋で水煮の筍を買った。穂先部分がかなりあったのでまたやわらぎ風の炒め煮を作り、残りは薄味で煮て鰹節をまぶしたりして楽しんだ。
自分でクワを片手に掘り起こしたものじゃないのに、なんだかいとおしい。以前はこんな感覚まったく感じなかったのに。不思議なもんである。
筍ってもののが、どんな風に育っていて、見つけて掘り出すまでにどの程度の労力が必要で、皮を剥いて茹でるのにどのくらいの時間と手間が必要で・・・と、そういう筍にまつわるエトセトラをある程度認識できたからに違いない。
つまり食はもちろん、家具や雑貨や衣服や水や、自分を取り巻くいちいちすべてのモノについて、身の回りに納まるまでのプロセスを全部知ることができたなら、もっとそれぞれに愛着が湧いて、ものを大切にするってことが何の苦もなく必然的にできちゃいそうな気がする。
多分昔の生活ってそうだったんじゃないだろうか。自給自足か、せいぜい町や村レベルで収穫できるものを糧として、着るものもかあさんが夜なべで作ってくれて、生活雑貨はとうさんが作ってくれたわけだ。だからモノを大切にするってことは教えられるものでも、啓蒙されるものでもなく、しごく当たり前のことだったんだ。
便利さも必要に違いないんだけど、スピリチュアルさに浸りたい気がする今日この頃である。

来月のキャンプは、必要最低限のギヤで過ごすことになった。
題してストイック・キャンプ!
ダッチオーブンはもちろん、バーナーも持っていかない。どんな食生活になるのか、食いしん坊的にはやや不安がないとはいえないけれど、結構楽しみにしている。

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カスピ海ヨーグルトやってみます?

流行りのカスピ海ヨーグルトをまこさんに分けてもらってから、かれこれ1ヶ月近くが経過。お陰で毎日フレッシュなヨーグルトを食べている。
市販のヨーグルトよりも酸味が少なく粘り気があり、水っぽさがない。毎朝、50グラム程度を残して500ccの牛乳を足し、キッチンにおいておくだけで夜には固まっている。それを冷蔵庫に移して翌朝は冷えたところをいただく。で、また50g程度残して500ccの牛乳を足して・・・と同じ作業を繰り返すわけだ。面倒な煮沸消毒なんかもまったく必要なし。何日か家を空けるときでも、冷蔵庫に入れておけばかなり保存が利くらしい。もういいこと尽くめである。
でも不思議なことにこれは市販されていない。レトルトパック等にすれば売れないはずはないのだけれど、どうして市場に出回らないんだろう。カスピ海ヨーグルトにはまればはまるほど、不思議に思えてくる。
でも、すでにまこさん→なおニン→のり平と菌が広まっている。こういうのってなんだか不思議。実家からもらってきたポトスを何人にも分けてあげた時とはちょっと違う不思議感がある。植物の生命力を分け育てていくというよりも、菌の培養とばらまきをやっているって感じか。いや、そういうことでもない。ヨーグルトの中で菌が生きて、しかもそれを毎日摂取することで、体内でヴィフィズス菌を育てているという意識を実感しながら食べている人は稀だろう。
まぁなんだかよくわからないけど、確かにヨーグルト菌は日々牛乳の中で培養され、私のおなかの中にせっせと運ばれているのだ。今のところ体調の変化は特にないけれど、実は有害だった!なんて仰天真実が見つかったりしなけりゃいいけどな。

このヨーグルトが本当に体にいいかどうかは保証できないけれど、手作りヨーグルトを楽しみたい方、種差し上げますのでご連絡を!

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忘れてた地震対策

昨夜の寝はなの地震。余震含めた揺れの大きさと、揺れる直前の地鳴りのような振動に肝をつぶした。幸い家の中では落下物もなかったけれど、TVの速報の震度3というテロップを見て余計に空恐ろしくなってしまった。あれ以上強い地震が来て対応できる自信がまったくないからだ。

揺れがおさまってからも寝付けなかった。
船橋に引っ越してくるときに処分してしまった緊急持ち出し袋を準備しなおしてない。懐中電灯もキャンプから帰ってきてしまいこんだままだ。いつも父に口を酸っぱくしていわれている「用意」をなにもしていない。こんな状態で被災してしまっては、甚だしい後悔が残るに違いない。近々、用意をしなくては。

さて、週明けである。
新しい会社の設立準備で、朝から社長と打ち合わせ。早急に社名を決めなくてはならない。
今週もバタバタ。バタリアン…?って感じ。
くれぐれも「オ」はついてないのであしからず。

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タイフードフェスティバル2003

去年は昼すぎに現場入りしたせいで、あまりの人の多さに具合が悪くなった代々木公園で開催中のタイフードフェスティバル2003。
今年は10時半に原宿着。タイフードに目がないチェリー、のり平、そして鶏嫌いゆえほとんどタイ飯には興味がない相方の4人でフェスティバルのゲートをくぐった。昼過ぎから雨が降るとの予想のせいもあり、去年に比べてまだまだ人出は少ない。朝ごはんをヨーグルトで済ませてきていたせいでいい具合におなかが空いていて、あちこち物色しながらタイラーメン、八角風味の煮込みポークのせご飯、タイ風焼きそば、バジルとひき肉かけご飯の目玉焼き乗せ、生春巻き、マンゴスチン、マンゴーなどなどをシンハービールとともにパクつく。うまいことにテーブル席も押さえてのんびりと。
フードフェスティバルといっても、民芸品や食材屋さんなど、NPO含めなにしろタイにちなんだ屋台が目白押し。途中、HISの営業マンがチラシ片手にやってきて、タイ5日間29,800円のツアーを勧誘された。エアーのリストにはタイ航空の名前も。でもどれになるかは今はわからないらしく、まさか29,800円のツアーでタイ航空でいけるはずないもんね。
「ぶっちゃけ、落とし穴ってなに?」って聞いたら、
「そんなに目立ったものはないんですよね・・・意外と・・・」だって。ずいぶんトークが下手な人だ。あれこれ安っぽい部分はあるけど、「ニッキュッパだから、しかたないわよね」で納得させちゃうという手がみえみえである。第一、今の時期5日も休めるはずないし。
そんなこんなですっかりおなかは一杯。食材エリアで激安のジュースやタイカレーの素などを仕入れ、ぼちぼち本格的に込み合い始めた会場を後にして原宿駅に戻ったのは午後1時。今年はかなり効率よくタイ気分に浸れた。

帰り道、総武線ではまた爆睡。覚醒スイッチがまるで壊れてるみたいだ。座ると自動的に眠くなる。
夕飯まではまだ長いし、おなかもまだ一杯。
お昼ねしちゃおうかな。昼間のビールは効くのよね。

そういえば今日のり平にカスピ海ヨーグルトの種をわけてあげた。こうしてご近所に分けておくと、万が一絶やしてしまったときに便利である。のり平に「バックアップだね」といわれてなるほどと思った。

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「芋」にやられた夜

錦糸町のひとつ前の駅までは意識があったのに・・・。
昨日、表参道で「芋の会」が終わったあと、半蔵門線に乗り錦糸町を目指した。そこから総武快速線に乗り換える予定だったのだ。
しかし「終点ですよー」という駅員さんの声で目が覚め、慌てふためいて改札を出たが「JR」という案内がなく、「JRはどっちですか?」という私の質問に「ここからJRは出てませんよ」といわれて路線図を見たとき、初めてそこが「押上」であることが判明。あれほど「頭の中が真っ白になる」という表現がドンピシャな状態は他に知らない。
隣がJRではなく京成線だったことを冷静に考えられていれば、京成船橋に行けるという発想ができそうなものなのに、いくら路線図を見てもヴィジュアルをうまく脳に伝達することができず、とりあえず地上に出た。
人もまばら。えらく閑散としている。西も東もわかりゃしない。そもそも押上がどこなのかさえわかっていない。相方にいくら電話をしても出ず、シュルケンさんにかけた電話が繋がったときは地獄に仏の思いだった。
シュルケンさんに最寄りのJR駅が錦糸町だろうといわれたことで、押上が錦糸町の隣駅だってことがわかり、ちょっと安心。とんでもないところまで来てしまっていると勝手に思い込んでしまっていたのだ。
それから相方からの電話で、京成線で帰れるのでは?といわれて急いで再び腹が立つほど長いコンコースを走り駅へ戻り路線図をみると、行く先に「船橋」の文字が!喜びいさんで小銭を券売機に入れる・・・が一向に入らない。そうなのだ。もう終電が終わり、券売機がクローズしていて小銭の挿入口が閉まっていたのだ。
わずか数分の間に私の感情はジェットコースター並にアップダウン。一部始終をビデオ録画しといたら、さぞかし笑えたに違いない。
まぁ今だからそんなことを思えるんだが。
再び、今度は駅の逆側に出てやっと方向がわかったところで少し歩いて空車のタクシーを捕まえたときは、もう酔いも飛び、まったく眠たくなくなっていた。

表参道から船橋・・・。
原宿まで歩いて新宿まで行って、総武線でのんびり帰ってきても十分帰り着ける時間帯だったのに、結局昨夜家にたどり着いたのは1時半ごろだった。
まるでどっかにワープしてたとしか思えないほど、恐ろしく時間がかかっている。

そもそも昨日、生ビールの次に久米仙なんかをいきなし選んだのが悪かった。2杯目の「美し酒」を飲みおえて店を出たのですばらしいコストパフォーマンスではあるが、なんつったって久米仙は40度である。グラスになみなみと注がれた40度の液体はそうそう減りはしない。あんなにゆっくりとお酒を飲んだことはなかったのに、それでもかなり酔ってしまったってことなのだろう。加えて昨今の不眠・・・。
ぜんぜんダメである。

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ドコモ離れ真っ盛り

どういうわけか今週に入って、メールアドレスを変更しました!という仲間からの連絡が相次いでいる。昨日の夜までに4件も。
うちふたりは迷惑メール防止などが理由だけど、あとのふたりはドコモからJフォンへの乗り換え。ドコモからJフォンへの乗り換え連絡は昨年後半からすでに5、6件来ている。
他でもない私も実は思案中で、乗り換えることでどれくらい経費削減になるのか、みんなに取材してみようと思っている。
そういえば2週間程前、会社にドコモの営業マンが突然来た。「いつもお世話になっております」と、粗品を渡され恐縮したが、ドコモに対する意見を取材するため個別訪問をしているのだとか。ドコモにしては、ずいぶんアナログな感じである。クレームでもなんでも構わないというので、とりあえず月々の料金が安くあがるような工夫と、FOMAをもっとスマートにできないものかといっておいた。あのゴツさは「携帯」の域を越えている。言う程買う気はないんだけ
ど。

話はまったく変わるんだけど、何年か前に大キャンペーンの挙げ句に選ばれた「平成の裕次郎」って、どうしちゃったの?選ばれた直後の記者会見以来、先日ほんのちろっとテレビで見かけたが、どうにも精彩がないやね。事務所が使い道に苦労してるって感じだ。本人も夢一杯で芸能界入りしたんだろうに、ある意味可哀想である。2代目とか二世っつうのは最初が大物過ぎるとまず失敗する。映画も然り。でも森山良子の息子歌、森山直太朗は取りあえず出だし好調。ファルセットがウケている。一発屋で終わらなきゃいいが。

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無知も極めると笑いが取れる

いつの時代もその時代なりの常識や一般知識があって、年代によって知っていることいないことのギャップがあるのは仕方がないことである。そこんところを突いたクイズ番組があったくらいだから。

でも最近、それまで親から子へと教え伝えられて来ていた情報が、プッツリパッタリ途絶えてしまった感がある。特に団塊ジュニア世代あたりが怪しいような気がするが、団塊の世代と呼ばれた親達が不精しちゃったってことか?仕事にかまけ過ぎて子供との対話を怠ったのか?
全国で料理教室を展開しているベタ-ホーム協会から、若い連中の料理に対する無知振りが報告されている。
私の母が料理教室を開いていた時、お米をあらいましょうといったら洗剤を入れてとぎ始めた生徒がいたらしくて、絶句してしまったといっていたけれど、そういう「知らないにも程がある人」はおいとて、まず用語を知らない。
「落としブタって、どんな豚ですか?」とかいっちゃうし、「千六本」を知っている人は20~30代女性の5.6%しかいないんだとか。しかもアンケート調査の対象者は、ベタ-ホームのお料理教室に通っている人たちであるってところが、さらに危機感をあおる。

最後に読み間違い選手権!ちょっと笑っていただこう。
正月には間違いなく食べているであろうはずの「雑煮」を「ざこに」。
聞いたことはあるはずなのに、「おそう菜」を「おそうな」。
意味が解るはずもないけどせめて読んで欲しい「一汁三菜」を「いっこんさんさい」…なんでだよ!
お約束の一例は「潮汁」の「うずしる」。
天晴れといってしまおうか「牡蠣」を「うしむし」…。
どないやねん。
「わかりません」といわずに恥ずかし気もなく取りあえずいっちゃうのがこれまた団塊ジュニアだったりするのかも。

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車内で立ったままメイクする女の巻

今日から腱鞘炎のリハビリ治療開始。
せいぜい赤外線か低周波だと思っていたら、意表を突くパラフィンだった。一見水に見える液体にどっぷりと手首をつけると意外と熱くてびっくり!しかもとろみがある。何を隠そう解けた蝋だったわけ。5回ほど出し入れを繰り返すと、手首から先が白いフロスト状の蝋に覆われる。そのままビニールをかぶせてしばし待つ。腕の心からジンジンと温まってきもちいい。10分たったら固まった蝋をすっぽりとはずして、今度は小型のジェットバスの湯船に腕を入れて、噴射口に腕を当てながらまた10分。結構熱めのお湯だけど、えらく極楽な感じ。こんなに気持ちいいリハビリなら毎日通いたいなぁ。

さて病院からオフィスまでの総武快速線。
今日もスゴイ奴がいた。
座席に座ってメイクする女はもう当たり前のように増殖してしまっているけれど、今日の奴は半端じゃない。なんてったって立ったまま化粧してたんだから。
ドアやバーにもたれて…なんていう命綱もない。座席に座っている人にちゃんと正面切って向かっている。肩からかけたバッグから化粧品を取り出しては一心不乱、人目も気にせず没頭している。圧巻はビューラーとマスカラだ。片手にミラー、片手にビューラー…、つまりつり革にはつかまることができないわけで、グラグラゆれながらの作業である。なのにビューラーだ。まぶたをはさんだら痛いのに、それでもビューラーは必須らしい。そしてクライマックスともいえるマスカラ。私なんぞは家で鏡に向かってつけているときでさえ、ともすると目の周りにビッっとつけちゃったりするマスカラを、あんなに不安定な状態でつけるとは…。いっそ揺れたはずみで眼球にマスカラを塗っちゃうなんてことがあれば、ああいう子もスタンディングメイク(へんなネーミング)なんかしようとは思わないんだろうに。しかしそういう危うさも見せず磐石である。訳もなく腹立たしい気持ちが増してしまった。

この日記でこれまでも車内マナーの悪さは取り上げてきたけれど、もうどうにもお手上げだな。
ドアにもたれてまったりとパンを頬張る女を見たのは2週間くらい前だったろうか。
一番端のつり革につかまっていた私のすぐ隣で、シャリシャリとビニール袋の中のパンを一口大にちぎってはきちんと袋の口を閉じてバッグの中に仕舞いこみ、口に運ぶのだ。ラクダ顔負けのスローさ加減で嚥下しては、また数分すると思い出したようにシャリシャリとパンを取り出す…。こんな繰り返しを4、5回も繰り返す女がいたのだ。どうせ食べるならとっとと喰っちゃえよっ!と、せっかちな私はいいたくなるし、できることならその行動の一部始終について取材してみたくなったりもする。
どうして今車内でパンを食べなくてはならないの?
どうして1回ごとにパンをしまうの?
どうしてそんなにラクダみたいにゆっくり噛むの?
あ~、不思議だ。
あと3、4日で末期ガンで死ぬとバリバリ元気に語るパナウェーブ研究所のあの人も不思議だけど。

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出会いから2周年なり

あっというまのGW。
仕事のことを頭の中からしばしカットオフはできたけれど、逆に昨夜あたりからなんとも憂うつな心持ちがしていたのは、頭の痛い仕事の現実に戻らなくてはならないことに他ならない。

でも昨日早めに帰宅できたお陰で、道具のメンテナンスや片付けのほか洗濯も2回できた。
キャンプを終えて帰ってきた後に一番私が神経を使うのは、虫だ。調味料箱や道具の箱なんかにキャンプ場に生息していた虫が紛れ込んでこないとは限らない。そのままうちの物置の中で繁殖でもされた日にゃあ気絶ものである。だから面倒でも全部の道具を出して拭いて仕舞うことにしている。遅く帰りついた場合は、その手入れがすぐにできないことが多くて、手入れするまで収納するわけにいかない道具たちがリビングなんかに出しっぱなしの日が続いてしまうこともある。こういう有り様はできれば避けたいものだ。

ところで。
相方と出会って今日でちょうど2年を迎える。2年前の5月6日はGW最終日で、当時船橋で飲み屋を経営していたさーさん仕切りのサッポロビール園での飲み会に参加したのだった。私は前日まで西湖で2泊3日のキャンプを楽しんでいて、しかもまだ荻窪に住んでいたことを思うと、たった2年前のことなのにかなりタフだったことが歴然とする。サッポロビール園ではビールをしこたまあおり、いちおう「お見合い」という設定だったにもかかわらず相方と会話した記憶はあまり残っていなかった。
つまりしょっぱなから「やっちゃった」わけで、今思えばそれが幸いしたってことなのだ。初対面で繕っても私なんかはすぐにボロがでるんだから。
しかしまぁ2年なんてあっという間である。
付き合いだして私が船橋に越した直後、相方がなんのことはない芝生ですっころび足の甲を骨折したことが最大の事件だったくらいで、毎日はあっという間にただただ過ぎていく。
というわけで、今年は暦の都合でイベントなし。夜も仕事が入り、どっちみち早く帰ることなんざできやしないわけで。

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行きはへとへと帰りはよいよい

平坦なサイトへ移動して安心しきっていたのに、寝てみるとやっぱり微妙な傾斜のテント内。宣言通り6時に起きたけど、やっぱり肩が凝っていた。初めて早く布団で寝たいと思った。

今朝の残り物は冷ご飯、レタス、スパム1缶、生卵8個、クロワッサン、カレー、昨晩食べ忘れた直産のこんにゃく。レタスを入れてご飯をいためハーブミックスで味をつけて大皿に広げ、その上に8等分してソテーしたスパムを放射線状に並べ、さらにその上に目玉焼きをひとつずつのせて8人分のあり合わせ朝食のできあがり。暖め直したカレーをさらにかけて食べる人、こんにゃくを食べる人、みなのがんばりで残り物はほとんどなし。2泊3日の飲食費はひとり頭6千円。今回は酒代が安く上がったし、旅行にいったと思えば安いものだ。

10時、すべての撤収を終えてキャンプ場を出発。途中上里で休憩、高坂でランチを取ったのに船橋に着いたのは2時過ぎ。あれれ?高坂SAでは所沢で9km渋滞って書いてあったのにあれはなんだったのか。行きの半分の時間で帰ってこれたなんてマジで幸せ!寝袋を干して、食器をきちんと洗い直して、道具を片付けて、日が暮れる前に一段落できた。理想的な連休の終え方である。

しかし1日目の明け方は寒さで目が覚めたから、やはりGWといってもちょっと高度が上がると油断はできない。フリースを持っていって正解だ。比べて昼間の暑さは26度にまで上がっていて日焼けするほど。GWには珍しく天候に恵まれて、これはありがたかった。ダッチオーブンは念願の丸鶏焼きが成功に終わって、これで豚三枚肉のコーラ煮、ポットロースト、ポトフと定番をこなした。次はピザやパン焼きに挑戦かな?そして次はいずこへ・・・。

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傾斜地で寝るって疲れるのね・・・

ここのキャンプ場のフリーサイトは緩やかなスロープに位置している。立ち歩いている分にはさして問題ではないのだが、寝てみてびっくりである。
テントに敷いた銀マットの上で、そもそもが寝袋のナイロン素材は滑りやすいのだが、そこにスロープがついているのだから、まるで滑り台である。寝ているうちにズルッ、ズルッと下へ下がり、気が付くとみなテントの下半分の位置に団子になって寝ている。無意識のうちに這い上がろうとしていたからか、朝起きたら体の節々が痛くてどっと疲れきっていた。テントがこんなに寝づらいと思ったのは今回が初めてだ。スロープには絶対テントは張っちゃいけない。これ、教訓。

一泊で撤収したボスファミリーを見送り、向かい側のもっと平坦なサイトが空いたので移動。芝生はないが、脇に小川が流れ直火も出来る。
買出しと昼食のついでにキャンプ恒例、近場の温泉へ。珍しいことに、ここは露天部分にも洗い場がある。強い日差しがガンガンあたっているのを見て敬遠し、屋内の大風呂と、ミント湯に入って汗を流した。
んがしかし、ここでもまた子連れの母親にキレるハメに。
それは風呂から上がって脱衣所で自分の脱いだ服の棚の位置に行ったとき。なんと私の棚部分のまん前の床に、肌着を着せただけの子供を直に寝かせている母親がいたのだ。この母親自体もペタンと床に座り込んでノロノロと服を着ている。私がカゴを取りたくても取れないでいる様子を見ても微動だにしない。しかたなく子供をまたいで棚の前に立っても一向に彼女に変化はなく、自分のカゴをもって別の棚に移動せざるを得なかった。Gパンをはいた勢いでふらつこうものなら子供を踏んづけかねない位置にその子は寝かされていたのだから。
子育てってそんなもんでいいんだろうか。実際やってみれば案外適当でもいいのかもしれないな。でも人に迷惑かけるのだけはやっぱりまずいだろう。子育てで疲れてんだからいいじゃん!ってか?だったら産むなよな・・・。
昨日に引き続き、今日も今日とて腹立たしさを感じてしまった。

今夜は産地直売所で手に入れたなめことしいたけで豚肉のきのこ汁を、たらの芽、こごみ、しいたけ、たまねぎをてんぷらにして、さらにカルビをタレに漬け込んで炭焼きにしてと、超豪華ボリューム満点メニュー。しかしほの苦いたらの芽のてんぷらやきのこ汁のうまかったことといったら・・・。でもやっぱりおいしいものは足りないくらいがいいらしい。自分ではかなり上出来と思えたのに、いまひとつ周囲からの反応が薄い。みんな食べつくすのに必死で味わうことに執着がなくなっている感じなのだ。ああもったいない。

満腹のまま、近場に転がっていたU字溝のブロックに木の枝を入れて焚き火を楽しんだ。生木を燃やす炎を眺めるのは面白い。常に形や勢いや色を変える炎は見ていて飽きないのだ。そうして炎の中の方の木が炭と化し、得も言えぬ赤のグラデーションを見せてくれる。眠気が先立ちろくな話しもできずに終わったのはちょいと残念だったけど。

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キャンプ場の子連れ客のマナーにモノ申す

会社の懇親会は、恵比寿の人気店aoyuzuでの一次会のあとカラオケにまで全員が参加という予想外の盛り上がりとなったけれど、大穴まこちゃんのもんのスゴイパワーに本命シオちゃんが圧倒され、いつものカラオケパフォーマンスも今ひとつ霞がちだった。おそるしまこパワー・・・。彼女が傍らにいる限り、怖いものなしである。ダンナもそこが気に入ってのプロポーズだったに違いない。いや、ひょっとするとあのまこさんのことだ。自分からアタックしたかも・・・。

まぁそんな盛り上がりの懇親会から帰り着いたのは12時半過ぎ。急いで荷造りをして速攻就寝。3時半に起きてシャワーでカツを入れ、まだ酔いの残るまま朝5時前キャンプへ出発である。レジャーにしてはあまりに酷な気がしなくもない。お陰で洗面道具一式を忘れてきてしまう有様。入社一回目の懇親会だったから手を抜くわけにもいかなかったし、まぁ仕方ないんだけど。
そんなわけで、予想通りの渋滞に、途中高速を降りて下道を走り、また上へ戻りと策を講じながら昼前にやっとこさ群馬県吾妻郡高山村のみどりの村キャンプ場へ到着。キャンプを始めて以来、こんな大渋滞に遭ったのは初めてだった。

今夜は2種類のカレー、丸鶏のグリルbyダッチオーブンのメニュー。あえてこれまで作らなかったカレーだけど、キャンプといえばカレー・・・といわれるのも頷けるうまさ。ご飯も上手に炊けた。
しかしこういう設備の整った大型のキャンプ場というのは快適ではあるが、その分子供連れが多い。つまり躾けの悪い子供のお陰で、結構気分を害することが多いのだ。サイトに勝手に入ってくる程度ならまだいいが、テントに汚れた手で張り付いてみたり、ボスの家の柴犬、モモとタロウにものを食べさせたりとやんちゃ振りを発揮されてしまう。さらに困るのは、食事も終わって団欒のひと時だというのに、ビエ~っと大泣きされちゃったり、ギャンギャン騒がれたりすると気分は台無しである。でも一番呆れたのはキレイに咲きほこっている花を枝から折っても親が何の注意もしないことだ。アンタたちゃあ、自然に触れ、親しむために来ているんじゃないのか?破壊してどうすんだ。子供が木を折ったとき、それがいけないことだときちんと説明しないでどうする。隣近所の迷惑も考えず、子供を泣きっぱなしにさせているような親じゃ、そんなことを望むほうが所詮無理なのかもしれないけれど。

そんな腹立たしさを感じつつ、さすがに今日は缶チューハイどまりでテントに入った。寝袋に包まってからも、近くのサイトで騒ぐ子供の声がうるさかった。

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信じすぎるがゆえに救われない人たち

パナウェーブ研究所がなんだかとっても怪しい。一見名前からすると、どこぞの企業の子会社で製品開発のための研究をしているのか…と思えなくもないんだが、あの白装束を見れば宗教団体以外の何者でもないことは一目瞭然なのだ。あんなもんで電磁波から身を守れるなら楽なものだ。電磁波アレルギーで都会で生活できなくなっている人たちには願ってもない朗報だし、もうとっくの昔に電磁波バリアグッズとして商品開発が進んでるはずである。
まぁそんなこという以前におかしな連中であることは明白なんだけど。
これも結局は宗教性の強い「千乃正法」とかいう集団がベースになっていて、「千乃先生」と呼ばれる女性教祖がいるらしい。で、地球の何倍もある惑星が今月のいつだかに地球にぶつかって90%以上の人間が淘汰されるから、それから身を守るためにマグニチュード15にも耐えられるシェルターを作っていてるんだそうな。
信じることって生きてく上において必要なことだけど、対象を誤ると非常に怖いことになる。常識を逸脱してしまっても、それに気がつかないほどにあることを信じきってしまうことって、恋愛にはよくあるけど。あの人が私を捨てるはずがない!彼には私が必要なのよぅ!とストーカーになる人、もう彼なしじゃ生きてはいけない!っと自殺を図る人、尊敬する人、愛する人を信じるあまりの不幸のカタチという意味では共通している。
…暗くなるからもうこの話題はやめて、明日からの五月晴れ休暇へと話題をシフトする。

明日からキャンプ。出発は早朝4:30の予定。
がしかし、今日は会社の懇親会。家に帰り着くのは早くても零時だ。睡眠が取れる可能性はきわめて低い。
まぁ遊びで眠れない分には、へっちゃらなんだけど。
…シフトした割には仕切りれトンボだが、今日はこの辺で。

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腱鞘炎を患うの巻

右手首の痛みが気になって病院にいったら、案の定腱鞘炎との診断。ひどくなると夜も眠れない痛みになるとか…。なんだか踏んだり蹴ったりだわ。
親指の固定も兼ねて、湿布した手首はグルグルに包帯で巻かれ、一気におお事な出で立ちになってしまった。
ついでに見せた親指の火傷の水ぶくれはその場で潰され、これもガーゼで包まれる始末。なんか悲惨。
キャンプでもろくなパフォーマンスができないな。逆に休めってことなのかも。みなさん、よろしくです。

今日恵比寿から八丁堀へ向かう日比谷線に乗っていたら、社内アナウンスが。
六本木ヒルズのオープンで乗降客が激増して、切符を買うのにかなり混雑しているんだとか。つまりはパスネットを買ったらどうよってことなんだけど。ちょっと前までの六本木駅はホームは狭いわ、なんだか暗いわでいかにも猥雑な感があった。六本木で降車する人は、大抵がちょっと業界風だったり、モデルっぽかったり、またはセレブな老婆だったり、外人だったりと、かつては一定のイメージがあったんだけど、これからは観光目当ての新しいもの好きがわんさと集まってくるんだろう。駅も六本木ヒルズオープンに合わせたリニューアルでかなりきれいに、快適になった。
赤坂と肩を並べる夜の街だったのに、随分とかわったもんだ。

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