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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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筍掘りは大収穫なり

朝9時、船橋出発。四街道にあるまこさんの亡きおじいちゃまが暮らしていたというおうちへ筍掘りにでかけた。
集まったのは驚きの18人。滅多に掘れないもんね、筍なんて。合計6台の車が連なって、うららかな田畑の中を走る。途中、まこさんが道を間違って立ち往生する場面もあったけれど、大きな竹やぶに囲まれた現地に無事到着。クワやスコップ片手にそれぞれ勇んで竹やぶへ。
ものの30分ほどで大小20個以上の筍を収穫。途中のスーパーで、取れなかったときのために、筍買っとく?なんて心配したけど上出来である。
さっそく糠で茹でる一方、つまみの鶏もも肉とマグロのカマを炭火で焼く。エリンギのてんぷら、まこさんお得意のきゅうりの即席漬けなどなどつまみつつ、筍の茹で上がりを待つ。結局、公園人さんが前日シュミレーションまでして今日に備えた筍の木の芽和え、筍のてんぷら、炭火焼き、筍ご飯と、筍尽くしを満喫。微妙なえぐみはまさに天の恵みってやつだ。

自然の食物をとったその場で食べるなんてこと、あまりない。あまり・・・というか、この前のいちご狩りがせいぜいで、それ以外は海で釣ったイシモチを焼いて食べたことくらいだ。しかも今日はまこさんのお陰でお代はただ。他の材料費もひとり頭380円という激安会費で済んでしまった。
ことごとくオイシいイベントであった。

ただ今日は結構ヘビーな火傷をしてしまった。てんぷら粉の袋に移った火が右手の親指に燃え移ってしまったのだ。瞬間はさして熱くもなかったけれど、時間が経つにつれジンジン痛み出し、氷がひと時も手放せない状態に。今は少し落ち着いたけれど、今夜は熱さまシートのお世話になりそうな感じ。プックリ腫れあがった水ぶくれもきっと潰れちゃいそうだ。右手親指といえば、先週から筋が痛くて腱鞘炎じゃなかろうかと思っていたところ。弱り目に祟り目とはこのことだ。今週末はキャンプだし、ちょっと厄介だ。

厄介といえば、まさにキャンプ出発の土曜朝だ。
今週金曜日は入社以来はじめての社内飲み会。食事のあと、5月半ばから入社が決まっている塩ちゃんのパフォーマンスを楽しむため、カラオケも必須となっている。12時の終電ギリギリで帰宅すると帰り着くのが1時過ぎ。キャンプの出発が早朝4時30分ということは、寝られても1時間がやっとってことだ。車内を酒臭くするのは申し訳ないけど道中爆睡させていただくしかあるまい。
ハードなキャンプになりそうだ。
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お料理教室初体験の巻

今日は先週行った渋谷のイタリアン、Maniで初のお料理教室体験。
まったく疲れが取れず、10時過ぎに起きるのもやっとこさだったが、なんとか2時前にMani到着。今日の生徒は計6名。私以外は全員20~30代の女性で、しかも最年少J航空のCAはなんと23歳。やんなるな。

今日のメニューは、Insalata di Mare、Cappelline e Pmodorini freddo、Pollo alla greiglia、Macedoniaの全4品。訳すと「海のサラダ」「トマトの冷製カッペリーニ」「鳥胸肉のグリル」「フルーツのシロップ漬け」なんて具合か。
お料理教室といっても、店内はカウンター席が厨房越しにあるだけなので、6名をサラダ班、パスタ班、メイン班に分けて、代わる代わるキッチンに入って調理した。梅さんのてきぱきとした指示に従って、慣れてる人も慣れてない人もチャッチャと作業を進める。トロくても私たちに文句を言えない分、アシスタントの坊やは何かと結構梅さんに叱られていて、気の毒だったりした。
開始から約2時間、ようやく料理ができあがってテラスで乾杯。お店では2万円で出しているというシャンパンの喉越しが、やや蒸し暑い午後の陽気になんともぴったり。たまらなく贅沢なひと時だったのだ。

その後相方と待ち合わせて2連荘で代官山へ。今日は特に目的もなく散策しながら恵比寿まで。たまたま博多のつまみを出す居酒屋を発見して入ったら、なんとゴマ鯖が。それにあご出汁のごぼう天うどんにもありつけて、今日2度めの至福を感じる。お酒は三岳あたりをちびちびと・・・。

お料理のレシピと工程は、追って掲載の予定。簡単でしかもおいしいメニューなので、おうちでも立派に作れるはず。お楽しみに。

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