なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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ファンデーションを替えてみたら・・・

筍堀りへ出かけたとき、面倒くささも手伝ってほとんどスッピンだったのが災いしたのかもしれないが、なんだか顔が焼けたような気がする。これから一年でも一番紫外線が強い季節。週末のキャンプも用心しないとえらいこっちゃ。
なわけで、昨日夏用ファンデを買いに行った。資生堂を振って、初めてマックスファクターに。和服姿の松嶋菜々子がお茶のお教室へと小走りするあのCMの商品。CMの好感度が購入に結びついたのはいうまでもない。強い陽射しの中、しっかりと和服を着込んで急いでも、テカリもしないカバー力…、いいじゃないか!

そうして今日の私の肌。正午…いうことはメイク後4時間経過って感じだが、まぁどっちにしてもあんなにきれいについているはずもなく、それでも気持ちモチがいい気もする。でもそれよりなにより、ファンデを塗った後の肌の手触りがまるっきり違う。自分の肌ではないようなスベっとした肌触りになるのだ。ナノテクがここにも使われているのか?すばらしい!
もっとも今時の最先端ファンデならMFならずともナノテク微粒子パウダーは採用しているはずではあるが、何しろファンデなんて年に2回程度しか買わないわけだから、そうそう最先端に歩調を合わせてはいられない。今ごろ驚嘆している私の方が時代遅れだったりして。

しかしこのところの不眠傾向。なんとかならないものか。
寝付いて3、4時間で目覚め、そのあとまんじりともせず朝を迎えるのがここのところの定番になってしまっている。よほどの酒量を借りなければ熟睡できないなんて、まるで心身症だわ。
だから昼間眠い。眠らないまでも、頭がボワっとしている。
運動不足が不眠に繋がるとも聞くから、それも原因かも。

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六本木ヒルズ やっとオープン

昨日最終的に何杯飲んだか定かじゃないが、今日は珍しく頭痛が残っている。昼を過ぎてもちょっとまだだめ。

ところで六本木ヒルズが先週オープンした。
今年の初めからコンセプトシート制作で、ずいぶんと振り回された小山裕久氏の店が二つも出店することもあって、ちょっと気になっている。いったいどんな店になったんだろう。パースしか見ていないからぜひとも店までいって、食べてきたいものだ。といっても、ふたつのうちひとつはひとりあたりの予算が5~10万といってたから、もう一方の店にしかいけないけど。
オープン日は30万人が来場したとかなんとか言ってたけど、あの広大な敷地に何人が足を踏み入れたかなんて、正確な数字はわかりっこないわな。目標が一日10万人らしいから、まぁ軽く3倍ってことだ。オープン日なんだからそれくらいはくるだろう。どっちにしても賑わいが少し落ち着いたころに行くことにしよう。

さてぼちぼちお買い物にでもでかけなくては。
二日酔いでなければ、昼真っからビールでもあおりたい陽気なのに、かなり残念だ。

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筍画像もうできました

料理教室、筍掘りと土日を丸々遊んだせいで、ちょっと疲労気味の朝。でも今日は一日古巣で作業。ちょっと気が楽。
夜になってジャン・レノ小林カメラマンが昨日の写真データをROMに焼いて持ってきてくれた。裕に100枚はある。竹林を背景にしたみんなのショットはナチュラルですごいステキ。被写体の良し悪しをものともしないテクはさすがにプロなのだ。
その小林君とakiさんで、八丁堀のはねもんやで飲む。
ビールを省略して一杯目から佐藤の黒なんか飲んじゃったからか、ずいぶんと調子よくグラスが空き、「軽く一杯」のつもりが終電ギリギリまで飲んでしまった。

さて筍掘りの写真、どう料理しようかなぁ。

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筍掘りは大収穫なり

朝9時、船橋出発。四街道にあるまこさんの亡きおじいちゃまが暮らしていたというおうちへ筍掘りにでかけた。
集まったのは驚きの18人。滅多に掘れないもんね、筍なんて。合計6台の車が連なって、うららかな田畑の中を走る。途中、まこさんが道を間違って立ち往生する場面もあったけれど、大きな竹やぶに囲まれた現地に無事到着。クワやスコップ片手にそれぞれ勇んで竹やぶへ。
ものの30分ほどで大小20個以上の筍を収穫。途中のスーパーで、取れなかったときのために、筍買っとく?なんて心配したけど上出来である。
さっそく糠で茹でる一方、つまみの鶏もも肉とマグロのカマを炭火で焼く。エリンギのてんぷら、まこさんお得意のきゅうりの即席漬けなどなどつまみつつ、筍の茹で上がりを待つ。結局、公園人さんが前日シュミレーションまでして今日に備えた筍の木の芽和え、筍のてんぷら、炭火焼き、筍ご飯と、筍尽くしを満喫。微妙なえぐみはまさに天の恵みってやつだ。

自然の食物をとったその場で食べるなんてこと、あまりない。あまり・・・というか、この前のいちご狩りがせいぜいで、それ以外は海で釣ったイシモチを焼いて食べたことくらいだ。しかも今日はまこさんのお陰でお代はただ。他の材料費もひとり頭380円という激安会費で済んでしまった。
ことごとくオイシいイベントであった。

ただ今日は結構ヘビーな火傷をしてしまった。てんぷら粉の袋に移った火が右手の親指に燃え移ってしまったのだ。瞬間はさして熱くもなかったけれど、時間が経つにつれジンジン痛み出し、氷がひと時も手放せない状態に。今は少し落ち着いたけれど、今夜は熱さまシートのお世話になりそうな感じ。プックリ腫れあがった水ぶくれもきっと潰れちゃいそうだ。右手親指といえば、先週から筋が痛くて腱鞘炎じゃなかろうかと思っていたところ。弱り目に祟り目とはこのことだ。今週末はキャンプだし、ちょっと厄介だ。

厄介といえば、まさにキャンプ出発の土曜朝だ。
今週金曜日は入社以来はじめての社内飲み会。食事のあと、5月半ばから入社が決まっている塩ちゃんのパフォーマンスを楽しむため、カラオケも必須となっている。12時の終電ギリギリで帰宅すると帰り着くのが1時過ぎ。キャンプの出発が早朝4時30分ということは、寝られても1時間がやっとってことだ。車内を酒臭くするのは申し訳ないけど道中爆睡させていただくしかあるまい。
ハードなキャンプになりそうだ。

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お料理教室初体験の巻

今日は先週行った渋谷のイタリアン、Maniで初のお料理教室体験。
まったく疲れが取れず、10時過ぎに起きるのもやっとこさだったが、なんとか2時前にMani到着。今日の生徒は計6名。私以外は全員20~30代の女性で、しかも最年少J航空のCAはなんと23歳。やんなるな。

今日のメニューは、Insalata di Mare、Cappelline e Pmodorini freddo、Pollo alla greiglia、Macedoniaの全4品。訳すと「海のサラダ」「トマトの冷製カッペリーニ」「鳥胸肉のグリル」「フルーツのシロップ漬け」なんて具合か。
お料理教室といっても、店内はカウンター席が厨房越しにあるだけなので、6名をサラダ班、パスタ班、メイン班に分けて、代わる代わるキッチンに入って調理した。梅さんのてきぱきとした指示に従って、慣れてる人も慣れてない人もチャッチャと作業を進める。トロくても私たちに文句を言えない分、アシスタントの坊やは何かと結構梅さんに叱られていて、気の毒だったりした。
開始から約2時間、ようやく料理ができあがってテラスで乾杯。お店では2万円で出しているというシャンパンの喉越しが、やや蒸し暑い午後の陽気になんともぴったり。たまらなく贅沢なひと時だったのだ。

その後相方と待ち合わせて2連荘で代官山へ。今日は特に目的もなく散策しながら恵比寿まで。たまたま博多のつまみを出す居酒屋を発見して入ったら、なんとゴマ鯖が。それにあご出汁のごぼう天うどんにもありつけて、今日2度めの至福を感じる。お酒は三岳あたりをちびちびと・・・。

お料理のレシピと工程は、追って掲載の予定。簡単でしかもおいしいメニューなので、おうちでも立派に作れるはず。お楽しみに。

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眠くても 飲む!

昨夜は家でも若干の作業をして、今朝は8時前に出社して作業。基本的に、寝ないともたない私には、一日中かなりきつかった。しかも夕方からはマーケティングの報告会でプレゼン。終わった途端、まさに精神が弛緩する思いだった。
その後、古巣で軽い作業後、ボスと八丁堀の和食やさん、「はねもんや」へ。
100種類近い芋焼酎を揃えているのに、ボスはずっとキ楽ばかり飲んでいる。私はランチを食べに行った時にもらった「利き酒チケット」で黒龍の「逸品」ってやつをいただいたのを手始めに、佐藤の黒やら名前は忘れたが黒糖焼酎やらを飲んだ。最後にサービスだといって一杯ずつもらった奄美大島の焼酎はなんと50度。マイタイ酒に近いものがあり、下手するとむせ返る。
そんなわけで、かなりの酩酊状態とあいなった。帰りの電車の長かったことといったらもう、座ってたら間違いなく寝込んでたな。本当は今日こそ早く帰って寝ようと思ってたんだけど。お酒のお誘いはどうにもお断りできないこの性分、自分でも呆れることしばしばである。

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かなり限界な私

仕事のいいわけで「忙しくて」とか「時間がなくて」なんていうやつに限って仕事ができないというけれど、悪いけど今週は忙しかった。仕事ができないと言われても仕方ない。事実、専門でもないマーケティング分析の仕事を押し付けられて悶絶していたんだから、それについては「できないヤツ」といわれたって文句の言いようがない。おっしゃるとおりその通り。
しかしその相手先の会社がすごいんだ、これが。
納期までが短かったことを大目に見てもらって、納品予定日を過ぎてもデータも差し替えはOKですよっと、ありがたいお言葉をいただいたものの、
「ただし、差し替えデータの更新日やROMの焼付け日付は精査しますから、あらかじめマシンの日付を調整して間違ってもデータ更新日が納品日以降にならなように気をつけてください」とのこと。なんだかマルサや警視庁の査察クラスの厳密さ。たしかに作業にも突込みが多くて、その細かさに辟易してはいたのだけれど。

んなわけで、今日はお気楽古巣でお仕事のはずが、夕方になって明日のプレゼン資料の修正依頼が入り、テンションは一転。てんやわんやの大騒ぎに。他の案件の話しがあると、近くで相方と飲みながら待ってくれているボスに気を遣いながらも、作業が終わったからとIllustratorデータをPPに張り理つけようとしたら目を疑うMacのフリーズ。ほとんど半べそな9時半であった
気分転換にとボスの元に駆けつけ、紹興酒を3杯ほどあおり、刀削麺をすすって再び作業。相方はお気に入りのスノーピークのカタログを眺めながら私の作業が終わるのを傍らでそっと待っていてくれた。
結局古巣を出たのは11時半。もうフラフラである。
正常に生きているのが不思議。白髪がこの1、2ヶ月で圧倒的に増えていることからも、ストレスの程が感じ取れる。
大丈夫か?私!

| 未分類 | 18:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日のガス抜きはアクセサリーショッピング

掲示板にエールの数々・・・、持つべきものは友だな。
しかしながら、昨日書いた日記は実は4/23の内容。
実は昨日、またまた古巣のボスと飲んで語り合い、結構な酩酊状態で日記を更新し、日付を間違って書き込んでしまったのだ。
自分でも今日記を読んで、あれだけ酔っていてよくもまともなものがかけているものだと、驚いた。

今日でとりあえず忙しさも一段落。
クライアントに納品後、行きつけの飲み屋のママが主催するジュエリー工房の展示会に足を運んだ。
赤珊瑚と真珠を組合わせたネックレスなど、ニューヨークのセレブのハートをつかんだ日本人デザイナーの作品はどれも斬新で一味違う。しかも値段が驚くほど安い。
かつてキムタクが赤珊瑚のネックレスをしていたのを見て、ずっとあこがれていたものの、どこで見ても手が出る値段じゃなくて高根の花と諦めていただけに、けた違いのラインアップに思わず買ってしまった。さらにもうひとつ選んだオニキスのネックレスは、おそろいのデザインでピアスを誂えてもらうことに。普段あまりアクセサリーなどしないのに、まんまとハートをわしづかみされてしまった。
まぁたまにはいいか。しかも激安だし。

さて今日はこれから辛口相棒、チェリーとお食事。
彼女は体調不良により禁酒しているから、いつよもりはローテンションは否めなさそう。私も疲労が溜まっているから、飲みすぎ防止にちょうどいい。
それに明日はイタリアンのお料理教室だ。るんるんで出かけよう。

| 未分類 | 18:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イタリアンな至福

今日は渋谷のイタリアンに食事をしに行った。この1ヶ月苦しめられた仕事が一応納品できたので(実は追加作業が発生してしまったのだが)、軽い打ち上げということで女性陣だけで社長の行きつけイタリアン目指して繰り出した。7時過ぎにオフィスを出られるなんて、何て幸せなんでしょう(「ビフォー・アフター」のナレ風に)。

さてそのイタリアンは渋谷ビデオセンターの裏手の静かな一角、小さなオフィスビルの1階にある「Vinaioli da “Mani”」。店内はカウンターのみで、テーブル席はエントランス部分に設えたものだけ。冬はビニールで風除けをするらしい。昨日は風がやや冷たくて、フリースのブランケットが手放せなかった。
ここのオーナーウメさんこと、梅木さんは御歳50歳、緒方拳風只者じゃない雰囲気をもったステキな人。いきなり1.5リッター入りの赤を持ち出してデキャンタージュしてくれた。鼻先をグラスに近づけたとたんに香る芳醇な香りの割になんともやわらかな口当たり。すきっ腹にやさしく流れ込む感じだ。
結局前菜のナスとパプリカのムサカ風と絶品フォッカッチャからはじまって、ミートソースのパスタ、あさりのリゾット、牛ヒレステーキと鶉のグリル、ドルチェ2種類、カプチーノですっかり満腹のままセンター街を踊りながら帰ったのだった。メニュー詳細は後日まこさんの写真と共に掲載予定。

ところでのこのウメさん。ミラノ工科大学を出た後、クルマのデザインをしていた人なんだとか。料理へ傾倒したきっかけはしらないけど、3年間のホテルリッツでの修行などを経て今日に至っているわけ。なるほどと頷いてしまううまさだった。ワインコレクションもかなりの通でウン十万のロマネコンティあたりがたんとあるとか。黙っていると平気で1万円以上するワインを出してくるとかで、「今日は安いのでいい」なんて席に座るなりウメさんにいう社長。そりゃあないだろ。
そんなわけでウメさんとの会話も楽しんでいるうち、月に1回×4回のウメさん主催お料理教室に参加することに。第1回は今週土曜日。イタリア語も学べて、レアものワイン片手に料理が学べるなんてゴキゲンだ。4回分で3万なにがしといってたけど、かなり安上がり。楽しみである。

ところでイタリア語で「おいしい!」の上品な表現は「ボーノ!」ではなく、「ボーニッシモォ」なんだそうだ。
「これ マジうまくない?」と仲間と話すときは「ケ ボーノ」。最近巷でいう「ちげーねぇ」がまさにそれだ。以上。

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一度限りの寝過ごし事件

昨日は結構酔ったみたい。リビングに靴下は脱ぎっ放しだし、不眠気味だった昨今がうそのように朝まで爆睡した。確か帰りの総武線の小岩あたりで座れたんだけど、目が覚めたら船橋に電車が滑り込むところで、ヘタすりゃ乗り過ごすところだった。

乗り過ごすといえば、飲兵衛の大半は電車を乗り過ごした経験があると思うけど、私は自慢じゃないがほとんどない。っていうか今だかつてたったの1回だけだ。でもその1回がかなりすごかった。
あれはまだ荻窪に住んでいたときのこと。当時暇さえあれば顔を出していた新宿のBRUNOの帰り、新宿三丁目駅から丸の内線荻窪行きに乗車した。丸の内線がまだ動いていたということは、さして深い時間じゃなかったはずだ。どこで座れていつ寝てしまったかは、今となっては記憶していないけれど、気が付いたとき、電車は新宿方向に向かって走っていた。・・・。酔った頭ですぐに状況が飲み込めるはずもなく、荻窪に着いたのに眠りこけたまま折り返し、まもなく中野坂上にさしかかりそうになっているんだとやっと理解できたときは、自分を情けなく思うよりも先に、荻窪駅で起してくれなかった駅員を呪った。
でも悲劇はここでは終わらない。
生まれて初めての失態を演じた私は、すぐに隣りホームに停車していた下り電車に乗ったのだが、行き先が荻窪駅行きではなかったのだ。
丸の内線は中野坂上から二股に分かれている。一方は荻窪に、もう一方は方南町へと向かうのだ。私が動転して乗ったのは、方南町行きだったのだ。でも酔っ払いな私はすぐにはその過ちに気が付かない。これで安心とばかりに再びうつらうつらして、そうして終点の一つ手前、中野富士見町でまたまた電車から飛び降りた。最終とはいえ、方南町から中野坂上に戻る電車があったことがまるで奇跡のようだ。やっと中野坂上に戻った私は、用心深く行き先を確認し、やっと荻窪行きのに乗車した。もちろん席があいても座らなかった。熱さは喉元過ぎてなかったから。

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餃子作って憂さ晴らし

お気に入りの黒いトイプードルが姿を消して以来行っていなかったペットショップをのぞきにいった。
なぜかそこそこ育ってしまったコッカスパニエールやミニチュアダックスの中に、2ヶ月のチワワが。本来は例の「どうする~」ブームでみんなが騒ぐだけ、どんどん興味がうせていたチワワだけど、あまりのかわいさにしばし見入ってしまった。でもその2つ隣のゲージには4ヶ月のチワワがいて、せわしなくぐるぐると歩き回っている。こちらはちっとも愛らしくなく、あの子犬2ヶ月でこうなるのかと思うと、魅力も半減。やっぱりあの黒トイプーが私の中の歴代一位だな。

FACEの中に入ってるさくらやでは、デジカメにこれまた魅せられた。今日買えば20%のキャッシュバック!5万買えば次回のお買い物で1万円分がただになる。しかしあまりの機種の多さに決めきれず、結局買えず仕舞い。GWの写真はどうやって残しゃいいんだ。

さて、今日の夕食はストレス発散に久々餃子を作った。
季節がら白菜の替わりにキャベツと、にらをたっぷり。紹興酒が切れていてちょっとビビったけど、出来は会心。相方といっしょに30個ほどを平らげた。餃子はあんの味見はできても、焼きあがって口にいれてみないと良し悪しがわからない。今日も1回目に焼いたものと2回目のものとでは、最初に焼いたほうがおいしかったし。つまりは焼き方が違ってたってことなんだけど、比較的強めの火でさっと焼いて水を入れて蒸す間だけちょっと火を軽くして、ふたをとったらまた一気に水分を飛ばすというやり方のほうがいいってことだという結論に。コゲを気にして焼きの間に火を弱めたりすると、皮のパリっと感が出ないらしい。火加減と水を注ぐタイミングと量、ここいらへんの微妙な加減が焼きあがりを左右するわけだ。たまにしか作らないからいつも同じというわけにはいかないが、それでもまぁまぁな仕上がりに、いいガス抜きができた感じ。
明日は昨今の忙殺を招いていた案件の納品、木曜はそれを元に先方20名ほどを前にしての報告会と、今週も気が抜けない。せめてGWがまともに休めるようにがんばらねば。

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休日の車内騒音

外国の人が日本の電車に乗ると、あまりにもシーンとしているのが不思議なんだとかいう話を聞いたことがある。海外ではたとえ知らないどうしてでも気軽に声をかけて会話がはずだりするから、例えば事故でしばらく停車したりなんかすると、「これで今日の運勢は凶だってことがはっきりしたよ、へい!そう思わないかい?」なんて隣のつり革につかまっている赤の他人に話しかけちゃったりする。だから何が起ころうとせいぜいため息をつくくらいで、沈黙し続けることが奇妙に思えるんだろう。
まあ事故の場合は別としても、何しろ通勤電車の中は、あれだけの人が乗っているのに異様に静かなわけだ。

ところが今朝、休日出勤した私が乗った総武快速線の車内はびっくりするほどうるさかった。特定の人たちが大声で話しているわけじゃない。あっちでもこっちでもそれこそピーチクパーチクという形容がぴったりな感じ。もちろんそれは若い女性やオバハンの数人のグループが、周りにまったく気を遣うことなく楽しげな会話を繰り広げているからだ。時間帯は10時過ぎ。これから始まるお買い物や映画やリッチなランチに胸ときめくのはわかるけど、まだ電車の中なんだからちょっと考えようよ。別にこちとら今日も仕事でぃ!とふてくされて言っているわけじゃない。
しかしどうしてあの手の女性達ってーのはあんなにキンキンした声の人が多いんだろう。それも普通に話しているならまだしも、久しぶりのお出かけが嬉しいのか、ハイテンション。「そーぉなのよぉ~」「えぇ~?うっそぉー」「実はねぇ~」「それがねぇ~」とオバカOLに引けをとらないトーンである。あまりのことに、嫌味たっぷりに振り返って見てやったけれど、まったく意に介せずである。そういう人種だ。仕方ない。

さすがに今日は久しぶりに8時間労働で業務終了。
今夜はたっぷり寝よー。

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弾けきらない金曜日

終わらない。明日も仕事。
早く帰って寝ればいいものを、やっぱり新らしもの好きの私は、船橋駅前FACEへ行ってみた。22時少し前だった。
物販店はすべてクローズしていたけれど、「月の雫」で晩御飯をと上がってみたけれど、案の定人が並んでいる。閉店まで1時間ちょっとしかないこともわかって、結局やるき茶屋に甘んじる。花見の時の2軒目に利用したとき、全員して店の全日本酒を総なめしたからだろうか、店長さんに顔を覚えたれていた。だからって別にサービスはなかったけど、石鯛の刺身や、そぼろあんかけのお豆腐なんかがおいしかった。
芋焼酎「石蔵」を4杯くらいいただいて、いい気持ちで帰宅。
疲れたー。

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カフェ飯と船橋にやっとカフェ

昨日の豪華ランチに参加できなかったまこさんのたっての希望でゆったりランチを取ることに。ところがちょっとした事故のせいで時間がなくなり、結局手近な店で済まさざるを得ず、しかし少しでもしゃれっ気を出そうと、先月恵比寿駅西口にできたマリナーズ・カフェへ。アジアンチックな店内では、流行のカフェ飯がいただける。野菜不足&疲労こってりの社長と私はゴーヤチャンプルー定食、まこさんはナンとご飯が相乗りのキーマカレー、まきちゃんは聞いたこともない名前のどんぶりを、比較的ゆっくりいただいた。
OLといえばランチと給湯室井戸端会議が憩いだが、うちらのような定時があってないような会社、しかも逃げも隠れもできない狭いオフィスじゃ気分転換ってもんが難しい。やっぱり昼の外メシはいいかもしれない。ってかそれ以前にせめて新聞に目を通す時間くらいは欲しいわな。

ところで今日、船橋駅前のFACEがオープンした。私が越してきたときは、すでに工事が始まっていたから地元にとっては待ちに待った再開発の完了である?いやこんなもんで完了して欲しくはないけど。
実は私もある意味待ちに待っていた。というのもこの船橋、スタバはおろかタリーズもない。つまりエスプレッソ系カフェが一軒もない。もっと奥の津田沼にはあるのに、だ。だからこの時期駅前にできるビルなら、きっとどっかしらのカフェは入るだろうと楽しみにしていたのだ。ところが先週相方が仕入れてきた情報では、カフェはドトールだけとのこと。もう「悪いが見切ったぜ、船橋!」である。さくらやなんかいらないっつうの。
ところが昨日になってChibaWolkerを見てみたら、いやいや安心!エクセルシオールが入っているではないの。しかもドトールの隣に(爆死!)。
たしか八重洲通り沿いの店に一度っきりしか入ったことのないエクセルシオールではあるけれど、一応うまいエスプレッソを出してくれる店だと勝手に思っている。思わせてくれ。いや、そうであってくれと祈るような気持ちだ。
明日、明後日はオープニングセールとやらでデジカメなんかを激安で放出するそうだ。200万画素CAMEDIAが24,800円!ニコンは69%引きの12,800円!すでに寝袋持参の徹夜組が並んでいると、一瞬日雇いの順番待ちと間違えた相方が驚いていた。
今週末、混んでいるのは承知だが、新しもの好きとしては行かずにはいられなさそうである。

※今日ゆったりランチの時間を奪った「ちょっとした事故」とは、霞ヶ関から恵比寿に戻るために日比谷線に乗り話し込んでいた私と社長が、八丁堀に着くまで逆方向の電車に乗ったことに気が付かなかったってことである。

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セルリアンタワーで陳に浸る

今日は朝からクライアントと打ち合わせの後、渋谷セルリアンタワーのチャイニーズレストラン、「スーツァンレストラン 陳」でランチをご馳走になった。あらかじめ予約を入れていただいていたので個室で優雅に。あの陳建一がオーナーシェフを勤めるお店だけあって、夜はかなり予約がとりづらいんだとか。客席からはガラス張りの厨房の様子を眺められるようになっていて、今日もかなり盛況だった。
今日いただいたのは3800円のランチ。前菜とスープの他に、7つのメインのお料理からふたつをチョイスできるもの。私は陳なら四川麻婆は外せまいと思い、麻婆豆腐を。もひとつは冬瓜に帆立のすり身を詰めて優しいあんをかけたものを選んだ。
前菜はレタスなど細かくきられた野菜とサーモンサラダ。ほのかにごま油が香る軽いドレッシングがサーモンによく合って美味。澄んだ琥珀色のスープには、薄くスライスされた豆腐とザー菜が。ありふれた具材も上品なスープと出会うと素晴らしい逸品に。続いては冬瓜のあんかけ。濃厚なお出汁を吸い込んでやわらかく透明な冬瓜の真ん中がくりぬかれ、帆立のすり身が詰められていておいしくないはずがない確信の一口目。違いない。うまーい。
続いて小ぶりの器に盛られたご飯といっしょに登場した麻婆豆腐。オレンジ色したたっぷりの上澄みの中にやや黒目のひき肉と味噌のうまみを吸った豆腐がおいしそうな香りを放っている。「麻」が意味する山椒の食欲をそそる香りが素晴らしい。一口目はコクが、二口目以降は唐辛子を凌ぐ山椒の痺れる辛さが口中を支配する。上あごから辛さと香りがどんどん全身に広がる感じだ。同じく陳の真骨頂、乾焼蝦仁も実にそそられる風ではあったけれど、今日のチョイスは我ながら満足。デザートのトマトのシャーベット、エンドウ豆の餡の春巻き添えも実にさわやか。同席した若手のマキちゃんは、5時前にはもうおなかがすいたといってパンをパクついていたから、量的には少なめなのかも。そんなことならみんな半分くらいは残してきてしまった、絶品揚げパンを平らげるなり、持ち帰るなりすればよかったのに。

恵比寿にいるといっても、ゆっくりとおいしいところを探して食べに行く事すらままならない毎日。今日はやっと10時前に会社を出た。それでも壊れない体が、逆に切なかったりしている。

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幹事の苦労ボス知らず

昨日の夕方6時過ぎに元ボスから呼び出しコールが。
GWに行くキャンプの件で相談があるんだとかで、早くももう完全に「アフター6」な雰囲気である。どうやら元ボスの用心棒こと、Y氏といっしょらしい。こちとら先が見えない作業に終われているというと、「うちにいたときにそんなことあったか?だらだら残業なんかするな!」と一喝された。事情もわからないくせに勝手なもんである。
結局9時半に駆けつけたときは待ちくたびれとはいえハイテンション。飲みながらとはいえ、3時間も待ってくれるなんざ、なんともありがたい話しだ。
駆けつけたのは、以前も書いたけれど日比谷の「とり一」。仲のよいご夫婦が切り盛りする、10人も座れば一杯になる焼き鳥やさんだが、元ボス曰く「日本一高い!」とか。料金システムは何度聞いてもよくわからないが(酔ってるせいだと思う)、瓶ビールと焼き鳥数本でひとり5,000円程度じゃないかしらん。どうも焼酎のボトルを入れると、氷代だのレモン代だのがよそと比べて高いらしい。私は自腹を切ったことがないのでお代にはあまり執着せず、ひたすら見目麗しいママと優しいマスターとの会話を楽しんでいるのだ。

それはそうとキャンプの話し。込み合うGWなのに、シュルケンさんと相方が予約を取り始めたのは先週末。すでに人気のキャンプ場は予約で埋まる頃だ。しかも元ボスが愛しい柴犬「モモ」と「タロウ」を連れてくるものだから、犬を受け入れてくれるキャンプ場でなくてはならない。直火もできたほうがいい…。そんな都合のいいところを探すうち、とうとう渋川になってしまったのだ。ここまででも十分に世話の焼ける話しなのに、さらには「犬友達が欲しいから、このまえコーギーを連れてきたデザイナーのMさんも呼ぼう」だの、「翌日GW明けだから、ぼくたちは一泊でいいかな?」だってさ。やっとサイトと人数を押さえてFIXしていたのに。とても私の口から幹事に報告できない。だれかこれを読んだら連絡して。

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厄日な週明け

ブラックマンデーとはよくいったものである。まったく月曜日ってーのは調子が狂いやすい。
この土日もなんやかんやと仕事が抜けず、気合は十分のはずで迎えた今日なのに、なんだか朝からボケっぱなし。
11時の約束を先方都合でずらされたころからなんだか怪しくなりはじめた私の集中力は、恵比寿駅から一駅の目黒駅に行くときにまず爆発。渋谷まで出かける爆裂まこさんのおもしろネタにつられ、気が付いたら目黒とは反対方向の山手線で渋谷に向かっていた。
渋谷で「やれやれ」とばかりに反対方面へ移動して目黒に付き、目蒲線改め目黒線不動前駅で降り、だんだら坂を登って目的地についたはいいが、肝心の打合せ資料の一部を忘れてきてしまっていた。
FAXを送ってもらって事なきは得たものの、逆に妙な緊張感に支配されたまま恵比寿へ戻る。本来は打合せ相手とランチの予定だったのを、これも先方都合でキャンセルされ、仕方なくお弁当を買って帰ろうとアトレのお弁当屋さんゾーンへ。バイキング式よりどり好きなおかずが選べる計り売り弁当を買ったら、なんと955円!すきっ腹にまかせておいしそうな西京焼きやら里芋の煮物、菜の花のおひたしなんかを詰めたのでかなりの量になったらしい。なんだかまったくいちいちうまくいかないや。

そうこうする間にもう5時である。あとさらに5、6時間は仕事が終わりそうもない。散々な週明けだ。

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駅の益

最近、駅構内のリニューアルが目覚しい。見た目がキレイになると同時に、今までただのコンコースだったスペースに気の利いた店舗が出店するケースが増えているとか。百貨店などに比べて客足が固定化しているため、店舗にとってはメリットが大きい。鉄道機関もテナント料収入で潤う。人通りが多いところで行列ができると、その行列がまた人を呼ぶ。どんなアイチャッチPOPよりも効果の高い販促ツールである。以前書いた船橋駅改札前にあるシュークリーム屋さんは、一時期よりは減ったように見えてもはやり仕事帰りのお父さんやOLが行列を作っている。最近では周囲の店よりも閉店時間を延長していて、午後10時くらいまで開いている。飲んで遅くなったパパにはもってこいの罪滅ぼし土産となるわけだ。
で、最近の駅構内店舗だけど、飲食店、物販店はもちろん、理髪店、マッサージショップのほか、働くお母さんが泣いて喜ぶ託児所なんてものまで駅構内にでき始めている。収益が上がらないと即刻撤退しなくてはならないという厳しい条件もあるのだけれど。

私のようにそそっかしい人間は、どこででも買えるようでいて、でもある程度のデザイン性と性能を備えたものをさらっと取り揃えたバラエティーショップがあると非常にうれしい。
ついバッグに入れ忘れたハンカチ、駅まできて伝線に気が付いたストッキング、打ち合わせ直行なのにバッグに入っていないボールペン、あるいは手帳、下ろしたてのサンダルが作った靴擦れ用バンドエイドなどなどなど、家を出てから忘れてしまったことに気が付くものや、急に必要になるものが多々あるからだ。こんなものならキヨスクや駅のコンビニに売ってるじゃん!ってか?
そんなことをいってるようじゃダメだ。とりあえず事足りればいいなんていってるから、未だにキヨスクにおいてあるハンカチはタータンチェックやワンポイントものばかりであんなにダサいのだ。
私が欲しいハンカチは紳士用くらいの大判で、明るい色使いがオシャレな、たとえばシビラの四隅に丸い玉がぶら下がってるやつだ。ストッキングだってサンダルを履いても歩きやすいように、足の裏の部分に滑り止めがついているやつ、ボールペンはDR.グリップがいいし、手帳はリング式のものがいい。靴擦れ用のバンドエイドはスポーツタイプの布製のものじゃないとすぐにはがれてしまうなどなど、用が足りればなんでもいいってわけにはいかない。とりあえず・・・なんだけど、せっかく買うのだ。気に入ったもの、ずっと使えるもの、使いやすいものを買いたいではないか。身近なものこそ身近なところでお気に入りを・・・。
年収3000万円にはほど遠い凡人はそう思うのである。

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突然だがティッシュとちり紙の違い

風邪を引いているので、ティッシュの消費量が甚だしい。今しがたも新しい箱を開けたところだ。
こうなると急にケチになる。
普段はためっぱなしで見向きもしない街頭配りの広告入りポケットティッシュを持ち出して、ポケットティッシュ用ケースに移しかえた。BOXのティッシュと並べておいておくと、どうしても取り出しやすいBOXの方から使ってしまうので、BOX入りは目立たないところに隠してみた。
さすがにどんなに取り出しにくかろうとポケットティッシュを使うことになる。あれよの間にどんどんとポケットティッシュが減っていく。たくさんあったはずがあっという間になくなってしまったのだ。普段無意識のうちにいかにティッシュを使っているかってことだ。
ちょっと水がテーブルにこぼれたとき、目薬がオーバーフローしたとき、耳掃除するとき・・・などなど、ちょっと安易に使いすぎの感もある。

ところでティッシュを「ちり紙」と呼ぶ人が未だにいるんだな。身近でいえば、相方もそうなんだけど。私にとっての「ちり紙」は、ポッチャントイレの傍らに竹の浅い入れ物に重ねて入れられていたちりめんのようなテクスチャーを持つあの紙だ。あれこそがちり紙だ。ティッシュと横文字呼びする以上は、やっぱり洋式トイレにそぐわない代物ではNGだろう。チョッキとベスト、トックリとハイネックのように、呼び方が違うということだけでは済まされない。そのもの自体が別物なのだ。ロールになった時点で、もう「ちり紙」と呼んじゃいけないと思うんだがな。
そこんとこ、どうなんだろ。

| 未分類 | 22:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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年収3000万円以上の方って・・・

年収3000万以上という線引きが、最近気になる。この春からも「年収3000万円以上の方のための番組です」なんて番宣してる番組があったり、たまたま2週間ほど前に仕事で目にした「VACATION」という情報誌も、同じく年収3000万円以上の人に向けて、無料で送りつけているものだった。好評なのか、「エディクタム」という名前で最近リニューアルを図っている。市販もせず、無料で送りつけているということは、広告収入だけで出版しているってことだ。表紙にも商品の写真を出すことができて、出稿料は500万。でも相手は金に糸目をつけない連中だ。「あの雑誌の表紙に出てた商品いただける?」なんて客がひとりでもいれば、簡単に元はとれてしまう。
でも雑誌購読者のターゲットゾーンになってるくらいならわかるけど、番組までがそのゾーンを意識して作られるとなると、不景気とはいいつつもやっぱり「あるところにはある」「持ってるヤツぁ持ってる」ってことなのね。
政界人、芸能人、医者、弁護士、業経営者、スポーツ選手・・・なんてところか。相変わらず外資系金融会社のサラリーマンも、そのくらいもらえてたりするんだろうか。夢のような大器晩成型人生でない限り、あたしなんかにゃ死ぬまで縁はないんだけど、昨今の「年収3000万円以上」という切り口が、なんだか気になる。

まだまだ冷え込む夜の帰り道。ビルの陰にうずくまるようにして寝ているホームレスの人たちがいれば、毎月高級情報誌が無料で送られてきて、それこそ電話一本で販売員を呼び寄せることができる人たちがいて、なんだか切ない。

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一週間激務のご褒美

このところのドタバタ作業が一段落。週明けに待ち受けているさらなる怒涛の忙殺地獄はひとまず置いといて、社長と夕食にでかけた。といっても9時は過ぎていたけど・・・。
歩いて3分ほどのプライムスクエアへ行って、迷った挙句にエラワン広尾店へ。重厚なドアを開けると、エントランスで焚かれたお香の香りが迎えてくれた。黒服が一足遅れだったことで、おもてなしレベル評価は低くせざるを得なかったけれど、なにしろいい雰囲気。人気店のはずなのに、客はまばら。駅から遠いとはいえ、道すがらにあったラーメンやさんは行列がトグロを巻いていたぞ。
シャンパンと白ワインを飲みながら、生春巻き、パパイヤのサラダ、空芯菜の炒め物、大好物パイナップご飯、揚げバナナとココナッツアイス、完熟マンゴーとココナッツの香りの甘いもち米・・・はぁ~至極。腹一杯。
こんなもんで一週間の疲れは癒えやしないけど、やっぱりうまいものは定期的にいただかないとね。
さして飲んでもいないのに、帰りの電車では立ったまま寝てたせいであっという間に船橋到着。午前1時過ぎであった。

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名前が与えるイメージってやつ

この前の靖国神社花見ではじめてお会いしたまさぴょんさん。忍者屋敷にちょくちょく遊びにきてくれていて、しかもお勤めが八丁堀。お花見に参加いただけるってことで、楽しみにしていた。いわゆる「オフ会」ってパターンだ。

当日待ち合わせに現れてた「まさぴょんさん」は想像とかなり違っていた。HNの「まさぴょん」から私がイメージしていたのはこうだ。
実は結構オチャメなのに、シャイな性格が災いしてうまいこと自分をアピールできない控えめなキャラ。周りに気を遣いすぎるところも返って彼の存在感を薄くさせる原因となっている…。みたいな、そんな感じを持っていたのだ。
ところがリアルの「まさぴょんさん」は、実に楽しいキャラだった。突っ込みはもちろん合の手上手。ウケるツボもおんなじ。初めて会ったとは思えないほどいっしょに盛り上がってしまったのだった。そもそもかあこうさんや公園人さんと仲良しだったって時点で、「飲んだくれ」要素がないはずはなかったのだけれど…。ゆえに名前って大事だな、なんて思ったわけ。

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両替に手数料の理不尽三菱

先ほど銀行まで両替にいったんだが…。
東京三菱の両替機は、まず両替機に銀行カードを挿入しないと何も始らない。そう!三菱銀行に口座を持っていないヤツなんか、相手してやんないよってことだ。
さらに2月17日からは1回の両替に付き200円が徴収されるこことになってしまった。つまり両替機に挿入した銀行カードの口座から引きとされてしまうって算段なわけ。
自分のお金なのに、どうして時間外や休日に引き出し手数料が取られるのかすごく理不尽な感じがしていたけれど、この両替に関してはもっとおかしな話しだ。だったら両替に手数料を科する前に、CD機からお金を引き出すと同時に両替できるシステムを作らんかい!って話しじゃない?現状引き出すときは1万円分を1000円札10枚の両替しかできないんだから。

サラリーマンはあまり両替の機会がないけれど、商売人にはとんでもない話しだろう。以前飲食店に勤めていたときは、ランチタイムの後毎日必ず銀行へ行って、その日の夜と翌日のランチ分のつり銭を両替しにいったものだ。毎日200円ずつ徴収されていてはたまらない。窓口だと手数料はかからないが、貴重な休み時間に延々と待たされるのは閉口もの。困ったもんだ。
ところですごく妙なんだけど、振込みは窓口の方が手数料が高いのに、どうして両替に限っては窓口の方が安い…ってかタダなんだろう。すごーく不思議。

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筍山ビジネス

帰り道、濡れたアスファルトに数え切れないほどの桜の花びらが張り付いていた。もう桜も終わりの頃を迎えている。
そうこうする間にGWを向かえ初夏となり、そしてまた、考えるだけで眩暈がしそうな酷暑となる。年々過酷になる日本の夏。毎年気温が上がっているわけだから、今年は間違いなく去年の夏よりも暮らしにくい・・・いや生きにくいといっても過言じゃなかろう。今の肌寒さをなんとか温存しておいて、真夏に取り出せないものだろうか。いまどきの科学の力を結集すれば、できなくもないように思えるんだけどな。あんまりいうと馬鹿にされそうだからやめておくけど。

ところでGWに、千葉の四街道に筍狩りに行くことになった。もともと狩りものは好きなほうで、栗拾いとぶどう狩りは死ぬまでにはやってみたいと思っていた。この前食べ過ぎてうんざりしたイチゴ狩りは幼稚園の時にすでに体験していて、芋掘りもはやり経験済み。でもまさか筍掘りが体験できるとは夢にも思っていなかった。しかも今回の会場は仕事仲間のまこさんのご親戚所有のもの。お金を取ってどうのという設備があるわけじゃない。本当に正真正銘の筍の山なのだ。なんだったら商売してくれ!くらいいわれそうな勢いなのだ。だったらシーズン中、バスツアーの立ち寄りスポットに組み込んで、飲んだくれが持ち回りで筍山の番をし、お金を取って筍を掘らせ、掘ったものを焼かせて食べさせればいい。もちろん持ち帰る場合は筍堀リ料金以外に料金をとるのだ。公園人さんが当番のときは、筍尽くしのランチなんかも提供できそうだ。筍焼き、筍の刺身、筍のてんぷら、若竹とわかめのさっと煮に、筍飯し…。これだけで1000円…、いや1200円でどうだ。なんてったって朝掘りだからね。ついでに筍の皮で包んだおにぎりもお持ち帰り用に売ってしまおうか…。
誰か毎週四街道までいける人いないもんだろうか(結構マジで考えてたりする)。

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カスピ海とコーカサス

今年は花見のタイミングを外しちゃった・・・なんて、週明け以来ずっと思っていたけれど、今日の荒天を思えば先週の開催は正解だったかも。量こそ多くないけれど、朝から横殴りの雨だ。
リベンジのはずの昨日の靖国神社花見も、結局は寒くて1時間ちょいで撤収したし、降り出した雨に結局船橋駅からは濡れてしまった。回復に向かっていた風邪は、間違いなく悪化している。咳が出始めた。昨日いっしょだったまこさんも、風邪を引いたようだ。頭痛がすると途中で帰ったのり平は正解だったかも。体調崩してまで桜がみたいわけじゃないんだけど。毎年思うんだけど、もう少し暖かくなるまで待ってくれればいいのになぁ、桜。

最近、カピス海ヨーグルトが流行っているけれど、それと似たような説明書きに誘われて生協で「コーカサスヨーグルト」を買った。カピス海とコーカサス・・・。中身がどう違うんだろうと調べてみたら、実はおんなじモノだった。
そもそもは1980年後半にとある大学教授が、黒海とカスピ海にはさまれたコーカサス地方(100歳を超える長寿者が多い)で常食されていたこのヨーグルトを、栄養分析のサンプルとして持ちったのが始まりなんだとか。
でもヨーグルトのイメージが強い「コーカサス」よりも、すがすがしさと新しさを感じる「カスピ海」のほうが、ネーミングとしては確かにいい。でも本来「売られていない」とされ、最近はネットーオークションにまで登場している「カスピ海ヨーグルト」の種菌に対して、粉末で手に入る「コーカサスヨーグルト」の種菌。ひょっとしてまがい物か?まこさんがカスピ海ヨーグルトをやっているので、今度私のコーカサスと食べ比べてみなくては。

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無洗米ってどぉ?

スーパーに買い物に行くと、さして買うものがないときでもついついカートを利用してしまう。ガラガラとカートを押して歩いていると、商品を入れるたびに重くなっていく実感がないから、レジにカゴを下ろそうとしてその重さにびっくりすることがある。重いもの、かさばるものを買うときでも楽に買い物してくださーいという心遣いの賜物かと思いきや、実は「買い込んでいる」感覚を麻痺させる効果があるんだな、このカートって。

ところで何事にも新し物好きな私だけど、無洗米ってやつを初めて買ってみた。鼻の詰まった嫌いな能天気タレントがCMしていたこともあって買う気になれなかったし、米すらも研がなくなっちゃあおしまいじゃないか?って気もしていて、ずっと手を出さずにいたのだ。
しかし何しろ家事に時間を割くことに難儀している昨今、少しでも時間のロスを防げるのならととうとう買ってしまったのだ。でもやはり水を注いだだけでは若干にごりがあるわけで、やっぱり何度かすすいでしまう。あんまり意味ないなぁ。炊き上がりもなんだかやわらかすぎる感じ。手を抜いていいことはあまりなさそうである。

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靖国神社のまさにゲリラ花見

今夜は公園人さん仕切りの靖国神社でリベンジ花見の宴。昨今ではありえなかった19時集合に間に合い、生まれて初めて靖国神社の鳥居をくぐった。暗い中でも白く浮き上がった桜の美しさが幻想的。でももっとうまいライトアップはできそうなものだけど。
それにしてもどこも所狭しとブルーシートやゴザが敷かれ、宴たけなわ。立錐の余地もない。男性陣がビールを買いに行っている間、まろんさんと空き地を物色したけれど座れそうな場所がない。軽く立ち飲みしてどこかの店で落ち着こうと思っている私をよそに、たったと走り回っては余分なゴザが積まれているのを発見したまろんさん。ほんの空き地を見つけたかと思うと、とっとと宴会スペースを確保してしまった。なんという早業!
買出しから戻ってあんぐりしている男性陣もやっと人心地ついたところで乾杯!そうこうする間にすぐ隣のオール商会とかいう船舶関係の会社の大宴会が終演間近。それを察知したまろんさん、すかさずその輪にもぐりこみ、つまみや酒をまんまといただいているではないか。なんという取り入り上手。極貧中東の子供たちでもそこまでうまくはやれるまい。しかも締めは「オール商会、ばんざ~い」なんていって送り出しているし。恐るべし、まろんさん!楽しすぎである。
でも寒さに耐えかねて撤収しようとしたとき、すぐ後ろで新たに陣取ったばかりの若い子連中に、オール商会から譲り受けたつまみの残りをきれいにレイアウトして「よかったら食べて」なんていっちゃうあたり、マジで悪やね!まろん嬢。

まだ完治してない風邪を引きずりながら、またまた寒さに凍えた花見。またぶり返したらヤバイなー。
明日は雨。誘われていた中山競馬場の花見も中止の連絡が入り、何もすることがなくなった。
ゆっくりするかな、久々に。

オール商会
検索してみたらかなり大きな会社だってことが判明…。あぁ恥ずかしい。

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KitKatのおいしいブーム

家に帰って「忍者屋敷」に来てみたら、更新したはずの日記が昨日のままになっている。なんでだろ。
そう思って考えてみると、会社で途中まで書いたまま、電話が入ったのをきっかけに他の作業を始めてしまい、ネット検索やらなんやらしてしまって途中で頓挫してしまったのだ。道理で結びの文章を書いた記憶がないわけだ。やれやれ。

ところでいつの頃からなのかは知らないけれど、最近の受験マターのお守りというのか、縁起担ぎアイテムは「Kitkat」らしい。「Hava a break!? Hava a KitKat!」のCMで御馴染みのあのチョコスティックだ。
「キットカット」を「きっと勝つ!」あるいは「きっと勝とう!」にもじってのことであることは明らか。下級生の女子が受験生の先輩あたりに「がんばってください」なんてKitKatを渡すんだろう。バレンタインに引き続きのチョコ攻めっていうのも辛いっちゃ辛かろうが、受験の縁起担ぎの定番、かつ丼一色だったころを思えばずいぶんと色気があるではないか。しかもかつ丼なんか親レベルじゃなきゃ受験生に食べさせるモチベーションがないわけで、友達や恋人たちは神社で願掛けした学業お守りなんかをもらいに行ってやったりしたわけだ。その手間を考えると、そこいらのコンビニで簡単に手に入るKitKatの縁起担ぎアイテム化は応援するにとっても文字通りコンビニエンスになったわけだ。

そのKitKatが今年で発売30周年を迎えるんだとか。まさか30年前に、KitKatの名前がお受験応援プロモーションに結びつくなんてこと、誰も思わなかったんだろうな。で、30周年を記念して4月1日に記念缶が発売された。KitKatがドリンクになったのかとびっくりしたけど、中身は8本のKitKatとポストカードが入っているんだとか。もちろん限定品である。
そういえばKitKatの発売元ネスレのサイトには、お料理関連の情報も。お料理の基礎知識が結構細かく書かれているから役立つこともあるかも。

しかしまー、鼻の具合が治まらない。ひょっとしてとうとうデビューしちゃったのかなぁ、花粉症。うちの家系では母と弟がすでに発症。父と私だけが無事だったのだ。体質も弟は母似、私が父似だからこのまま発症せずに済むのでは?と、ちょっと安心していたのだが。まぁ仕方ないや。なったらなったで受け入れるしかない。ただ鼻のかみすぎで鼻の周りがカピカピになるのがなんとも情けない。

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マスクの話しからつれづれに

朝、仕事で秋葉原まで出かけた後、結局家に帰って養生した。喉の奥のほうまで炎症が進み、鼻水も。声を出すと、他人のような声がでる。エクソシスト状態だ。
明日はこんな声で朝からプレゼンだ。参ったな。
企画書を早めに作っておいたのは、大正解だったんだけど。

TVのニュースでは、例の謎の肺炎の影響で続々と香港から帰国する人たちの映像を流していた。空港のコンコースをやってくる人たちはみんなマスク姿。ちょっと非常事態な感じだ。
ところで花粉症が季節モチベーションのように、春の国民病のようになって以来、マスクが驚くほど進化している。ちょっと前まではガーゼ仕立てで白いゴムひものついたモサっとしたものだけだったが、2、3年前からドクター御用達の鼻から顎あたりまで覆う蛇腹のようなタイプや、カップを伏せたような立体型のもの、シームレスブラのようなナイロン素材のもの、不織布の耳掛け部分まで一体になったものなどなど。ただでさえ不快な気分に追い討ちをかける己の姿のみっともなさから、かなり開放されたんじゃないだろうか。ってことは眼帯も同じく進化してるんだろうか。ガーゼをあてた上に、細かな穴が開けられた薄いプラスチックのプレートを乗せてガーゼ製の紐を調節し固定するあれは、すぐにずれる。ずれないように紐をきつめにすると、紐があたる耳の部分が痛くなるし、眼球を圧迫することになる。新種の眼病が流行ったら、きっといろんな眼帯がデビューしそうだ。
だがしかし。
やはり働く女性にとっては、マスクや眼帯はうざったい。
なんてったって、ファンデーションや口紅ですぐにマスクが汚れる。女性用に防汚対策されているもの・・・ひょっとして発売されてたりして?
汚れを払拭することと、防汚に関しての商品は、これまたこのところすごい勢いで増えている。トイレやお風呂も防汚加工がスタンダード仕様になりつつある。抗菌関係もキッチンから衣類まで幅広い展開。
世の中に整理整頓ができない、掃除をしない、ゴミを捨てない人たちが増えてことを思うと、防汚や抗菌製品の台頭はなるほど理にかなっているといえる。どっちが先なのかは、非常に問題なんだけど。

| 未分類 | 19:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボブ撃沈

喉がひりついている。扁桃腺が腫れた気配。春先は、陽気に誘われて迂闊な薄着をしてしまいがち…。でもそういうわけでもないんだけどな。昨日も仕事を終えて帰宅したのは零時過ぎ。週始めとはいえ、疲れちゃった。

日曜に眠くって最後まで見られなかったK-1、ボブ・サップの録画を、それでもちょろっと観たら、ミルコに惨敗していた。ゴングと同時に突進する様はスンゴイ迫力だけど、そもそもファイティングポーズがなんだか変。へっぴり腰風だ。
それでも互角に見えたのもつかの間、1分ちょっとでミルコの左を顔面に喰らって、例の痛~ぃ顔で崩れ落ちた。あっちゅ間である。新聞にも「副業自粛!」なんて書いてあったけど、言われてもしゃーないわな。あれだけCMやらバラエティーに出ていれば、トレーニングもままならないはず。
いっそ職替えしたほうがよかったりして?

| 未分類 | 16:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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