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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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GOODすぎたGOOD LUCK!

今日はシュルケンさんの愛車で、印西の「ジョイフル本田・千葉ニュータウン店」へいってみた。去年、印旛沼キャンプの道すがら、建設途中の規模の大きさがかなり気になっていたのだ。
期待に違わずこのショッピングセンターはすごかった。
まず、車を持ってない人間ははなからターゲットとみなしていない立地ゆえ、そのパーキングスペースの広さがスゴイ。
でもって、ハンズとLOFTをあわせたような手芸およびアート系のギア、ツール売り場の充実がすごい。シルバークレイ教室あり、掛け軸の張替えサービスコーナーあり。ある意味ハンズよりすごいかも。
あまりよく見ているとハマってしまいそうだったので、フードコートへ。カレー屋や吉野家や中華なんかが居並ぶなか、シュルケンさんお勧めの石焼ビビンパコーナーへ。テーブルが並ぶデッキスペースで、春風に吹かれながらフーフーいただいたビビンパは490円とは思えないうまさ。まぁ何しろすべてにおいてナイスなコストパフォーマンスなわけだ。

ここで「GOOD LUCK!」視聴のため中断。
・・・ってなわけで、お待ち兼ねの最終回15分枠大放映が無事終了。
しかしちょっと肩透かし気味。はっきりいって先週の最終回直前版の方がはるかによかった。新海の復帰は読めていたけれど、オンエア10分するかしないかのあたりでそれが明らかになっちゃったし、いったい後は何が出てくるのよぉ!と思っていたら新海の復帰をチェックするホノルル行きフライト中の客室の停電騒ぎ。最後はフライトも無事終え、チェックも合格、12年前の航空事故以来心を閉ざしていた香田と富樫の愛も復活。新海と歩実の初めてのキスシーンも終わり、絵に描いたようなめでたし状態で幕となる。でもなんだか物足りない。わざとらしいのはわかりきってても、最初っからキャストありきのドラマだったんだ。もう少し味付けが欲しかったな。

それにしても、ドラマとはいえ客室の停電は怖いよ。
コクピットの電気系統には異常がなかったからいいものの、客室の電気系統に関してはCAはまるで知識がないようだ。航空整備士であるところの歩実が客として乗っていたからよかったようなものの、それでなかったら誰も異常原因を調べることができないってことだ。
確か昔、航空機関士、つまりフライトエンジニアって人がコクピットに乗ってるもんだって教わったはずなんだけどな。航空機のメカが高性能になって必要なくなったんだろうか。ってか私が教わったのは20年以上も前のことだから、確かに変わっててもおかしかないな。でも今日のドラマのような状況が発生した場合、明らかにその手の知識とテクを持った人が必要なわけで、フィクションとはいえちょっと怖いと思った。

そんなわけで、この2ヶ月ちょっとの間、週に一度の楽しみだった「GOOD LUCK!」が終わってしまった。ちょっと空虚。
でも、去年読んで、これはドラマ化するんじゃなかろうかと思っていた林真理子の「コスメティック」がドラマ化決定。6月からオンエアされるらしい。化粧品業界を舞台にした内容だ。ここまで描かれちゃマズいってんで、いままで化粧品メーカーが渋ってたってくらいのもんだから、楽しみだ。
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