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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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爆笑塩ちゃんのかくし芸

昨日は仕事の話しがてら有楽町行きつけのイタリアンで、元ボスと某R社の塩ちゃんとお食事した。
2本あけたワインはいずれも、元ボスの「目先がスパーンと決まって、さあこれやらやるぞ!という気にさせる赤」と、「オープンカーで桜並木を走っていて、はらはらと桜の花びらが舞い落ちてきたときのような優しくすがすがしい気持ちに似た白」というオーダーに、マネージャーのマーシーがやれやれという表情でもってきてくらたもの。名前なんて覚えていないけど、なるほどそういわれるとそんな気分になるから、人の味覚なんていい加減なもんだ。
ゴルゴンゾーラに軽く蜂蜜を落とした絶品ピザに唸った後は、元ボス行きつけの赤坂のスナックへ拉致られ、月曜から深酒の羽目に。
でも昨日のここでのひとときは、憂さを晴らすにはもったいないくらいの爆笑タイムだった。
塩ちゃんはそもそもがあのスーパーエキセントリックシアターに籍をおいていたという芸達者。十八番の「ろくでなし」から始まり、松田聖子、あげくはママのリクエストで「どうにもとまらない」「狙い撃ち」「六本木心中」と歌って踊っての玄人はだしのパフォーマンスが繰り広げられた。他の男性客にまでテンションが飛び火したのか、塩ちゃんの歌でみんなが踊りだす始末。こんな様は、何度かこの店に来ているけれど、始めてみる光景だった。

人って簡単に、その場の雰囲気に流されるものらしい。
普段はどこか怪しげな秘密倶楽部風な風情があるその店なのに、塩ちゃんのパフォーマンスが昨日のその店の雰囲気をショーパブタッチに変えちゃったんだから。
私も仕舞いには「津軽海峡・冬景色」なんか歌っちゃったもん。
あんな友達を持った私って、なんかステキ。
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