なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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J-WAVEの電話対応

天下のJ-WAVEの電話応対が劣悪だと、仕事関係者がキレていた。
まず電話の出方がすごい。
「はい、J-WAVE」だけだそうだ。
「です」も「ございます」もないらしい。
次に「○○部長さんいらっしゃいますでしょうか」というと「○○はいまっせん」で終わり。
外出中なのか、社内打合せなのか何もいわない。伝言を頼んだものの、こちらよりも早く電話を切られる始末。
その次に電話をしたときも出方は変わらず、
「○○部長さんいらっしゃいますでしょうか」とまた言うと、
「お待ちください」の一言もなく、傍らにいたのであろう「○○部長」に受話器を渡した様子。保留音もないまま、すぐに「はい、○○ですが」と当の部長さんが出たんだとか。

私もずいぶんと電話の出方がぶっきらぼうだと言われつづけてきた人間だから、「おまえさんが言うなよ」といわれても仕方がないけれど、でもこのJ-WAVEのねーさんはかなりひどかないか?
電話番が専門じゃないことは、この悪態の様が如実に物語っているから、きっと本来の作業がかなりテンパっているんだろう。上の空で電話を取ってしまうことが多々あった私にはよくわかる。でも電話をかけてきた相手を、その都度不快にしちゃうのは、やっぱりまずかろう。
名前が大きいだけに、投書やクレームするのも容易なんだから、忙しいねーさんも、もうちょっと危機感もったほうがいいよね。
ノリノリのナビゲーター連中は、そんなことまったく知りもせずに
番組作りしてるんだ。リスナーからの電話はプロのオペレーター嬢が出るんだろうから、こんな気分の悪い思いはしないんだろう。でも、仕事で電話するほうも、立派なリスナーだったりするんだよね。

場所によっては、桜がいよいよ見ごろである。先週末の花見で凍える思いをしているだけに、まるで嫌味のようだ。
そういえば、店先で見つけたタイムとカモミールの缶詰式花の種を植えてみた。
春は育てる系アイテムにそそられる。

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不健康な一週間

冬物衣料のお手入れなんぞ始めたい季節だが、昨日の遊びすぎがたたって、勤労意欲ゼロ。
今週は何しろ忙しかった。結局ウィークデーは毎日午前様。寝に帰るだけの家と化した。そして昨日の花見は12時から23時まで飲酒マラソン。疲れるはずだ。

それに「GOOD LUCK!」が先週で終わってしまい、日曜の楽しみがなくなってしまった。
気候もよくなるし、何か楽しい「休日習慣」を作ってみようかな。

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さぶっ!飲んだくれ花見2003

私の記憶が正しければ、今年の桜開花は例年並あるいはそれよりも若干早いというのが、開花予想発表時の情報ではなかったか。で、日付的には3月26日が、千葉の開花予想日だったのだ。2年前、あまりに暖かかったせいで、開花後あっという間に桜が散り、葉桜のしたで色気のない酒盛りをしたこともあったりして、なるべく前倒しに・・・と29日に花見を設定してしまったのだ。
ところがなかなか上がらない気温のせいで、今月半ばには開花日が29日にずれ込み、しかし花見の日取りはもうみんなの都合を聞いたうえでFIXしてしまっていたわけで、「飲めばおんなじこと」と、決行することになったのだ。
今朝、窓を開けてみるとかなりの冷え込み。空からはほんのわずかならがら雨まで落ちてきている。様子を見ながら予定を遅らせて午後1時から開始となった。でもそこははやり晴れ女パワー健在か、11時からブルーシートを広げて場所取りをはじめた頃には、日差しは眩いばかりに燦燦と降り注ぎ、寝袋に包まって本を読んでいたつもりが、買出し班が12時過ぎに到着したときは爆酔してしまっていた。

船橋開催にもかかわらず、川崎のゆみちゃん、大田区の公園人さん、杉並のかあこうさんと遠方からの参加も。シングルバーナー持参で水餃子を用意してきてくれた公園人さん、メドックはじめいつもながらにうま~いワインを差し入れてくれたかあこうさん。気が付くと寒さのせいでみんな正座しちゃってたのが妙におかしかったけど、正座が苦手な私だけ胡坐をかいていて、やっぱり姉御風が芯まで染み付いてるんだな。

2次会の予約を1時間前倒しにして4時からやっとあったかな店内で飲みなおし。その後はカラオケへ。
仕事やなんやで、みなストレス浸りの昨今。誰一人途中で抜けることなく最後までハイテンションのうちに今年の花見は無事終了。
お疲れ様でした。

今週金曜日は公園人さん主催で千鳥が淵夜桜見物&公園人鍋会の予定が。ご参加希望の方、お待ちしていますぞ。

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芋びたりな宴

昨日は今の会社の関連会社に勤めるまろんさんに誘われて、芋焼酎マニアの定例会、「芋の会」に参加した。
かれこれ2ヶ月前から誘われていたものの、2月はご存知忙殺月間ゆえ断念し、今日は図らずも打ち合わせが6時前に終わったので勇んで参加したのだった。
そもそもの会の始まりはよく知らないけれど、ここに参加した連中はそれこそ異文化交流会ともいえる面子。某求人関係R社社員、次期渋谷区議員立候補予定の民主党男子、化粧品会社美容部員、元スッチー、現役外資系スッチー、某電器メーカー特許関係部署勤務女子、外語翻訳ネットワークを持つ大学卒業直後の男子、鉄工所後取りなどなど芋を軸にさまざまな連中が集まった。
スッチー関係のベタベタアーパー系酔っ払い女は置いといて、みんなそれぞれに芋に思い入れがある連中。最初のビール以降みなそれぞれにこだわりの銘柄をオーダーして楽しんでいる。中には200種類にも及ぶメニューから「あ」の順に飲み進んでいるやつもいて、いったい「ん」までいくには何回「芋の会」が開催されるんだろうと余計な心配をしちゃったりした。
この芋の会。ただの飲んだくれの会とは訳が違う。とりあえずの目標は、定例会会場である「がってん承知の助」を貸切れるくらいにまで会員を増やそうとしているのだ(この店、オンザロックの芋焼酎が全銘柄600円均一なの~)。で、次はWEBサイトの立ち上げ。さらには蔵本見学ツアーなど、ヴィジョンもろもろ。まろんさんはみんなのイニシャルオーダー銘柄を記録する有様。半端じゃない。
でもいいことばかりじゃない。ショックだったのは、40代がいなかったことだ。
私の年齢を知る人が誰もいなかったのは仕方のないことだけれど、「この会員は30代までだね。40代はまだひとりもいないね」と語るメンバーの話を聞きながら、「あだっ!私40代っすー」なんていったほうがいいのか、それとも聞こえなかった振りしてればいいのか、かなり個人的にはいたたまれない状況ではあった。でもせっかく黙っていたにも関わらず「で、なおさん何年生まれなんっしたっけ?」と、メートルの上がりかけたまろんさんに突っつかれ「もう四十過ぎてるっつーの」と正直にいっちゃう私って、なんかつまんない。そこでみな一同に「うっそ~!」とか「シワな~い」とか「ぜんぜんオッケーっすよぉ~」とか、何百回と聞きなれたことをやっぱり言われるのだ。はぁ~うざっ。本当か煽てか知らないが、そういう「へぇ」は言ってる本人が思うほどには、言われている方はありがたくないもんだ。だって若いって自分でわかってるんだからさ。そのひとしきりの「ええっ?」がうざったいがゆえに、いちいち年齢をいいたくない自分のご都合って、やっぱりわかってもらえやしないやね。

で、近々渋谷区に立候補する男子は28歳。日本語を崩壊させない日本にするようにいっておいた。「てんやわんや」や「のっぴきならない」など、昔から使われてきた言葉は、それなりにその状況が如実に伝わる言葉だ。にもかかわらず、最近ちょっとそんな言葉を使うと待ってましたとばかりに「それって死語じゃん?」なんていう。ばかやろ~である。死語というのは「ナウい」とか「フィーバー」とか、いわゆるかつて流行った流行語に対していう言葉ではないのか?もともと日本に古くからあった言葉を死語と称しておざなりにするのはいかがなものかと私は思う。
彼に、今の日本の状況を表すのに、「のっぴきならない」以外に何がある!?というと、「じゃあ選挙カーからいいましょう!『こののっぴきならない今の日本を・・・』って感じですよねっ!?」…。
外の通りからスピーカー越しに彼のこの言葉が聞こえたら、窓から手を振るなんてことまで約束までしちゃった。私も久々酔ってたんだな。

そんなわけだ。

今日の笑いネタ
WOWWOWのアカデミー賞中継を録画してくれた相方。マメに貼ってくれたラベルには「グラミー賞」の文字が・・・。そんなに頓着ないとは知りませんでした。

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キリン発泡酒の右肩上がり度やいかに

キリン「極生」に続いて発泡酒初の黒ビール「黒生」が登場した。白地にブルーの英字とロゴだけをあしらったシンプルなの「極生」のイメージを踏襲し、黒ビール色したベースに白抜き文字というデザインの「黒生」。シンプルゆえにインパクトがあるデザインといえる。
でも、「極生」のポスターを見たときにひどく落ち着かなかったんだけど、全体がやや右上がりのレイアウトになっている。なんでだろ。「右肩上がり」を意識したってこと?当然ながらレイアウトを流用した「黒生」もまた右が上がっていて、白黒斜めのポスターが並んでいたりする。そしてとうとうその二つが右に90℃回転した状態で広告看板に並んで登場しているのを、今朝の車窓から発見した。そもそもが英字の能書きがかかれているから「読ませよう」とするものじゃないけれど、それにしてもキリンのロゴも商品名もやや右肩上がりのまま回転してんだよ?大手の広告じゃなければ「町で見かけた妙な看板」にエントリーされてもおかしくない。
もっといえば、じゃあなぜ缶には正対できちんと印刷されてんのよ!といいたくなる。
社内広告で最初に「右上がり」に気付いて以来時間が経過しているせいか、あまり気にもならなくなっていることは確かなんだけど…。慣れって怖い。

そういえば、ここんとこノンアルコールビールの新発売が相次いでいる。飲めない人も、宴会気分に浸ってもらおうって意図があるようだけど、結局いくら飲んでも酔えないんだからほとんど意味ないと思うけど。でものり平はノンアルコールでもなんだか酔った気になるといってたっけ。じゃあいつも浴びるほど飲んでるビールってなんだかもったいないわな。
まぁお酒に関しては人のことを四の五の言えた義理じゃないけど。

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植物系亡霊族社員の教育の仕方

爆笑キャラ、元SET塩ちゃんの入社が決まった。昨日社長と3人でタイ料理をつつきながら条件などなどを詰め、塩ちゃんの有給消化が終わる6月から正式入社となった。

私が入社して早3ヶ月が過ぎようとしているけれど、まだまだ整備しきれないことが多く、中でも一番アタマを抱えているのが4人いる男性社員の「おとなしさ」である。いくら一日PCに向かう制作連中とはいえ、揃いも揃って声は小さい、反応が薄いときている。す~っと出社してきて、す~っとひとりずつランチに出かけ、そしてす~っと帰っていく。まるで亡霊みたいな連中なのだ。会話になりそうな話題を振れば、一応の反応は返ってくるけれど、そこから会話が弾むことはない。切り替えしてきてくれることもない。飲み会をやろうといっても、ほとんど飲まない連中ゆえ(ったくどういうことやねん!)、「時間がもったいない」とくる。なんなんだ。おまえさんはたったひとりで生きてるつもりなのか?社内コミュニケーションだって立派な仕事だ!…と一発かましてやれればいいのだが、できない私もまた情けない。必要最低限のコンタクトしかしなくなってしまっている。
そんな情況を愚痴る私に、塩ちゃんが提案したのは「毎朝みんなで何か大きな声だしましょうか」だった。
何する?歌う?「あめんぼあかいなあいうえお」やる?みたいな、退職者が出るに違いない案で、それでもまたひと笑いしたのだった。
そしてとりあえずこっちができることからやろうってんで、社内では大きな声で挨拶や問いかけをしようってことに落ち着いた。
…最近入ってくる人って、どんどん騒がしい人になっていく…。植物系な彼らはひょっとしたらそんな風に思うかもしれないといって、またまた爆笑したのだった。

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アカデミー無事終了だが。。。

「千と千尋の神隠し」がアカデミーの長編アニメ賞を受賞。あまり触手が動かなかったけれど、こうなるとDVDでも借りて観てみないと。宮崎作品は「天空の城ラピュタ」が割と好きで何度か観たけれど、最近の「もののけ姫」や「千と千尋」はあまりそそられなかった。
ひょっとすると、周囲の人間に限ったかなりローカルなことなのかもしれないけど、宮崎作品は圧倒的に男性陣に受けがいい。私が観たというのも、昔付き合っていた男がやはり宮崎マニアだったのが原因で、それこそナウシカやらトトロやら、せつな過ぎる「蛍の墓」なんかを見せられたわけだ。
でも最近の作品は、一昔のファンタジータッチの作品とはちょっと違うような気がする。風刺がやけに効いているのではないかな。しかしディズニー作品を抑えての堂々の受賞は大したもの。

それにしても主演女優賞のニコール・キッドマンの初々しさはどうだ。わがままでかなり気の強い人だという話しか聞こえてこなかったけれど、授賞式ではずいぶんとピュアな感じに見えた。もうぼちぼち30代後半になる頃じゃないのか。
まぁそういった部分も正解にとどろく一流女優たる所以なんだが。
グラミーに中に登場したグラミー受賞者ご一行様もすごかった。1960年代の映画で受賞した人たちなんて、ろくすっぽ知らないし、昔の写真なんかと並んじゃったりしていて、もう見る影もない人たちばかり。もうとっくに俳優業なんかリタイアしているのに、ひな壇にずらずら並ばされて、ある意味恥ずかしかったりするんだろうな、本人的には。
でも何しろこんな情勢下でも無事に終わったアカデミー。無事に終わるも何も、何事もないように開催しちゃうあたりに、今のこの戦争が如何にリアリティーがないかってことの表れなのでは?

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どうなる日本の食卓

ニチレイから、保存料、着色料、化学調味料を使わない冷凍食品が発売されている。まだ使ってたの?って感じである。
特にお弁当用とうたっているおかずがその対象。子供が摂取しそうなものから手をつけるのは正解だけど、チンするだけでできちゃうおかずのお弁当ってちょっとかわいそうにも思える。

うちは生協に入っているからよくわかるんだけど、たとえばベーコンは市販のものと生協のものはかなり色が違う。市販のものの方が色が鮮やかで、視覚的には確かにおいしそうなのだ。生協のものは保存料も着色料も含まれていないから、つまりは肉そのものの色。精肉は見た目はあまりわからないけれど、味は明らかに違う。本当にお肉のおいしい味がするのが、生協ものである。相方みたいに鶏肉嫌いな人は、市販の鶏肉ならなんとか平気でも、きっと生協の鶏肉はダメだろう。鶏本来の味と香りがするんだから。

食材本来の味も知らず、さらには化学調味料で味覚が麻痺してしまっている現代人が、グルメグルメと騒ぐのって、実はとっても妙なお話し。
なんだかやっぱりおかしな国だよね、日本って。

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GOODすぎたGOOD LUCK!

今日はシュルケンさんの愛車で、印西の「ジョイフル本田・千葉ニュータウン店」へいってみた。去年、印旛沼キャンプの道すがら、建設途中の規模の大きさがかなり気になっていたのだ。
期待に違わずこのショッピングセンターはすごかった。
まず、車を持ってない人間ははなからターゲットとみなしていない立地ゆえ、そのパーキングスペースの広さがスゴイ。
でもって、ハンズとLOFTをあわせたような手芸およびアート系のギア、ツール売り場の充実がすごい。シルバークレイ教室あり、掛け軸の張替えサービスコーナーあり。ある意味ハンズよりすごいかも。
あまりよく見ているとハマってしまいそうだったので、フードコートへ。カレー屋や吉野家や中華なんかが居並ぶなか、シュルケンさんお勧めの石焼ビビンパコーナーへ。テーブルが並ぶデッキスペースで、春風に吹かれながらフーフーいただいたビビンパは490円とは思えないうまさ。まぁ何しろすべてにおいてナイスなコストパフォーマンスなわけだ。

ここで「GOOD LUCK!」視聴のため中断。
・・・ってなわけで、お待ち兼ねの最終回15分枠大放映が無事終了。
しかしちょっと肩透かし気味。はっきりいって先週の最終回直前版の方がはるかによかった。新海の復帰は読めていたけれど、オンエア10分するかしないかのあたりでそれが明らかになっちゃったし、いったい後は何が出てくるのよぉ!と思っていたら新海の復帰をチェックするホノルル行きフライト中の客室の停電騒ぎ。最後はフライトも無事終え、チェックも合格、12年前の航空事故以来心を閉ざしていた香田と富樫の愛も復活。新海と歩実の初めてのキスシーンも終わり、絵に描いたようなめでたし状態で幕となる。でもなんだか物足りない。わざとらしいのはわかりきってても、最初っからキャストありきのドラマだったんだ。もう少し味付けが欲しかったな。

それにしても、ドラマとはいえ客室の停電は怖いよ。
コクピットの電気系統には異常がなかったからいいものの、客室の電気系統に関してはCAはまるで知識がないようだ。航空整備士であるところの歩実が客として乗っていたからよかったようなものの、それでなかったら誰も異常原因を調べることができないってことだ。
確か昔、航空機関士、つまりフライトエンジニアって人がコクピットに乗ってるもんだって教わったはずなんだけどな。航空機のメカが高性能になって必要なくなったんだろうか。ってか私が教わったのは20年以上も前のことだから、確かに変わっててもおかしかないな。でも今日のドラマのような状況が発生した場合、明らかにその手の知識とテクを持った人が必要なわけで、フィクションとはいえちょっと怖いと思った。

そんなわけで、この2ヶ月ちょっとの間、週に一度の楽しみだった「GOOD LUCK!」が終わってしまった。ちょっと空虚。
でも、去年読んで、これはドラマ化するんじゃなかろうかと思っていた林真理子の「コスメティック」がドラマ化決定。6月からオンエアされるらしい。化粧品業界を舞台にした内容だ。ここまで描かれちゃマズいってんで、いままで化粧品メーカーが渋ってたってくらいのもんだから、楽しみだ。

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絶品鍋とリストラ貞ちゃん

昨日はまたカメラマンナベさんがらみの鍋会に誘われて、京橋のとある事務所へ出向いた。ナベさんの仕事仲間、ラグビー仲間などなどオヤジの巣窟と化した中、ナベさんが狭いキッチンで奮闘した甲斐あって、かなりおいしい鍋をご馳走になった。
その事務所の持ち主は某映画監督。昨日はもうじきクランクインする仕事でビルマに行っているとかで、残念ならがお会いできなかったけど、食器棚には往年の某有名俳優カップルの引き出物なんかが普通に並んでいて、しかもそれに椎茸やらつくねなんかをよそって鍋をいただいたりしちゃってるんだから、もったいないやらありがたいやらレアな体験だった。
昨日の鍋会の趣旨は、今月限りでリストラの憂き目にあった貞ちゃんの慰労会。なのにその主賓は、昼間打ち合わせに駆けつける途中で自転車とぶつかったらしく、鼻の下や手の甲にバンドエイドを貼った出で立ち。悲壮感倍増である。
さらに話しを聞けば、奥様が癌闘病中だとか。「悪いことってまとまってくるもんなんだよな。オレなんかやっと最低の状態から抜けたよ」と、一同しみじみ。
でも当の貞ちゃんは根っからのイジラレキャラ。みんなに突っ込まれたりなじられたりするのが嬉しい様子。お酒の回った顔で何を言われてもニコニコしている。出身が北九州とかで、私とは似たものを感じる!なんてオヤジトークも絶好調。だから広げもしないまま豚肉を鍋に入れようとした貞ちゃんに、「ったくなんでそのまま入れちゃうかなぁ!」と、初対面にもかかわらず一喝してしまったのだ。ちょっと非情かも。されど貞ちゃんの不幸と鍋の按配は別なのだ。

でも貞ちゃんの状況を思うと、私のどん底なんかまだまだだ。離婚したり、社長と喧嘩して半年で会社を辞めたり、そんなことくらいで「波乱万丈」ぶってちゃいけない。だからって、もうすったもんだのてんやわんやはゴメンだけど。

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春物が買えない

古巣からのSOSで、昨日は休日返上でお仕事。昼過ぎに打ち合わせに行って、その後ずっと家の作業が続いた。簡単に考えていた作業だけど、こまかな情報収集が必要で、出来上がったデータをクライアントにメールで送り終えたのは午前2時を過ぎていた。フローリングにおザブ。この姿勢での長時間PC作業で、今朝は腰がややヤバい感じ。やっぱり家で仕事はするなってことだわな。

それにしても今日もまた寒い。昨日の小春日和はまたお預けである。桜はまだまだ蕾をかっちり固めていて、恐らく来週末の花見はただの屋外飲んだくれ大会になりそうだ。

最近気が付いたんだけど、イトーヨーカドーの食品売り場に行くと、いつも人だかりがしているところがある。ハムメーカーがウインナーやベーコンやナゲットなどを選り取り3パック980円でワゴン販売しているのだ。で、そこにズラリと並べられた試食ものに、人が群がっているわけだ。主婦はもちろん、いっしょに買い物に借り出されたお父さんや子供も、備え付けの楊枝片手にアレもコレもとぱくついている。欠食児童の様相。デリカ売り場もすごい。ギョウザの試食なんかが出ようものなら、先を争うようにして手を伸ばす人であふれる有様。でからって買う訳じゃない。試食してさっと立ち去る人がほとんど。結構笑える現象である。
一昔前は、試食というよりは実演販売が主流で、一口試食しちゃった以上は買わないといけない…?みたいな縛り感があって、それが販促戦略だったわけだけど、最近はそういうイメージは払拭されて、売るほうも「とりあえず味を知ってもらえばよし」って感覚だ。
でも、これがアパレルだと訳が違ってくる。試着して「いかがですか~?あらっお似合いですね。サイズもぴったり!お直ししなくて大丈夫ですね~」なんて言われると、もう断りようがなくなって、買ってしまう。だから試食は能天気にできても、試着だけは何度も自分に確認してからでなくては臨めない。
衣替えの時期。吟味しすぎてなかなか春物が買えない今日この頃だったりしている。

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テロ対策とテロ思惑

米・イラク戦争勃発の影響で、ディズニーランドは初の手荷物検査…。大変なことである。ただでさえグルっと回転するバーを腰で押して入るあの入場ゲートは大混雑するのに、さらにここで手荷物検査の手間が加わるとなると、入場前の渋滞はさらにひどくなるわけだ。
TDLがこんなことになっているってことは、国内いたるところで警備は厳しくなっているんだろう。空港なんかの交通機関はもちろん、コンサートだイベントだと、なにしろ人が集まるところはみなその対象。せっかくの三連休も出鼻をくじかれた感じ。
なんてことをいっていてはいけない。何しろ同じ星の一角で戦争が始っちゃってるんだから。
そういえば昨日はWOWWOWで「パール・ハーバー」をやってたっけ。
アメリカがイラク攻撃を開始した日に、日本にアメリカが攻められた事実に基づいた映画を観るのって、なんだか妙な感じだった。
何年かしたら、このアメリカとイラクの長い長い不協和音をネタにした映画ができるんだろうか。

この騒ぎと時を同じくしているばっかりに、細菌テロ?なんてさらなる恐怖感を煽っているのが香港あたりで広まっている原因不明の肺炎。なんとすでに日本国内で患者がでているそうな。厚生省も感染の規模によっては1万人クラスの死者が出ると発表。
戦争に伝染病。
この時期、一気に死亡者が増えることになる。

話しはガラっと変わって。
今日「琉球号」ってお茶を始めて飲んでみた。
今年も依然衰えない琉球人気にあやかるなら、ちょっと遅すぎの感がある沖縄のお茶デビュー。はと麦・黒豆・グァバ葉・ウコン・沖縄塩が入っていて、ずいぶんと香ばしい。ショルダーワードの「からだのお茶」っていうのがちょっと微妙かな。ウコンが入ってるんだから、飲む前に飲む!なんてどっかの胃腸薬っぽい切り口でも良かったのかも。ってか、そんなことを思うのは、今日も酒飲んじゃう私だけかな。

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戦争より危うい無頓着さ

バタバタと慌しく自分が生きているこの地球の一角で、もうじき戦争が勃発することに対して、少しもリアリティーを感じることができない自分がかなり危うく思える。事態の拡大が、いろいろな形で毎日の生活を脅かすことになるのに。
個人的にはそれどころじゃない自分マターでてんやわんやしているけれど、そんな個人の事情なんかは世界情勢の前ではまったくもって関知されないことなわけで、でも日常あまりに無頓着なまま生きてしまっているこの矛盾が我ながら不思議だ。

今朝のTVで米VSイラクのニュースを眺めていたら、自宅上空を2機の軍用ヘリが飛んでいて、単なる偶然のタイミングなのになぜだかぞっとした。

そころでその明日にも開始される米軍のイラク攻撃。「イラクの自由作戦」なんて、ずいぶんと平和チックなネーミング。トンチンカンである。
イラク国民の自由を願って…というアメリカ十八番の奢りがコンセプトってわけか。
世界規模だろうと、日本国内だろうと、なにしろ上層部の連中になればなるほど「木を見て森を見ず」って気がするんだけどな。

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爆笑塩ちゃんのかくし芸

昨日は仕事の話しがてら有楽町行きつけのイタリアンで、元ボスと某R社の塩ちゃんとお食事した。
2本あけたワインはいずれも、元ボスの「目先がスパーンと決まって、さあこれやらやるぞ!という気にさせる赤」と、「オープンカーで桜並木を走っていて、はらはらと桜の花びらが舞い落ちてきたときのような優しくすがすがしい気持ちに似た白」というオーダーに、マネージャーのマーシーがやれやれという表情でもってきてくらたもの。名前なんて覚えていないけど、なるほどそういわれるとそんな気分になるから、人の味覚なんていい加減なもんだ。
ゴルゴンゾーラに軽く蜂蜜を落とした絶品ピザに唸った後は、元ボス行きつけの赤坂のスナックへ拉致られ、月曜から深酒の羽目に。
でも昨日のここでのひとときは、憂さを晴らすにはもったいないくらいの爆笑タイムだった。
塩ちゃんはそもそもがあのスーパーエキセントリックシアターに籍をおいていたという芸達者。十八番の「ろくでなし」から始まり、松田聖子、あげくはママのリクエストで「どうにもとまらない」「狙い撃ち」「六本木心中」と歌って踊っての玄人はだしのパフォーマンスが繰り広げられた。他の男性客にまでテンションが飛び火したのか、塩ちゃんの歌でみんなが踊りだす始末。こんな様は、何度かこの店に来ているけれど、始めてみる光景だった。

人って簡単に、その場の雰囲気に流されるものらしい。
普段はどこか怪しげな秘密倶楽部風な風情があるその店なのに、塩ちゃんのパフォーマンスが昨日のその店の雰囲気をショーパブタッチに変えちゃったんだから。
私も仕舞いには「津軽海峡・冬景色」なんか歌っちゃったもん。
あんな友達を持った私って、なんかステキ。

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深読み半分当たりかな?GOOD LUCK!

勝手なストーリー展開を一週間前に予想した「GOOD LUCK!」。
私の予想した脊椎損傷には至らなかったものの、やはり元の右足は骨が砕けて神経を痛めてしまっていた。ドクターはパイロット復帰断念を宣告。チョーさん扮する父親にも釣り舟屋に戻れといわれ、断腸の思いで夢を諦めようとする元。でもそこはそれ、やっぱりドラマだから。柴崎コウ扮する歩実の「シップに乗せてくれるっていったのに。アナタじゃなきゃだめなの!」なんて泣かせる台詞で、再び空への夢を目指す決心をするわけだ。で、リハビリにガンガン励む元を見たドクター(これがまたトレディーっちゃ、ドクター役ばっかやってる石黒賢が登場)が、成功率わずか10%という手術を提案。手術室に向かうストレッチャーの上から、歩実に向かって「待ってろよ!」とばかりに人差し指を指すキムタクのラストシーンで、もう最終回のハッピーエンドは約束されたってもんである。できすぎたストーリーにも関わらず、ちゃんと泣けちゃうあたり、やっぱりキムタクのナチュラルな演技力の賜物である。チョーさんの演技も相変わらず渋くていい。
最終回は拡大枠での放送。もちろん次回予告ではいっさいなにもヒントが出なかった。混んでいてなかなかアクセスに時間がかかる公式サイトでもまったくアナウンスなし。
ハッピーエンド見え見えの中、どれくらいの意外性が演出されるのか、楽しみである。

で、先週からキムタクが常套句としていた台詞「ぶっちゃけ」がなくなったのは、やっぱりクレームか何かなのだろう。昨日も一度も出なかった。なんだかな。

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深読みGOOD LUCK!

いかん!
新海君が怪我した模様。キャプテンの夢、断念か・・・?
今日は日曜。
このクール唯一欠かさず見ている「GOOD LUCK!」の話しだ。
最初はストーリーに意外性がなくて、キャスティングだけで持ってると酷評したけれど、キムタク観たさに毎週観ているうちに、ハマってきてしまっている。
キャプテン目指しコーパイ勤務も順調なら、柴崎コウ扮する歩実との恋もいい感じ。あまりにいいこと尽くしで、いったいこの先何が起こるのかと思いきや、今日のラストでシュミレーション用モックアップの搭乗口から、躓いた香田をかばって地上まで転落してしまった新海君。気を失ったところでエンディングとなってしまった。

搬送された病院での診断は脊椎損傷による半身不随。そう、彼はパイロットの道を諦めざるを得なくなる。せっかく次のホノルル行きのフライトで、合歩を初めて空の旅へとアテンドする約束をしたのに。
でもそこはドラマだ。不屈の精神でリハビリに挑み、3年後には歩けるようになる。で、シップはシップでも、実家の釣り船に乗ってオヤジさんの店を継ぐのだ…。
なんて展開を予想してるんだけど、これじゃANAが許さないかな。

どうでもいいんだけど、今日のキムタクは一度も「ぶっちゃけ」っていわなかったんだよね。ここまでやったなら、毎回お約束にしてくれなくっちゃ、物足りないって。

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危機的ニッポン文化

ルイ・ヴィトンのモノグラムキャンパスは、パリの万国博覧会をきっかけに大流行していたジャポニズムの影響を強く受けて、日本の家紋をモチーフにして作られたし、フランス料理の一連のマナーは、日本の美しい禅の作法をみたフランス人がそれを真似て作ったものらしい。

諸外国に比べて、歴史や伝統やもっと身近な躾でさえも、親から子にまともに伝わらなくなっている日本。いったいなんでなんだろうと、ちょくちょく思うことがある。
銀山温泉の旅館の女将や、小布施の造り酒屋など、日本の文化に惚れ込んだ外国人が、現代の日本人に代わって、古き良きものを暖めつつ次の世代に伝える活動をしている。なんともお恥ずかしい限りである。

戦後の高度成長期に、何しろ新しさと利便性だけを追求した産業で成り上がってきた日本は、とんでもない忘れ物をしてきてしまったのかもしれない。そしてもう、培われてきた日本文化を日々の暮らしの中で次に伝えることのできる人はほとんどいない。伝統工芸の若い担い手がいないのも、工芸品のニーズがないことが一番の原因。その素晴らしさ、大切さに接する機会がない限り、必要だとも思わない。

海外ではいくつものブランドが長い歴史を誇り、ものづくりの伝統を今に受け継いでいる。
そのブランドアイテムを世界一消費している日本が、自国の伝統文化にあまりに無頓着だというのは、なんとも嘆かわしい。
もっとも、海外ブランド商品をその企業の歴史やスピリッツまでをも含めて愛している日本人なんて、ブランド品を買いあさる連中の中にはほとんどいないはずだけど。

何がどうしたというわけじゃないんだけど、この先のこの国のなりゆきが、なにしろ心配になっている。それは高齢・少子化や景気低迷といったことよりも、若者の人格やトレンドや食品などといったもっと身近な部分に強く感じてしまうのである。

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運命を受け入れるってこと

運命を受け入れるって言い方を時々聞く。
逆境に立ち向かって生きていく場合に、よく使われる言い回しだ。
たとえば乙武くんなんかはまさにそうだ。ハンディキャップをもろともせず、逆にそれを自らの強みにしてしまっているようにすら見える生き方は、まさに抗うことなく運命を受け入れた代表選手といえる。

今夜観た「サイエンスミステリー」という特番に登場した、DNA異常による奇病を患った11歳の少女と29歳の母親もまた、苦行の果てに悟りの境地で生きているような神々しさを感じた。周囲の人間に自分の辛さをまったく見せない気遣い、また生まれ変わってもやっぱり自分がいいという強さ。とても並みの11歳がいえることじゃない。へヴィーなフィジカルハンディキャップは、そこいらへんの半端な大人をはるかに凌ぐ強い精神力を患者とその家族に備えるものなのかもしれない。でなければとてもじゃないが、現実と戦っていけないはずだ。

そもそも人間って、ないものねだりの動物。精進をよそに愚痴る場合が多い。と同時に相手に求めすぎる人も多い。相手に求める前に、自分が変わることで問題をクリアできることもあるはずなのに。
そういば、昨日カメラマンのナベさんと飲んだときに出会った私と同い年の男性は、「日本人でやさしいなーと思える人にであったことがない」なんてことを抜かしていた。海外駐在の経験があるとかで、いろんな国の女性を見たのだろう。だったらよその国の女と付き合えばいいではないか。
人に優しさを求めるなんざ、人としてまだまだだと私は思う。甘えんじゃないよって。そして思う。じゃあアナタは優しさにおいてはピカイチなのか?と。
もしも彼が本当に優しい人間なら、同じ「日本の女性」である私に向かって「やさしい人とであったことがない」なんてことはいわないんじゃないかなと思うのだが。だいたい「優しさ」ってなにさ。優しさくらいバリエーション豊富で、奥深く、ゆえに難しいものってないのではないか。
優しさは鈍い人には伝わらなかったり、逆に傷つけることになったり、押し付けがましくなったりと、程度やタイミングや相手のキャラによっては使い方を間違って厄介なことになる。「愛」のレベルとラベルが千差万別であるように、「優しさ」の概念や使い方もいろいろ。
そんなわけだから、「アナタにとっての優しさってなに?」なんて思わずいいそうになったけど、理屈っぽい話になりそうだったし、なんだか腹が立ちそうな展開になりかねない気がしてやめちゃった。
要は「優しい日本人女性と出会えてないから、僕は結構モテてきたけど未だ独身なんだよね…」といわんばかりだったわけだ。ご愁傷様だわ。

今月はじめに出された段階では26日だった桜の開花予想が、29日にずれ込んできた。
29日といえば、まさに飲んだくれ花見の開催予定日である。翌週の4月5日の花見に誘われて、「4月じゃもう遅いよ」なんて言い放っちゃったのにどうしてくれる。はらはらと散りはじめて、かなりいいタイミングになりそうじゃん。
参ったな。

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中途半端な悟り

昨日の禅寺でのオリエンは、なるほど禅宗の教えの一端に触れるというレアな機会としてはおもしろいひとときだった。
でも何かひとつのことを極めた人にありがちな、屁理屈とも取れる坊さんのこだわりには、仕舞いには辟易せざるを得なかった。
「人の気持を考えることのできる人を育てる」というコンセプトの元、寺子屋を運営するという坊さんであるにもかかわらず、3時間にも及ぶ長い打合せをこちらの都合への気づかいなく延々とされたお陰で、かあこうさんは次の打ち合わせを飛ばしかけたし、そもそもこういうオリエンで要点の整理もしないで説法じみた話しをするってことも、ある意味坊主の奢りのような気がした。
禅の世界を極めた後、一般の会社にも勤めた経歴がある人なのに、なんだか今回受けた仕事の進行が思いやられる。

年末以来、すっかりカラオケする暇がなかった。
昨日古巣のスタッフと、約3ヶ月ぶりに歌いに行ったけど、案の定声はでず、2曲歌うのがせいぜいだった。
新譜の仕込みもまったくしていないから、モチベーションも上がらない。
今週末は昼カラでも行っとくかな。

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The-Gゲットで相方ゴキゲン!

相方が缶コーヒー、ジョージアのシールを100枚集めて、話題の電波腕時計「The-G」を手中に収めた。発売当初から、一秒の狂いも生じないこの「The-G」にご執心の様子で、近々買うことに決めた!とは聞いていたけれど、まさか懸賞でゲットしちゃうとは。執念である。
しかしただ甘ったるいだけで、コーヒーの香りの「か」の字もありゃしない缶コーヒーを、よくも短期間のうちに飲みまくったものだ。普段から缶コーヒー党ではあったけど、100枚といえば一日一本でも3ヶ月以上かかるのだ。しかも応募は一度じゃないらしい。彼曰く、タイミング的に2度目の応募で当選したに違いないそうな。友達にも協力してもらった・・・ってねー。どうなのかな。確か去年は皮ジャンにも応募していたような・・・。結局は懸賞オタってこと?

さて。そんな相方に呆れてはいるものの、今私はキユーピーの「キュピコレ」に応募しようとしている。「キュピコレ」は「キューピーコレクション」。つまりキユーピーの着せ替え人形コレクションってやつ。3回目の今回は浴衣姿のペアルックキユーピちゃん。ちょっと気が早い気もするけど、当選して手元に届くころにはもう初夏ってことなのだろう。前回のサーファーバージョンは惜しくも応募のタイミングを逸してしまったので、今回はちょっと気合が入っている。

今日はここ数日よりも3度ほど気温が高い。空は青く抜けていて言い気分。ぼちぼちウールからコットンへと衣替えしてもいい頃だ。
ところで最近はホームクリーニングがずいぶん楽になってきた。洗剤革命のお陰でドライマーク衣料のほとんどが家で洗えるようになったからだ。春先に家計を圧迫していたクリーニング代が、ずいぶんと安く済むようになった。でも洗いあがってすっかり乾くまで、結構不安がつきまとう。ひょっとして縮むのでは?型が崩れるのでは?風合いが変わるのでは?なんて具合に。
冬の定番リブタートルセーターが我が家には10枚近くあるけれど、物によっては少し縮むものもある。どれでもOKってわけにはいかないらしい。
だから結局お気に入りのアイテムはクリーニング屋さんへ持ち込むことになる。水に浸す以上、色落ちは必須だからそうそう手洗いするわけにはいかない。

気持ちのいい陽気の中、午後は小日向の禅寺へ打合せに。いいお話しが聞けるかも・・・。ちょっと楽しみである。

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ルーペを何に使うか

老眼鏡が必要な人はともかく、その域に達しないうちから手元にいつもルーペを置いている人はあまりいないと思う。
日常生活の中でルーペが必要なことってどんなシーン?

実はとある企業から、望遠鏡とルーペがコンパクトに納まった商品の販売プロモ依頼があり、昨日からその商品をいじくりまわしている。手のひらにすっぽり収まるワンタッチ開閉式、わずか45gのポケットサイズ!というのが売りではあるが、いったいいつどこで使うのか。特に女性の使用シーンがちっとも浮かばない。
私ならせいぜいJリーグ観戦に携帯して、交代でピッチに出そうなウォーミングアップしている選手や、スタメン表を見たりなんてことに使うくらいのもの。コンサートっていってもね。望遠鏡を使わないとアーティストが拝めないような悪い席なら行かないほうがマシってもんだ。
なんて思っていたら、この相談をもちかけたかあこうさんが、ルーペ部分で自分の肌を拡大しておもしろがっていた。
「すごく肌が年取ってるなぁと思って…」なんて。
すかさず私も真似をして、手の甲にルーペをかざしてみると、これがなんだかおもしろい。よく化粧品の雑誌タイアップ広告やパンフレットに出ている肌拡大写真と同じ塩梅で、自分の肌が見えるではないか。しごく当たり前なことなのに、ルーペを身の回りに置いたことがなかったために、こんな使い方があることを思いつかなかった。だからって自分で見てみて肌の具合が診断できるわけでもなく、それはただ「おもしろい」で終わってしまうものなんだけど。
でも確かにかさつき気味の部分は表皮が白くめくれかかっているし、腕の内側はそれなりにぷっくりしている。鏡に映った様子と、触れたときの感触による自己判断に、さらにリアルな診断方法を加えることができるわけだ。これってお肌に気を遣う女性に向けてのプロモーションとしては、結構いけるかも。端からみると、ちょっとマニアックだけど。

ただし悲しいかな、この発想は今回の商品には結び付けにくい。だってどちらかというと「望遠鏡」機能がメインの商品だからだ。ルーペ機能だけならポケッタブルじゃなくたっていいわけだし、ワンタッチ開閉式も必要ない。まさか外出時に肌診断する女性なんかいるはずないし。

そんなわけで、引き続き思案中。今日もまた頭をひねりっ放しの一日になりそう。

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ボディーブローなアイブロー

顔の中で、一番顔のニュアンスを左右するのは眉じゃなかろうか。
太くなったり弓なりに細くなったりと、眉にも流行りがある。デビュー当時の飯島直子の極太眉があれば、哀れなくらいみっともなかった山瀬まみの「弓なりに書いてみました!」な眉あり。眉は顔の表情を左右するから、その人の自分演出における気の遣いようが如実に現れるといってもいい。
だから生えっぱなしの野放し眉はやっぱりマズイ。垢抜けて見えるように、多少のトリミングは必要で、眉尻の上げ下げや眉頭の長さなど、TPOによって描き変えるのもアリである。
しかしだ。
いくら描き変え自由の眉とはいえ、限度ってもんがある。描くといってもそれはあくまで「描き足す」わけであって、ありもしないところにいきなり書いちゃいけない。いけなかないけど、不自然極まりない。
鏡に向かって眉を動かすとわかるように、眉毛が生えているところの下にはちゃんと眉に沿った筋肉があって、目を動かすことによって動くようになっている。つまり眉はその人の顔のベストポイントに最初から配置されているのだ。だから美容の見地から見て足りない部分を描き足したり、余分な部分を剃ったりということはOKだけど、全部そり落としてモデルさんのバランスを真似て描いてみたところでまったくチグハグなコメディアンメイクになるわけだ。
まさかそんな人はいまいと思うかもしれないが、これまでに電車の中で2度見かけたことがあり、思わず見入ってしまうほどの衝撃シーン。コギャル上がりのアーパー風OLと、ゴージャスってもんを軽く勘違いしたように見受けられる隙間恐怖症系のおばさんである。隙間恐怖症とは、装いのコツといわれる「引き算」の感性がまるでなく、耳だの首だの手首だのにゴテゴテと装飾を施す症候群。野村沙知代とか宗家のおばさんがその代表格である。まぁとにかく私が見た、取ってつけた眉の女の二人目は、そんな雰囲気のおばさんだったのだ。ある意味勇気がある。よくも恥ずかしくもなくそんな顔で出歩けるもんだなと。と同時に、なぜ親やダンナや彼氏(いるはずないか)や友達連中は進言してあげないのかと。
で、実は昨日の帰りの電車の中で、記念すべき3人目の眉変人を見たのである。今度はアーパーOLよりもかなり歳はいっていた。情けなかったのは眉よりも、口を開けたまま窓ガラスに頭を預けて爆睡している様だったけど。そんなに深い時間じゃなかったんだけどな。週初めに、なにゆえそんなに疲れているのかと余計な推測までさせてしまう、そんな哀れな眠りざまだった。
akiさんに「あまりな女と足りない男」という切り口の本を書けといわれていて、目下ネタ探しに余念がないけど、この3人目の眉変人はちょっといただきかも。

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願掛けの相手ってだれ?

品川で帰りの総武快速線を待つ間、手の感覚がなくなりそうだった。激サムである。3月だというのに、なんなのかしら。もう2週間もしたら花見開催。大丈夫かな。

今日仕事で久々にあった友人から「4月8日って何の日か知ってる?」とたずねられた。たまたまお坊さんの話をしていたので「お釈迦様の誕生日?」と私。大学生4人に尋ねても知らなかったんだよねと彼は嘆くが、知ってる若者はかなり限られるのでは?現に私だってたまたま言い当てただけだ。
先日祖母が亡くなった時のお坊さんのお話しでは、確か祖母の命日がお釈迦様のそれと同じだと聞いた記憶がある。2月の15日だ。
この一ヶ月の間にお釈迦様の誕生日と命日を偶然知るなんて、ちょっと不思議。これは何かの暗示か。

手を合わせて拝むとき、いったい自分が何に向かって手を合わせているのか実はよくわかっていない。お寺だろうが神社だろうがお仏壇に向かっていようが、たいていいつも何かしらのお願い事を唱えているんだが、あれはいったい誰に向かってつぶやいているのだろう。考えてみれば我ながら釈然としないのだ。相手がよくわかっていないのに、都合のいいお願い事をしたところで叶えてもらえるはずはない。なんだかな。

今週はその仕事がらみで小日向にある日輪寺へ、お坊さんのお話しをうかがいに行く。まさか仕事でお寺さんへいくなんて。レアである。板張りに正座だけは勘弁してもらいたいと、それだけが早くも気になっている。

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疲れた頭でつれづれと

ひな祭りすら忘れていた。
覚えていたからといって、何をするわけでもない。4、5年前までは母からもらったお雛様を一応は飾って、4日になる前にさっさと片付けた。いつまでも出したままにしておくと、嫁に行き遅れるなんていうことがいわれたりもするからかな?出戻った上に、遅れたいだけ遅れているくせに、やっぱりそういうことは気にしてたりした。
しかしいったい何をもって「行き遅れる」なんていうんだろうか。とっとと嫁にいったはいいが、さっさと別れて来ちゃったら意味ないし。だったらベターハーフが見つかるまで、自分のやりたいことを存分にやりゃあいいのだ。
もっともこんな悟りの境地に立てるのは、散々な過去を乗り越えてこそ。未だ人生の華を迎えていないと思っていれば、気が焦って当たり前。だから人生が面白いわけだ。

今日、会社の若い男子が、市川の実家を出て池尻に部屋を借りるという話をしていた。ずいぶん豪勢ね!というと、どうやら友達とシェアするらしい。相手が男と聞いて、一同「気持ち悪~い」と合唱したんだけど彼曰く、女の子だと束縛されて疲れるし、自分の時間がなくなるから嫌なんだとか。
いっしょにいて疲れるような子と付き合うからだと私がいうと、女なんてみんな同じだそうだ。まだまだ本当の恋愛をしたことないってことねと、姉さんぶっていってやった。
何が女はみんな同じだ!人生やっと1/4生きたくらいで何をいう。
そんな話しから、独身男子達が理想の女性像をひそひそ、もごもごと話し始めた。なかなかはっきりといわない連中の中で一番年上のS君が、歩き方がきれいな子がいい・・・といったのだ。これには思わず仕事の手を止めて、「見る目あるね!」と私。歩き方が妙だと足も曲がるし、下向いて歩いてると暗くなるし・・・と彼は続ける。まったくもってその通りで、昨今若い子の何が気になるって、歩き方だ。ぺたぺた内股やゲコゲコハイヒール。足は細くてもO脚だったり、サリーちゃん足だったり。ほどよく張ったふくらはぎとくっと締まった足首なんぞ、滅多にお目にかかれない。でもって大体が猫背だ。電車の中で鏡を覗き込むくらいのナルシストなら、街角のウインドーに歩く自分を写したことがないはずはない。なぜ気が付かないのか、なぜスタイリッシュになれないのか、これまた平成の謎である。

まぁ人のことはどうでもいい。
昨日からマーケティングデータの集計で、今日はほぼ10時間EXCELと格闘した。初めてグラフなんかも作らなくてはならなくて、いまさらEXCELの「ヒント」なんかを見ようとは夢にも思わなかった。っていうか見てもわからなかったんだけど。
金曜日の納品目指して明日も一日張り付き必須。またマッサージ受けたい感じ。

同棲するなら、マッサージがうまい人!
仕事に疲れた女性達にとっては、これって十分アリな話しだ。独身男性は「趣味:マッサージ」っていいかも。キャラ的に勘違いされないってことが前提だけど。

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自然はもう恵んでくれないらしい

昨日の夕方からのプレゼン場所は東京ステーションホテルの「レストランばら」だった。京都から新幹線で到着した先方の社長さんの都合によるもの。パブリックスペースでのプレゼンなんて初めてだったけど、肩の力が抜けたぶんだけ話しがしやすく、悪くなかった。
おまけに社長さんの手土産「京都御すぐき處なり田」のお漬物をちょうだいするという、かなりオイシイ仕事だった。

忙しい社長さんが一足先に席を立たれた後、アシスタントの女性とふたりで雑談をしたのだけれど、彼女はこの会社に入社前、料理人を目指して修行をしたのだという。技術を磨くと同時に、食材についてもいろいろな勉強を重ねたけれど、途中で食の道を断念したのだとか。
そもそもがアレルギー体質な上に、薬剤師だった父親の影響で何かというとすぐに薬を飲まされる環境で育った彼女は、食生活と健康の関係に着目し、つまりはそれが料理を学ぼうとする起爆剤になったらしい。でも今と昔では、食材そのもの持つ栄養分が悲しいくらいに減っていて、特にハウス物の野菜なんぞは路地育ちに比べると、本来持っていると思われているビタミン成分が劇的に少なく、一日中照明の下で飼われている鶏肉だっておいしさはもちろん、自然の恵みなんかまったく期待できないわけだ。そんな現実を目の当たりにするうち、技術だけを極めたところで、料理で健康を!なんてスローガンは、今となってはただの上滑りなものじゃないだろうかと悟ってしまったのかもしれない。
そんなわけで、彼女は今、私がプレゼンをした薬品会社に勤めているってわけだ。「料理」と「薬品」じゃ両極だけど、「健康」という軸はぶれてないんだな。
そんなわけで、正しく1日30品目摂取を心がけたところで今の食材からの栄養補給は不完全なわけで、ビタミンとミネラルはサプリメントから摂取する必要があるとのこと。これは決して自社製品の売り込みではない。なぜなら彼女の勤める薬品会社ではビタミンやミネラル製品を扱っていないからだ。

でも唯一のセールストークはすごかった。この私が、買います!といいそうになったんだから。
その会社で発売しているコラーゲンドリンクは、某大手化粧品会社S堂の類似商品よりも5倍近いコラーゲンが入っているのに、値段はS堂のそれよりもかなり安いということ。認知度が低いばっかりにまだまだ売れていない。だからこそうちの会社の出番なのだが。
でもって、彼女のお肌はピッカピカ。もともとはアレルギーゆえ、荒れがちだったというのが嘘のよう。肌だけじゃない。コラーゲンを飲むと、太ももあたりの肌の張りが、彼女曰く「パ~ン」としてくるのだとか。セルライトともおさらばか?コラーゲンに加えヒアルロンサンの威力かも…という彼女の言葉を、私が羨ましそうに聞いていたのだろうか。社販価格での購入方法を教えてくれた。
すごいな。
自らを成功例に仕立てながらなにげなく女性心理を付く話術。体質的に合わない場合もあるというデメリットまで織り交ぜるあたり、これは社員教育云々というよりも彼女の天性に違いない。料理人を目指した話しも、さらに彼女の健康へのこだわりに信憑性を持たせているではないか。
いや決して彼女は私に自社製品を売り込もうとしたわけじゃないのかもしれない。現実とその対応策を、歳が近い私に教えてくれただけなのかも。でもそれをセールスか?と思ってしまう私ってなんだか嫌だな。
ただ、まるで健康の伝道師のように淡々と語る彼女が、4つも年下なのになんだか神々しくて、そこから結果的に仕込み感を感じちゃったのかもしれない。
今度お酒でも飲みに行って、また話しを聞いてみよう。

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なんでだろ~ぉに徹する男

今朝出がけに見ていたTVで、人気のお笑いコンビ「テツandトモ」のテツの熱愛が報道されてたけど、その事実がマスコミに知れたいきさつというのが、なんとも仕込み臭い。
なんでもベランダに、お馴染みの「衣装」である赤い特注ジャージを干したことで自宅がバレて、そこに女性が出入りしているってことで、熱愛が発覚したというもの。
番組では、ベランダでゆらゆらと揺れる赤いジャージの上下の絵が流れていた。
他の洗濯物といっしょならいざしらず、あのジャージだけを干している点、さらに一着10万円もする「衣装」を洗濯機で洗っちゃってるってこと、いちいちが「なんでだろ~ぉ」と言えないか?マスコミタイアップの仕込みが見え見えなのは私だけかな。ノリに乗ってるところへ持って来て、ここでさらに注目度アップを狙おうってことなのかも。
ところでこの「テツandトモ」の「なんでだろ~ぉなんでだろ~♪」は、小学生の間でブレイクしているそうな。手のひらを胸の前でひらひらとクロスさせる妙な振りを、子供達がこぞってやっていて、中には「なんでだろお禁止令」が発令された学校もあるんだとか。なんだかな。
でもあの人たちのネタって、たとえば「海の中で昆布から出汁がでないの、なんでだろ~」なんて具合に、小学生のなぜなぜなあに?感覚に近いものがある。大人だって「あたりまえ」の理屈を正確に説明できなかったりしているから、その痛いところを付かれた気がして思わず笑っちゃったりする。
ある意味シュールだ。

ところで、今週「トリビアの泉」を観て以来いろんなところで「知ってる?」活動(?)をしてるんだけど、意外と知ってる人が多いからびっくり。応募したって人にはまだ出会えないけど、昨日までの調査の結果では、雑学好き、討論好き、蘊蓄人間系にはなかなか魅力的な番組といえるかも。
早く身内から応募者が出ないかと、ちょっと期待している今日この頃。
ひょっとしてこの番組、ゴールデンタイムに降りてくるんじゃないかと、それもかなり期待している。

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雑学で金儲け

フジテレビ月曜深夜の「トリビアの泉」をご存知かしら。
以前弟たちと飲んだとき、私の話に「それは5へえだな」、とか「いまのは10へえ!」なんて合いの手入れながら話すのを不思議に思っていたんだけど、実はその「トリビアの泉」という番組にすっかりハマッた彼らゆえの発言だったのだ。
この番組は人に教えたくなるような雑学を一般から公募して紹介。ゲスト5人がその内容について、どれくらいびっくりするような雑学ネタかを評価して、手元のボタンを叩くのだ。このボタンは一押し「1へえ」とカウントされ、見事100へえが出れば10万円を出題者に贈呈するって仕組み。
で、10万ゲットに至らなくても、銀の脳の形をしたオブジェをもらえる。これを10個貯めると金の脳がもらえるのだが、これは真ん中がパカっと開くようになったメロンパン入れなのだ。なにゆえメロンパン…。このあたりから、この番組制作者連中のある種マニアックさが伺えるってもんだ。
で、それを今週初めに録画して、とうとう昨日初めて見てみたわけだが、本当に「へえ~」といってしまいそうなネタから、たとえば「奈良公園の鹿はホルンを吹くとやってくる」なんていう、知ってても何の役にもたたないだけじゃなく、逆に「だからなんなのさ」といいたくなるものもある。もちろんこういうネタはろくな「へえ」は出ない。
昨日の目玉は物置のイナバ製作所のCMネタ。物置の屋根に社員が乗って「100人乗ってもだいじょーぶ」とやるあれだけど、先頭の社長以下の並び順は営業成績順だったのだ。そんなことイナバ製作所の人間以外知る由もない。実にどうでもいい話だけど、それでもついつい「へえ~」なんていっちゃう。でもこのネタにはもっとすごい「へえ」・・・いや、「えぇっ!」みたいな話しがあった。
このCM、かれこれ10年程も同じパターンを毎年取り直してオンエアしているらしいが、なんと初回からいつも成績2位を死守している人がいたのだ。確か松本さんとかいうおじさんなんだけど、毎回社長のすぐ左隣におさまっている。8月の決算が終わって年間の営業成績が出てからすぐにCM撮りするのが年中行事になっているんだとか。おもしろい会社だこと。

公園人さんやかあこうさんはかなりの博学なんだから、ここはひとつ「ほえ~~!」なネタを出してみては?なんならみんなでネタを持ち寄るとか、一日国会図書館ツアーを組んでネタ探しするとか…。めでたく10万円ゲットした暁には、そりゃあもぉ海老だの蟹だの隠し酒だのをわんさと楽しむと。いいねいいね。

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やっぱり女性主導の時代なのか?

今、女性起業家熱が高い。日曜の夜もニュース番組で特集を組んでいた。
かつては出産後、子供に手がかからなくなった女性が社会とのかかわりを再び求めて起業する例が多かったようだけれど、最近はぐっと若年化している。女性起業家セミナーにはまだまだ30にもならない女性達が、わんさと押しかけている。
もともと目的を持って仕事に就いたものの、勤務先の方針や待遇などで本来思い描いていた通りに進めないジレンマ、あるいは結婚してダンナに頼ることなく自立したスタンスで生きていくための礎作りなどなど、その目的は十人十色。でも起業してビジネスにしていくまでのプロセスはかなり厳しい。それこそ寝食忘れてなりふりかまわず没頭する日々が続く。
そんな話しをうちの社長と話していたら、彼女曰く
「起業は簡単。でも続けていくことが実に大変」とのこと。おっしゃるとおりである。
でも、接待族不在の銀座が今でも元気でいられるのは、ブランドショップや百貨店、おいしいお店にお金を落とす女性あってのこと。女性消費主導型の経済ならば、女性が動かす企業の台頭があって当たり前である。

そういえば、この前マーケティングの本を読んでいたら、「外飯母子」という言葉が出てきた。都心に家を持つ団塊世代の子供が、いわゆるパラサイトシングルとして結婚まで実家暮らしをする傾向はすでに周知だけれど、帰りの遅いお仕事父さんを尻目に、仕事を終えた娘と母親が待ち合わせをして、銀座なんかのフレンチやイタリアンで揃って夕食をするパターンを表した言葉だ。もちろん「外反母趾」と掛けているわけだ。ココロはないけど(爆死!)。20代後半から30歳前半の女性の購買力が所得に反して高いのは、つまりはこのパラサイトシングルの存在が大きく影響しているらしい。家賃も生活費も親掛かりで、給料のほとんどを自分のために使えるこの連中のお陰でどれほどの百貨店が救われたか知れやしない。
それにくらべて吉野家290円はじめ、激安ランチに長蛇するお父さんたち。なんだか非常に切ない絵である。結婚したくない女性が増えているのに、それでもやっぱり結婚したいと願う男性が減らないのは、これまた実に切ない。やっぱり男性の方が、うんとロマンチックだってことなんだろうな。

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久々に整体ルームへ

オフィスが入っているビルに整体ルームがあって、以前から気になっていたんだけれど、腰痛が一週間経っても治まらないこともあって、今日行ってみた。
45分4500円也のコースを選ぶ。着替えるようにと差し出された洗いざらしのピンク色七分丈パジャマにはちょっと閉口したけれど、経営は中国の人。仕方ないな。
カーテンで仕切られたベッドにうつ伏せて横たわる。整体師が全身を使って肩から足先までくまなくマッサージしてくれる。はやりウエストの後ろの部分が痛かったけれど、一番悶絶したのは向こう脛の脇の部分。腰と繋がっているから痛いのだとか。でもそれよりも先生が苦笑したのは肩の凝り。指が入らないくらいにパンパンに張っていた。まだ週初めだというのに、なんてことだ。しかも自覚症状がない。
もともとB型は精神的ストレスが溜まりにくいというけれど、肉体疲労にも鈍感なのか?凝りが認識できれば、無意識のうにちでもストレッチなり、首を回したりなんてことをして凝りをほぐそうとするそうだけど、感じないというのはタチが悪い。凝りが筋肉の動きを妨げて、結局は骨格にまで影響するというのにも頷ける。運動する機会がない以上、せめてマッサージで筋肉をほぐすしかさしあたっての術はないってことか。
願わくばエステティックサロンで、アロマオイルのヒーリングマッサージといきたいところなんだけどな。中国式整体じゃラグジュアリーともエレガンスともまったく縁がない。確かに料金だってエステサロンに比べればうんと安いけど、でもカーテン越しに腰痛のおっさんと並んで施術を受けるのはやっぱりごめんこうむりたいところだ。

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オスカー像の名前の由来

今月はアカデミー賞月間とでもいおうか、地上派でも衛星でも、歴代のアカデミー賞受賞作品が放映される。大作、力作が家に居ながらにして楽しめるという、映画好きには嬉しい1ヶ月だ。
去年のアカデミーでは、男女の主演賞を黒人であるディンゼル・ワシントンとハル・ベリーが受賞し、話題を呼んだ。
今年はあの「千と千尋の神隠し」がアニメ映画賞にノミネートされていて、いつもちょっとばかり外野な感が否めない日本人にとっても、興味深いアカデミーになりそうだ。

ところでアカデミー各賞を受賞した人に贈られるトロフィーは、オスカー像といわれている。これはアカデミーを運営する事務所に勤めている女の子が、オスカー像が出来上がってきたときに「わぁー、オスカーおじさんにそっくり!」と言ったのがきっかけだという話しがある。どうなの?この話し。
だって「オスカーおじさん」っていうのは、この事務所の一社員の実に個人的人間関係にあるひとりであって、それを世界中が注目するアカデミー賞トロフィー像の名称にしちゃったっていう話しは、ちょっとリアリティーに欠けている。そもそものアカデミー賞の発足を知らないにしても、なんだかうそ臭さを感じちゃうんだがな。
逆に、その実在する「オスカーおじさん」に取ってみれば甚だ名誉な話しだ。世界中の映画界が自分そっくりな黄金の像を目指して躍起になっているのだから。

そういえば、私もある雑貨に似ているといわれたことがある。イタリアのデザイナー、ALESSYが作ったグレープフルーツスクイーザーなんだが、顔が私の笑った顔に確かに似ている。しかもスクイーズする部分を普段は逆さにして帽子のようにしてボディーにかぶせるようになっていて、まるでベトナム人形風なのだ。画像がないので見てもらえないのが残念である。
ちなみにakiさんは「マグマ大使」の悪役、ゴアにそっくりだし、ボスはイギリスのMr.ビーンにどこか似ている。
まぁそんなことはどうでもいいんだけど。

昨日の雨が上がって、晴れてきた。無沙汰しているのり平と、今日は寿司ランチの予定。

| 未分類 | 10:29 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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