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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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荷解きしないと外に出られない今の私

先週末、イチゴ狩りの帰りに衝動買いしてしまったカウンターテーブルが朝早く届いた。
まずイスが運ばれ、5分ほどしてテーブルが。
それもそのはず。組み立て式なんかじゃなく、テーブルよりもふた周りくらいの大きさになっているダンボール梱包をおっさんドライバーがひとりで運んできたからだ。ダンボールを持っているのか、持たれているのかわかりゃしない。でもこういうときは素人が下手に手を出すと足手まといになるんだろうと、階段をやっとこさ上がってくるおっさんを敢えて見ないようにして待った。いやはやご苦労さまです。プロとはいえ、頭が下がります。
んが、プロと思ったのはそこまで。玄関に入れる段になって四苦八苦している。たまらず私も抱える。
「横向きじゃ無理だと思います」というとやっと下がって向きを変えてやり直し。なんとか玄関一杯一杯に入りはしたけど、「その先のドアはどうかなぁ…」と頼りない。
「じゃあここで荷解きして入れますからここにおいたままで結構です」と私。
「そうですね、それがいいと思いますよ~」とおっさん。
ここまで運んだだけで勘弁してといわんばかりな感じである。まぁいいか。
で、まだ玄関先にはドデカい梱包がおかれたままだ。荷解きするにも、解いた後のダンボールのことを考えるだけで憂鬱だ。
さすがにお疲れ土曜日は、何をするにもモチベーションがあがらない。でもそうはいいながらも朝から布団を干し、洗濯機を二回まわし、母から届いた銀杏で炊き込みご飯をつくるべく、30分ほどかけて銀杏を剥いたし、アタシって本当に働き者。
でもなぁ、やっぱりあの梱包は一人じゃ解けない。とはいえ外に出られないからイヤでも梱包は解かないとな。相方の到着を待つしかない。

週に一度の古巣での作業だった昨日は、金曜だというのに飲み相手が誰も見つからず、ちょっとロンリー気分で帰途に着いたんだけど、八重洲についたころ社長から電話が入り、結局有楽町のビストロで食事をした。私が先に店に着くと、なんと偶然古巣のボスがお食事中。
「誰と?」なんて探る様子で相手を聞かれたけど、嘘もつけずに「社長とよん」といっちゃう私。アナタの知らない私のプライベートだってあるのよ。。。ふふふ!なんてしゃれた台詞のひとつくらい言ってみりゃよかったなぁ。まぁボスにそんなこといったってしゃーないんだけど。
9時半から閉店を過ぎた12時前までを店で過ごし、やっと帰宅。当初予定していた帰宅時刻を4時間も経過。
そんな成り行き任せの金夜だったのだ。
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