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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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危うい私と危うい週末

一日が瞬く間に過ぎていくなぁ。一日の半分近くをオフィスのイスに座ったままで過ごすのって、考えただけでストレスだな。ふと気が付いたときには、なるべくストレッチするようにはしているけど、あまり派手にやるのもオバサンっぽくてヤだし。うちのオフィスは若いのは25歳からいて、最高でも社長の33歳。私の入社で、社員の平均年齢はベラボウに跳ね上がってしまったわけだ。すまんのぉ。堂々たるオバサンっぷりだ。
でもたまたま同期入社となった25歳の女の子は、私をはるかに若く思っていたらしく、先日飲みにいったときに告白したらぶっ飛んでいた。そりゃそうだよね、2、3年違えば母子といってもあり得なくない年齢差だもの。黙っていればよかったなぁと、ちょっと後悔。他の若い男衆には黙っていよう。
今のオフィスでも、以前と同じくJ-WAVEが流れているんだけれど、私はいつのも調子で流れてくる曲にあわせて鼻歌なんか歌っちゃったりするんだな。でも今のオフィスではディーバたる私(おい!)を知る人はひとりもいないわけで、そうなると聞こえるか聞こえない程度に歌っていると逆に「なんだ?この人!」的見方をされそうで、だったらいっそみんなの耳に届くボリュームで歌ったろかい!なんて思ったりもしつつ、でもやっぱり蚊の泣く程度のボリュームでしか未だ歌う勇気がない、妙に小心な私だったりするのだ。そういった周囲に対する気兼ねの延長ともいえなくない調整が難しく、結局は歌わないカナリアになりつつある、そんな昨今。早く気兼ねなく天衣無縫な私でいられる環境を作らねばな。どっかで壊れるわな。

昨夜は前日より30分ほど早く帰ることができたので、ゆっくりとお風呂に入った。時間がもったいなかったので、かけなくてはならなかった電話をお風呂の中から発信した。せっかちな私でもゆっくりとお湯に浸れて、しかも電話の用件も済ますことができるなんて、ある意味すごく合理的な時間の使い方である。よほどの相手じゃない限りさして失礼には当たらないし、そもそもあんなに深い時間帯の電話を失礼なくできること自体、お風呂から電話してもなんの問題もないってことの裏づけである。
んでお風呂上りは先々週行った茅場町のうまい酒屋から土産にもらった「旬に候」っていうお酒。なんでも、しぼっている間にその場で瓶詰めしたとかいう説明書きが付いていて、なぜだかプチプチとわずかに微炭酸を感じる。いや、決して何度目かの発酵をしているわけじゃない。それがウリの代物なのだ。ワインの中にも、シャンパンでもスパークリングでもないのに微炭酸を感じる赤ワインがあったりするではないか。あれと似たようなものだ、きっと。

「長い夜になりそうだ…」なんて、よくハードボイルドなんかで使うけど、私の今週はまさにそれだね。
「長い一週間になりそうだ…」だよ、まさに。まだ火曜日だってーのに、もう疲労困憊だから。
今週の金曜の午後は古巣で仕事だ。最悪オフィスへ戻らないとならない突発事項がない限り、あたしゃ飲むね。
飲まずにやってられますかってんだい!ってこういうときに使うのね。いやホント、そんな感じ。ねぇねぇ誰か付き合っておくんなさいよぅ。悪酔いするつもりなんてさらさらないんだからさぁ。
少なくとも親友ののり平は付き合ってくれるだろうな。
古巣のakiさんが、久しぶりに会う私に「オレは帰る」っていうことも考えられないし、だったら翌日が土曜だってことで早朝出社が必要ない公園人さんや、案外古巣で作業しているかあこうさんやら、テニスもパスして浦和からでも駆けつけちゃうよ~んなんてしゅるけんさんが参上したりする可能性も無きにしもあらずで、そうなるとジャン・レノ小林くんにも告知は必要で、ガス抜きには付き合うよってさっきもいってくれたチェリーはマストメンバーだし、でもそれだけイベンタリーな飲み会に仕立てておきながら、蓋を開けた私、まだ出られませーん、あぁまだ終わりませーん…みたいな展開って個人的に大嫌いなんだよね。
どうしよう。
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