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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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ワイン 木箱入り1ケース買いの快感

木箱に入ったワイン1ケース…。かっこいい。「ロンバケ」で、瀬名と南が木箱入りワインをどんどん開けていくのを観て、ますます憧れた。
よく買い物をする楽天のワイン館で、おいしそうな白ワインを木箱ケースで売っていたので思わず買ってしまった。ダンボールケースのもっと安いのもあったんだけど、ワインをケース買いするなら、木箱じゃなくっちゃ意味がない。万が一口にあわなかったら、それこそ大損害なわけで、いちかばちかの賭けともいえる。お店の人のお勧めコメントにつられてしまった私がひとえにおバカでした…ってことだ。来週末が待ち遠しいったらありゃしない。でも無謀なヤツだと思わないで。1ダース1万円ちょっと…1本あたり1000円もしないのだから。どんなもんか飲みたくなったらぜひ拙宅へおいでませ。飲みきってたらすんません。

さて、転職後初給与を受け取る場合、前の会社からは締め日から退職日までの給与、転職先は入社日から締め日までの給与がもらえるわけだ。私の場合、前の会社が20日から30日まで、今の会社からは仕事初めの1/6から締めの20日までの給与が1月分として振り込まれる。でも今年は平年よりも年末年始休暇が長い。本来なら退職日の翌日に入社ということになるところを、年末が間に入ったばっかりに、ずいぶんと給与のロスが出ることになってしまった。すごい損した気分。でも私、三碧木星の今年の運勢は「シャバの空気はうまいなぁ」的気分とか。いいことなしだったここ数年から一転、薄暗闇にプワーっと光が差し込むようにすべてがうまく行く運勢なのである。これくらいでふて腐れずがんばらねばな。人が変わったように働くのも今年の運勢。すでにお達し通りの毎日になっちゃってるし。

その占いは、マガジンハウスのサイトから行けるコンテンツマガジン「マッツ」で見つけた。ここはいかにも雑誌広告風のレイアウトになっていて、どのページの文章も読みやすくてうまい。特に九星占術の内容は他のどこの占いよりも説得力とリアリティーがあって頷くことしきり。お試しあれ。
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フーディングってやつ

昨日行ったオフィス近くのAoyuzuにはがっかりした。秋葉原にあるダイニングバー青柚子が好きなので、その姉妹店と知って入ったんだけど、地下に降りる階段はずいぶんとイタリアモダンなスタイリッシュデザイン。ガラスのドアを押して入るとインカムをつけた黒服の女性が迎えてくれた。ちょっとボリューム上げすぎじゃ?と思わせるハウス系BGMは受付横のDJブースから流れていた。最近はチェーン店でありながら、支店ごとに趣やオペレーションを変えている店もあるからそれはそれでよかったんだけど、フードメニューもまったく違っている。確かにね。ハウスをバックに純和食ってわけにいかないもの。ここはワールドスタイルをうたうメニューラインアップ。どれも気取っていて、申し訳程度の量しか出てこないけれどお味はしっかりとしている。ちょっと目先が変わった創作料理を食べながら取りとめもない話しをしつつ飲む店ってところである。
でも何が悪いって、この手の店で飲んでればそれだけでトレンドの先端切ってますって思っちゃう勘違い野郎のマナーの悪さはどうなの?しかもひとつのグループだけじゃない。揃いも揃ったり、そういう連中ばかりの客層なのだ。白木屋や魚民で見かけるアンポンタンとさして変わりない。はすっぱなモデル崩れを伴った頭の悪そうなプロデューサー気取りの男は、この店のチョイスを鼻にかけたような薄っぺらな自慢話を並べ立て、崩れたモデルも「へ~え」だの「すご~い」だのを繰り返すアーパー振り。BGMが大きい分、自然話し声が大きくなるから聞きたくもない隣のテーブルの会話が筒抜けになるのだ。そうかと思えばこんなところに来ても「一気」やっちゃうグループでは、泥酔の挙句気分が悪くなる子が店員に付き添われてトイレに急ぐ姿も。その後トイレに行った私は見なくてもいいものをここでも見ちゃうハメに。ってな具合にそりゃあもうひどいありさま。

このAoyuzuのコンセプトがそうであるかは定かじゃないが、このところフーディングという新語が飲食業界に登場。その走りとなったのは去年の春、渋谷道玄坂上り口にオープンした「LA FABRIQUE(ラ・ファブリック)」。もともとパリから広がったフーディングは「food」と「feeling」の合成語。味を楽しむだけでなく、五感で食を楽しむコンセプトのレストランが増えている。特に昨今のパリのミュージックシーンの最先端を突っ走っているのはDJ連中だそうで、フーディングレストランではそのアーチストDJがラウンジ形式のレストランでプレイしているのだとか。心地のいい音楽に抱かれながら食事を楽しむという、フーディングのひとつのスタイルである。
そんなわけだから、今後Aoyuzu系カフェなりダイニングなりが増えるであろうことは明白で、「うるさくって落ち着かない」といいたいところを我慢して納まっている客もきっと出るんだろう。選曲にも気を遣ってもらわないと、本当にただうるさいだけのレストランになりかねないからDJのさじ加減が店の評判を大きく左右することになってくるだろう。
いずれにしても渋谷のラ・ファブリックには近々行ってみなくては。なかなか流行っているらしいから、そこでも「うるさい」と感じたら、そっち系の文化にはもうついていけないんだってことを自覚することになる。食事と音楽と酔い…、そのすべてがそれぞれに中途半端にならなきゃいいんだけど。

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