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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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元旦の朝の露天風呂

この日も曇ったまま、はやり富士は姿をみせてはくれない。晴れれば裾野までもが一望できるナイススポットなのに、なんとも残念だ。
元旦のお節前のお清めじゃあないんだけど、露天風呂にいってみた。幸い一番乗り。脱衣所に入りちょっと見回したが、お風呂は露天にひとつきり。冷え切った体のまま外にでなくてはならないってことだ。残雪に昨夜の雪がさらに降り積もる寒さというのに、元旦からいきなりのチャレンジだが、そうはいってもお湯に入ってしまえば極楽気分。手足がジンジンと気持ちいい。富士山が見えていたら、もういうことなしだったのになぁ。

昼過ぎ、コテージから歩いて30分ほどの神社へ初詣。山梨県の天然記念物に指定されている七本杉が圧巻。お約束のおみくじは末吉。ここで大吉がでてもね…、力入りすぎちゃうからな、末吉に甘んじておくか。かと思えば今年から本厄の相方が大吉。気にせずがんばれば報われるってことさ。
ぼちぼち膨満感が高まってきた胃と腸を想って、昼食は明星チャルメラと焼きギョウザ。それでも十分ボリュームあったんだがな。
夜の鍋はとてもじゃないけど箸が進まない。〆に用意していたほうとうは翌日に回すことに。
日本酒もとうとう2升が飲み干されようとしていて、今年も間違いなく飲んだくれな1年間違いなし。
しかし私の警告を無視して遅くまでがやがやと飲み続けていたオタンチン連中は、翌日の道中揃って体調不良、生気を欠いていた。早く寝に入っている人にも迷惑千番なドンちゃん騒ぎ。絵に描いたような罰当たりである。酒の楽しさは限度を越すと苦しみ以外のなにものでもなくなる。たまには人のいうことも聞いておけってことだ。
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喉が腫れたいだけ腫れている朝

朝起きたら、唾を飲み下せないほどに喉が腫れまくっていた。やれやれ。喉が弱いからな。あたたかい味噌汁と山梨土産なんぞをつまんで朝食を食べたものの、やっぱりぞくぞくと寒い。洗濯を終えてさらに凍えそうになる。
明日は弟がやってくる。今日は仕込みをやっておかねば。でもちょっとゆっくりして、風邪にならないように養生しなくっちゃ。

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やっと晴れてゴージャス富士山

朝一番から晴れた。
富士山がみごとな姿を現した。身が縮みそうな寒い朝だったが、カメラ片手にその全景を収めに走った。10時にチェックアウトして、きれいな富士山が見られるという忍野八海へ。道中早くも渋滞にあい、帰り道が思いやられたけれど、1時間ほどで到着。駐車場から矢印に沿って絶景を目指した。
…ところが、である。いけども富士の水やら珍味や饅頭を売る店が続くばかりで、一向にその雄大な感じのするスポットが見えてこない。みやげ物やに囲まれた一部に、水が湧き出ている深さ10メートルもある淵の周りに人がたかり、双眼鏡が設置されている。もしやと思い仰ぎ見ると、数本の樹木に囲まれて、一枚絵のように納まった富士山が見えた。…なるほどね、でもこれだけかい!かなり拍子抜けである。どちらかというと、みやげ物屋スポットの真ん中に淵があり、遠く富士山が拝めるというしつらえだ。せっかく美しい水をたたえているのだ。もう少しランドスケープデザインのやりようがあろうというもの。みやげ物つったって、他のところでみたものと指して変わり映えしないんだから。
お昼。高速に乗る前に昼食をと、和食屋に入る。しかしメニューは、ほうとう、うな重、わかさぎてんぷらのみ。あとは単品で酒のつまみなどがある。朝食にほうとうを食べてこなければ迷わずほうとう鍋を選んだであろうが、わかさぎのてんぷらをチョイス。しかしこれが大正解。小ぶりのわかさぎのフリッターが10尾は乗ったお膳がでてきた。腹部はさらに張りまくったが、もうどうにでもなれ!だ。ここでしか食べられないものは、食べるしかなかろう。

それにしても、このあたりを走るとさまざまに角度を変えた富士山がとりどりに見られる。毎日こんなに美しい山を見ながら暮らせる人たちが、心底うらやましい。中腹から頂上にかけての神々しいまでの雄大さ、なだらかに広がる裾野の美しさ。やはり日本一である。早いところゴミゼロを徹底して、世界遺産の仲間入りをして世界に知らしめたいところである。

帰宅した家はいまだかつてないほどに冷え切っていた。1階の住人が不在のため、さらに部屋が寒い。家に帰っても寒くて上着が脱げないなんて、びっくりである。だいたい気温が低すぎる。おそらく2℃程度しかなかろう。もちかえったビールすらすぐには飲む気になれない。人心地ついてから熱いお風呂に入ったけれど、喉が痛くなってきた。やばいやばい。

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年越しは河口湖

大晦日である。
大掃除もそこそこに、河口湖の貸し別荘へとでかける。昨年、年を越した箱根のそれより規模が大きい河口湖カントリーコテージBanは、レンガ造りの部屋に灯った部屋の明かりが山肌に点在している感じがちょっといい雰囲気。オープンキッチンを備えたリビングダイニングの中央には、大きな無垢板のローテーブルがあり、みんなで囲めるようになっていて、天井は吹き抜け。部屋風呂のほかに、共同の露天風呂も。
中央道から見えて以来、どんよりと曇ったせいでコテージからはまるで霊峰が望めないまま大晦日の日が暮れた。夜半、ベランダに出るとチラチラと粉雪が。夕食はささっと中華で済ませ、11時ごろ年越し蕎麦をいただく。東京大丸で買ってきた永坂更級の蕎麦。3人前700円だけのことはある。つるつるといくらでもお腹に入りそうな喉越し。つゆも上品なお味である。辛味大根のおろしがいい風味をかもし出し、幸せな年越しに。。。

今年は今までのペースと同じにはいかない分だけ、ストレスにまみれる年になることだろう。周囲をそのはけ口にするんだろうなぁ。ほどほどにするつもりではいるけれど、その折にはみなさんよろしく。ガス抜きイベントも大いにやりますので。

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