なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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ネーミングのおはなし

今までネーミングの仕事をいくつかやってきてた。商品コンセプトに基づいて20も30もの案を考え、中には当然捨て案もあるわけで、まさかこれはNOでしょ。。。と思いつつ出したのがヒットしちゃうこともあったりする。そういうことは確かにある。でも最近目にした果汁飲料、ダイドーのお腸夫人ってーのにはちょっとびっくりした。
生プルーン果汁100%を使用した、ビタミンと食物繊維たっぷりのこのジュース。食物繊維がお腹にいいのは周知だけれど、そこにあの「エースをねらえ」のお蝶夫人をかましたところがあまりに笑える。ふざけているとしか思えないネーミングだ。男性狙いの商品ならまだしも、若い女性向け、しかも便秘の人を狙った商品としてはいかがなものか。ファイブミニをコンビニのレジカウンターに出すのでさえ、「この人、便秘なんだな…」と思われそうでちょっと気が引ける人は多いはずなのに、そこへさらにこのぶっちゃけおふざけネーミングだ。よほどの商品力がないと厳しいような気がするのは私だけかな。

ネーミングといえば、昨日は横浜で飲んだんだけど、初めていく店だったので、その店に電話をかけて駅からのアプローチを教えてもらった。不案内の横浜駅前。お店の人の言うとおり、ゴールデン地下街をずっと進むとたどり着けるという天理ビル25階を目指した。でも一向にその地下街が見つからず、近くのお店のおばさんにたずねたら「ゴールデン地下街」ではなく「ダイヤモンド地下街」の間違いであることが判明。
お店の人が間違うはずがなく、私の覚え違いであることは明らかで。札幌から到着したばかりで、いきなり不慣れな地下街を引きずり回してしまった高校時代以来の親友は、「相変わらずだな、こいつ」ときっと思ったに違いない。10年…いやもっと逢っていなかったのにさ。「高いもんならなんでもいいってもんじゃないだろ。ゴールドとダイヤモンドは違うもな」と突っ込んではくれたけど。
なわけで、こういう間違えやすいネーミングもよくないね。まぁ間違う人は私くらいだろっ!って、きっとまたいわれそうだけど。

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近況を公開しているってこと

メールという手軽なコミュニケーションツールができたお陰で、相手の状況がわからないままに電話をかけて電話口に拘束したり、1、2日もかかって手紙を送ったりすることがなくなった。
「手の空いた時に読んでください」ということが大前提なわけだから、早朝だろうと深夜だろうと送っておけるのがなにしろ好都合。だから急ぐ案件をメールで送って、返事が来ないとヤキモキするのはある意味送った側の認識違いってもんである。
まぁそれはさておいて。
それだけ手軽なメールゆえ、毎日でもほんの一言二言を、定期便メール風にやりとりするケースがおこる。それがパターン化すると、稀に返信が来なかったりするとすごく心配になる。あれ?今日はどうした!風邪か?事件か?二日酔か?…ってな具合に。
現に私がたまに忙しくて、のり平との定期便メールが滞ったとき、大丈夫なの?と携帯に電話をかけてきてくれたときは、心配をかけておきながら実はうれしかった。こうして心配してくれる人がいるんだよなぁ・・・なんて。

それと似たケースがHPでも起こりうる。日記ありきの楽天ホームページは特にそうだ。日頃マメに更新していればしているほど、週末でもないのに日記の更新がないと「あれ?」ってことになる。ここ2、3日の公園人さんがそうだった。日記が二日間更新されず、インフルエンザで倒れたかとメールを入れても即答がなかった。今日は午後から公園人さんと打ち合わせにでかけるアポが入っているから、そういう意味でも心配が募り、ちょっと焦った。
仕事に集中していて時間がなかったというメールが来てやっと安堵。
それはそうと、今日は私がろくに書き込めなかったのに、掲示板がISOネタやらなんやらで、結構な活況を呈していた。のり平が登場してくれたお陰であろう。
久しぶりに仕事の件で電話をしたジャン・レノ小林君はご無沙汰していたにもかかわらず、日記を読んでくれているお陰で、昨今の忙殺ぶりをすでに把握していてくれて、実に話しがスムーズ。
やっぱり便利なものである。ここの日記は。ただ、多忙が浸透しすぎているのか、ちっともお誘いがないのも寂しい。というか、今までの飲み会のほとんどが、私の「飲もうぜぃ!」で形になってたともいえる。企画する間がない=飲み会がないということなのだ。なんだかな。なんなのよ!たまにはお客さん気分で呼ばれて飛び出てジャジャジャジャ~ンみたいなのってないのか?

…今夜で木箱ワイン2本目完飲!9時過ぎまで仕事してろくに夕食を食べてないので、胃に沁みるなや。このチビチビペースなら、1ヶ月は持つような予感・・・。この前買ったCHANTIもまだ手付かずだし。

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ファミリーセールの旨味

氷雨ってこういうのを言うのね…って感じの昨日のお天気。一日中降り続く週初めの雨って、なんだかモチベーションを下げる。10時前に帰宅後、ちょっとつまみを作って夕食代わり。お供はもちろんたーんとある白ワインである。
打ち合わせに出かける前にあわただしく手弁当でランチを取ったのは12時20分。それからかれこれ9時間以上もたっての夕食ってどうなの。朝食から4、5時間後にランチを取ったことを考えれば、ランチと夕食の間が倍も空いている。一番運動し脳みそを使った後の栄養補給としては、ちょっと遅すぎである。もっとランチタイムを遅くすべきだと気づいてしまった。12に時計の針が合わさると、本能的にランチを食べる習慣をぶち壊さねば。

日本の四季で言えば、一番寒いのは2月である。ぼちぼちその2月。もう十分寒い思いをしたような気がするのに、これからさらに寒さがつのると思うといやんなっちゃう。今年は我慢しようと思ったコートの新調を、やっぱり考え直したくなる。でももう冬のセールは終わるころ。あるのは売れ残りな風情のものばかり。どうするかな。
昔、某西武系の広告代理店に勤めていたころは、西武系アパレルのファミリーセールに定期的に買い物にいっていた。ファミリーセールのおいしいところは、サンプルや傷物が信じられないくらい安く売られるところだ。ソニア・リキエルやジャン・フランコ・フェレやミッソーニといった、普段ならウインドーショッピングどまりのブランドアイテムが、申し訳ないくらいの値段で売られていたりする。当時特にフェレが好きだった私は、ジャケットやバッグなどを今思えばずいぶんと安く買ったものだ。特に傷物コーナーにあった9割引きのコートは、どこを探してもその傷物タグに書いてある「染めむら」部分が見つからず、超ラッキーな気分で1割りだけ払って買ったのだ。定価が確か24万円。そのままじゃ逆立ちしたって手が届かない値段。ファミリー様様である。
でもやっぱりいいものはモチがいい。10年以上経った今でも、大切に着ている。1割で買ったとはいえ、なんたって24万だ。私がこれまで買ったものの中で、2番目に高い買い物である。

さて今日は19時から某定例会議がある。今回が初の出席。今日はとりあえず借り猫でいよう。しかし19時からっていう時間設定って常識を逸脱してるんじゃなくって?いくら出版社の主催とはいえ、ちょっとアンビ。終わったら食事会なんかに流れる可能性は120%。また午前様か。
船橋在住がひどくネックに感じられる今日この頃。せめて1時間以内に帰ることができるところに住みたい!

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軽い厄日って感じの日曜日

昨日の夜は、うちメシの予定を変更して相方と外飲みした。何度かいったことのある船橋駅そばの居酒屋へ。実はお寿司を食べに出かけたのだが、駅の一皿260円均一のお寿司屋さんには行列が。5分ほど並んだが進まないので諦めて居酒屋にしたって訳。昨日はカフェ・コムサ然り、なんだか行列が目に付いた一日だったのだ。

「チゲちゃんこ」なる、ちょっと怪しげな鍋をオーダーしたら、出汁が薄いのに必要以上に辛い鍋が登場。具は申し訳程度のタラと鶏と豆腐とえのき。あとは白菜ばかり。鶏つくねの柚子風味鍋とかいう方にしておけばよかったか。たたきマグロとアボカドのカルパッチョも、アボカドのうまさばかりが目だって、マグロがちっともうまくない。なんだかな。
やっぱりお寿司が食べたかったなぁと、白菜ばかりが残った鍋をテーブルの端に動かしたとき、戻した腕がグラスに触れて股間に生グレープフルーツサワーをぶちまけた。あ~ん、もう最悪。Gパンの股間はみるみる濃い目のインディゴ染みができるし、なんだか踏んだりけったりだ。
「GOOD LUCK!」は録画予約して出たものの、さっさと帰宅。日曜の唯一の楽しみ、キムタクとコウちゃんの演技に見入る。昨日の竹中直人はちょっとキレすぎでしょ。本当はやさしい人だって仕掛けが見え見えだし。いかりやの長さんは相変わらず渋くてかっこいいけどね。あれほど歳を取ることでいい味出してる人、いないんじゃないかな。
しかしここまでキムタクものを見ていると、あの人独特の演技の癖が、ぼちぼち気にならなくもない。あくまでもナチュラルな相槌、じゃあ!と別れた後ですぐにいう
「あのさっ!」、照れてわざとよそに泳がす視線、ほのぼのとしてひとりでふっと笑うしぐさなどなど。相変わらずできてない上司への言葉遣いもいかがなものか。香田さんは謹慎にする前に、その言葉遣いを注意したほうがいいんじゃないか。
それでも初回30%を超えた視聴率。昨日はどうだったんだろう。一気に落ちなきゃいいんだけど。

今夜はのり平ちゃんがくれたバブルバスを楽しむと決めた夜。派手にお湯をバスタブに注ぎ、ゴージャスに泡を立てる。キャンドルを3つ持ってきて灯せば、なんだか本当に瞑想できちゃいそうなヒーリングタイムが楽しめる。明日の仕事の算段なども頭を掠めたけれど、身も心も思いっきり弛緩。でも、その弛緩が悪かったのか、リンスを流し忘れてタオルドライしてしまい、またまたシャワーを浴び直すわ、バスタオルを洗濯するわ、やっぱり今日は踏んだりけったり。ちょっと緊張しているくらいのテンションが私には常に必要らしい。それってなんだかひどく疲れる人生だ。

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ダイソーツアー2003

今日も晴天。晴天の休日は、イベントがなっても大歓迎。このところ週末にしかできなくなって山と溜まっている洗濯物が一気に片付くし、お布団の湿気飛ばしも完璧に。
でも今日も今日とて宅配便の再送のベルで飛び起きた。平日に受け取れないものがやたらと週末に集中して届く。休日とはいえ、9時半なら文句はいえない。仕方なくちょっと遅めの朝ごはん。小分けにして冷凍しているご飯を解凍、わかめたっぷりの味噌汁を作って、納豆を48回混ぜる。なぜ48回かは以前何かのTV番組で誰かがそういってたから。多分そのくらい混ぜるとナットウキナーゼがぐんぐん働くようになるんだろうと思って、以来真似している。なんとはなしに混ぜるのと、カウントして混ぜるのとでは、おいしさまで違ってくるような気がする。実に暗示にかかりやすい私らしいな。まぁ、そんな納豆と、他に何もなかったので、ストッカーを引っ掻き回しサバ味噌の缶詰を開ける。いわしにしてもサバにしても、缶詰ものは骨まで柔らかくなっているところが好きで、100円均一なんかで見つけるとまとめ買いしたりする。それにプラス、生協で買った赤カブのお漬物。

さて、朝食後出かけた2003最初のザ・ダイソーツアー。今日の目当てはオフィスで仮払い清算に使うためのファスナー付きビニールパスケースだ。ひとりひとりに渡しておいて、そこにレシートやらを入れて提出し、立て替え金を返してもらうときに使うのだ。古巣で編み出したシステムを、今のオフィスでも流用するのだ。さらにはトイレに飾るお花用の花鋏、観葉植物用霧吹き。どれも100円で手ごろなのが見つかった。
さて、以降は自宅用のあれこれ。
・平たいタッパー(冷蔵庫の中でとっ散らかっていた寿司用のりやら出汁用削り節をまとめる)
・防滴置時計(洗面所に置く)
・マグネット式フック(冷蔵庫の側面にカレンダーをかける)
・セルローズの水をよく吸うシート(キッチンカウンターの水拭きに)
・ナイロン製の布巾(   〃   )
・ラップいらずの電子レンジ用ふた(チンの時使ってラップの節約に)
・ご飯小分けタッパー2個組み×2(お弁当用のご飯を小分けして冷凍)
・プラスチックトレー(化粧品のボトルの整理に)
・ランチョンマット×2(今使っているのがヘタってきたので)
・ワインラック×4(うまく組み合わせてゴミ箱置きに)
・50×20の板(ゴミ箱置きの天板に)
・小物入れ(小物の整理に)
・防菌加工70デニールタイツ
〆て18点、1890円也。
タイツってヘタすると平気で1500円くらいしちゃうし、ランチョンマットだって安くても1000円はする。一昔前よりもデザインや色使いのバリエーションも増えているし、使わない手はないのだ。つくづくダイソーってありがたい。

2時間半歩いてちょっと疲れたので、甘いものでもと思い西武のカフェ・コムサへ。切り分けるのがさぞ大変だろうなぁと余計な心配をしちゃいそうなゴージャスなケーキがいくつもショーケースに鎮座している。傍らに3人ほどが座っているので、もしやと思ってお店の人に声をかけると、テイクアウトでも20分ほどかかるとのこと。
案の定だ。待っている人たちはテイクアウト待ちだ。だってお店の席は空いているところがあるんだもん。まさかとは思ったけど、でもテイクアウトを20分も待たせるってどういうことさ。店としてありえないじゃない?・・・ここで喧嘩してもしかたないので、「じゃあ結構です」と踵を返して地下へと降りる。ちょっと一休みのスウィーツくらい、コムサの半額程度のケーキで十分だ。あちこち見ながら行き着いたルノートルで、1,000円のフルーツロールケーキを発見!なんてリーズナブル!今日は安物買いに徹した一日。気をよくしてザ・ガーデンで生ハムやらアンチョビやらキャンティやらを買ってしまう。ワインは1ダースもあるんだが、赤、それもイタリアものも置いておきたいわけで、なんだか結局それなりの出費に。手のひらが切れそうな大量の荷物をやっとこさ持ち帰って、妙に食べたくて買ってきた稲庭うどんをさっと茹で食す。
今夜はどうしたってイタリアンだな。生ハムとキャベツとアンチョビ、ベーコンとトマトとシメジでふたつのパスタを作ろうかな。キャンティを添えてやっとまともなイタリアンである。

今週は先週ほどのあわただしさはなさそうだけれど、明日は京王永山まで打ち合わせに。寝に帰るだけの生活再びか。

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パスタにボルドーのミスマッチ

とうとう木箱1ケースのワインが到着!
でも昨夜は芋焼酎やらワインやらを飲んだから、ちょっとまだ見たくない感じ。急がなくたって12本もあるのだ。のんびり楽しもう。といってもこの12本、どれくらいで消化するだろうか。すでに行き先が決まっているのが2、3本あるから正味8本だとして1日1本開ける日もあれば、3日かけて飲む日もあろう。休肝日を考慮して2週間ってとこか。案外あっという間だなぁ。飲んでも飲んでもワインのストックがあるのって、結構幸せ感じちゃうんだけど、やっぱり幸せって長くはもたないってことだな。

…そうこうするうち、せっかちな冬の太陽がかなり傾いて、すっかり空腹、肝臓も復活。
昨日、かあこうさんからいただいたイタリア土産のぺペロンチーノをちょっといじってみたくなった。
唐辛子のイラストがかかれた袋の封を切ると、中には小指のさきよりやや大きいくらいの、かなり小ぶりの唐辛子がたくさんはいっている。白ワインを開けることを考えれば、トマトソースはいやだし。って悩むほどの食材があるわけでもなく、シンプルににんにくとあわせてみることに。イタリアではあまりの具の少なさゆえ「絶望のパスタ」と呼ばれているアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノを作ることにした。
アーリオはニンニク、オーリオはオイル、ぺペロンチーノは唐辛子。まさに具がないパスタである。
細かいみじん切りにしたニンニクとオリーブオイルをゆっくり加熱。ほどよいところでタネを取った件のぺペロンチーノを5つほど投入。そこへゆでたてのアルデンテパスタを加え、クレージーソルトで味を手早く整える。パルメジャーノを多めにかけておしまい。

さて次は本日のメインエベント、木箱白ワインの試飲である。
しかしここへきてちょっとした失敗に気が付いた。
実はこのワイン、99年のシャトー・ギロー、立派なボルドーである。貴腐ワインで有名なシャトーが作る辛口白ワインだと、商品紹介ページに書いてあった。
なにもこんなにイタリアンな香りを漂わせることなかったのに。いや、だからってフォアグラのパイ包みだの舌平目のムニエルなんていうイッチョ前のフレンチをつくれるかっていうと、てんでだめなんだがな。
で、そのギローなんだけど。
くせのない、実におとなしめの味である。辛口というには、ちょっとキレが足りないかな…と思うし、下手すると水のように感じてしまうそのギリギリのところでかろうじて踏みとどまれるのは、ふっと感じる木陰の可憐なすみれを思わせるやさしい香り…?みたいな、まあつまりは1本1000円しないと思えばぜんぜんOK!上出来でしょ!ってところだろうか。無難な1本である。
がしかし、その無難なお味もパスタを食べ始めた途端、すぐに感じられなくなった。ぺペロンチーノの辛さが口を麻痺させたのだ。
そういえば昨日かあこうさんがいってたんだ。概して現地の食材っていうのは、その特徴が極端にでるから、ぺペロンチーノもまずは控えめにつかってみたほうがいいですって。そうなんだよね!なんて自分も相槌打ってたのに、アタシったら。同じものをもらった公園人さんは、きっとこんなお粗末はかましてないだろうな。やれやれ。

やれやれついでに冷蔵庫の中を眺めていたら、水曜日に生協から届いていた牛のばら肉がそのままになっている。ぼちぼち料理してやらねば!そう思ってたまねぎ、なす、ピーマン、舞茸と、冷蔵庫の野菜室在庫を総動員、そこへトマトの水煮缶を加えて圧力鍋で煮込んでみた。
30分ほどでお肉トロトロの牛バラ肉のトマト煮込みが完成。夜はもうこれでOKである。
今日は掃除も洗濯もせず、のんびり三昧。明日は久しぶりにダイソーへツアーしに行かなくちゃである。戦利品はまた追って。

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転職後の初プレゼン

週末まで持つか不安だった週明けの忙殺も、昨日のプレゼンを終えて一段落。夕方古巣へ寄って給料の振込み予約などの作業をする。もう社員じゃなくなった私を置いてみな帰ってしまうあたり、なんだかちょっと不思議な感覚。信頼されすぎるのも時として寂しかったりする。

昨日は転職以来初のプレゼンだった。雨の中、ランチを取る暇もなく社長とふたりして乗り込んだ某無添加化粧品会社。感触は上々。いただき!の手ごたえを感じた。
しかしなぁ、会社が変わると企画書ひとつのトーンも違う。古巣で培った私の企画書のタッチは、今のオフィスのトーンとちょっと違うようだ。限りなきくシンプルに徹し、グラフィックに依存しない文章力だけで要点を付くネーミングの大家、岩永先生の企画書に出会って以来、そのスタイルをパクっていたんだけど、今のオフィスのような女社長会社だと打ち出しにそれなりのソフト感が必要なのかも。要は中身なんだけど、郷に入っては郷に従え。まずはあわせることからはじめる。

月曜日は京王永山、水曜は横浜。来週は遠足気分の打ち合わせが続く。ちなみに水曜は、仕事で上京する札幌の高校時代の友人と久しぶりに逢う予定。かれこれ10年くらいはあっていない勘定。すごく楽しみ。とってもうれしい。

それにしても、今週はとうとうその日のうちに眠ることができなかった。明日はどうかぐっすり朝寝がでますように。お楽しみの木箱ケース買いワインの到着までぐっすり眠ろう。

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暖かな気持ち のち氷雨

昨夜、びーさんを見舞った相方と、偶然後からやってきたakiさんがその足で飲みに行った西船橋に行く予定で会社を出たんだけど、目はしょぼつくわ、首と肩は重いわで、結局詫びのメールをいれて家に帰った。
帰り着くとなにやら見慣れぬ包みが置いてある。
それはこのところの私の忙殺振りを不憫に思ってくれたのか、のり平ちゃんのやさしい心遣いの品であった。なんてうれしいんでしょう。
森の香りがするキャンドルに火をともすと、グリーンのやわらかなグラデーションの光を放ちながら、やさしい香りが漂った。バブルバスは今週末ゆっくりと使わせてもらうおう。欧米気分ただよう泡のお風呂は大好きだ。

しかし今日の冷え込みにはちょっと閉口。打ち合わせへの往復で足指がしもやけしそうに冷たくなった。朝の雪がおさまってくれたのはいいけれど、気温はちっとも上がった気がしない。そのうえ資料の準備でばたついたお陰で、ランチが取れたのは3時過ぎ。やれやれ。
本当に本当に春が待ち遠しい。

んでもって古巣に帰ると恒例の酒盛り。
今日はボスとボスが信頼するタグボート役のY氏もいっしょ。Y氏曰く、古巣を辞めた気しないでしょ?って図星のひとこと。転職1ヶ月じゃまだ古巣に愛着あるよね。年末、古巣のホワイトボードに私が書いていったゴミの捨て方やらなんやらが今だのそのまま残されていて、残された男性3人のそのあたりのだらしなさとか私の思いっきりのよさが感じられるとはY氏の談。いなくなってから感じてもらえるありがたさって我ながらちょっといいやね。

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危うい私と危うい週末

一日が瞬く間に過ぎていくなぁ。一日の半分近くをオフィスのイスに座ったままで過ごすのって、考えただけでストレスだな。ふと気が付いたときには、なるべくストレッチするようにはしているけど、あまり派手にやるのもオバサンっぽくてヤだし。うちのオフィスは若いのは25歳からいて、最高でも社長の33歳。私の入社で、社員の平均年齢はベラボウに跳ね上がってしまったわけだ。すまんのぉ。堂々たるオバサンっぷりだ。
でもたまたま同期入社となった25歳の女の子は、私をはるかに若く思っていたらしく、先日飲みにいったときに告白したらぶっ飛んでいた。そりゃそうだよね、2、3年違えば母子といってもあり得なくない年齢差だもの。黙っていればよかったなぁと、ちょっと後悔。他の若い男衆には黙っていよう。
今のオフィスでも、以前と同じくJ-WAVEが流れているんだけれど、私はいつのも調子で流れてくる曲にあわせて鼻歌なんか歌っちゃったりするんだな。でも今のオフィスではディーバたる私(おい!)を知る人はひとりもいないわけで、そうなると聞こえるか聞こえない程度に歌っていると逆に「なんだ?この人!」的見方をされそうで、だったらいっそみんなの耳に届くボリュームで歌ったろかい!なんて思ったりもしつつ、でもやっぱり蚊の泣く程度のボリュームでしか未だ歌う勇気がない、妙に小心な私だったりするのだ。そういった周囲に対する気兼ねの延長ともいえなくない調整が難しく、結局は歌わないカナリアになりつつある、そんな昨今。早く気兼ねなく天衣無縫な私でいられる環境を作らねばな。どっかで壊れるわな。

昨夜は前日より30分ほど早く帰ることができたので、ゆっくりとお風呂に入った。時間がもったいなかったので、かけなくてはならなかった電話をお風呂の中から発信した。せっかちな私でもゆっくりとお湯に浸れて、しかも電話の用件も済ますことができるなんて、ある意味すごく合理的な時間の使い方である。よほどの相手じゃない限りさして失礼には当たらないし、そもそもあんなに深い時間帯の電話を失礼なくできること自体、お風呂から電話してもなんの問題もないってことの裏づけである。
んでお風呂上りは先々週行った茅場町のうまい酒屋から土産にもらった「旬に候」っていうお酒。なんでも、しぼっている間にその場で瓶詰めしたとかいう説明書きが付いていて、なぜだかプチプチとわずかに微炭酸を感じる。いや、決して何度目かの発酵をしているわけじゃない。それがウリの代物なのだ。ワインの中にも、シャンパンでもスパークリングでもないのに微炭酸を感じる赤ワインがあったりするではないか。あれと似たようなものだ、きっと。

「長い夜になりそうだ…」なんて、よくハードボイルドなんかで使うけど、私の今週はまさにそれだね。
「長い一週間になりそうだ…」だよ、まさに。まだ火曜日だってーのに、もう疲労困憊だから。
今週の金曜の午後は古巣で仕事だ。最悪オフィスへ戻らないとならない突発事項がない限り、あたしゃ飲むね。
飲まずにやってられますかってんだい!ってこういうときに使うのね。いやホント、そんな感じ。ねぇねぇ誰か付き合っておくんなさいよぅ。悪酔いするつもりなんてさらさらないんだからさぁ。
少なくとも親友ののり平は付き合ってくれるだろうな。
古巣のakiさんが、久しぶりに会う私に「オレは帰る」っていうことも考えられないし、だったら翌日が土曜だってことで早朝出社が必要ない公園人さんや、案外古巣で作業しているかあこうさんやら、テニスもパスして浦和からでも駆けつけちゃうよ~んなんてしゅるけんさんが参上したりする可能性も無きにしもあらずで、そうなるとジャン・レノ小林くんにも告知は必要で、ガス抜きには付き合うよってさっきもいってくれたチェリーはマストメンバーだし、でもそれだけイベンタリーな飲み会に仕立てておきながら、蓋を開けた私、まだ出られませーん、あぁまだ終わりませーん…みたいな展開って個人的に大嫌いなんだよね。
どうしよう。

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意外とちっちゃい私のキャパ

今日は朝から小一時間の打ち合わせ。その後、打ち合わせ内容を元に販促POP用コピー制作。遅い食事の後、企画書の修正作業。夕方からHPリニューアルの構成を組み立てて、夜8時過ぎからこのレイアウトとヴィジュアルを社長と二人で詰めた…。今夜中にデザイナーに指示を出さないとならなかったので、完全に集中力が切れた頭でノロノロとまとめた。まるで頭にもやがかかったようにものが考えられなくなっていた。あまりのことに情けなさすら感じてしまった。こんなことは珍しい。一日10時間以上もこんなにひっきりなしに頭を使ったことがなかったからだ。
意外とキャパちっちゃい。
でも人間が一気に集中できる時間は2時間程度が限度じゃなかろうか。手だけを動かしていれば済むことならいざ知らず、ああでもないこうでもないと考えあぐねることを、しかも違う案件を2つも3つも一日にこなすのは、少なくとも私には無理らしい。参ったなこりゃ。

結局オフィスを出たのは23時過ぎ。12時過ぎ、家にたどり着きさっとシャワーを浴びてテレビを眺めた。もう何をみても集中できそうもないけれど、そのまま眠れそうにもなかった。まだまだ頭が眠る体制に入ってないのだ。
週はじめなのにぐったり。早く慣れなきゃからだ壊しそうだ。

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なおニン的二大ラブリー俳優鑑賞の日

ドラマ「HIRO」のオンエア後、巷では「ヨロシコ!」が流行った。ドラマ内でキムタクが使っていたからだ。プライベートでも仕事でも、挨拶やメールの締めに使ったものだ。もっとも何かと回転が速い昨今だけに、1ヶ月も使ったらもう古く感じちゃうわけで、未だに使っている人はさすがにいないけど。
でもって昨夜からスタートのニチ9ドラマ「グッドラック!」。今度のキムタクはANAのCO-PILOT、つまり副操縦士なんだけど、この男、客や上司に向かって「ぶっちゃけがんばってます」なんていっちゃってる。「ぶっちゃけ」ってなによ。いや確かに最近の流行り言葉ではあるけれど、オンの男が使っちゃうってどうなの。しかもエリートであるANAのコーパイだ。もしもうちの若い衆が打ち合わせでそんな言葉使ってたら、ちょっと一言よろしいかしら…?っていっちゃうね、私なら。昨日の第一話では、客室で暴れている男に手を焼いているキャビンアテンダントの対応を見かねて、騒ぎを鎮めるために操縦室を離れた新人コーパイのキムタクが、このことで1週間の謹慎を喰らう展開になっていたけど、それ以前に言葉遣いが問題にならないのがちょっと不思議だ。
それよりなにより、今回のストーリーはなんだかずいぶんわかりやすくて豪華キャストがかなりもったいない感じ。一昔前のドラマを見ているみたいだ。ひねりも何もない。お約束が多すぎる。先の展開が読め読めなんだもん。こんなんでいいのか?東芝!もともとSMAPをCMに起用しているANAの、ただただオイシサ独り占めってところか。…まぁいいや。ドラマ自体が陳腐だってことを認識した上で、シンプルにキムタクに見入ることにしよう。

考えてみれば、昨日は私の好きな二大男優を眺めた日だったのだ。昼過ぎから映画「運命の女」を観にいったのだ。ギア様が出ているからだ。自慢じゃないが、キア様の映画は観にいかずにいられない。…自慢にならんな。
今回は「コットンクラブ」以来の競演を果たしたダイアン・レインが女房役。会社を経営するギア様と18年の結婚生活を営むダイアンには9歳になる一人息子もいて、何不自由ない生活を送っている。にもかかわらず、ふとしたことで出会った若い男との危ない関係から抜け出せなくなるのだ。それでもやっと自分でけじめをつけようと彼の留守番電話に別れのメッセージを吹き込んだが、それを彼の部屋で聞いていたのは夫であるギア様だった…。
これもある意味よくあるっちゃあるストーリーなんだけど、この大御所ふたりの演技にぐぐっと感情移入させられてしまうんだよな。微かにウルっときたシーンも…。客席を埋める観客の年齢層があまりに高くて違う映画に来ちゃったんじゃないかと一瞬慌てたけど、見終わって相方と意見を交わしたってことは、それなりに得るものもあったってことで、観て損はなかったな。
「北京の恋人」でやや気配を感じ、「オータム・イン・ニューヨーク」で完全に失望し、それでもやっぱり観ずにはいられなかった今回のギア様の老いっぷり。覚悟していたからショックはあまりなかったけど、気持ち出掛かったお腹は、かつてのNO.1セクシー男優としてはあきまへんな。それでも限りなくやさしいまなざしはやっぱりいいんだよなー。18年寄り添ったカミサンにも、あんな微笑ができるってすごい。やっぱりいい男ってーのは、ほっとさせてくれる優しさが身上だな。

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どうなる東京

今後都内には20もの高層ビル建設が予定されているらしい。六本木や汐留、品川にももうすでに景観を変える高層ビルが建てられている。社内イントラなどの環境整備のきっかけにと、古いオフィスビルからこれら新築ビルに移転する企業は目白押しとなり、その結果たかだか築10年やそこらのオフィスビルに空室が目立っている。2003年問題と呼ばれている現象だ。
幕張新都心、みなとみらい地区など、東京への一都市集中を緩和すべく開発が進んでいたエリアは、この東京の開発のお陰で、それこそ「かけた梯子をはずされた」状態になっている。もうあの地域が今以上に活気を帯びることはないだろう。
東京の開発には、バブル後に残った不良債権物件処理対策の意図があるといわれているようだけど、2003問題の結末はなくすはずの不良債権をさらに生み出すってことになるんじゃないのか。
高層ビルが乱立しているエリアは、政府によって建築法の緩和がなされている。通常1000%の容積率が、敷地内に緑地などを設けることを条件に1500%まで認められている。1000平米の敷地で容積率1000%ってことは延べ床面積1万平米までOKってことだ。簡単にいってしまえば、今まで1フロア1000平米の10階建てビルが建っていたところをぶっ壊して、半分を緑地にして1フロア500平米30階建てのビルを建てることができるってことだ。しかも地価が下がりたいだけ下がっている今なら、最新鋭のビルだってさして賃貸料は高くないらしい。
ビルの増加で便利に一新する駅周辺、使い勝手がよく眺めのいいきれいなオフィス…。高層ビルに企業が移転するのは当たり前だ。主を失ったまま何ヶ月も借り手のないオフィスはどうなってしまうんだろう。そういうところを都心のマンションに改装しようという動きもあるようだけど、もともとオフィス用に設計された建物は防音や防湿などの点で基本的な構造が違っているはずで、恐らくは居心地のいい住まいに
は向かないはず。つぶしが利かないとはまさにこのことだ。
前にも書いたけど、仏様のように俯瞰から長~い目でみながらディレクションできる人はいないもんだろうか。本当にこのままじゃこの国は危ういぞ。

今夜から始まる東芝日曜劇場はキムタク主演。「空から一億」から1クールぶりである。竹中直人いかりやの長さんなど渋いメンツもレギュラーに顔を連ねている。私としては、利まつが終わって楽しみがなくなっていた日曜の夜の新たなイベントである。

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ワイン 木箱入り1ケース買いの快感

木箱に入ったワイン1ケース…。かっこいい。「ロンバケ」で、瀬名と南が木箱入りワインをどんどん開けていくのを観て、ますます憧れた。
よく買い物をする楽天のワイン館で、おいしそうな白ワインを木箱ケースで売っていたので思わず買ってしまった。ダンボールケースのもっと安いのもあったんだけど、ワインをケース買いするなら、木箱じゃなくっちゃ意味がない。万が一口にあわなかったら、それこそ大損害なわけで、いちかばちかの賭けともいえる。お店の人のお勧めコメントにつられてしまった私がひとえにおバカでした…ってことだ。来週末が待ち遠しいったらありゃしない。でも無謀なヤツだと思わないで。1ダース1万円ちょっと…1本あたり1000円もしないのだから。どんなもんか飲みたくなったらぜひ拙宅へおいでませ。飲みきってたらすんません。

さて、転職後初給与を受け取る場合、前の会社からは締め日から退職日までの給与、転職先は入社日から締め日までの給与がもらえるわけだ。私の場合、前の会社が20日から30日まで、今の会社からは仕事初めの1/6から締めの20日までの給与が1月分として振り込まれる。でも今年は平年よりも年末年始休暇が長い。本来なら退職日の翌日に入社ということになるところを、年末が間に入ったばっかりに、ずいぶんと給与のロスが出ることになってしまった。すごい損した気分。でも私、三碧木星の今年の運勢は「シャバの空気はうまいなぁ」的気分とか。いいことなしだったここ数年から一転、薄暗闇にプワーっと光が差し込むようにすべてがうまく行く運勢なのである。これくらいでふて腐れずがんばらねばな。人が変わったように働くのも今年の運勢。すでにお達し通りの毎日になっちゃってるし。

その占いは、マガジンハウスのサイトから行けるコンテンツマガジン「マッツ」で見つけた。ここはいかにも雑誌広告風のレイアウトになっていて、どのページの文章も読みやすくてうまい。特に九星占術の内容は他のどこの占いよりも説得力とリアリティーがあって頷くことしきり。お試しあれ。

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フーディングってやつ

昨日行ったオフィス近くのAoyuzuにはがっかりした。秋葉原にあるダイニングバー青柚子が好きなので、その姉妹店と知って入ったんだけど、地下に降りる階段はずいぶんとイタリアモダンなスタイリッシュデザイン。ガラスのドアを押して入るとインカムをつけた黒服の女性が迎えてくれた。ちょっとボリューム上げすぎじゃ?と思わせるハウス系BGMは受付横のDJブースから流れていた。最近はチェーン店でありながら、支店ごとに趣やオペレーションを変えている店もあるからそれはそれでよかったんだけど、フードメニューもまったく違っている。確かにね。ハウスをバックに純和食ってわけにいかないもの。ここはワールドスタイルをうたうメニューラインアップ。どれも気取っていて、申し訳程度の量しか出てこないけれどお味はしっかりとしている。ちょっと目先が変わった創作料理を食べながら取りとめもない話しをしつつ飲む店ってところである。
でも何が悪いって、この手の店で飲んでればそれだけでトレンドの先端切ってますって思っちゃう勘違い野郎のマナーの悪さはどうなの?しかもひとつのグループだけじゃない。揃いも揃ったり、そういう連中ばかりの客層なのだ。白木屋や魚民で見かけるアンポンタンとさして変わりない。はすっぱなモデル崩れを伴った頭の悪そうなプロデューサー気取りの男は、この店のチョイスを鼻にかけたような薄っぺらな自慢話を並べ立て、崩れたモデルも「へ~え」だの「すご~い」だのを繰り返すアーパー振り。BGMが大きい分、自然話し声が大きくなるから聞きたくもない隣のテーブルの会話が筒抜けになるのだ。そうかと思えばこんなところに来ても「一気」やっちゃうグループでは、泥酔の挙句気分が悪くなる子が店員に付き添われてトイレに急ぐ姿も。その後トイレに行った私は見なくてもいいものをここでも見ちゃうハメに。ってな具合にそりゃあもうひどいありさま。

このAoyuzuのコンセプトがそうであるかは定かじゃないが、このところフーディングという新語が飲食業界に登場。その走りとなったのは去年の春、渋谷道玄坂上り口にオープンした「LA FABRIQUE(ラ・ファブリック)」。もともとパリから広がったフーディングは「food」と「feeling」の合成語。味を楽しむだけでなく、五感で食を楽しむコンセプトのレストランが増えている。特に昨今のパリのミュージックシーンの最先端を突っ走っているのはDJ連中だそうで、フーディングレストランではそのアーチストDJがラウンジ形式のレストランでプレイしているのだとか。心地のいい音楽に抱かれながら食事を楽しむという、フーディングのひとつのスタイルである。
そんなわけだから、今後Aoyuzu系カフェなりダイニングなりが増えるであろうことは明白で、「うるさくって落ち着かない」といいたいところを我慢して納まっている客もきっと出るんだろう。選曲にも気を遣ってもらわないと、本当にただうるさいだけのレストランになりかねないからDJのさじ加減が店の評判を大きく左右することになってくるだろう。
いずれにしても渋谷のラ・ファブリックには近々行ってみなくては。なかなか流行っているらしいから、そこでも「うるさい」と感じたら、そっち系の文化にはもうついていけないんだってことを自覚することになる。食事と音楽と酔い…、そのすべてがそれぞれに中途半端にならなきゃいいんだけど。

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ナノワールド接近中

「飛行機を地上1mmで飛ばす技術…」なんてCMでいわれても、そんなことできるはずがないし、する必要もないんじゃないかとただ思うだけだったけど、このナノテクノロジーってやつを使ったファンデーションが資生堂から発売されるらしい。
超微細技術と呼ばれるナノテクノロジーの世界は、1mmの百万分一という私にとってはまったくとんちんかんかつ、イメージすらできないスケールなんだけど、ナノテクノロジーによる新プラウディアは、ファンデーションに含まれているパール粒子をナノ単位の酸化亜鉛で覆って、汗や皮脂を吸着してパウダー状に固めちゃうんだとか。結果時間が経ってもぎらぎらテカテカしないきれいな肌が保てるって仕組み。3月に発売される「クリアクオリティーパクト」でナノワールド(?)が体験できる。非常に身近である。ナノへの第一次接近遭遇!みたいなニュアンス。
身近といえば、繊維にもナノテクは応用され始めた。機能性はすぐれていても、どうしても風合いや吸湿性で天然繊維に劣っていたナイロンやポリエステルにナノテクを取り入れることで、繊維を細くすることが可能になる。繊維が細くなれば吸湿性が上がり、その結果手触り・肌触りが格段によくなるんだそうだ。アーケード洋品店の定番だったナイロン製品が、高級アパレルブティックのウインドーを飾るようになるってこと。リアルとフェイクはますます区別がつきにくくなるんだな。

なんて具合に、遠い世界だとしか思っていなかったナノテクグッズが、どんどん溢れていく。リアリティーがないのに身近、だけどありがたみが実感できないというなんだか不思議なワールドだ。
そのうち絶対広告でやりそうですでに憂鬱なのが、「ナノってこんなの!」的キャッチだな。やれやれ。

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強風の恩恵 朝の富士

昨日のお花見日和を思わせる暖かさから一転、昨夜来の強風を伴った今日の寒さにはちょっと参った。それこそマチコ巻きしたいくらいの頬を打つ寒風。電車を待つ吹きさらしのホームでは、からだが固まった。でもその強風のお陰か、車窓からは雪化粧した富士山がくっきりと見えた。中央線からはよく見ていたけれど、総武快速からこんなにクリアに見えるのは稀である。こんなことでもちょっとうれしい。富士山はやっぱりすごい。

そんなわけで、今日はちょっといい一日かと思いきや、お昼時にオフィスの冷蔵庫を開け閉めしていたら、開いたドアの角で眉の下の骨を激打した。いわゆるたんこぶがみるみる膨れ上がり、まるで水色のアイシャドーを広げたようなありさまに。そのまま打ち合わせに出かけたけれど、誰も気が付かなかったから重症じゃないらしい。
こういうときの応急処置って困る。とりあえず5分くらい氷で冷やしたけど、インドメタシンを塗るには目に近すぎるし、熱さまシートじゃ外を歩けない。4時間が経過して腫れは少し引いたので、よしとするか。やれやれ。とんだいい一日である。

ところで、その打ち合わせの時、クライアントが正月に風邪を引いたといっていたけれど、この年末年始は私の周囲の連中は軒並み風邪にやられたようだ。医者にいけずに最悪の風邪だった人や、だらだらひいていたが医者に行ってすぐに治った人、などなど。はやり休みが長いと逆に不摂生をしたり、日ごろのペースが乱れたりで、体調が崩れやすいということか。確かに暴飲暴食、宵っ張り、運動不足は正月休の代名詞だ。私も今週でやっと風邪が抜けた部類。風邪に対しては、いくつになっても学習できないようだ。

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努力ってやつ

この前の「情熱大陸」はSMAPの草薙くんだったんだけど、彼はたぶん変わり者であると同時に、少なくとも大変な努力家だってことがわかった。
彼は木村くん曰く、メンバーにも自宅の場所を教えないそうだ。どっちかというと稲垣くんのほうがミステリアスな雰囲気があるのに、ちょっと意外。でもって凝り性なのはGパンのコレクター振りからもうかがえる。
彼は以前も、自分が木村拓哉なんかといっしょに仕事ができるということが信じられないといっていたけれど、今でもなお、自分がSMAPにいることは奇跡だといっている。
その気持ちがなんだかすごくよくわかる気がした。
たとえば私が何かの間違いで芸能界デビューして、藤原紀香やなんかの隣にモデル立ちしちゃったりすれば、やっぱり思うはずだ。「なんかの間違いだ」「きっとそのうちバチがあたる」「こんなことが長く続くはずがない」と。
いやもちろん、草薙くんがそう思う根拠と、私がそう思う根拠は、私の場合が現実じゃないことを除いてもちょっと違う。でも草薙くんはそれほど謙遜する必要はないように思う。確かにほかのメンバーに比べてオーラの強さは弱目な印象がなくもないけれど、その集中力や努力の様子はそれ相応にすばらしいものがある。逆にその謙虚さが、SMAPの中でいいバランスを保っているのかもしれない。

総じて一世風靡する人たちっていうのは、努力家である。
もって生まれた魅力もさることながら、間違いなく凡人よりは努力を重ねている。
ひょんなことから世に出て、出ちゃったからがんばらざるを得なくなった人もいれば、夢をかなえるために努力して、以降ずっとファンを裏切るまいと努力を重ねる人もいるだろう。どっちにしてもエライ。「もっともっと」度が強い。人生「こんなもん」と思ったら本当にそこいらへんで終わるってことだ。
実は私も思ってた。こんなもんだなと。安い給料にブー垂れながら、居心地だけはいいオフィスで、それでもこのままなんとか働いていければいいかなと思っていた。
でもチャンスが来た。
ぬるま湯に浸かってはいられないけれど、居心地は決してよくはないけれど、でも自分の采配がストレートに結果につながる分やりがいは大きい。サポートしてくれる人達もいる。ある意味、こんなにありがたい環境はないのかもれしない。

私は努力は苦手だけどな。いけそうな時はとりあえずがんばってみようと思っている。

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通販商品の不思議

通販アイテムでおなじみのエアーマットが最近リニューアルしている。以前発売されていたものよりも厚みが増して45cm。マット部分が2段構造になっていて、空気もオートマチックで入れられる上、リモコンで空気量の微調整もできる。横になってから寝心地を調整できるってわけだ。空気を抜けばちょっと大き目のバックパック程度の大きさになるから持ち運びも便利!なんてことになっている。
でもこの45cm厚もあるエアーマットってどういう使い道があるんだろう。
実はこの旧式のタイプが実家にあり、以前帰省した時に面白がって薦める母の言葉に乗って使ってみたんだが、どうにも寝心地が悪く夜中に布団に寝なおしたことがあった。何しろどんなに枕を転がして向きを調整しても首の具合が落ち着かないし筆舌に尽くしがたい不快さがあるのだ。以来あのマットは実家でもお荷物になっているに違いない。
最新式はその厚さが3倍近くになり、ひょっとするとずいぶんと寝心地がよくなっているのかも。でもな…。来客用なんかに用意しておくんだろうか。「ちょっとまってね。ベッド用意するから…」なんていって、シュパシュパと空気を入れるのなか。なんだかな…。しかもなぜあれはあんなに「青」なんだろう。室内で使うならもう少しやわらかい色にしてもいいものを。「表面はベルベットの肌触り…」ってさ。シーツも何も敷かないで直に寝るわけじゃあるまいし、そんな部分に気を遣う必要があるのか?そう考えるとそもそもはテントの中で使うことを目的に作られたものなのか?なんてことも思ったりして。寝袋に寝ることを考えると、いくらかマシな気がしなくもない。特に下が岩場だったりしたときはいいのかも。でもCMの映像の中にはアウトドアに!的なイメージは皆無で、何しろ室内でベッド代わりに使うことしか伝わってこなかった。

なんて思っていたら、次は私にお誂え向きな商品が登場。カギや携帯やなにしろどこにおいたかわからなくなりそうなものに専用のアダプターをつけておけば、本体のボタンを押すだけでそのアダプターが音を鳴らして居場所を教えてくれるというもの。出かける前によく携帯が見当たらなくて、家の電話から発信して携帯電話がどこで鳴っているかでみつける私にはありがたい商品。カギも然り。リモコンもよく姿が見えなくなる。
でもね。そんなことをしていたら、ますますボケに拍車がかかる気がしているのも事実。便利なものに頼りすぎるのも考えものなのだ。

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好きなお菓子は懐かしい味

私は食いしん坊であることは決して否定はしないけれど、基本的にはお菓子を食べない。幼いころからの躾けと習慣のお陰と思う。子供のころのおやつは、母の手作りドーナツとかサツマイモのミルク煮とかくだものが主流で、ほかにはなぜだか好きだった干しぶどうをよく食べていた記憶がある。
ゆえに今になっても市販のお菓子は、たまに季節限定チョコ製品を買ったりはするが、特に袋菓子と呼ばれる類のものは買わない。このお正月に行った貸し別荘でも、ダンボール一杯のお菓子にはあまり触手が伸びなかった。

そんな私があえて目がないお菓子はというと、小さいころ食べたお菓子、つまり福岡銘菓である。福岡に帰るたびに目白押しの土産ものの中から、はやり昔食べた懐かしい味をチョイスしてしまうのだ。
中でもそのサクサク感と独特の甘さで私の中のロングセラーとなっているのは、千鳥屋ファクトリーのチロリアンだ。丸い缶入りをたびたび買って帰る。つい先日は、生協でも販売していたので注文してしまって、実は今、手元にある。もうあと2個しか缶に残っていなくてちょっとさみしい。このチロリアン、香ばしいロール状のクッキー地の中にストロベリーやコーヒー、バニラのクリームが入っているだけのものなんだが、その今となっては安っぽいと思えるクリームの風味と周りのクッキー地のほの甘さとさっくり感がやたらと後を引くのだ。同じ千鳥屋の千鳥饅頭も昔から変わらぬ旨さで、こちらもたまに食べたくなる。
それともうひとつ、雪うさぎは外せない。ウサギの形をした白いマシュマロの中に黄身餡がはいっていて、なんともやさしい味なのだが、味以上に見た目が愛らしい。いとおしくて食べられなくなってしまいそうなレベルは、ご存知「ひよこ」に対するそれよりも何倍も強い。
これにはちょっとおかしな話がある。一昨年の秋、父が東京へ遊びに来たとき、みやげの希望を聞かれて雪うさぎをオーダーしたんだが、渡された包みを開けたらうさぎじゃなくて鶴の子だった。鶴の子も福岡の古くからあるお菓子で、マシュマロの中に白餡が入っているからほぼ同じ商品だ。ここまで似せていいのか?と思うほどよく似ている。
でも違うのだ。うさぎと鶴の子だもん。愛らしさが段違いなのだ。でもちょっとばっかりがっかりしている私を尻目に、マシュマロに目がない相方は嬉々として一度に2、3個パクついていて、ちょっとムカついたのを覚えている。もっとありがたがってもいいだろう。

昨日は休みだったのに、一滴もお酒を飲まなかった。冷蔵庫に入っている発泡酒を飲もうと思っていたのに、忘れていた。飲まずにいたことはいいことだけど、それを忘れてしまっていたというのは、ちょっとやばい気もする。
忙しくなれば、少しは脳細胞も活性化すると思っているんだけど。

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病気になりそうな病院

今週は長かった。新年最初、そして移籍最初の一週間だったのだから、これまでと同じであるはずがないのは確かなんだが。
仕事で遅くなることよりも、人と逢ったり仕事仲間と食事をしたりすることでアフターファイブを使い切った感がある。
自分のペースにできていない分、ちょっと疲れた。これからはこのぺースに慣れて順応していかないと、自分が壊れてしまうってことだ。体力もお金も消耗しそうだなぁ。

街は冬のバーゲン真っ盛りである。
去年の冬はほとんど買い物をしないで凌いだので、今年は靴やコートを奮発するつもりでいる。このセールを逃す手はない。その点、船橋は便利だ。西武へは歩いて5分でいけるし、一駅奥へ入れば津田沼パルコや丸井もある。ららぽーとまで行けばほぼ8割がたの買い物はできてしまう。休みの日に都心まで出かける必要がないのはうれしい。
しかしながら、まだ風邪が完全に抜けていない。相方はもっとひどい。むしろ悪化の一途をたどっているといっても過言じゃない。目は充血してうつろ。喉痛を放置したせいで咳が出始めている。今朝は夜勤明けでぼろぼろになっているそんな相方を、病院まで引きずるように連れて行った。
歩いて10分ほどの総合病院の待合室はちょっとした集会が始まりそうな規模の人でごった返していて、いるだけで風邪が悪化しそう。
眼科と内科の診察を受け、会計するまでに1時間半。その後近くの薬局で1時間近く待たされた。家を出てから病院へ行って、昼食の讃岐うどんを食べて帰宅すると、3時間20分が過ぎていた。なんだかな。病院へ行って薬をもらうのにこんなに時間がかかるなんて、健常者だってぐったりだ。まるで病人がさらに具合が悪くなるようになっているみたいだ。

そういえばもうじき健康保険の負担が3割になるんだ。転職で国保からやっと社保になったのに。タバコも発泡酒もワインも税率が上がるし、消費税もきっと近々上がるだろう。予想通りどんどんと生き難い世の中になっていく。

さて。まだ日暮れ前だけど、発泡酒でも飲むかな。

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おふろでキャンドル

月曜日にお風呂の電球が切れた。今週は連日帰宅が21時を軽く回っていて、しかしそれでもコンビニくらい帰りに寄れそうなものだが、いつもお風呂に入る時点まで切れていることを忘れている。よって買っていないわけだ。
でも不自由しているわけじゃない。
結局昨日までの4日間、大振りのキャンドルをふたつお風呂に持ち込んで、立ち上る湯気のせいでぼんやりと見える炎を眺めながら、ずいぶんと幻想的なバスタイムを楽しんでいる。四万温泉田村旅館の行灯の明かりだけが灯った檜の湯殿のよう…とはいかないまでも、いつもとちょっとばかり違った雰囲気が楽しめる上に、これが意外とリラックスできてしまうのだ。だまされたと思ってやってみて。

今日また古巣のオフィスへ顔を出した。ボス曰く、私がいなくなって一番困ったのは何だと思うかと尋ねられた。お茶を出す人がいなくなったこと?というと、封書を出そうとして80円切手が見つからなかったこと!だと。
今までは、雑用のA to Zを何でも私がやっていたため、切手一枚探すのが至難の業らしい。それに、見つからなくて当たり前だ。80円切手を切らしていたんだから。
その他、ワードやエクセルでちょちょっと作れる程度の文書や表も、頼む人がいない分、自分でやらざるを得ないわけで、ちょっと上達したようだ。
「いいことじゃん!」と私。「そうだな・・・」とボス。

ところで年末にイタリアへ行っていた森ちゃんの土産話の中に、おもしろい話があった。
イタリアで知り合った、日本に何度も行っているリチャード・ギア張り190cmのいかしたセニョールは、日本のカフェではドトールがお気に入りだとか。スタバやTULLY’Sよりも?
すっかり嫌っているドトールへはここ何年も行っていないが、最近は競争が激化しているせいかずいぶんとコーヒーの味が上がったそうな。たまには見直してやらなきゃならないものもあるもんだ。そうはいってもヤニ臭さは相変わらずだと思うんだけど。
それからもうひとつ、そのギア風いかしたセニョールは大のユニクロファンらしい。イタリアにはもちろんいい服はあるけれど、それはそれなりの金額を払った場合の話し。安かろう悪かろうなわけだ。だから格安な割りに機能的なユニクロ製品は、彼のハートをぐっとつかんだようだ。上から下までユニクロだよ!なんて言ったとか言わないとか。
確かにユニクロのヒートテックハイネックシャツを河口湖に着ていった私は、朝日の当たるデッキにそのシャツ一枚で出て平気だった。日光が当たると普通よりもうんと暖かくなるのだ。これにはちょっとびっくり。
ユニクロのお陰で、年配者がおしゃれになった気もする。老若男女が値段を気にせずこぞって買い物ができるから、孫がおじいちゃん、おばあちゃんのコーディネートをしてあげることだってできるからだろうか。太うねのコーデュロイパンツにエアテックダウンを着たおじいちゃんって、結構ステキ。
ただ私はもうさすがにこれといって欲しいアイテムがなくなった。買い尽くした感がある。
今後はちゃんとした「女の仕事服」の充実を図らなくちゃならないようだ。

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コーヒーとタバコのセットな感覚

恵比寿駅からオフィスまでの最短ルート沿いにはコンビニがない。カフェはベッカーズがあるだけ。恵比寿の割に結構意外な感じがする。
でも別ルートを取ると、コンビニが1軒あり、PRONTとTULLY’Sが隣り合わせでしのぎを削っている熱いスポットの前を通ることになる。
PRONTとTULLY’S。コーヒーがおいしいのはTULLY’Sに決まっている。そこにスタバが加わると、個人的にはスタバへ足が向いてしまうんだけど。
今となってはドトールやシャノアールなど、喫煙野放しカフェには足を踏み入れる気にならない。入った途端鼻を突くヤニ臭さはいただけない。自分がタバコを吸っているときでも非常に気になる。ご存知のようにスターバックスは室内席については全面禁煙。TULLY’Sはガラスで完全に隔離した喫煙席を設けているから、タバコ臭さは感じない。喫煙者でもおいしいコーヒーが飲めるオペレーションだ。コーヒーとタバコはセットな感覚がある。喫煙者、特にヘビーな人は大抵コーヒー好きだ。もちろんブラックコーヒーでなくちゃいけない。ミルクやシュガーを入れてチャカチャカかき混ぜている人に、へヴィースモーカーはいないような気がする。勝手な思いだけど。
タバコはもちろん、コーヒーは一昔前までは飲みすぎると胃に悪いとかいうトーンがあったから、健康志向の人たちには敬遠されてしまうんだろう。なんだって取りすぎはいいはずないんだけどな。

ってなわけで、今朝はTULLY’SでハニーミルクラテのTOLLサイズを買ってみた。甘すぎず、冷え切ったカラダにはうれしい一杯。

それから昨日見つけたんだが、ロングラン商品のひとつ、明治のカールから、カールおじさんの貯金箱が出ている。昨日セブンイレブンで、小さいサーズのカールと抱き合わせで売られていたのを知り、ゲットした。麦藁帽子にタオルを首に巻いたいでたちのアレだ。これでひとつ、貯金でもはじめようかな。

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空っぽの冷蔵庫と父の年賀状

さして忙しいわけでもないのに、今週は帰宅時刻が軒並み21時を過ぎている。社長と食事をして帰った昨夜は、午前1時近かった。この程度で疲れやしないけれど、困ったのは冷蔵庫の中がすっからかんなことだ。調味料以外には牛乳と卵とチーズとねぎと生姜程度しか入っていない。よってこの3日間、お弁当が作れずにいる。いかん。

昨夜帰ったら、両親それぞれからの年賀状が届いていた。
父の年賀状には、去年一年の世相と個人的な出来事が綴られていて、私の作った年賀状と遠からずなコンセプトだった。私の筆まめは父譲りだが、年賀状制作にあたってまさか同じような発想をするとは、ちょっとびっくりである。ひとつのテーマについて、父の目と私の目、それぞれのスタンスで見たエッセーなんか作ってみると、結構おもしろいかもしれない、なんて思ったりした。

昨日山手線に久しぶりに乗ったけど、やっぱり車両は最新鋭である。乗降口の上にはまった液晶画面ではCMやイメージ画像が流れ、駅に到着するごとにその先に続く駅までの所要時間が刻々と変化しながら表示されていくモニターも設置されている。便利だ。でも逆に「まだそんなにかかるんだ…」と、うんざりするタネにもなる。便利もありがた迷惑になりかねないってことだな。

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青い目の利き酒師

この時期に転職したというと、前の会社が潰れたのか?と思われてしまいがちなことが、転職二日目にしてわかってきた。日ごろベタな付き合いをしていない限り、そう思うのも仕方ない。なんてったって世の中には失業者が溢れているご時世なんだから。

去年何かの番組で、小布施にある造り酒屋「枡一」に就職したアメリカ人女性が、社内革命を起こして売上を20倍にしてしまったという話を見た。情報誌でも読んだことがあった。各マスコミが取り上げるだけのことはあるようで、このセーラというアメリカ人女性は、その業績が認められ「日経ウーマン・オブ ・ザ・イヤー2002」大賞を受賞したのだ。
何がすごいってこのセーラ。長野オリンピック組織委員会のボランティアスタッフに採用されて来日したのをきっかけに、かねてから興味のあった葛飾北斎の美術館、北斎館があると聞き長野県小布施に出かけた。北斎の絵に描かれているのが、まさに「枡一」での酒造りであることを知るや、すかさず電話で社長のアポをとり、20kmの道のりを自転車で駆けつけたのだ。その1994年当時、大量生産の安い酒に圧倒され苦境に立たされていた「枡一」に、少しでも新しい風を入れたいという思いで、社長はセーラを採用。その2年後、日本人でも難しいといわれている利き酒師の資格を取得。すごいのはこれだけじゃない。日本酒の良さを知ってもらおうと賭けに出た社長が、蔵の一部をレストランにして、レトルトフードを出そうとすると、「それではロマネコンティがドライブインを始めるのと一緒です」と一撃。自らプロジェクトチーフとなり、憧れの香港の建築士に直接オファーして口説き落とした。
セーラがプロデュースしたレストランは「寄り付き料理・蔵部」と名付けられ、うまい酒と料理人の心がこもった料理が出される人気スポットとなっている。
さらにすごいのは、衛生上や手間の問題から鉄製のタンクで作られている現在の日本酒を、多くの人が反対する中、桶仕込み、つまり木の桶での仕込みを提案し、日本で30年前に姿を消した桶仕込みの酒を、日本で唯一よみがえらせたのだ。「白金」と名付けられたこの酒。北斎が描いた浮世絵の世界から現代に蘇った幻の酒だ。

どうなんだろう。日本人がマジで情けなく思えないだろうか。先進性や効率ばかりに足を引っ張られ、本当の日本らしさをどんどん無くしていってしまっていて、しかもそのことにすら気が付かずにいる。セーラが「外国人に何がわかる!」なんて言葉をどれほど浴びせられたかは、想像に余りある。受け入れた「枡一」もすごいとは思うが、おそらくはセーラの想いが並大抵のものではなかったからだろう。
現在は取締役に就任したセーラ。日本が枯れてしまわないように、この先もずっと日本にいて欲しいものである。そういってる自分もまた、情けないけど。
「枡一」のサイトはこちら。

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しばしは借り猫

年末年始ってみんな忙しいもんなんだね。いやもちろん自分も非日常モードの中で、ゆっくりしたようなしないような、逆にばたばたしちゃったような、よくわからん感じではあるんだけど。
なぜみんなが忙しいと思うかって?だってクリスマスのここのPVが95件で、さすがに少ないと思っていたら、そこから一気に下降線。仕事納めの27日には56件とがっくり減って、大晦日は下げに下げてブラックマンデーならぬブラックチューチューチューズデー24件!やんやの最低新記録!それでも元旦、二日は持ち直して31件、3日には一気に76件まで上昇。きっと私の年賀状を見た賀状交際オンリーの連中が、興味津々アクセスしてくれたんだろう。日記がなかなかおもろい!と何年かぶりのメールをくれたやつもいた。インターネットってやっぱり大したものである。自分の日記が続いていることは、少しもすごいとは思わないけど。

今度の職場は恵比寿だ。ガーデンプレイスがあり、恵比寿ラーメンがあり、流行のカフェや食事処には事欠かない、にぎやかな街だ。お昼を買いにちょっと歩いただけで、いい感じの店が目白押し。開拓のし甲斐があるってもんだ。恵比寿で飲みたいときはなおニンをぐるなび代わりに用立ててもらおうではないか。もう少し経ったらね。
で、今度のオフィスはやたらと間口が狭い。奥に長いつくりだ。今までのようにパーテーションなんてものはなくて、両方の壁に向かって配置されたデスクでみな黙々とキーボードを叩いているのだ。誰が何をやっているかは一目瞭然なわけである。
だから困るのだ。年若い連中が黙々と仕事をしている中、たとえ息抜きといえども「どっこいしょ!いらっしゃ~い!」なんていってるなおニンチャイナのお座りアニメなんかがディスプレイに出てたりすると。
まっ、そのうち私のスタンダードってことでみなに認めさせるしかないとは思っているが。
んでもってここは暖かい。喫煙スペースが分かれていて、換気に努める必要もないから何しろ一日中ポッカポカである。たまには窓を開けたいくらいだ。暖房で空気が乾燥しすぎて、治りかけた喉痛が悪化したではないか。でもさすがに新米ゆえ、目立つことは避けているので、昨日も時々ベランダをちょっと開けて深呼吸したにとどまった。社員の名前もうろ覚えなので、電話を取るのも控えた。20時を過ぎても誰も帰る気配がないので、先頭切って帰ってきた。無駄な残業はナンセンスである。いやみんな忙しくて残業してるわけで、無駄なのは今日の私だけだったんだが。
しかしなんだよね。正月明けの6日に納品しろだなんて、クライアントは暗に「休むなよ」っていってるようなもんじゃないか。酷いもんだ。
そういえば、私にあてがわれたデスクの引き出しに入っていた書類関係を整理させてもらっていたとき、3年ほど前に私が担当した鹿児島の某HP制作の資料がどっさり出てきた。私が昨年までいた会社から、今日移籍した会社に仕事を出していたのだ。手書きでこまごまと指示を書き込んだFAXは積むと厚み5センチほどもあり、懐かしかった。あのころは、HTMLのひとつも書けなかったから、修正を出すにしても、どういう方法で、どの順序で修正をすれば効率がいいかなんてことを知る由もなかったな。やっぱりちょっぴりずつでも進化しているのだ、私だって。

寒い。今年はこれ以上さらに寒くなるんだろうか。もうこれくらいにしておいて欲しい。

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ドリームジャンボ結果発表

去年の年末ジャンボの結果をまだ見ていないことに気づいたのは、今年に入って3度目だった。見なくちゃ見なくちゃと思いつつ、そのままにしてしまっていた。
昨夜、ウェブで当選番号のサイトを探して確かめた。
「当たるような気がする」なんていっていた自分が、ほとほと情けなくなる。当たると評判の店で買ったにもかからわず、末等の300円が2枚当たっているだけだ。ご愁傷様。

元旦の朝、露天風呂に入り、夕方は健康センターの薬用風呂に浸ったから、今年はひょっとするといいお湯の当たり年になったりして。
お湯といえば、今年は青海に「大江戸温泉物語」、後楽園に「La Qua」、池袋に「豊島庭園の湯」と、温泉施設が続々とオープンする。都内だからこその癒しの訴求の表れか。でもテーマパークをうたっているところからすると、癒しよりもエンターテイメントとしての温泉ってことなのかもしれない。
そういえば、着工以来17年をかけた六本木再開発の大トリ、六本木ヒルズがこの春グランドオープン。汐留再開発エリアのチッタ・イタリアも第1期工事が年末に完了である。行ってみたいスポットが今年は目白押し。特にチッタ・イタリアは、ぜひとも足を運びたいエリアだ。

風邪は一向に回復しない。熱が出ないのも不気味だ。
ベンザブロックとトラネキサム酸配合のぺラックT錠を飲んでいるんだけど、喉は腫れたままだ。うがいもせっせとやっている。喉にいいといわれている黒豆も、汁ごとマメに食べている。そうして腰が痛くなりそうなくらい寝ているんだけど。やっぱり部屋が寒すぎるんじゃなかろうか。リビングでさえ、吐く息が白いんだからな。

明日は信じがたいけれど、仕事初めだ。
こんな体調不良でスタートを切りたかないなぁ。

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今年2度目のお雑煮を作る

出るかと思った熱が出ず、依然喉の腫れと、鼻づまりに苦しんでいる。
母親からは電話で「ばかだねー!」などといわれるし。馬鹿は風邪なんか引かないんじゃないのかい?正月早々の電話で馬鹿呼ばわりはいかがなものか。ただでさえ気分が悪いのに、腹の立つことこの上ない。

でも今日は晴れた。昨日は一日中部屋に干したままで乾かなかった洗濯物が、今日はベランダで風に揺れている。こうでなくっちゃ。
でも予定していた地元の大神宮初詣はちょっと無理かな。今日は一日家に居よう。

今朝、お雑煮をまた作った。
「また」というのは、元旦の河口湖でも作ったからだ。今日、本当なら弟が来るはずだったので、昨日から準備していて、無駄にもできないので朝食代わりに作って食べたのだ。でも、鼻づまりのせいで味がわからない。あきまへんな。

それにしても、今回の河口湖ツアーにいたるさんが持参してくれた手作りお節には驚いた。ごまめ、なます、松前漬けなどなど、何ゆえそこまでできちゃうのか、ただただ尊敬である。残り物でちゃちゃっとつまみを作っちゃうあたり、そこいらへんの女よりもよっぽど器用だ。早くあの料理の腕を振るう甲斐のある伴侶と出会えるといいなぁ。稼いでくれるのなら、毎日炊事をやってもいい!とまで言ってたもんな。元旦に大吉を引いてたみたいだから、案外今年あたりいい出会いがあったりして。いいぞいいぞー。

んで結局弟がやってきた。
ハスのめんたいこ和え、茹で豚の小松菜からし醤油和え、買ってきたローストビーフさらしたまねぎ巻き、鶏もも肉のハチミツロースト、板わさ、ぎんなんがんもと昆布煮、鮭と三つ葉の手巻き飯、お雑煮などなど、例によって豪快に食べつくして行ってくれた。
私もワインをちょっといただいたけれど、治まっていたのど痛が再発。早く寝よう。

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元旦の朝の露天風呂

この日も曇ったまま、はやり富士は姿をみせてはくれない。晴れれば裾野までもが一望できるナイススポットなのに、なんとも残念だ。
元旦のお節前のお清めじゃあないんだけど、露天風呂にいってみた。幸い一番乗り。脱衣所に入りちょっと見回したが、お風呂は露天にひとつきり。冷え切った体のまま外にでなくてはならないってことだ。残雪に昨夜の雪がさらに降り積もる寒さというのに、元旦からいきなりのチャレンジだが、そうはいってもお湯に入ってしまえば極楽気分。手足がジンジンと気持ちいい。富士山が見えていたら、もういうことなしだったのになぁ。

昼過ぎ、コテージから歩いて30分ほどの神社へ初詣。山梨県の天然記念物に指定されている七本杉が圧巻。お約束のおみくじは末吉。ここで大吉がでてもね…、力入りすぎちゃうからな、末吉に甘んじておくか。かと思えば今年から本厄の相方が大吉。気にせずがんばれば報われるってことさ。
ぼちぼち膨満感が高まってきた胃と腸を想って、昼食は明星チャルメラと焼きギョウザ。それでも十分ボリュームあったんだがな。
夜の鍋はとてもじゃないけど箸が進まない。〆に用意していたほうとうは翌日に回すことに。
日本酒もとうとう2升が飲み干されようとしていて、今年も間違いなく飲んだくれな1年間違いなし。
しかし私の警告を無視して遅くまでがやがやと飲み続けていたオタンチン連中は、翌日の道中揃って体調不良、生気を欠いていた。早く寝に入っている人にも迷惑千番なドンちゃん騒ぎ。絵に描いたような罰当たりである。酒の楽しさは限度を越すと苦しみ以外のなにものでもなくなる。たまには人のいうことも聞いておけってことだ。

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喉が腫れたいだけ腫れている朝

朝起きたら、唾を飲み下せないほどに喉が腫れまくっていた。やれやれ。喉が弱いからな。あたたかい味噌汁と山梨土産なんぞをつまんで朝食を食べたものの、やっぱりぞくぞくと寒い。洗濯を終えてさらに凍えそうになる。
明日は弟がやってくる。今日は仕込みをやっておかねば。でもちょっとゆっくりして、風邪にならないように養生しなくっちゃ。

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やっと晴れてゴージャス富士山

朝一番から晴れた。
富士山がみごとな姿を現した。身が縮みそうな寒い朝だったが、カメラ片手にその全景を収めに走った。10時にチェックアウトして、きれいな富士山が見られるという忍野八海へ。道中早くも渋滞にあい、帰り道が思いやられたけれど、1時間ほどで到着。駐車場から矢印に沿って絶景を目指した。
…ところが、である。いけども富士の水やら珍味や饅頭を売る店が続くばかりで、一向にその雄大な感じのするスポットが見えてこない。みやげ物やに囲まれた一部に、水が湧き出ている深さ10メートルもある淵の周りに人がたかり、双眼鏡が設置されている。もしやと思い仰ぎ見ると、数本の樹木に囲まれて、一枚絵のように納まった富士山が見えた。…なるほどね、でもこれだけかい!かなり拍子抜けである。どちらかというと、みやげ物屋スポットの真ん中に淵があり、遠く富士山が拝めるというしつらえだ。せっかく美しい水をたたえているのだ。もう少しランドスケープデザインのやりようがあろうというもの。みやげ物つったって、他のところでみたものと指して変わり映えしないんだから。
お昼。高速に乗る前に昼食をと、和食屋に入る。しかしメニューは、ほうとう、うな重、わかさぎてんぷらのみ。あとは単品で酒のつまみなどがある。朝食にほうとうを食べてこなければ迷わずほうとう鍋を選んだであろうが、わかさぎのてんぷらをチョイス。しかしこれが大正解。小ぶりのわかさぎのフリッターが10尾は乗ったお膳がでてきた。腹部はさらに張りまくったが、もうどうにでもなれ!だ。ここでしか食べられないものは、食べるしかなかろう。

それにしても、このあたりを走るとさまざまに角度を変えた富士山がとりどりに見られる。毎日こんなに美しい山を見ながら暮らせる人たちが、心底うらやましい。中腹から頂上にかけての神々しいまでの雄大さ、なだらかに広がる裾野の美しさ。やはり日本一である。早いところゴミゼロを徹底して、世界遺産の仲間入りをして世界に知らしめたいところである。

帰宅した家はいまだかつてないほどに冷え切っていた。1階の住人が不在のため、さらに部屋が寒い。家に帰っても寒くて上着が脱げないなんて、びっくりである。だいたい気温が低すぎる。おそらく2℃程度しかなかろう。もちかえったビールすらすぐには飲む気になれない。人心地ついてから熱いお風呂に入ったけれど、喉が痛くなってきた。やばいやばい。

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