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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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丸の内から銀座プラプラ珍道中

昨日は仕事の後、丸ビル攻略をリベンジすべく向かったけれど、前にも増す混雑振り。それでもなんとかレストラン街まで一通りささっと見てきた。ここにしか出店していないお店もありそうだけど、他にある店でも置いてあるものが限定アイテム風で、特にPORTER吉田カバンなんぞは、他のショップでは見たことがない商品ばかりが並んでいて、見ごたえがあった。
しかしまぁなんだわな。中央にある明るい吹き抜けの周りの回廊部分は、フィリピンかどこかの空港に一日中何するでもなくたむろしている、やけにまとわり付くような視線をよこす連中のように固まって座り込んでいる人たちがびっくりするくらいたくさんいて、丸ビル台無しって感じ。疲れたならさっさと帰ればいいのに。
ビルの外では、後1時間半も経たないと始まらないミレナリオ狙いの人たちがわんさと列を作っている。9時まで4時間半ものやってるのに、どうして並んでいるんだろう。
よくわからない日本人ばかりで、ちょっと憂鬱になりそうだった。

汗をかきかき外に出て、相方のリクエストでスコルピオーネ・スタチオーネで人休み。まだディナータイムには早かったので、生ビール一杯とフンギ茸とゴマのピッツアを食べる。きのこのいい香りと、ゴマを混ぜて焼き上げられた生地がおいしい。
そこから、たまには目の保養をと、並木通りのルイ・ヴィトンへ。実はこの春新調したばかりの財布が、布張りだったせいもあり早くもへたり気味で、そんなことならいっそ2倍、3倍かけてでも長く使えるものを買ったほうがいいのでは?と、相方と話していたのだ。
セールでもやっているのかと思わせる混んだ店内のショーケースを見ようと人の間からのぞく。赤く染めた髪をあゆ風にクリクリっとさせたGパンの女が、となりのジャンバーにサングラスの男に一万円札を一枚、二枚・・・と出させながらポーチを買わせている。ルイ・ヴィトンって確かにそういうカラーの商品だわな。金ありきの男女関係によく似合う。センスの悪い女にもよく似合う。なんだかいやーな気分になったが、それでも高いといっても3万も出せば財布くらい買えると思っていた私たちは、店内においてある商品カタログをぱらぱらとめくり、そうしてさっさと店を後にした。私が買いたかったモノグラムは44000円、エピなら6万。ははは。

有楽町方面に戻る途中、知り合いのいるイタリアン、オステリア・デル・トレ・コローネを発見。以前、茅場町にあるイタリアンにいたんだけれど、この春転職をしたのだ。高いという噂に足が運べずにいたんだが、冷やかし半分入ってみた。広々とした店内に入った私達は昨夜の一番乗り。迎えてくれたマネージャーの増淵さんはちょっと痩せていた。彼が入って200%増の売り上げになったというから、さぞ激務なんだろう。お勧めの生ハムとビールの後、ワインを2本と手長海老のトマトパスタなどいただく。ドルチェをオーダーするころには、店は満席。これが増淵マジックってわけね。

で、肝心のミレナリオを見るべく有楽町フォーラムに着いたのはすでに9時過ぎ。もう祭りの後だった。東京駅丸の内口にひとつだけ点っていた作品に駆け寄ったが、やっと全体が見えるかと思った瞬間光が消えた。つんのめりそうになりそうなタイミングだった。やれやれ

さて明日は河口湖の貸し別荘へ出発。黒豆を煮て持っていくつもりだったのを忘れていて、さっきあわてて水につけた。結局仕事は終わらなかった。帰ってきてやるしかないな。
あーこれもやれやれだ。

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