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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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ヒデのお陰の創作イタリアン

昨日の帰り道、八重洲の地下コンコース沿いにあるワインショップを物色していたら、「中田選手もお気に入り・・・」というコメントがついたイタリアンワインが目に留まった。RAMITTELLO。普段はあまり赤は飲まないんだけれど、妙にそそられて買ってしまった。2000円近くもするワインをひとりで飲むためだけに買うなんて久しぶり。いつもは千円前後のテーブルワインがせいぜいだもん。ワインってやつはコストパフォーマンスが非常に悪い。でも一本ごとに違う味わいがあって、当たり外れのあるところも魅力なんだろう。だから焼酎を買うよりは、やっぱりワインに手が伸びてしまうのだ。

家に帰って思案したけれど、冷蔵庫にはろくな食材が残っていない。冷凍の牡蠣、大和芋、ストックカゴの奥のほうに隠れていたアンチョビのオイル漬けなんかをぞろぞろと動員して、名も無きメニューを作った。薄切りのニンニクをオリーブオイルで香りを出して、そこに短冊に切った大和芋と牡蠣を投入。クレイジーソルトを振り、アンチョビをほぐしていれて、仕上げに刻んで冷凍庫に常備しているパセリを入れておしまい。
・・・なんかベラボウに旨いぞ。大和芋はモチモチっとしていて牡蠣はふんわりいい香りだし、アンチョビの香りと塩加減もいい感じ。牡蠣エキスが溶け出したソースがもったいなくて、ストッカーにちょっぴり残ったままになっていたカッペリーニを急いで茹でて、ソースをからめて食べた。RAMITTELLOといっしょに買ってきた大好きなパルミジャーノをおろしてかけたら、もう極上イタリアン気分。
のり平にも食べさせようと電話したけど、後から来たコールバックによると、会社の忘年会だったとか。ちょうど「どっちショー」で共通の癒し場、阿蘇・久住が出てたから、それを知らせようと電話したんだよといっておいたけど、本当はベリウマイタリアンを食べさせたかったのさ。また今度だね。でも、改めて作るほどのもんでもないんだけどな。絵に描いたような有り合わせ料理なんだから。

昨日は打ち合わせにどうしても必要があって、POWERBOOKを持って出かけた。ショルダーバッグに入れて、斜めがけにして移動したんだけど、オフィスに帰り着くころから肩こりが…。家に帰ってからも肩から背中がだるい。やれやれ。
さて今日がんばれば週末だ。

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