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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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公私ともどもの追い込み

首都圏の雪に対する弱さは当たり前のようになっている。雪国じゃないから、仕方ないじゃん!ってことなのか。
いつもよりもやや早めに駅に行ったものの、改札あたりのごった返し方がもうすでに尋常ではなく、ホームでは溢れんばかりの客が白い息を吐きながら遅れている電車を待っている。3本見送って漸く乗った電車は、錦糸町を過ぎたあたりで突如停車。横須賀線への直通運転を取りやめていたため、東京駅での折り返しがスムーズにいっていないのか、溜まっている電車を順次発車させてから随時動きますってことらしく、いつもは30分のはずが、気が付くと1時間10分ほども身動きままならない車内に押し込まれていたことになる。オフィスに着いたはいいけれど、なんだか一日のパワーをもう使い切っちゃった感じ。参った。
クリスマスもまだだというのに、随分気の早い今年の雪。冷蔵庫の野菜室ほどしかない気温。仕事に行くには億劫だ。

昨日はやっとららぽーとへいったけれど、船橋競馬場からの連絡バスが、これまた渋滞に巻き込まれた。
昨日、今日と缶詰続きだ。いよいよ師走らしくなってきたと、いい方に思わないとやってられない。

仕事面では、縁あって知り合いの会社に移籍が決まり、それはそれで落ち着かなさに拍車をかけている。
年明けと共にいろいろなことが一新するのはいいんだけど、それを踏まえての後片付けも手抜かりなく年内に終えなくては。
師走と転職。
大上段のテーマだけは確固としているものの、未だ中身が伴わず、時間の流れにアップアップしている今日この頃なのだ。
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楽しやK-1

2年程前、横浜に見に行って以来ハマってしまったK-1。昨日の東京ドームでの
ファイナルはなかなかおもしろかった。
去年はマーク・ハント、今年はボブ・サップと、ニューキャラクターが話題をさらう
中、それでもやっぱりアーネスト・ホーストやピーター・アーツといったK-1人気
をここまでにしてきた立役者には負けて欲しくないという思いがあって、いつもドキ
ドキさせれらる。しかも激闘に次ぐ激闘ゆえ、たとえ鐘がなった時点で拳が上がった
としても、次のラウンドに出て行けないダメージを受けていることも多々ある。昨日
はホーストを顔面連打でKOしたボブ・サップが、拳に骨折の疑いがあるということ
で辞退。ルールに則り準決勝に進んだホーストが結局チャンピオンになるというおも
しろい展開で幕がおりた。
そのほか、キムタクとFireのCMで競演中、私の大好きな南海の黒豹、レイ・
セフォー
も準決勝に駒を進めたが、ホーストの鋼鉄の足にローキックをブロック
された瞬間、骨だか腱だかに異常を来たしてそのままマットに沈んだし、初優勝がか
かった決勝のレ・バンナも、結局ホーストに左腕を脱臼させられて、悔し泣きに泣い
ていた。
運命ってものさえ感じてしまう、ホーストの勝ちっぷり。キャッチコピーの「I’m
three times Campion!」を「four times」に変えなくちゃね。ノリ的には「three
times」のほうがかっこいいんだけど。
それにしても、王冠を頂いたホーストが嬉し泣きに咽ぶなか、激励にリングに上がっ
てきたステファン・レコのかっこよさといったらどうなの?吸い込まれそうな美しい
目なんだから。
まぁいってみればマーク・ハントも整った顔立ち、レイ・セフォーはいうに及ばず、
レコに至ってはモデル級。ホーストやボブ・サップあたりには申し訳ないけど、いい
男たちが命懸けで戦う姿っていうのも、K-1のおもしろさだったりするのだ。あぁ
・・・キレイな顔が切れちゃう、腫れちゃう…みたいなハラハラ感も手伝って。

そういえば、忘れてた。K-1JAPAN代表で武蔵がでてたんだ。良かったのは1
ラウンド目のゴングが鳴って30秒間くらいか。う~~~む。どうなのかなぁ。少し
は肥やしになってるのかなぁ、無様な負け戦が。

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