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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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横浜の仕事はオイシイね

昨日はいたるさんと横浜ランドマークに仕事の打ち合わせにでかけた。あらかた打ち合わせが終わって、別の案件でそのまま関内の関係部署に移動してさらに打ち合わせ。移動中の車内で、赤レンガ倉庫はいかがかと問うと、「行ったことないですよ。もうそんな歳じゃないし…」とあしらわれた。そんな歳…?私より若くないか?それでも気を遣ってくれたのか、前を通ってくれた。なるほど趣のある赤レンガの建物がドンドンと2棟並んでいる。でも人はまばら。ちょっと殺風景な印象。
漸く打ち合わせが終わって外にでると、もう夕暮れ時だった。せっかく横浜まで来たんだし…、今から帰社しても中途半端だし…。自分にいろいろ言い訳しながら、足は自然と中華街に向かっていた。
以前友達に連れていってもらった餃子がうまい「福楼」。確か香港通りを入って途中からまた路地を曲がったんだっけ…と記憶を辿ってズバリ到着。こういうときの記憶力はなぜかずば抜けている。
飲茶コース2,000円也と、つまみに豚耳をオーダーして、青島ビールの「生」をあおる。たまにはこういうこともなくっちゃね。
それにしても、中国の人がせっかちとは思えないんだけど、コースの料理がどんどん矢継ぎ早に運ばれてくる。コースなのに出てくる順番は、それこそ「できた順」らしい。前菜の焼き豚と焼き餃子の次は、蒸し物よりも先に鶏粥が。春巻きといっしょのお皿に乗って出てきたのは胡麻団子。デザートも何もいっしょかよ!蒸し餃子や小龍包などの次にはすぐに杏仁豆腐が…。
そうして2メートルも離れていないテーブルの上には、ワンタンやテンコ盛りの蒸し海老などがどんどんと用意され始め、店員揃ってのマカナイ食が始まる始末。なるほどね。早くゴハンにしたかったらしい。しかもマカナイなのに私ら客よりいいものが並んでるじゃないか。結構あんぐり。その海老ちょっとくれない?なんていったらくれそうなノリだったけど、やめといた。
この店、壁にはタレントのはなちゃんはじめ芸能人の色紙が貼ってあるんだけど、圧巻はやはりこの店をバックに取られたキムタクの写真だろう。どうやら雑誌のワンカットのようだけど、全体がオレンジがかったトーンのこの一枚は、ファンなら垂涎もの。
店を後にして石川町まで行く途中、満腹なんだがはやり沿道の店の上海蟹メニューあたりにそそられているいたるさん。シーズンだもんねー。いつでも食べられる飲茶なんかより、ここはひつと上海蟹にしときゃよかったなんて、後悔してたりして。
帰り道の食材屋さんで、XO醤、甜麺醤、肉まん、チャーシュ饅などをゲット。いたるさんは「福楼」で飲んだ愛らしい瓶入りの辛口紹興酒をぶら下げていた。瓶に書かれた「珍蔵」っていうのが妙に気になるよね。どんな具合に「珍」なんだろうなぁ。おいしかったけど。
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