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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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歳相応と言われる恐怖

いはやは。今日はバタバタだった。
前々からアプローチしていた、飲んだくれ御大秋本氏の勤務する会社からHP制作のオファーがあったのだ。「あったのだ」といっても、これから出す見積りが見合うかどうかに寄るんだけど。
打合せに馳せ参じた後は、月末の支払い業務準備で銀行を梯子して漸く落ち着いた。

今回クライアントとなるであろう会社で、HP制作の発注を司るのは江角マキコの実弟である江角クンだ。キムタクの弟同様、彼もそれなりの苦労があるか否かは定かじゃないが、7、8年前にいっしょに飲み歩いていた頃に比べると、家庭を持ったことも手伝ってすっかり落ち着いていた。
果たして私は彼にどう映っただろう。
「さすがにフケたな…」かな。
最近久し振りに昔の知り合いに会うと、どうもそこらへんが気になるようになってしまった。フケたと思われたって何の不思議もない年齢ではあるけれど、『実年齢に追いつけない』ところが、ある意味ウリでもあったわけで、年相応といわれるとそれはそれで納得いかなかったりする。何を努力してますってワケでもないのに。我ながら勝手なもんだ。

考えてみれば、確かに38歳くらいまでは、
「ぜんぜん30代にはみえませんよ」と判を押したように言われたものだ。実際初めて会った人に「28歳です」といったきり、ずっと騙していたこともあったくらいだ。でもなんだろう。ここのところかなり実年齢に追いついてきてしまっていることを認めざるを得ない事象が多い。
体力減退。皮膚の老化。体型の崩れ…。あぁ。書いてるだけで憂鬱だ。今日が終わって明日が来るのさえ恨めしい。
生物学的にそういう時期なのか。モチベーションの問題なのか。
相方というステディーなパートナーを得たことで、一切合財が『落ち着いて』しまったのか。悶悶。悶悶。

今朝から、相方お薦めの『アルジャーノンに花束を』を読み始めた。私も泣けるだろうか。
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