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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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KEIKOの成り上がり度

小室とKEIKOの披露宴は費用〆て5億円とか。5億円…。私なんぞは一生ご縁のないこの巨額なお金が、たった何時間かの間に消費されるのだ。その5億円をどのように新高輪プリンスに支払うんだろう…、なんてくだらない疑問まで生まれてしまう。披露宴といっても、もはや個人マターの域は超えていて、ビジネスの一環とすら思えるから、やはり会社経費で落としちゃうんだろうか。小切手か?現金振込みか?一日の現金振込みの限度を超えてはいないか?だとすれば手渡しぃ?日本警備保障付けて?そこだけでもドキュメンタリーやって欲しいくらいだ。そうだ!披露宴が中継されたりしそうだから、どこかの局が費用を持ってくれたりするのかも。今朝のニュースでは小泉首相が呼ばれているとか、いないとかいう話も。政界まで巻き込んでのメガトン級結婚お披露目ってことか?でもこの時期、小泉さんがのこのこ出席なんかしようものなら、命取りになりかねないがね。

しかしなんだね。昔は大阪のチャキチャキOL(多分)だったKEIKOが、あれよあれよで売れちゃって、日本を代表するバツ2音楽プロデューサーの妻となり、5億円の挙式を挙げる…と。ずば抜けて歌がうまいわけでもないのに、KEIKOがここまで売れ続けるのは、小室の采配の妙によるところが大きいのは否めない。そんな『第2の育ての親』との結婚。シンデレラ度はなかりハイレベルだ。今後売れなくなったって、『家事に専念してます』とかいっちゃえば、それも小室のシナリオ通りと思わせることができるし、離婚しても巨額の慰謝料が期待できる。もうKEIKOに恐いものなしだ。たくましい。
あんまり羨ましくはないけど。
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