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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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アタシってバカかな?と思う時

お我ながら、『あたしってマジでバカかな』と思うことが多々ある。定期や携帯を持たずに出かけることはいうに及ばず、めずらしくおかずを何品も作ると鍋にいれたまま食べ忘れるし、一昨日の朝なんぞはいつもとは逆の改札から入ったからって、ホームもまったく逆へ登ってしまい、あやうく違う電車に乗っちゃうところだった。突然家の番地が思い出せなくなったりもするし、出そうと思っている郵便物をいつも投函し忘れて何週間もバッグに入れっぱなしだったりする。大河ドラマは結構好きで、昔からよく見ているけれど、それでもやっぱり日本史に疎い。年代区分の順番くらいは言えても、年号も知らなきゃ将軍の名前もおぼつかない。よその国が地球儀のどのへんにあるかもヤバいエリアがたくさんある。どうなっちゃってるんだ、いったい。『無知』と『ボケ』は根本的に違うけど、私の場合は両方を兼ね備えているところがエグいのだ。子供でも作ってた日にゃ、何を聞かれてもろくに答えられないバカ母呼ばわりされてるところだ。
もっとも、私の周りにも今が平成何年だかわからなくなる人や、度教えても伝票の書き方がマスターできない人もいるから、会社生命にかかわるか、それこそ生死にかかわることじゃないかぎり、そんなに深刻になる必要はないのかもしれないが。いやそれにしても、自分として自分が許せないな。

そう思っていながら、ここで人の事をあげつらうのもいかがなものかとは思うけど、梨花(リンカ)っていうタレントのおバカ振りは、マジで見てるほうを恥ずかしく、かつ情けない気持ちにさせることを最近再認識した。
TOKIOのリーダー、城島がやっている土曜深夜の『愛のエプロン』。女性タレント3人が作る破天荒な手料理を、あの服部先生と男性ゲストが試食して優劣を判定する番組だ。そこへ時々出場する梨花。偶然にも『なんとか食べられる』(かなりお世辞)というコメントをもらって感激しきりの日は極めて稀で、ほぼいつも想像を絶するパフォーマンスを繰り広げてくれる。番組的には非常にオイシイキャストなんだろうけど、あまりの酷さに呆れを通り越して軽蔑に似た思いが生まれるのだ。その梨花が先週また出演していた。テーマはカレー。チャンネルを合わせたときはすでに調理が終わっていて、経過を見られなかったのが残念(ある意味ね!)だったが、試食をした城島、ゲストの東幹久、服部先生、さらには梨花本人までもが、セットの裏に用意されている吐き出し用バケツへと走る結果になった。『え~!どうだろ~ わかんな~い』とかいいつつ判定を待つ梨花が作ったそのシロモノは、はなからカレーと呼べるものではなく、スパイスやら香料やらをデタラメにぶち込んだ想像を絶する超刺激的な液体だったようだ。
料理が下手だからバカだといってるわけじゃない。どこまでが演出なのかは知らないし、女である以上何がなんでも料理ができなきゃならんとも思わないけれど、あそこまでの味覚バカ、料理音痴度を何度も全国に発信してしまっていることに恥ずかしさを感じないところがバカなのだ。

センスのいい女と称する要素に、料理のうまさと歩き方のカッコよさを挙げる男性がいる。なかなかいい感覚をしていると思う。味覚のイメージ力と舌の記憶力、自分を美しく見せる術、健康的な正しい骨格と筋肉、これらを備えていなければ、料理も歩き方も無様だ。モデル上がりの梨花の歩き方が酷いとまでは思えないけ
ど、すくなくとも女としてのセンスのよさは50%しかないってことだ(実際は50%を割ってると思うけど)。CMの声もかからない、演技もできない、いったいどうやって食べてるのか不思議なタレントは、もう恥を曝して笑ってもらうしか生きる道はないってことなんだな。そうか!…今気が付いたけど、恥を曝す番組じゃないと、もはやお声がかからないってことなのかもしれない。だったらタレント辞めればいいのに。辞めずにしがみついてるところが、これまたおバカの骨頂だ。

自分のオツムの程度が知りたくなったらこちらを試してみよう。
真面目なIQテストだ。
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