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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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印旛沼は雨だった

パチパチと雨粒がテントを叩く音で目が覚めた。案の定、雨模様の朝だ。気温もかなり下がっている。

朝食後、費用の清算。
昨日の夕食、今朝の朝食、お酒、キャンプ場使用量含めひとりあたり4,070円なり。最近にないナイスなコストパフォーマンスだ。ボスは思わず「安いよなぁ」とつぶやく。伊豆あたりのホテルにまともに家族3人泊まったら6万はかかるもんな…とも。一念発起で買い込んだキャンプ道具が、このまましまい込まれることはなさそうだ。よかったよかった。

でも今日の雨。テント撤収の時だけは嫌になった。雨と泥との戦いで、服も足元も汚れるし、うまくたためず納まるはずのケースに入らない。参ったね。こんなことは初めてだったので、これもいい経験。

帰宅後、キャンプに参加していたアワワから借りた「北の国から・遺言後編」を一週間遅れで観る。やっぱり続けて観たかった。なんだか感動薄…。泣けたけど。
ただあの『トド』が生還してドンちゃん騒ぎで盛り上がるシーンはどう観ても唐ワールドだわ。紫テント張りますか?みたいな強烈なカラーだ。倉本さんは唐さんに『好きなようにやってください』っていっちゃったんだろうか。そんなことさえ想像させるシーンだった。

明日も雨。
洗って干したテントも乾きそうにない。
タープの下で過ごす雨のキャンプも決して悪くないし、返ってオツだったりするけど、後片付けとメンテナンスを思うとやっぱりちょっと雨は憂鬱。
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微熱

印旛沼キャンプ1日目。
11月、那珂川で予定しているカヌーキャンプにうちのボスファミリーが参加することになり、その『お試し』ということで安近短、かつ我々が去年の秋も行って勝手がわかている印旛沼ファミリーオートキャンプ場へ行くことになった。
キャンプがはじめただったボスは、デビューに向けて家族3人プラス芝犬モモちゃん用にテント、チェア、シュラフなど基本機材を買い込み、かなり罪滅ぼしな香りのする家族サービスイベントとなったのだ。

そんなわけで、新鮮な顔ぶれのキャンプであったのだが、9月生まれ3人衆のお祝いあり、ダッチオーブンのデビューあり、さらに先日買ったテントの初おろしと楽しい1日だった。空は一日中どんよりとしていて、とうとうお日様を拝むこともできなかったけれど、心配した雨に降られることもなかった。

ところで。
昨日オフィスにいるときから、体の節々がちょっといたくてだるかったんだが、帰宅後検温すると7.1℃。風邪の症状もない。食欲がないので、あたたかいお蕎麦を作って食べて、10時には早々と床に付いたのに寝付けない。午前零時を回って立て続いたバースデーコールとメールにも、気の利いたレスができない。結局午前4時ごろまで7.3℃あたりを上下していた。体は痛いわ、汗をかくわでろくに眠れないまま迎えた朝8時。やっと6度代へ。平熱35.6℃の人間にとってはそれでもちょっとイヤな感じ。キャンプへ遅れてでも医者へ寄って行くか迷ったけれど、解熱剤を飲むにも至らない微熱じゃあ症状を説明するのもなんだか間抜けっぽい。

夜、相方がこっそり予約の手配をしていてくれた絶品ケーキをほおばりながら、昨夜からの微熱のことを思い出した。病院に行きもしないですっかり熱は下がったけれど、あれはなんだったんだろう。翌日の遠足が楽しみで熱をだす、まるで幼稚園児みたいじゃないか。
印象深い誕生日になったことは確かなんだけど・・・。

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