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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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私の心臓はどこにある?

心臓が自分の体のどのあたりにあるのか、ちゃんとわかっている人はあまりいないんじゃないかな。
手を当ててトクトクと鼓動が響く場所はわかっても、例えばサインペンで『ここにこんなふうに、これくらのサイズで…』なんて書けるほどのひとはまず少ない。
それどころか一般的な臓器の配置ですら、私はよくわかっていない。
40年も生きているのに、それはちょっとマズくはないかな。一般常識として、内臓がどこらへんにどんな具合に配置されていて、どんな働きをするかくらいは知ってなくっちゃだ。
今日オフィスで、保険金狙いの妻に、睡眠薬で眠らされている間に心臓に針を押し込まれた男性の話しをしつつ、そんなことをちょっと思ったりした。この女房はちゃんとダンナの心臓の位置がわかってたわけだし。…なんか発想が妙かしら?

今日も今日とていい天気。
正に『天高く…』って感じ。
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疲れた体と秋の味覚

昨日はディズニーシーで、思いのほか楽しめちゃった我らが飲んだくれ。
そのまま帰ればいいものを何が寂しいのか、よせばいいのにちょっとだけねっ!とかいいつつ、西船橋の居酒屋に入ってしまった。明日が仕事のヒロヒロと、『ちょっと』で切り上げる自信が持てなかったシュルケンさん以外の4人でチェーン店の居酒屋へ。…akiさんと相方は冷酒をいったいどのくらい飲んだんだろう。私は生ビール一杯と、チューハイ4杯に甘んじたけど、結局朝の4時まで居酒屋にいたことを思えば、酔ったのはほんの一瞬だけで、後はほぼ素面モードだったってことだ。
昨日は朝5時半に起きてるんだから、ほぼ24時間起きていたわけだ。妙に体力あるなー。

そんなこんなで、今日はららぽーとに行く予定も中止して、ゆっくりと過ごした。
昨日はいったい何歩あるいたのかな?3万?5万ってことはないだろうけど、足が痛くないのが不思議なくらい。

しかしなー。
天気が悪くなりそうだからって、念願の逗子企画を諦めたっていうのに、昨日に引き続き今日もまったく雨が降らないっていうのはどういうことよ。akiさんなんか律儀に長い傘をもってきていて、アトラクションに乗るたびに、やり場に困ってたけど。

ともあれ季節はすっかり秋だ。
ヨーカドーには幸水に替わって豊水がお目見え。ずいぶんと甘くておいしかった。どっちかっていうと幸水の、ちょっぴり酸味があるほうが好きかな。
昨日は今年初めて秋刀魚を焼いた。酢橘が野菜売り場ではなく、魚売り場にしか置いていないのはどうかと思う。秋刀魚とのペア以外の使い道だってあるはずなのに。しかしまぁ旬のものっていうのは、どうしてこんなに旨いんだろう。香ばしく焼けた皮と、ふっくらした身に沁みた酢橘の酸味…。そこへお醤油をほんの少し加えた大根おろしを添えてほおばれば、酸味、塩気、香ばしさ、魚の風味が一体となって広がる。う~~~ん。堪らんな。
焼き魚が苦手な相方は、隣りで唸る私にはまるで無関心。ひと口も受け付けない。つくづくかわいそうだと思う。こんなに旨いものを知らずに生きるなんて。
だから彼のリクエストのあんかけラーメンはかなりリキ入れて腕を振るった。スープと麺を単品で吟味して買い求め、キャベツ、ニンジン、椎茸、生きくらげ、韮、豚こま肉を炒め、ガラスープ、紹興酒、塩コショウを加えてとろみをつけたあんをトッピングした。スープの味とあんの味のバランスもぴったり。相方はやっぱり幸せものだ。

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ディズニーシーへ

朝6:35、総武線船橋駅乗車。西船橋で乗り換えて6:54、舞浜駅に降り立った。
雨で逗子行きを取りやめたというのに、雨の気配はない。自分の晴れ女神通力を最期まで信じることができなかったことが結構歯がゆい。
ディズニーシーの矢印サインに従って、人の波に続いてぞろぞろ歩く。7:15の待ち合わせ時間よりも早くついたので、先に予約券をパスポートに引き換えておこうと、入り口へ向かったのだ。
5分ほど歩いただろうか。突然現れた茂みの中の入り口。数歩進んでから気が付いた。なんとそこは従業員専用入り口だったのだ!どうりで地味な入り口。カップルも家族連れもいやしない。手をつないで歩く私たちを、彼らはきっと腹の中で笑っていたのだ、『また間違ってるよ…バカップルが』なんてさ。

しばらく歩くも入り口がわからず、途中の係員に聞いて恥ずかしくなった。舞浜から出ているリゾートラインに乗らないといけないのだ。駅に出ていたあのサインはいったい?
結局みんなが集まるのを舞浜駅で待ち、リゾートラインに乗車(無知って疲れるわ)。
つり革も、窓のカタチもミッキーがモチーフになっていて、子供ならずとも気分はウキウキ。
前日船橋の旅行代理店で買っておいた予約券をワンデーパスポート(アトラクション乗り放題5,500円)と引き換えて、入場を待つ列に加わったのは開園8時の10分前。パスポートを買う人たちの列はかなりの長蛇だった。
開園後、10分ほどで入場。ひとりひとり、航空券の改札機に似たゲートにパスポートを差し入れるから、結構な時間がかかる。人の頭越しに見えるエントランスのアクアスフィア付近はすでに人でごった返していて、気が急く…。

さて、ディズニーシーの下調べは怠ったものの、森ちゃんから貴重な事前情報をもらっていた。ディズニーシーの人気アトラクションには、ファストパス(以降FP)という優先入場システムがある。事前にそのアトラクション開催の場所へ行くと、時間指定されたファストパスをもらえる。その指定時間内に戻ってくれば、長い長い列に並ぶ人を尻目にわずかな待ち時間でアトラクションが利用できるってわけだ。ただしこのFPをひとつもらうと、その指定時間よりも約1時間前の時間になるまで、さらなるFPをゲットすることはできない。だからFPをもらうアトラクションと、スタンバイ列に並んで楽しむアトラクションをうまく組み合わせながら時間を使うことが、有効な過ごし方のコツってことになる。

開園から20:15からの水と光と花火のショー『ディズニーシー・シンフォニー』までを満喫し、13時間を過ごしたディズニーシー(途中、舞浜に戻ってイクスピアリでウインドーショッピングと夕食)。
ファンタジーレベルはディズニーランドが勝るけど、施設の作りこみ度はなかなか圧巻。いたるところにある水際がいいアクセントになっていて、気持ちいい。FPのお陰で待ち時間がほとんどないこともうれしい。
参考までに、今日の全工程をば。
ディズニーシー エンジョイ紀

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