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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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避暑地も暑いよ 汗だくキャンプ

昨夜ほどではないにしろ、早朝もウインドブレーカーがないとやや肌寒い。空はややどんより模様。晴天は昨夜限りか?
キャンプ恒例の「それぞれ勝手にオープンサンド」今日の具材は、
サンドイッチ用パン、ロースハム、シーチキン、レタス、きゅうり、プチトマト、昨日満腹で焼けなかったチキン焼き、スライスチーズ。
これにフルーツ缶とプラム&ヨーグルト。
近くの牧場直送かと勝手に思い込んでいたが、実はただの「メイトー」ものだったキャンプ場売店の牛乳。
食べるのも後回しで、わがままみんなのためにバリスタに徹するカメラマンカンちゃんのうま~いコーヒー。
…なんて感じ。

腹ごしらえ後、皿洗い班とごみ取りまとめ班をしりとりで決めて、撤収作業開始。
ちなみに皿洗いはシリトリ言い出しっぺのakiさんとユミ女史。
ゴミ班は頭に巻いた目玉オヤジのバンダナがお茶目なシノさんと、佐藤オーナー。
朝もやが晴れ、一気に強い日差しが刺す。まだ洗顔すらしていないスッピンには恐怖ものだ。
出発3日くらい前までは、土日とも長野県の降水確率が40%だったことを思えば、この両日の晴天はまさにラッキー。私の晴れオンナ神通力もここまでくると神がかっているとしかいえない。でも時間とともに晴れ渡る空と強い日差し、汗を誘う暑さにはさすがに辟易。暑い日常から逃げてきたっていうのに…。

最近のキャンプ場ではほとんどがゴミ持ち帰りを強制されるのだが、このキャンプ場では量に制限なく捨てさせてくれる。特に夏場はゴミの持ち帰りが厄介なだけにありがたい。
佐藤氏別荘に機材を置きに立ち寄り、午後1時ごろ湯の丸SAでランチを取る。
目を細めずにはいられないほどの強い日差し。もう高原の涼しさのカケラもない。

ここから上里までは久しぶりに私が運転を。最後にハンドルを握ったのはいつだったのかさえ思い出せない。少なくとも3年程度のブランクがあるはず。なかなか戻らない「勘」にちょっとばかりビビりながら、それでもみんなから取り残されないよう、アクセルを踏み続ける。途中、碓氷峠ではまるでドライアイスをたいているような濃霧に包まれ、緊張は最高潮。
上里SAでトイレに寄って、やっと人心地ついた。

午後6時過ぎ。船橋到着。
思いのほか疲労感はすくなく、左足甲の腱鞘炎の痛みがうそのように消えていた。
いつもよりもむしろ足場の悪いところをビーサンで歩き回ったはずなのに、いったいどういうことなんだろ。まぁよくなったんだから悩むこともないんだけど。

そういえば、船橋界隈では生産が追いつかず品切れが続いているキリン一番絞りのビア樽生サーバーを黒姫で発見!すかさずゲットしておいた。帰りに船橋で専用1.5Lビール缶を買い、2日振りのお風呂の後にグビっとやった。
ウマいじゃん!生ビールじゃん!!
勢いで荷物の片付けと洗濯を一気に終えてゆっくりと「利家とまつ」を観る。

んー。いいなー。心地よい疲れ。
まさに「避暑キャンプ」。千葉の夜風が今夜は心地いいのがちょっと皮肉だけど、明日は仕事も休みをもらったし、は~幸せ気分…。

備忘録
・一番笑いのネタになってた人→ビーさん
・一番眠った人→ビーさん
・自分の嫌いなもの、事柄をボロクソにこき下ろした人→ビーさん、akiさん
・制汗ひんやりクールスプレーをシュッシュやっては、トイレの芳香剤くさいとみなに文句を言われていた人→akiさん
・ビーさんのお陰で「生首」と「干し首」を勘違いしてたことが明らかになった人→ヒロヒロ(ただし今日不参加)
・ドラえもんポケット系お道具達者→カンちゃん、シノさん
・    〃     調味料達者→佐藤オーナー
・どことなく「同族感」のあったふたり→びーさんとシノさん
・一事が万事ソツなくて何にも動じなくて頼りになるのに、本職ともいえる記念撮影でオートタイマーセットをしくじり爆笑を誘った人→カンちゃん
・私がトロトロと間違ってばかりいる集計作業を見事に一発処理してくれた才女→ユミちゃん(今後あらゆるイベントの会計担当として勝手に任命)
・川遊びができずに物足りなかった人→相方
・うちらよりカップルっぽかったふたり→HOQ&ひよっこさん
・もっとのんびりとしたかった人代表→佐藤オーナー
・飲んだくれのオタンチン振りに実は呆れて帰っただろう人→ひよっこさんにーちゃん
・昨日の夜10時半、近くでテントを張っていた男性に
「もう遅いんですから声のボリューム落としてくださいっ!」とクレームされた人たち→先に寝たHOQを除くうちら全員
・久々の運転で緊張し、パーキングを出てから10分ほど、ずっと右折ランプをつけっぱなしで走ってた人→なおニン
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ニューヨークに浸透した日本語

今朝、J-WAVEを聞いていたら、NYの最新情報をフィーチャーしているプログラムが流れてきた。
その中で、ニューヨーカーの間で定着している日本語…和製英語の逆ってことは洋風日本語とでもいえばわかりやすいのかな。そのベスト10を発表していたんだけど、これが結構面白かった。
和製英語をそのまま英語圏で発音しても、相手に理解してもらえないのと同じように、この洋風日本語もあっちの発音で一度聞いただけでは、何をいっているのかまったくわからないものが多い。
日本人が英語を発音するために必要な顔の筋肉が発達していないように、彼らもまた、日本語を発音するのが苦手なのがよくわかる。
「イーチロー」が定着しているのはもう周知のことなので、これは日本人にもおなじみ。「スーシィー」もわかる。作り方を教えてくれとよくいわれて困ると、ナビゲーターがいっていたけれど、ニューヨーにしてみれば、寿司が職人によるある意味芸術品で、そんじょそこらの凡人には握れないことなんかわかるはずもない。そのあたりの寿司の伝統と文化まできちんと説明してほしいもんだよね、ニューヨークの日本人には。
寿司のほか、食べ物の名称としては「ティーリヤキィー」も浸透しているらしい。照り焼きだね。
でも「イーダマミィー」と「ミーセスープ」は一瞬聞き取れなかった。枝豆と味噌スープ、そう味噌汁のこと。「サキィー」もあっちではオシャレなデートスポットには欠かせないらしい。日本酒のことだ。これらをネイティブに発音されたらちょっと困るね。日本人の好物なのに、君は知らないの?くらいの騒ぎになりそうだ。
さらにわからなかったのが「リーヨカン」。いよかんじゃない。旅館のことらしい。長野五輪で日本の宿泊施設が紹介されて以来、定着したらしい。
「イーチローの国にいってリーヨカンに泊まって、イーダマミィーとサキィーを楽しむ」のが彼らにとってはCOOLだったりするのかなぁ。
一番参ったのは「プーキモーン」。日本とアメリカでこんなに発音が違っちゃうとお手上げだ。
しかもTVで一度もみたことがないから、万が一ニューヨーカーに話題を持ち出されても、まったくトンチンカンなんだけど、あっちでそんなに知られてるとはね…。まいったよポケモン。

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