なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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愛しの焼肉に満悦なり

焼肉嫌いの相方のお陰で、随分と焼肉を食べに行っていないと愚痴っていたら、荻窪時代の焼肉パートナーであるチェリーがさっそく誘ってくれた。のり平も誘って、昨夜はかなり久し振りの女3人かしまし焼肉の夕べを楽しんだ。
混雑しそうな都心を外して、牛角の門前仲町店を選んだのに18:30にすでにウエイティング。隣り駅の木場まで足を運んだけど、やっぱり待つハメに。この時期にまさかこんなに混んでいるとは…。予約するなんてことすら頭に浮かばなかった。リストに名前と電話番号を書いて、すぐとなりのお蕎麦屋さんへ。板わさとビールで暇を潰す。蕎麦屋もいい迷惑だよね。おなかが膨れないようにって、ろくなつまみも頼みゃしない女三人なんてさ。
1時間ほどで席が空いたことを知らせる電話が。とっととグラスに残ったビールを煽って牛角へ。
その昔は、男女で食べに行くと肉体関係がある証拠とされた焼肉。今時そんな時代錯誤なこという人もいないけど、でもやっぱり焼肉は気心しれた人と行くべきだろう。しゃべりはするけど、目線は常に肉と炭火に注がれているし、焼ける端からどんどこ口へ運ぶ様は、やっぱり緊張を伴う人間関係にある人との間には生まれまい。気兼ねなく好きなだけ、好みの焼具合で、自分のペースで食す。こうでなくっちゃ焼肉は旨くない。
その点、この3人の焼いて食べるペースは驚くほどぴったりとあっている。食べ遅れる人もいないし、早すぎて手持ち無沙汰になる人もいなけりゃ、おせっかい野郎もいない。お酒のペースだってドンピシャだ。相変わらず辛口なチェリーと私は、あれこれと店員の接客に文句をたれはしたけれど、大いに食べ、飲み、酔ったのだった。2ヶ月に一度は行こうね!ってことになったけど、10月まで待つのかと思うと、ちょっと長すぎる気がするなぁ。

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忍び寄る老化

一時我が社とお付き合いのあったカメラマンが、骨髄の癌を患ってしまったと、昨日知り合いから聞かされた。直接はお会いしたとはないけれど、40代後半、下のお子さんはまだ小学生とのこと。
3ヶ月程前から腰痛を訴えながらも医者嫌いゆえ放置していたが、貧血気味になったのをきっかけに奥さんが無理やり医者へ連れて行き、血液検査の結果は一目瞭然だったとか。癌ウイルスにより骨組織がダメージを受けたことによる腰痛だったのだ。男性の腰痛持ちは多いけど貧血症状は決して侮ってはいけないのだ。

自分自身も歳を重ねてきているのだから、当然付き合いの多い周囲の連中も歳をとる。高血圧、痛風、肝疾患…、飲めるのに飲んではいけない連中が増えつつある。余裕のない仕事生活を強いられる世代だけに、体にガタがくるのは当たり前なんだけど、思いも寄らない疾患に見舞われると、本人もさることながら周囲も愕然としてしまう。他人事と思っていたことが、にわかにリアリティを帯びるからだ。きっとそういうことを繰り返しながら、歳を自覚しカラダを労わるようになっていくものなんだろう。
かくいう私も40を過ぎた途端に、驚くほどガタが来た。自慢だったハリのある肌にも、疲れが溜まると小じわが…。さらに筋肉性腰痛、首と肩こりの悪化、足の腱鞘炎…。内臓が元気なのはありがたいけれど、まさに節々系のトラブル目白押し。
来年あたりから「走る」か「泳ぐ」というモチベーションを余暇に取り入れる予定…。それまでに手遅れにならなきゃいいけど。

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実は不器用な私

最近人に自分の気持ちを伝えることの難しさを思い知らされる出来事が続いている。
私は基本的には素直な性格だと思っているけれど、理屈的に、生理的に、心情的に納得いかないことを、その場しのぎでYES!といってしまうことは決してしない。もちろん如何ともし難い状況下に置かれている場合は別として、どうしてNO!なのかを言葉を尽くして相手に伝える努力は惜しんでいないつもりだ。それを頑固と呼ばれるのならそれでもいいけれど、あがりそうになるテンションを抑え、冷静に話しを進めるのは本当に苦手だ。
おまけにそれでもわかってもらえない時、私の場合は開き直るしか術がない。逆手にとっていいように解釈するとか、気持ちを切り替えてタグを組むとかいった器用さに欠けている。ふて腐れた自分でいるしかなくなる。概してそんなふうにトラブった相手とは、必然的に頻繁に顔を合わせる環境にいない限り、徐々に疎遠になっていくから、私の身の処し方で友達を失っていっていることになる。

相方が私を彼の両親にはじめて紹介してくれたとき、彼は私を
「友達がすごく多くて、いろいろ楽しい企画なんか立てていつもいっしょに楽しませてもらってんだ」といってくれた。
料理がうまくて…ではなく、思いやりがあって…でもない。
ある意味私ってものを端的に表現してくれたのかも。

失いつつも多いといわれる友人の数…。なんか不思議だ。

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ヒロヒロの運命

飲んだくれ連中の中では、最年少枠に入るヒロヒロ。お花関係の仕事をしている彼女は、岩槻の実家に暮らしている。人形の町、岩槻…。埼玉とはいえ、私にとっては今だ未踏の地。イベントに参加していても、彼女だけ一足先に帰途に着くのが常となっている。また仕事の都合上、土日続けての休みがとりにくいこともあったりする。そんな理由から一足お先に帰らざるを得ない彼女は、その寂しさを払拭してやろうという心優しき飲んだくれのお見送りパフォーマンスに、頬を赤らめねばならないときがある。

一番最初は、もうかれこれ7、8年前になるだろうか。
当時の仲間といっしょにカラオケで飲んでいて、その日も一足先に帰る彼女をエレベーターホールまで見送った私は、上の階から乗ってきた客でほぼ満杯のエレベーターに遠慮しがちに収まった彼女を、歌って踊って盛大にお見送りしたのだった。顔を真っ赤にしながらうつむいたのが、笑いと恥ずかしさのどちらを耐えていたのかは、今となっては知る由もないけれど、あの日あの時、彼女の『洗礼』を受ける運命は始まったのだ。

次に彼女のその表情を見たのは、今年の春に黒姫の別荘へ行ったときだった。この日もやはり『一足お先に』電車で帰ってしまう彼女を、メンバー全員で別荘最寄の駅まで見送った。駅といっても田舎のひなびた木造の小さな小さな駅。夕方近い時間帯に駅を利用する人はほとんどいなかった。
きっぷを買い求め、いよいよ電車に乗り込むヒロヒロ。改札口に並んだ我らが飲んだくれは、「がんばってこいよ~!」「彼氏ができたら手紙よこせよー」「男に騙されんなよー」などと好き勝手なことを叫びながら、いかにも都会へ出て行く末娘を見送る芝居を続けた。車内の客は、ヒロヒロと我々を交互に見ては、なにごとかといった様子。席に座ったものの、恥ずかしさのあまり口元を抑えたまま反応できずにいるヒロヒロは、相変わらずかわいらしかった。

そんな彼女の表情を、先週の土曜日のディズニーシーの帰りにも見ることができた。舞浜駅でひとりだけみなと違う方向の電車で帰るヒロヒロを、またしてもみんなで見送ったのだ。
今回の飲んだくれは黄色い線の内側に2列に並んで手を振り、ドアが閉まる直前に「お疲れ様でしたぁ~」と最敬礼したのだった。またしてもヤラレタと思ったに違いない彼女。大きな目だけをキョロキョロさせて、やめてください!のサインを必死で送っているようにも見えたが後の祭り。最敬礼していたので、最後の表情を見られなかったのが今でも残念だが、動き出した電車の中での身の処し方も、そろそろ覚えたことだろう。
昨日来たメールに「ステキなお見送りありがとうございました」と書いてくるあたり、なかなかの余裕ではないか。
またの機会をお楽しみにね。

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私の心臓はどこにある?

心臓が自分の体のどのあたりにあるのか、ちゃんとわかっている人はあまりいないんじゃないかな。
手を当ててトクトクと鼓動が響く場所はわかっても、例えばサインペンで『ここにこんなふうに、これくらのサイズで…』なんて書けるほどのひとはまず少ない。
それどころか一般的な臓器の配置ですら、私はよくわかっていない。
40年も生きているのに、それはちょっとマズくはないかな。一般常識として、内臓がどこらへんにどんな具合に配置されていて、どんな働きをするかくらいは知ってなくっちゃだ。
今日オフィスで、保険金狙いの妻に、睡眠薬で眠らされている間に心臓に針を押し込まれた男性の話しをしつつ、そんなことをちょっと思ったりした。この女房はちゃんとダンナの心臓の位置がわかってたわけだし。…なんか発想が妙かしら?

今日も今日とていい天気。
正に『天高く…』って感じ。

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疲れた体と秋の味覚

昨日はディズニーシーで、思いのほか楽しめちゃった我らが飲んだくれ。
そのまま帰ればいいものを何が寂しいのか、よせばいいのにちょっとだけねっ!とかいいつつ、西船橋の居酒屋に入ってしまった。明日が仕事のヒロヒロと、『ちょっと』で切り上げる自信が持てなかったシュルケンさん以外の4人でチェーン店の居酒屋へ。…akiさんと相方は冷酒をいったいどのくらい飲んだんだろう。私は生ビール一杯と、チューハイ4杯に甘んじたけど、結局朝の4時まで居酒屋にいたことを思えば、酔ったのはほんの一瞬だけで、後はほぼ素面モードだったってことだ。
昨日は朝5時半に起きてるんだから、ほぼ24時間起きていたわけだ。妙に体力あるなー。

そんなこんなで、今日はららぽーとに行く予定も中止して、ゆっくりと過ごした。
昨日はいったい何歩あるいたのかな?3万?5万ってことはないだろうけど、足が痛くないのが不思議なくらい。

しかしなー。
天気が悪くなりそうだからって、念願の逗子企画を諦めたっていうのに、昨日に引き続き今日もまったく雨が降らないっていうのはどういうことよ。akiさんなんか律儀に長い傘をもってきていて、アトラクションに乗るたびに、やり場に困ってたけど。

ともあれ季節はすっかり秋だ。
ヨーカドーには幸水に替わって豊水がお目見え。ずいぶんと甘くておいしかった。どっちかっていうと幸水の、ちょっぴり酸味があるほうが好きかな。
昨日は今年初めて秋刀魚を焼いた。酢橘が野菜売り場ではなく、魚売り場にしか置いていないのはどうかと思う。秋刀魚とのペア以外の使い道だってあるはずなのに。しかしまぁ旬のものっていうのは、どうしてこんなに旨いんだろう。香ばしく焼けた皮と、ふっくらした身に沁みた酢橘の酸味…。そこへお醤油をほんの少し加えた大根おろしを添えてほおばれば、酸味、塩気、香ばしさ、魚の風味が一体となって広がる。う~~~ん。堪らんな。
焼き魚が苦手な相方は、隣りで唸る私にはまるで無関心。ひと口も受け付けない。つくづくかわいそうだと思う。こんなに旨いものを知らずに生きるなんて。
だから彼のリクエストのあんかけラーメンはかなりリキ入れて腕を振るった。スープと麺を単品で吟味して買い求め、キャベツ、ニンジン、椎茸、生きくらげ、韮、豚こま肉を炒め、ガラスープ、紹興酒、塩コショウを加えてとろみをつけたあんをトッピングした。スープの味とあんの味のバランスもぴったり。相方はやっぱり幸せものだ。

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ディズニーシーへ

朝6:35、総武線船橋駅乗車。西船橋で乗り換えて6:54、舞浜駅に降り立った。
雨で逗子行きを取りやめたというのに、雨の気配はない。自分の晴れ女神通力を最期まで信じることができなかったことが結構歯がゆい。
ディズニーシーの矢印サインに従って、人の波に続いてぞろぞろ歩く。7:15の待ち合わせ時間よりも早くついたので、先に予約券をパスポートに引き換えておこうと、入り口へ向かったのだ。
5分ほど歩いただろうか。突然現れた茂みの中の入り口。数歩進んでから気が付いた。なんとそこは従業員専用入り口だったのだ!どうりで地味な入り口。カップルも家族連れもいやしない。手をつないで歩く私たちを、彼らはきっと腹の中で笑っていたのだ、『また間違ってるよ…バカップルが』なんてさ。

しばらく歩くも入り口がわからず、途中の係員に聞いて恥ずかしくなった。舞浜から出ているリゾートラインに乗らないといけないのだ。駅に出ていたあのサインはいったい?
結局みんなが集まるのを舞浜駅で待ち、リゾートラインに乗車(無知って疲れるわ)。
つり革も、窓のカタチもミッキーがモチーフになっていて、子供ならずとも気分はウキウキ。
前日船橋の旅行代理店で買っておいた予約券をワンデーパスポート(アトラクション乗り放題5,500円)と引き換えて、入場を待つ列に加わったのは開園8時の10分前。パスポートを買う人たちの列はかなりの長蛇だった。
開園後、10分ほどで入場。ひとりひとり、航空券の改札機に似たゲートにパスポートを差し入れるから、結構な時間がかかる。人の頭越しに見えるエントランスのアクアスフィア付近はすでに人でごった返していて、気が急く…。

さて、ディズニーシーの下調べは怠ったものの、森ちゃんから貴重な事前情報をもらっていた。ディズニーシーの人気アトラクションには、ファストパス(以降FP)という優先入場システムがある。事前にそのアトラクション開催の場所へ行くと、時間指定されたファストパスをもらえる。その指定時間内に戻ってくれば、長い長い列に並ぶ人を尻目にわずかな待ち時間でアトラクションが利用できるってわけだ。ただしこのFPをひとつもらうと、その指定時間よりも約1時間前の時間になるまで、さらなるFPをゲットすることはできない。だからFPをもらうアトラクションと、スタンバイ列に並んで楽しむアトラクションをうまく組み合わせながら時間を使うことが、有効な過ごし方のコツってことになる。

開園から20:15からの水と光と花火のショー『ディズニーシー・シンフォニー』までを満喫し、13時間を過ごしたディズニーシー(途中、舞浜に戻ってイクスピアリでウインドーショッピングと夕食)。
ファンタジーレベルはディズニーランドが勝るけど、施設の作りこみ度はなかなか圧巻。いたるところにある水際がいいアクセントになっていて、気持ちいい。FPのお陰で待ち時間がほとんどないこともうれしい。
参考までに、今日の全工程をば。
ディズニーシー エンジョイ紀

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海は海でも…

去年は相方の骨折で企画倒れになった逗子ツアー。
早朝に船橋を出て、まだ込み合っていない時間から海を満喫して、夕方からはカメラマンのナベサン御用達の一色海岸の海の家BLUE MOONで、ライブを楽しむ…。そんなささやかな夏の終わりイベントが、なんと今年も断念を余儀なくされた。
しかもその原因が、こともあろうに悪天候によるものだから、気分が悪い。今年に入っての晴れ女勝率は、そんなに悪くはないんだけど、よりにもよって晴れてもらわないことには、どうにもならない海イベントで、このありさま。なんてこった。
最近、仕事もポカミスが続いてるし、なんだかちょっとおかしい。単なる夏バテの一種ならいいんだけど。いよいよ若年アルツの予兆だったらどうしよう。

そんなわけで、明日の目的地は一転、ディズニーシーに大胆変更。海つながりってことで、充分説明がつく変更だ。舞浜駅の集合時間は7:15だから、逗子行きとほぼ変わらない。とっとと行って、タッタとアトラクション楽しんで、夜のショーマニアのakiさんのために、きっと12時間近くいることになるんだろうなー。体力持つかなー。お昼寝するところあるかなー(雨だっつーの)。
もちろんシーは初体験。ディズニーランドですら、何人か前の彼氏と行ったきり。だからどうってわけじゃない。今さらルンルン気分もなかろう。千葉県民だからね、とりあえず行っとかなくっちゃ的モチベーションだ。しかし、千葉県民の割引くらいやってもバチは当たるまい。しょっぱいなオリエンタルランド。

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秋の到来と「床屋」の由来

もう秋風だ。どんなに陽射しが強くたって、風がすっかり優しくなっている。寒さが緩んで春の風が吹くときは、どこか溌剌とした心躍る感覚を感じるのに、まとわりつくような熱風が秋風に変わると、不思議と物足りなさを感じてしまうのは、四季のある国に生まれた性なのかな。
特に夏に何かを期待したわけでもなく、寝苦しくただウダっただけの夏だったのに、なぜ寂寥を感じるのか不思議だ。
爽やかな秋は秋刀魚や松茸や梨はうまいし、キャンプは楽しいし着るもののバリエーションに悩むこともない。
なんだでなんだろ。毎年不思議に思ったまま、結論が出せずにいるんだけど。

ところで床屋の名前の由来を、突然不思議に思った。
男性が髪を切るところなのに、どうして「床」なんだ。
するとうちのボスが「中国じゃ床屋っていったら大変だよ。そういうところなんだから」と実はぜんぜん脈絡のないことを一言。そういうところというのは、すなわち風俗がらみのところってことらしい。
ってことは、昔風俗がらみの店では女郎さんが男性の髪を結ったり切ったりしてあげていたってことなのかとボスに尋ねると、そうだよ!っと自信満々に答えた。そのくせすかさず、
「他の人にはいわないでね。自信ないから」…。
なんていい加減なんだろ。
結局「床屋」の由来はわからない。
最近は床屋なんていう表現自体少ないしね。
カットサロンだの、メンズサロンが主流。美容院にいく男性もかなり多い。でもヒゲを剃ってくれないから、美容院は嫌だっていう男性も。ヒゲなんか毎日自分で剃ってるんだから、別にいいじゃん!なんて思うんだけど、そこはそれ、プロがやるとあからさまに仕上がりに違いがでるんだろう。
…そうえいば、急に古い記憶が甦ってきたんだけど、床屋さんの目印である赤青白のクルクル回ってるやつ(最近は見かけないな)の赤は動脈、青は静脈、白は包帯を表しているんだった!床屋さんはその昔、お医者さんを兼ねていたことの名残りだったんだ。
するってーと、やっぱりうちのボスの「床屋の名前の由来」説は、まったくの嘘っぱちってことになる。
「床に臥した人を助ける」とか、そっち系の意味から名前が派生したと考えたほうが理に叶っている。
やっぱりね…。いい加減とわかっていても、ついつい信じようとした私がバカだった。
おわり。

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出会わなくていい出会いもある

出会い系サイト…。
まったく未知の世界ってわけじゃない。インターネットの出会い系掲示板に書き込みして、一日に30通も男性からのメールが来たこともあったし、それを通して知り合って、以来ずっと仲良くしている飲み友達もいる。
確かに素性の知れない相手であるという係わりの薄さが逆に気楽さを生み、誰にも話せずにいたとこをズバリ話せてしまったり、勝手な思い込みで相手を過大評価して、恋をしてしまったり、それはそれでサイバー時代ならではの、コミュニケーションの楽しみ方だといえるのかもしれない。結婚までしてしまった人たちがいると聞けば、あながち悪いことではなかったのだ。

ところが携帯電話を利用した新しいシステム(システム自体をよく理解してませんが)が台頭してから、やけに事件につながることが多くなったような気がする。
「携帯電話の出会い系サイトで知り合って…」が、若者が引き起こす事件の枕詞になっている。
先週起きた女性が殺されて沈められた事件もそうなら、昨日の美人局事件も出会い系がきっかけだ。
何しろ「実際に会う」ことが前提のそれは、まったく気持ちの行き来がないまま不埒な目的だけで待ち合わせて会うわけだ。二人の間に歴史がない分、情もなにもありゃしない。
「カッとなって」「むしゃくしゃして」「うざくて」なんてことを理由に家族までもが殺される時代。さっき知り合ったばかりの赤の他人を殺すのは、そういう「素質」を兼ね備えた連中には、いとも簡単なのかもしれない。
知らない人と知り合いたくて遊びたくて仕方ない連中なんだもん。
「知らない人についていっちゃいけません。知らない人のクルマに乗っちゃいけません」なんていう私たちが子供の頃、親から口を酸っぱくして言われた昔ながらの教えが通用するはずもない。

インターネットが当たり前の時代、コミュニケーションが様変わりして久しい。コンタクトしたくない時は鳴っている電話に出なければいいし、来たメールを無視すればいい。いくらでも逃げることが可能ってわけだ。

敢えて出会わなくてもいい人との出会いを乞う人。
敢えて人間関係に都合よくフタをしてしまう人。
そんな人たちに取っては、別の意味で神器と化しているけれど、いずれにしても使い方を一歩間違うと、人生を無駄にしかねないということは、肝に命じておく必要がある。

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日本一高い焼き鳥

昨夜は10数年通っているうちのボスが「日本一高い焼き鳥屋」といってはばからない日比谷の「とり一」に、連れて行ってもらった。高い高いというので、いつも遠慮してろくに焼き鳥を食べずに、ひたすらお通しとキープしてある焼酎をチビチビやるだけだったんだけど、昨日はかなり空腹だったこともあって、akiさんとガンガン(といってもかなり控えめに)食べた。
日本一高いだけあって、焼き鳥の味は絶品。技あり一本!って感じ。タレのレバーといい、カレーの軟骨といい、堪らない旨さだった。
ご夫婦で切り盛りする定員11人のカウンターだけの店は、あっというまに満席に。チャーミングなママと、かつては芸能界にいたこともある個性的なマスターは、カウンター越しの客がついつい身の上話を語りだしてしまうような、不思議な和み感を醸し出している。

昨日のお会計は5人で29,000円。いいちこ1本を新規で入れはしたが、5人のうちまともに焼き鳥を食べたのは私とakiさんだけ。といっても6本ずつくらい。他2人は1、2本、最後のひとりはまったく食べずに飲んだだけだ。ね?高いでしょ?
場所は日比谷シャンテ正面入口からガード方向へ歩いて、ampmの角を右に折れて入った路地の右側の4、5件目。深緑色の暖簾がかかってます。
とり一:千代田区有楽町1-2-4邑楽ビル1F TEL:03-3591-4050
焼き鳥にはちょっとうるさいというあなたにはお薦めのお店。

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休み明けの衝撃ニュース

毎日のようにあちこちで引き起こされる殺人事件。ニュースを賑わせても、またか…なんて思えるのは、幸いなことに身近に起きていないからだったんだ。だからリアリティーもなく、ひとごとで済んでいた。

今朝、20年来の友人から、赤坂のオフィスで焼死者がでた事件のニュースが送られてきた。その会社は私が新卒で入社した会社だったことを、彼女は覚えていたのだ。
でも記事の内容からして事件性が強く、もっと詳しい内容をウェブで捜して知った私は頭の中が白くなった。亡くなったうちのひとりは、在職中お世話になった上司だったからだ。私が入社したころは、彼はニューヨークオフィスへ赴任していて、私のテレックス送信練習の相手をしてくれた。そういえば結婚披露宴にも呼んでいただいたんだ。口数は多くなかったけど、変わった人種が多かったあの会社の中で、当たり前のことを当たり前に思考できるとても優しい人だった。
私が退職してすでに15年あまり。彼は以後もずっとあの会社にいたんだ。

まだ詳しいことは報道されていない。電話をしようにも、当時親しかった人達はほとんど辞めてしまっていて聞きようがない。
でも、できれば知りたくない気もする。死に至るまでの残忍な仕打ちのありさまを、知りたくない。歯がゆくて居たたまれない。
ただただ合掌。

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避暑地も暑いよ 汗だくキャンプ

昨夜ほどではないにしろ、早朝もウインドブレーカーがないとやや肌寒い。空はややどんより模様。晴天は昨夜限りか?
キャンプ恒例の「それぞれ勝手にオープンサンド」今日の具材は、
サンドイッチ用パン、ロースハム、シーチキン、レタス、きゅうり、プチトマト、昨日満腹で焼けなかったチキン焼き、スライスチーズ。
これにフルーツ缶とプラム&ヨーグルト。
近くの牧場直送かと勝手に思い込んでいたが、実はただの「メイトー」ものだったキャンプ場売店の牛乳。
食べるのも後回しで、わがままみんなのためにバリスタに徹するカメラマンカンちゃんのうま~いコーヒー。
…なんて感じ。

腹ごしらえ後、皿洗い班とごみ取りまとめ班をしりとりで決めて、撤収作業開始。
ちなみに皿洗いはシリトリ言い出しっぺのakiさんとユミ女史。
ゴミ班は頭に巻いた目玉オヤジのバンダナがお茶目なシノさんと、佐藤オーナー。
朝もやが晴れ、一気に強い日差しが刺す。まだ洗顔すらしていないスッピンには恐怖ものだ。
出発3日くらい前までは、土日とも長野県の降水確率が40%だったことを思えば、この両日の晴天はまさにラッキー。私の晴れオンナ神通力もここまでくると神がかっているとしかいえない。でも時間とともに晴れ渡る空と強い日差し、汗を誘う暑さにはさすがに辟易。暑い日常から逃げてきたっていうのに…。

最近のキャンプ場ではほとんどがゴミ持ち帰りを強制されるのだが、このキャンプ場では量に制限なく捨てさせてくれる。特に夏場はゴミの持ち帰りが厄介なだけにありがたい。
佐藤氏別荘に機材を置きに立ち寄り、午後1時ごろ湯の丸SAでランチを取る。
目を細めずにはいられないほどの強い日差し。もう高原の涼しさのカケラもない。

ここから上里までは久しぶりに私が運転を。最後にハンドルを握ったのはいつだったのかさえ思い出せない。少なくとも3年程度のブランクがあるはず。なかなか戻らない「勘」にちょっとばかりビビりながら、それでもみんなから取り残されないよう、アクセルを踏み続ける。途中、碓氷峠ではまるでドライアイスをたいているような濃霧に包まれ、緊張は最高潮。
上里SAでトイレに寄って、やっと人心地ついた。

午後6時過ぎ。船橋到着。
思いのほか疲労感はすくなく、左足甲の腱鞘炎の痛みがうそのように消えていた。
いつもよりもむしろ足場の悪いところをビーサンで歩き回ったはずなのに、いったいどういうことなんだろ。まぁよくなったんだから悩むこともないんだけど。

そういえば、船橋界隈では生産が追いつかず品切れが続いているキリン一番絞りのビア樽生サーバーを黒姫で発見!すかさずゲットしておいた。帰りに船橋で専用1.5Lビール缶を買い、2日振りのお風呂の後にグビっとやった。
ウマいじゃん!生ビールじゃん!!
勢いで荷物の片付けと洗濯を一気に終えてゆっくりと「利家とまつ」を観る。

んー。いいなー。心地よい疲れ。
まさに「避暑キャンプ」。千葉の夜風が今夜は心地いいのがちょっと皮肉だけど、明日は仕事も休みをもらったし、は~幸せ気分…。

備忘録
・一番笑いのネタになってた人→ビーさん
・一番眠った人→ビーさん
・自分の嫌いなもの、事柄をボロクソにこき下ろした人→ビーさん、akiさん
・制汗ひんやりクールスプレーをシュッシュやっては、トイレの芳香剤くさいとみなに文句を言われていた人→akiさん
・ビーさんのお陰で「生首」と「干し首」を勘違いしてたことが明らかになった人→ヒロヒロ(ただし今日不参加)
・ドラえもんポケット系お道具達者→カンちゃん、シノさん
・    〃     調味料達者→佐藤オーナー
・どことなく「同族感」のあったふたり→びーさんとシノさん
・一事が万事ソツなくて何にも動じなくて頼りになるのに、本職ともいえる記念撮影でオートタイマーセットをしくじり爆笑を誘った人→カンちゃん
・私がトロトロと間違ってばかりいる集計作業を見事に一発処理してくれた才女→ユミちゃん(今後あらゆるイベントの会計担当として勝手に任命)
・川遊びができずに物足りなかった人→相方
・うちらよりカップルっぽかったふたり→HOQ&ひよっこさん
・もっとのんびりとしたかった人代表→佐藤オーナー
・飲んだくれのオタンチン振りに実は呆れて帰っただろう人→ひよっこさんにーちゃん
・昨日の夜10時半、近くでテントを張っていた男性に
「もう遅いんですから声のボリューム落としてくださいっ!」とクレームされた人たち→先に寝たHOQを除くうちら全員
・久々の運転で緊張し、パーキングを出てから10分ほど、ずっと右折ランプをつけっぱなしで走ってた人→なおニン

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ニューヨークに浸透した日本語

今朝、J-WAVEを聞いていたら、NYの最新情報をフィーチャーしているプログラムが流れてきた。
その中で、ニューヨーカーの間で定着している日本語…和製英語の逆ってことは洋風日本語とでもいえばわかりやすいのかな。そのベスト10を発表していたんだけど、これが結構面白かった。
和製英語をそのまま英語圏で発音しても、相手に理解してもらえないのと同じように、この洋風日本語もあっちの発音で一度聞いただけでは、何をいっているのかまったくわからないものが多い。
日本人が英語を発音するために必要な顔の筋肉が発達していないように、彼らもまた、日本語を発音するのが苦手なのがよくわかる。
「イーチロー」が定着しているのはもう周知のことなので、これは日本人にもおなじみ。「スーシィー」もわかる。作り方を教えてくれとよくいわれて困ると、ナビゲーターがいっていたけれど、ニューヨーにしてみれば、寿司が職人によるある意味芸術品で、そんじょそこらの凡人には握れないことなんかわかるはずもない。そのあたりの寿司の伝統と文化まできちんと説明してほしいもんだよね、ニューヨークの日本人には。
寿司のほか、食べ物の名称としては「ティーリヤキィー」も浸透しているらしい。照り焼きだね。
でも「イーダマミィー」と「ミーセスープ」は一瞬聞き取れなかった。枝豆と味噌スープ、そう味噌汁のこと。「サキィー」もあっちではオシャレなデートスポットには欠かせないらしい。日本酒のことだ。これらをネイティブに発音されたらちょっと困るね。日本人の好物なのに、君は知らないの?くらいの騒ぎになりそうだ。
さらにわからなかったのが「リーヨカン」。いよかんじゃない。旅館のことらしい。長野五輪で日本の宿泊施設が紹介されて以来、定着したらしい。
「イーチローの国にいってリーヨカンに泊まって、イーダマミィーとサキィーを楽しむ」のが彼らにとってはCOOLだったりするのかなぁ。
一番参ったのは「プーキモーン」。日本とアメリカでこんなに発音が違っちゃうとお手上げだ。
しかもTVで一度もみたことがないから、万が一ニューヨーカーに話題を持ち出されても、まったくトンチンカンなんだけど、あっちでそんなに知られてるとはね…。まいったよポケモン。

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あまりにGoodTiming

シュルケンさん、のり平、相方の4人で稲毛海岸のはずれまでドライブ。夕暮れ近い砂浜で、取りとめもない話しをしながら、波と戯れる犬や子供たちをしばし眺めた。
途中、新習志野のMr.Maxに寄ってアウトドア用品を物色。

帰り道、ファンタスティックプラスティックマシンのEW&Fリミックスを聞きながら、青春時代のアースの思い出話なんかしていたから、帰りついた家のポストに、11月のアース日本公演先行予約のDMが来ていたのに気が付いたときは、あまりの偶然に声を上げてしまった。
一昨年行ったときは引退して不参加だったモーリス・ホワイトが、今年は久々の参加だ。あの鳥肌もののファルセットがまた満喫できるのだ。行かない手はなかろう。
しかも一般よりも1ヶ月早い先行予約。いい席が取れるはず。
あまり先の予定を組むのは性に合わないんだけど、今回ばかりは仕方ない。
晩秋の楽しみがひとつできた。

今夜ももう秋風。いつものサマードレスでは肌寒い。
心地よく眠りにつけるのはありがたいけど、でもやっぱりちょっとどこか寂しい。
このまま終わってしまうわけじゃないよね、今年の夏。

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ウダってないでお盆に飲む会

少し前までは、混んで高くて暑いお盆はどこへいっても厄介なばかりと、お盆は涼しい会社で仕事を決め込むのがおしゃれっぽかった。
でもなぜか昨年あたりから、私たちのようなお盆じゃなくて他の時期に休んだってなんの支障もない企業でも、ちゃんとお盆に会社の休みを設定するところが増えた。お盆にまで仕事をしなくてはならないほど忙しくないという状況もあるけれど、かつてのように何が何でもとシャカリキに仕事をする傾向が薄れてきているような気がする。…私がではなく、世の中的に、そんな風潮が感じられる。盆正月はゆっくりと自分の時間を楽しんで、鋭気を養おう!みたいなメリハリが出てきたってことか。

しかしながら、お盆にしか休めない人たちは依然としているわけで、相変わらず混んでて高いお盆時期、過ごし方が難しい。休みはもらったものの、やることがないのだ。年末以来手がつけられていない部屋の大掃除をやるにも、ちょっと手の込んだ料理をするにも、こう暑くてはやる気が失せる。繰り返し浴びるシャワーのついでに、お風呂を掃除するのがせいぜい。後はことごとく手抜きな昼ドラをこれまでのあらすじもわからないまま眺めたり、あまりに乾きが早いのが楽しくて洗濯三昧を楽しむ程度。やれやれだ。電気代を浪費しているだけじゃないか。

そんなありさまが見え見えだったからってだけじゃないけれど、今夜はみんなして集まって飲んだ。
場所は新宿三丁目のダイニングバー、BRUNO。休みの連中がほとんどだったので、通常の開店時間を1時間くりあげてもらった。
ギターでもかき鳴らしちゃおうかと声をかけたグラフィックデザイナーの齋藤氏(竹野内に似ていると、目がハートな一部女性陣から独身ですか?の質問が飛んだ。はい、残念でした。もう結婚10年目だそうです)のギターがポロポロといいBGMに。歌えるようにしてこいとのミッションを受けていたので、MISIAの「It’s just love」と、「キスして抱きしめて」を一夜漬けして覚えた私。なんとか歌えたけど、やっぱり生ギターだけじゃ難しいな~。akiさんの弾き語りもいい味。アリスやなつかしのポップスなんぞはなんでも弾けちゃう佐藤オーナー。さすが音楽一家だ(佐藤氏の本職はウェブ制作だが)。予定通り11時までたっぷり飲んで食べて歌って解散。いつもよりは空いている電車に揺られて家路についた。

今日のショッキングな出来事。
原宿のインディアンジュエリーのお店で買ったトルコ石のピアスの石が、片方取れていた。
ぐあ~~~ん。あまり研磨されていないような小さな石がポチっと付いていて、すごく気に入ってたのに。2000円かそこらだったっけなー。…来月は私の誕生日だ。へへ。

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終戦記念日に思う

田中康夫長野県知事失職による知事選が告示された。
再選を狙う田中氏を含む6人が立候補。
残暑の中、街頭演説が繰り広げられている。

謙遜を美徳とする日本人。
いくら褒められても、いやいやそんな…、ぜんぜんですよと後ずさる。
自画自賛などもってのほか。自信過剰の傲慢人間の烙印を押されかねない。
でも、こと選挙演説となると、この日本人気質は消えうせる。ライバルをこき下ろし、自慢のオンパレード、私以外の誰ができる?!的大弁論をぶち上げる。
はやり政治家先生という人たちは、その候補生含め違う種だってことか。公約と実践のギャップを思えば、票集め用の一人芝居にしか見えないのが悲しいけど。

戦時中、多くの若者が命を賭けた神風特攻隊。ひとりひとりのその最期は、ほとんどが明らかになっていないらしい。年配者が始めた戦争で、いつも若者たちが犠牲になる。どんなに生きたかっただろうかと、どんなに生きていて欲しかっただろうかと、戦争で命を、子を、愛する人を失った人たちの無念を思う。あのころの命の重さが、現代に繁栄されていれば、人はもっと死なずに済むんじゃなかろうか。

終戦記念日。
夜のニュースを眺めならが、そんなことを思った。

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焼肉が食べたくて・・・

お盆時期にお休みをもらってもね…なんて思ってたけど、やっぱりどうにもなんない。
ろくに予定もないから、ただただ家の電気代を消費するだけ。

洗濯もひとしきり終わったところで、久しぶりに100円パラダイスのザ・ダイソーをぶらついた。結局1500円分も買ってしまったんだけどね。別に目的があったわけでもないっていうのに。100円ショップってところは、取り立てて何を買うっていう目的がないときのほうが、浪費してしまう。不思議だ。

小腹がすいたという相方と、どこにいくか思案するうちにちょっとした口げんかに。久しぶりに「牛角」でスタミナ充填したかった私。相方が生肉を正視できないため、焼肉やはNGだってことはそりゃあわかっちゃいるが、たまにはいいじゃん!クッパだの冷麺だの、他にもメニューはあるんだし。
「絶対いかない!」と、まるで当たり前のように抵抗する相方に、無性に腹がたった。異常なのはアンタのほうじゃん。生肉くらい扱えなくてどぉする。アンタの体だって、生肉で構成されてんだぞ。アタシはあなたといるときは、一生焼肉も食べられないのかさ!…。

結局私が折れて向かい側のバーミヤンへ。
ねぎそばと生ビールの小をオーダーした相方。中生ビールの私。添えのザーサイをつまみに無言でグビグビ。あっというまに空いて、生の小を追加。そんな私に、5時以降は880円でビール飲み放題だと相方が控えめにいう。そんなに飲めるかい!

食の好みのミスマッチは何かと辛い。
子供じゃあるまいし、40過ぎた大の男の好き嫌いをいまさら矯正するのもうんざりだけど、はぁ…焼肉食べたいよぉ。

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ところ変われば食変わる

昨夜グルメ番組を観ていたら、トルコ、四川、ニースのこの時期主流になっている料理を紹介していた。
一番ビックリしたのは、ヨーグルトありきのトルコ料理。肉だろうとドリンクだろうと、ヨーグルトなくしては始まらないのだ。トルコといえばケバブが有名だが、そのお肉が盛られたお皿の半分にはどっかりとヨーグルトが盛られ、まるでカレールーのようにかけながら食べるのだ。水餃子に良く似た料理にも、塩を混ぜたヨーグルトソースをタップリかける。夏のこの時期の水分摂取は、ヨーグルトを同量の水で割って、塩を加えたヨーグルト薄め液みたいなものを老若男女がどこででも飲んでいる。ことごとく3度の食事にはヨーグルトは必須であり、一週間でひとりが平らげるヨーグルトの量は3キロになるとか。なにしろ半端じゃない食べっぷりに、
「それじゃ、肉の味消えちゃうんじゃあないの?」なんて気も。ヨーグルトといえばブルガリアの独壇場かと思っていたけど、遠く離れた中東のトルコでこんなに生産・消費されていたとは…。

ニースのハーブづくしもスゴかった。グリルにハーブを使うのはもちろん、タルタルソースやスープなどなどどっさりとハーブが使われている。実際フランスではハーブを使った医療が認められているほど生活必需となっているから、食に使うのは当然なんだけど、おいしくて体も癒えるなんてちょっと夢のよう。
そういえば仕事でフランスに10日ほど行っていたとき、まずはフォアグラやらグリルやらの食事に飽き、どこか妙な和食も一度で嫌になり、中華料理店のぶっきらぼうな接客に辟易し、結局はサラダメインの食事に落ち着いた。あっちでサラダを頼むと、チキンやスモークハムなどが盛られてビックリするくらいのボリュームで出てくる。そうしてたいていはデニッシュやプチフランスがついていて、あとはバドゥアなどのガス入りミネラルウォーターを持ってきてもらう。ドレッシングがおいしてくモリモリ食べられる。
伝統的なフレンチは高カロリーだけど、オシャレなマドモアゼルたちによってヘルシーでカラダに優しい食文化が形成されてるってことかな。

ところでブラジル人は、食事の前に決まってフルーツをとる習慣があるらしい。あるサッカーチームの栄養士の話によると、ブラジルの選手はバイキング形式の食事だと、かならずまずフルーツを食べるらしい。彼ら曰く、フルーツの酸が胃を刺激して活発化させ、消化を助けるからってことだとか。ひょっとするとスポーツ選手ゆえのコダワリなのかもしれないけれど、デザートは食後!という固定観念が強い日本人からすると、えらく新鮮な発想だ。
フルーツでおなかがいっぱいになっちゃったら、それこそ一石二鳥!ちょっといいかも。

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電車の乗り方にも法則がある

10日くらいまで続くと予報されていた酷暑は、本当に昨日の夜を境に和らいだ。寝室の窓からは、ノースリーブではちょっと寒いくらいの涼しい風がそよぎ、久し振りに朝まで熟睡した。

電車の中も東京駅も、お盆が近づき子供連れの行楽客が目立つ。
同じ混むでも、混み具合が微妙に違う。
電車というのは不思議なもので、乗客の間で暗黙の法則のようなものがあるような気がする。つり革につかまって立った時のスタンスとか、隣りの人との間隔とか、乗った駅と降りる駅との距離と車両内のポジショニングの関係とか、どの位置の網棚を使うかとかいろいろだ。
普段混んだ電車に乗り付けない人というのは、すぐ降りるくせにやたら奥の方に入り込んでしまっていたり、その逆でいつまでも入り口付近に立ってるくせに最後まで乗ってる人がいたりする。網棚も自分の立っている目の前がいっぱいだからって、人を掻き分けて反対側の離れた網棚に無理やり乗っける人もいる。迷惑だ。降りるときもまた人を掻き分けて下ろすんだもん。それからつり革が側にないようなところに立ってしまい、グラグラと揺れっぱなしで回りに迷惑をかける人もいる。ちゃんと手すりやつり革につかまれるポジションを確保するアタマがないのだ。
さらにいっちゃうと、声が大きすぎる。家庭内の会話なんだから、降りてやればいいものを、個室にでもいるようなテンションで会話されるのはたまらない。オバちゃん集団が発する、もうそれこそ公害レベルのカシマシ大音量にぶち当たることも。端の目を気にしない度は、そこいらへんでしゃがんでメイクするコギャルとなんら変わりかなろう。アンタたちゃ、これから楽しい遠足かもしれんが、他の大多数の人たちは、今日も今日とてオシゴトなんですわ。周りの雰囲気に馴染んでもらいたいもんだよね。

そういえば、一昨日テントが届いた。
キャンプを始めて1年とちょっと。いつも誰か彼かのテントを使わせてもらっていたけれど、やっとマイテントを購入したのだ。組み立ててみようかと思ったけど、説明書を見た相方曰くすんごい簡単らしいので、仕舞い込んだ。デビューは9月中旬。楽しみが増えそうだ。

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相方 初のスタジアム観戦

久し振りに柏日立スタジアムにレイソル戦観戦に出かける。
今まで散々っぱら誘っても、贔屓のジェフ戦しか観ないといっていた相方も、今日は初めてのスタジアム観戦。屋根もない、キャパも少ないただ単にサッカーをするためだけに作られた柏のグランドは、選手との距離も近い。いざスタンドに座ると、その臨場感に気分は高揚する。TV観戦では決して観られないキックオフ前の応援合戦を眺めながら、楽しみ楽しみ!とはしゃぐ相方が、なんだか子供のようでいとおしくなった。ピンクからパープルへとグラデーションするみごとな夕焼けが消えると、ぽっきりと折れてしまいそうなほどに細い月が幻想的に輝いていた。

結果は3対1の惨敗。取られなくてもいいような場面で前半2点を許し、後半に1点返したものの、大芝の切れのいい突破になすすべなく追加点を許し万事休すだ。7連敗。後ろの席の女の子たちの
「野球だって珍しいよね。7連敗なんてさー」という捨て台詞に思わず頷く。やれやれ。

スタジアムから柏駅に向かう道すがらは、昼間の熱気が失せて久し振りに風が気持ちよく、「鳥元」でいっぱい引っ掛けてから帰った。
シュルケンさんから、以前相方がRight-onで見て欲しがっていたからと、ケロッグのキャラクターイラスト入りTシャツをもらった。私とのり平の分まで…。駅で待ち合わせたとき、随分リュックが膨らんでるなーと思ったのは、ごっそり入ったTシャツのせいだったんだ。
ありがとー、シュルケンさん。相方とペアルックしても冷やかさないでね!

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辞めるのは勝手だが

昨日は久しぶりに生ビールを一杯だけ。
「プハー」って感じにはいたらず。お酒がおいしく飲めるかどうかは、健康のバロメーターなんだとつくづく実感した。自分の分や程度をわきまえずに、お調子に乗っているととくなことはない。たまには立ち止まってセルフチェックが必要だし、身近の進言を素直に聞き入れる柔軟性は必要だ。

ところで、柔軟性はあまり期待できない田中真紀子。
給与流用疑惑についてろくな説明もないままの議員辞職は、なんとも情けない。
外務省での孤軍奮闘は、腐れきった伏魔殿に風穴をあけたのに。
角栄という傘に守られた負けを知らないお嬢様。あまりの強気、強情ゆえ、自分が負に傾いたときの筋の通った対応の仕方がわからなかったのか。わかっていても、高いプライドがそうさせなかったのか…。アドバイスをささやく側近は、いくらでもいそうなものなんだがな。

このところ特に目に付くけれど、不祥事が起これば頭を下げてすぐ辞職すりゃあいいと思っている政治家や経営者が多くないか?しかも原因の説明は、ろくにない。本人たちは、辞めて責任をとるんだからもういいでしょ!と言わんばかりだけど、真相を闇に葬るための策であることは見え見え。
社長の関与を一切否定している日本ハム。さてこの社長はどうでるのか。辞めて身の潔白を証明します!なんていって逃げる気か?

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食と健康

生きる上での糧でありながら、一日3度という頻度のせいか、ついつい忙しさゆえおざなりになりがちな食事。加えて幼い頃からの習慣による好き嫌いや偏食を持つ人も少なくない。
ここに更に、商業ベースに乗っかり「演出」が加えられた食品が氾濫しているとすれば、よほど気を配らない限り健康でカラダが喜ぶ食生活などおくれるはずがない。

私も弟も、料理上手な母のお陰で申し分のない食環境下で育つことができた。もちろんご多分に漏れず、好き嫌いはあったけれど、例えば青椒肉絲のピーマンを除けて食べていると、
「だったらお肉も食べなくていい」とお皿を下げられそうになって、渋々食べているうちに食べられるようになったり、煮魚では消して食べたくなかったイワシを、すり身の揚げ物にして食べやすくしてくれたりするうち逆に好物になったりと、まんまと母の「作戦」にハマっていったのだった。
または母、昔から食品添加物の類に極めて敏感で、縁がオレンジ色のハムやタコウインナーにもってこいの赤いウインナーは、外でしか食べたことがない。早くから生協に加入したのも、安全な食品へのこだわりからだ。
そんなふうだから、出来合いのおかずが食卓に並ぶことなど皆無で、出前もたまにお寿司をとるくらいのものだった。夏祭りのハッカパイプやリンゴあめも、カラダに毒だからと買ってくれなかった。

だからといってだ。
それほどまでに大切に思いを込めて育ててもらったこのカラダだからといって、人一倍元気な訳でもないのはどういうことだ。
確かにいくら飲んでもピカピカな肝臓といい、見るからに頑丈な躯体といい、元気ではあるけれど、あの母のこだわりの賜物にしては、最近結構軟弱だ。
母の手料理から独立して15年余り。私もそれなりに健康な食事にはこだわってきたつもりではいるけれど、何せひとりの食事が多いと、品目が少なくなりがち。野菜だって一度に3種類も取れれば上等だ。最低でもおかず3品はいつも出てきた母の食事とは比べ物にならない。

リンパ節の腫れは、血液検査の結果、他の異常が見られず喉頭炎という診断。結果がでるまでのこの3日間、目白押しのイベントの企画さえ身が入らずにいた。
内臓はいいにしても、最近は腰だの首だの故障が頻発。
母が作ってくれた体の基礎を、なんとか今後も大切にしていかねばと、つくづくと考えさせられたこの3日間だった。

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住基ネット騒動で思ったこと

住基ネット見切り発車騒動。
確かに情報漏洩を防ぐための保護法完備が後手に回ってしまっている。万が一を恐れ、採用を見送る地域も出ている。なんでもかんでも行政のやることに右習えした挙句にしっぺ返しを喰らってきて、みんな知恵がついたのか。
ひとつ間違えば国民のプライバシーが露になるだけに、そのシステム構築には万全を期してもらいたいし、どこぞの合併銀行みたいなお粗末運営だけは、もう勘弁して欲しい。ファイヤーウォールなんていうかっこいい名前だけに酔ってもらってちゃ堪らない。落ち着くまではまだまだ時間がかかりそうだ。

ところでこの問題。別の次元で異を唱える人たちがいる。
ひとりひとりに番号がつけられて管理されることが気に入らないらしい。
「家畜扱いされているみたい」とか、「モノじゃないんだから…」など、まるで人間としての尊厳云々をいわんばかりの勢いだ。
だけどちょっと待ってもらいたい。
この溢れかえる情報時代に、番号で管理されていないものの方が少なくはないか?
クレジットカードをはじめとする会員カード、ショップカード、運転免許証、パスポート、病院のカルテ、社員名簿…。ガスも電気もお客様番号ってものがある。住民税だってすでに個人番号や事業所番号で管理されているのだ。
管理がデジタル化される以上、そこに数字が介在するのは常識で考えれば当たり前のことじゃなかろうか。

ひとつつまずきそうになると、なんでも悪いほうへ悪いほうへと叩くマスコミの風潮。それに乗せられて、ものごとの筋や何が大切なのかをきちんと考えもせず、屁理屈をもっともらしく主張しては、「ちゃんと考えてます!」風にすましている連中のなんと多いことか。

みんなで何かやろうとしても文句ばかりあげつらって、じゃあアンタがやってみなさいよっ!といっても他のアイデアがあるでもなく、結局最後にはみんなに混じって楽しそうにしている…。
…小学校時代にいた、口は達者だけど結局自分じゃなにもできないあの子を思い出した。

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欠勤なおニン 灼熱の一日

体調不良により欠勤した昨日、この夏の最高気温を更新した。まるで嫌味だな。
堪え難い暑さに、クーラーを入れて部屋を冷やしては消して、その余韻が消え去ってはまた入れての繰返し。昼過ぎにはその作業にも辟易して、微熱の体でヨーカドーへ出かけた。
全館通して客足はまばらなのに、エスカレーター横のベンチは、なぜか人で埋まっている。みんな涼みにきてるんだろうか?
地下の食品売り場も空いていて快適。カートをぶんぶん押して進む。
ついつい冷菓に手がのびる。
「石鍋シェフの杏仁豆腐」・・・魅力的だ。
わらび餅も冷して食べるとステキそう。
初物の幸水も食べてみよう。そういえば去年は梨がおいしくなかったけど、どんなもんかな。
サッカー台の横に置かれている自由に持ち帰り可能な氷を、どの買い物客も袋に入れている。だよね。冷食買ってなくたって、入れたくなるわよ。

抗生物質を飲んでる都合上、さすがにアルコールはヤバかろう。ぐっとこらえて梅エキスとはちみつで冷たいドリンクを作ってシャワー上がりに飲む。喉の乾きがおさまれば、ビールじゃなくたって事は足りる。杏仁豆腐もやさしい味。

テレ東で「青い珊瑚礁」をずいぶんと久しぶりに観る。波乱万丈のブルック・シールズが瑞々しい。この頃、そんな未来が待ってるなんて思いもしなかったろうな。無人島に流れ着いたふたりが成長して思春期を迎えて、恋をして子供が生まれて・・・っていったい何年経ってたんだ?発見されて普通の環境に引き戻されてから、いったいどうなったんだろう。変えざるを得ない価値観の中で、それでもあのふたりが愛しあい続けることができたのなら、それはある意味すごいことだ。・・・なんて思っているうちに気が付いたら汗をかいて眠ってしまっていた。

なぜかいつも見のがしてしまう「踊るさんま御殿」をしっかり観る。仮面ライダー初の女性ヒロインを演じる子がでていた。「巷のニュースあらかると」でも書いたけど、やっぱりア-パーなオネーちゃんタレント。藤岡猛の威厳は残念ながら受け継がれていないらしい。

夜。
体温は平熱に。
抜けない頭痛だけが気になる。

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往生仕様

昨日、また父から定期便が来た。
でもいつもと少し違っていた。
「往生仕様」なるものが記されていたからだ。
つまり自分の「死」にまつわる事項の希望および意志が書かれていた。
唐突で結構ショック。
未だ想像すらしたことがない父の「死」を、本人からイメージ付けされてしまったようなものだ。
告知について、臨終について、葬儀についてなどなど、やがては嫌でもやってくるその時のことを、すでに父は十分にイメージし、理想のカタチを描いている。
そうなんだ…と、ちょっと意外なこともあれば、父らしい選択だと思えるものもある。周囲がどう思おうと、本人の望むようにしてあげるのが孝行であるならば、こうしてあらかじめ伝えてもらえることはありがたい。こんな手紙をもらったことさえ忘れてしまうくらい先のことであるように、願わずにはいられないけれど。

私はずっとずっと昔から、長生きしたくないと思っている。
子供がいなければ50年も生きれば十分だとさえ思っていた。でもすでに残すところ10年となり、やっと愛すべき相方と出会えたこともあり、さすがにもう少し延長したくなっている。
わがままな性分ゆえ、周囲に嫌われるくそばばあにならない程度にね。

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なおニン危機一髪!お酒が飲めなくなる?!

土曜日から首の左側のリンパ節がいくつか腫れていた。
触ると痛いし、でもそのうち治まると思っていたけど日曜はもっと腫れてしまい、ちょっと不安に。相方が報告したお陰で心配した相方のお母さんからも、病院にいくように諭される。何でもなければ幸いなんだからと。
どこの病院に行くべきかなどなど考えならが、ぐったりとだるい体を持て余して、一日ゴロゴロと過ごした。夜、相方と冷麺を食べにいったけど、全部食べられない。大食いなおニンにしては、珍しい。自分でもちょっとびっくり。

今日の午後、オフィス近くのクリニックへ行ってみた。
お決まりの検温をしてみてまたまたびっくり。
なんと38度もあるではないか。
体のだるさも、朝からの頭痛も熱発のせいだったなんて。気温が高すぎて、自分の体温の高さに気が付かなかったってことか。なんだかなー。
熱の高さ(平熱は35.8℃だし)にビビって1時間早退。肝臓疾患を引き起こす感染症の恐れもあるとのことでおこなった血液検査の結果は木曜。あと3日、かなり嫌な感じで結果をまつ羽目になってしまった。
肝臓疾患だって?なおニンから酒を取り上げるって?おいおい冗談じゃあないわよ。
ってなわけで、酒が飲めなくなった自分をいろんなシチュエーションで考察してみた。
1.飲み会にて
飲み会自体をこれまでのように主催することは激減するだろう。周囲の酔いが回る様を冷静に見るのは、慣れるまで辛かろう。周りも飲んだくれなおニンが飲めずに、気を遣うだろうな(お構いなしにガンガン飲まれたりして…)
2.カラオケにて
酔わないと喉の緊張が解けずに声が伸びないなおニン。
カラオケからも遠のくのか…。
3.夏のシャワーの後
…。いったい何を飲めというのさ。
4.一番絞り生樽ビアサーバーの運命は…?
その折には、どなたかにお譲りします。
5.恋の駆け引き時
アルコールなくして恋愛ができるかってくらい、恋にお酒は付き物ですし、もっとももう必要ないって声もありますけど、なかなか難しいわよね、素面のくどきって。
6.苦悩のやり場
悲しいとき、悔しいとき、寂しいときってだいたい飲んできたなおニン。もう苦悩とも縁がなくなりゃいいんだがな。冷静な頭でシカと受け止めるしかないってことだ。

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進む家電と家事のありかた

ここのところ、またまた家電製品がスゴい。最近の掃除機は内部で殺菌する機能があるらしい。見た目では白家電のド派手なカラー化が目立つ。洗濯機はもはや白くない。黄色や赤のイタリアンカラーがドドンと登場。乾燥機と一体化した「洗濯乾燥機」は、ドラムが縦型に納まっていて効率を上げている。冷蔵庫だって負けてない。キッチンでそんなに自己主張してどうすんの?といいたくなるほどのバリエーションだ。ディッシュウォッシャー(いわゆる皿洗い機)も売れてるらしい。ご飯粒だって下洗いなしでみごとに落ちるらしい。家族は少人数化してるっていうのに、たかだか3、4人の食器を洗うのも面倒なのか。働く母は皿洗いさえ億劫だってか?お米のとぎ汁で洗うと食器はピッカピカになるのよなんて、母が子に教えるなんてこともないんだろうな。っていうか、母がそんなこと知らない時代だし。
機能的に概念破りだと思ったのは電子レンジ。
高温になるシートを底に採用したトレーでステーキがこんがり焼けちゃうもの。
水タンク内臓によるスチーム機能で、ラップなしでOKなもの。
発酵機能がついて、「チン」のくせにパンが焼けるもの。
「不可能を可能に」に真っ向から取り組んだメーカーの賜物だ。

こういう事象を見ていると、「家事はもう主婦がやらなくたっていいじゃない!」という、仕事や遊びにハマりたい妻をメインにした女性たちのわがままをカタチにしているような気がしなくもない。妻に先立たれた年配男性や、思うように立ち動けない、つまり本当の意味で最先端技術を必要としている人たちは、思ったほどその恩恵を受けていないのではなかろうか。
「チンするだけだから」「スイッチいれるだけだから」と、家事を子供や夫に擦り付けていそいそと出かける妻、そして母。夫ならまだしも、年端もいかない子供に出来合いのチンするご飯ばかり与える親。札を握らせてファミレスへ行かせる親よりはましなのか?どっちにしても栄養も愛情も劣悪だ。
生活の知恵を次の世代に伝えていくという親としての大切な義務までもが、家電革新の影で消えていっている気がする。

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お札に肖像画のわけ

一万円札、5千円札、千円札が平成16年に新紙幣に切り替わる。それを期に、5千円の新渡戸稲造が樋口一葉に、千円の夏目漱石が野口英世に取って代わるそうだ。
記念すべき初の女性起用となる樋口一葉。そもそもは偽造を防ぐのが目的だった肖像画は、さらに複雑にするために髭や皺が多い男性が採用されてきたらしい。ホログラムや潜像模様などの新技術のおかげで、一葉のツルリとした愛らしい顔でも問題がなくなったというわけだ。

ところで2千円札。あれはなんだったのか。
先日銀行の両替機で2千円札を指定できたので久しぶりに拝んでみようかと両替して、飲んだときの支払いに出したら、案の定お店の人が一瞬「へっ?」という顔をした。
「一瞬、どこの国のお札かと思いましたよ。最近見たことなかったんで、すみません」
いや謝る必要はなかろう。私だって久しぶり。あったことすら忘れそうだし、なくなったって何の支障もない。
他のすべてのお札に肖像画が使われているのに、2千円札だけが「守礼門」。なぜなんだ?
人気が出ないの織り込んで、あえて肖像画を避けたのか。使われた人が浮かばれないもんね。

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また行きたくなる店の定義

朝、八重洲からの通勤途中にあるドラッグストアに立ち寄って、バンドエイドを買った。以前もらっていたポイントカードを出すと
「1,000円以上じゃないとポイントつかないんですよ…でもまぁ押しときましょ」と、ひとつだけスタンプを押してくれた。
何かと世知辛い昨今。たったひとつのスタンプでさえ、ちょっぴり嬉しくなる。サービスしてあげようというその心意気は、商店経営にとって大切なことだ。

最近、仕事の関係で飲食店経営の本を読み漁っている。どうすれば売上が上がるか、どんな店が流行っているのか、客寄せのポイントなどなど、月間情報誌やコンサルが書いたノウハウ本などいろいろ。
月に何度も外食するほどの余裕がないので、ついつい行きつけの店に行ってしまいがちではあるけれど、たまたま入った店が「アタリ」だったりすると結構うれしい。また行こうと思うし、次からはその店も「行きつけ」ってことになる。どこかいい店ないかな?という友人には薦めるし、相手を替えて通えば人が人を呼ぶカタチでその店を知る人が増える。
人一倍辛口な私からいわせると、「また行きたい店」の定義はこうなる。
・予約が取れる
・絶対オーダーしたい目玉メニューがある
・店員の躾が行き届いていて、かつフレンドリーで気が利く
・料理で待たされない
・リーズナブルな料金である
・落ち着くスペースがある
・顔を覚えていてくれる
・トイレが清潔かつ気が遣われていて混んでいない

15年程前六本木で遊んでいた頃、いわゆる「気の利いた居酒屋」の走りだった「くいものや楽」に日参していたが、カウンターにずらっと並んだ大皿料理がやけに新鮮で、特にかぼちゃサラダは強烈なインパクトがあった。家でも狂ったようによく作ったもんだけど、ああいう「きわめて普通な素材を使った、でも一工夫でとってもおいしいメニュー」に出会ったときの至福感は今でも忘れられない。それまではレモンとかライム程度のバリエーションしか見たことがなかったのに、「カルピチュー」なんていう女性が喜びそうなチューハイを初めてみたのも「楽」だった。帰りがけにミカンをお土産にもらったり、そういうちょっとした演出もあの店の繁盛につながったのだと思う。いまでは七輪炙り焼きとか、蕎麦と比内鶏とか、いかにもおいしそうな打ち出しで客を集めている店が街に溢れていて、かつてのような「衝撃」を受けるほどの店には出会いにくくなった。客も口が肥え、店の策も尽きた感がある。となってくるとはやり最後に残るのは、何しろいついってもおいしくて、客を満足させる気持ちのいい接客ができて、客がそこに何を求めてやってくるのかをちゃんと把握できている店が生き残るのかもしれない。

どうでもいいけど、船橋にはまともなイタリアンを食べられる店がない。リストランテ・ヒロとか、ラ・ラナリータとはいわないまでも、うまいアンティパストとそれにあうワインを見繕ってくれるような店はまったくない。イタリアン不毛地帯なのだ。オフィスの近くにある気の利いたイタリアンにはよく通ったけど、マネージャーが他店に移ってしまってからは足が遠のいた。
白金のラ・ボエムは一度行って気に入ったけど、あまりに便が悪い。
ゆえにイタリアンに枯渇している。
おいしいイタリアンに唸りたい…。

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