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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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辛口なランチタイム

昨日から左足の甲が痛い。金曜日の夕方、家路の途中でプツっという音がしたのを覚えているけど、土曜日はあれだけ自由が丘を歩き回っても平気だった。それが昨日の朝は床を歩くのも痛かった。
今朝、病院に寄って行こうと思ったら、お財布の中が心もとない。
とりあえず出社。
お昼はクライアントの集金がてら、そこに勤める辛口仲間のチェリーとランチ。お互い辛口批評ではどんぴしゃに息があうから、話題はついつい「呆れた世間」の話になる。

チェリーの最近の腹立ちネタは、あのみずほ銀行だ。
先日会社近くの旧一勧みずほに、以前富士銀行で作った預金口座の件で出向き、迂闊にもリストラ間近と顔に書いてあるようなご案内係りの男性に尋ねたところ
「富士銀行さんで作られたものについては、私どもではわかりかねます」なんていわれちゃったらしいのだ。
「…さんって…??。だって同じ銀行なんじゃないんですか?それおかしいでしょ」と、さすが「はいそうですか」ですっこまないところがステキなチェリー。上の人間まで取り次がせたらしいけど、やっぱり「富士銀行さんで…」云々の結果に変わりはなかったとか。

確かにお粗末な話だ。合併して共通するひとつの看板を掲げておきながら、いわばすでに身内であるはずの富士銀行を称してなぜ「さん」付けする!利用する顧客にとっては、そこが旧一勧だろうと旧富士だろうと関係ない。合併みずほとして営業が始まった以上は、どちらの客が来ようとも支障のないサービスを行うのが当たり前ではなかろうか。
たったひとりの顧客に対しても、満足のいく対応ができないみずほ。合併当初(今でも多々あるけど)のあの失態の連続の雛型を見る思いだ。行内に有象無象の派閥を抱えながら、結局は顧客ニーズなんかそっちのけ、わが身かわいさ第一主義の構図がいよいよもって目に浮かぶ、そんな話題であったのだ。
そんな話をするうちに、私もかつてブチきれた銀行ネタがあることを思い出した。
社員の住民税と源泉税を銀行窓口で支払おうとしたとき、その銀行に口座を持っていないことを理由に断られたことがあったのだ。理由の説明を求めると、
「混雑していますので」とのこと。
さらにそこで昔の「切れネタ」を思い出したチェリーの話しはさらにあんぐりだ。
部屋で溜めていた小銭を両替してもらおうと、銀行窓口へもっていったとき、同じく口座を持っていないことを理由に断られたらしい。両替して口座に入金するシステムになっているというのだ。例によって食い下がるチェリーに、最後には
「例外として両替しますが、少々お待ちいただくことになります」といい、結局かなりの時間待たらしい。そのうち、自分がそこで延々またされていることの意味がよくわからなくなってしまったというから、笑ってしまった。

「当然」と思っていたことが、丁寧な説明もなく逆に当然のように「お断り」されると面食らう。どう考えても物理的にOKであることが、意味不明の建て前やら都合でNO!になってしまうことには、敢然と毅然ともの申すべきだ。チェリーとのランチで、辛口批評家としての自覚を新たにしたのであった。
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