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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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夏は焼ければいいじゃん!

…カラだが痛い…。
昨日、床についた時点で、すでに足の付け根やら足首の筋肉が痛かったんだが。
あまりに久し振りに走ったり転がったりしながら興じた草サッカーのせいだ。肩や首の筋肉まで痛い。そういえばサッカー選手の上半身もきれいな筋肉ついてるもんね。サッカーだからって下半身のスポーツ(妙な響き…)じゃないんだ。おなかでトラップもしなきゃならないし、スローインは肩はもちろん腹筋背筋だって強くなきゃボールは飛ばない。ボールの競り合いだって、上半身の強さがモノをいうし。深いなぁ…サッカー。
週に一度くらいずつでも、あの程度の運動ができればなぁ…。なんとか機会を作りたいもんだ。

2、3年前から、日傘がバカ売れしていて、通勤時に日傘をさすOLも目に付く。アダモちゃんコギャルの残党も、もうほとんど目にしないようになって、世の中どこも「美白ブーム」。
でも、いくら日焼けを防ごうとしても、日常生活でバカンス焼けしてしまう私。毎年夏になると、
「どこに行ってきたの?」と、すくなくとも2回は聞かれる。
毎日、オフィスと家の往復しかしていなくて、日光浴などしていなくても、だ。だからいざバカンスにでかけて、さらに日焼けを重ねても、「あまり変わらないね」なんていわれちゃったりする。そんな超紫外線吸収体質の人間にとっては、お金をつぎ込んでまで「日よけ」することが無意味に思えてしまう。敢えて焼こうとはしないまでも、「焼けるときは焼ければいいや」的発想でいる。避けたところで、間違っても「色白」状態を保てないのだ。いっそ開き直ってしまったほうが何かと楽だ。
昨日は顔はちゃんと日焼け止めを塗った上にメイクして、帽子をかぶっていたけれど、半そでTシャツから丸出しだった腕は、案の定しっかり日に焼けた。

かつてダイビングでセブにいったとき、すでに5年以上海外ビーチリゾートの陽射しから遠ざかっていた私はさすがにビビった。アネッサシリーズのサンプロテクト一式を買い込み、鉄壁の守りでビーチに向かったのだ。だけど、講習が始まり、マスクを着用して何度もプールに出入りするうち、肌が日焼け止めでねとねとするは、マスクについたファンデーションはヌルヌルするわで、すっかり嫌になり、翌日からはもう開き直って軽く日焼け止めを塗る程度にして、塗りなおしなんてこともしなくなった。そんなことより、ダイビングにまつわる感動と興奮に心奪われてしまったからってこともあるけれど、ビーチリゾートに行っておきながら、真っ白白でいなくっちゃと思うこと自体に、ナンセンスさを感じてしまったのだ。
いったい誰に見せたくて、女性は美肌をキープするのか。もちろん過剰な紫外線を浴びれば、老化が早まることは確かだし、近年はオゾン層の破壊により降り注ぐ紫外線量が増え、皮膚癌を患う確率も高くなっているとか。でも例えばライフセーバーのように、連日炎天下で働いているわけじゃなし、普通に生活していて焼ける程度の日焼けをなぜそこまで拒むのか。どうも最近の色白崇拝主義に流されているようにしか思えない。
真っ白い陶器のようなデコルテを披露するようなドレスを着る機会のある人が、巷にどれほどいるのか?穴があくほど見つめられ、
「白くてきれいな肌だね」と、誰かに言われる日を夢見ているのか?歳相応に刻まれたシワやシミを忌み嫌う感覚が、同じ女性でありながら、どうも理解できないでいる。


80歳のおばあちゃんになったとき(そんなに長生きする予定はないけれど)、もっと貯金しておけばよかったと嘆くことはあっても、鏡の中のシワだらけの顔を眺めながら、もっと美白に気を付けておけばよかった…と後悔する自分はちょっと違うような気がするんだよね。
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汗と潮にまみれて…

実に久しぶりに2日間とも晴れ渡った週末。
今日はシュルケンさんのクルマで、茜浜へ。
ここは2年程前、船橋にちょくちょく遊びに来るようになったころ、買い物ついでにシュルケンさんにつれて来てもらったところだ。防波堤沿いに芝生が広がり、犬の散歩やピクニックを楽しむ人たちが三々五々集う憩いの場。初めて行ってからは、私の数少ない「船橋の気持ちいいところ」にランキング入りし、予定のないピーカンの休日には、どちらともなく「茜浜いこう!」ってことになる、お気に入りのスポットになっている。

船橋へ越して来て以来、もうなんども足を運んでいるところだけど、今日は今だかつてない暴風が吹き荒れていた。テトラポットがなければ、サーファーがこぞって来ていたであろうと思えるほど、イイ波が立っていて、しかしそのお陰で芝生に陣取っていても、細かな波しぶきが降りかかり、あっというまに肌は潮にまみれる。
抜けるような青空の下、クーラーボックスに詰めてきたビールをあおる気分は最高。津田沼ののり平もバイクで駆けつけ、みんな揃って草サッカーに興じた。
ここで私ははじめて、ヘディングってものをやってみた。見るとやるとでは大違い。狙ってなげてもらってもなかなな思うところへ落とせない。頭や鼻を怪我している選手が、よくやれるもんだよ。あらためて天晴れ。
それにしても恐ろしく体力がない。
その場でボールを回しっこしただけなのに、30分やそこらですでに足はガタガタ。こんなことではフットサルでさえ3分と持ちそうにない。やっぱり球転がしレベルまでだな。いくらサッカー好きとはいえ…。

タップリかいた汗と、まったりとまみれた潮で全身ベトベトにはなったものの、それでも久し振りに汗をかいて気分は爽快。
一度家に帰り、切れたキッチンの蛍光灯を買いにヨーカドーへ出かけ、ついでに家電売り場に陳列されている28万円のマッサージチェアで疲れをほぐす。

東芝日曜劇場、「利家とまつ」、「情熱大陸」をそれぞれ結構ハマりつつも、漸く観終えて一気に玉砕。心地よい疲れでアッという間に睡魔に襲われる…。しかし、あの松岡修造(昨夜の情熱大陸フィーチャー)なる男。まったくどうしてあんなに熱いんだ!「適当」とか「ポーズ」とか「なんとなく」ってこととは無縁の熱血漢だ。それでいて、泥臭くないところにやはりお育ちのよさがうかがえる。いいね…!松岡。端で見てる分には。

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