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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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お粗末富士山の恥っさらし

とうとうW杯も終了。
やっと「夏休みの計画はどうしようか…」と考え始める人も多いはず。
…ってことで、一旦は夏休みの話を書こうかと思ったんだけど、今オフィスであまりにも昨日のW杯閉会式のことで話しが盛り上がったので、その話しに変更することにする。

見た人は、私が何にもの申したいのかが、もうお分かりかと思うけど、ピッチにニョッコリ出現したあの富士山のバルーンはいったいなんだ!欽ちゃんの仮装大賞参加者の方が、まだまともなものを作るんじゃないかと思われるお粗末さ。ヘタすりゃしぼむ恐れがあったのか
「あ~、しぼみませんね。よかったですね」なんてアナウンサーがいうし。オマケに
「見事な富士山です。高さは20mにも及びます」なんてさー。いっそのこと「欽ちゃんバンド再結成!」でもやってくれれば、バランス取れてたりして。
世界中の人たちがあれを見てしまったのかと思うと、私は誠に恥ずかしい。いったい誰の演出なんだ。2002年サッカーワールドカップ閉会式に、あのビジュアルが未来永劫残っていいのか!(後の祭りだけど)
表彰式にご登場の、お約束の振袖のおねーちゃん(これがまたW杯ロゴマークプリント入りの妙チキリンな色のお着物)の数も半端じゃない。ピッチの端から端まで等間隔に並んでいる。表彰台の後ろには今度は巨大折鶴がご登場。もう勘弁して。デカけりゃいいのか?多けりゃいいのか?FIFAの言いなりか?いったい誰の指示であんなオバカな演出したの?
日本をああまでして主張する必要があるかどうかも考えものだけど、富士山と折鶴と振袖という、まったくもって貧困な発想の演出にはさまれて闘ったブラジルとドイツに、なんだか申し訳なさすら感じてしまう。
浅利慶太による長野オリンピック開会式に次ぐ恥ずかしさ。
日本はマジメでおとなしくて大きな富士山が大好きで、未だに和装を嗜んで、折り紙がとっても上手…。
こういうイメージがこれでまた払拭できないってわけだ。
…あたしゃ知らんでね。
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梅雨明けはまだか

貴重な土日の休みが二日とも悪天候ってのは実に困る。
洗濯物が乾きやしない。
家の中に二日間、延々と洗濯物を干さざるを得ないのは、なんとも鬱陶しい。
乾燥機や、乾燥機能付き浴室なんてもんがあるお宅は抜きにして、ピーカン日和だからって干しっぱなしで出かけるわけにもいかない平日日中不在世帯にとっては、ウンザリな梅雨時である。

雨降りにもうひとつ嫌なことがある。
最近はアスファルトではなく、石のタイルを敷き詰めた歩道があったりして、絵的には美しいんだがこれが濡れるとすべる。
タイル敷きの駅のエントランスもすべる。
通路の溝をカバーしているステンのフタもすべる。
ツルツルの皮底靴なんか履いちゃった日にゃあ、なんども肝を冷やすことになる。
実際に、先週会社の近くで傘をもったままスッ転んだ。
膝で着地しちゃったもんだから、お皿の下の骨をしたたかに打って、今でもカラフルな色の痣が残っている。
危ないよ。お年よりだったら命取りだし。
景観やデザインも大事だけど、安全優先でお願いしたい。

1ヶ月に渡ったW杯もとうとう決勝戦。
フランス敗退の幕開けから、波乱続出の大会だったけれど、最後にきて、ようやく納得の好カード。ブラジルを応援はしていたものの、カーンには勝たせてあげたいという妙な気持ちがあったから、負けてがっくりとゴールにしゃがんでしまったカーンは切なかった。4年後は地元開催じゃないの!それまでオアズケってことだ。

| 未分類 | 10:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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NIKE PARK TOKYO

W杯中、代々木の国立体育館へ開催されているNIKE PARKに遊びに行った。
入場無料。夜11時まで開催しているとあって、昨日の時点ですでに入場者数は20万人を超えたとか。
シュルケンさんが、Jフォンユーザーだけがエントリーできる事前登録済ませておいてくれたお陰で、受付の時点で、すでにスペシャルノベルティーもゲットできてゴキゲン。
照明を落としたスタジアムは、まさにオンエア中のNIKEのCMに出てくる船内を思わせる演出がされていて、いくつものケージでは、一般客が参加できるいろいろなアトラクションに行列ができている。NIKE PARKオリジナルグッズが売られているショップは大盛況。リーズナブルな2,900円のTシャツを買った。
目玉は、スコ―ピオン・ノックアウトと呼ばれるサッカーゲーム。3対3に分かれたチームが四方を金網で囲まれたケージの中で、ゴールを競う。正式なサッカーと違ってゴールは小さいけれど、壁面を使ってボールを跳ね返したり、一味違った戦法ができるうえ、なんといっても狭いためによりスピード感が楽しめる。

サッカー好き以外にはあまりおもしろくもないイベントなのかもしれないが、NIKEのうまい演出は十分に楽しめる。なんといっても、ヒデや小野や稲本が来場している。ひょっとして?という期待も、さらなる来場者を誘っているのかも。

主催国の割に、国内の雰囲気自体にW杯開催中という気配が感じられないと、海外のメディアがいうのにも頷ける。日本が負けて以来なおさらだ。
そんな中、一般が実際に参加できる、唯一のW杯関連大型イベントなのではなかったか?もっと大々的なインフォメーションがあってもよかった気がする。

約2時間近く楽しんだ後、帰宅。
W杯3位決定戦はうちで観戦。
予想通り韓国は負けたけれど、後半ロスタイムの意地の韓国ゴールは、あの国の人たちの恐るべきハングリー精神を物語っている。試合後、ピッチに倒れこむ韓国選手をトルコ選手が抱き起こして肩を組み、スタンディングオベーションに応える様子は、結構感動もの。
やるじゃん!トルコ!!

だけどもう限界。
スポーツニュースを見る余裕もなく玉砕。
なんだかすごく疲れてる。
おやすみなさい。

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