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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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にわかサッカーファンのこれから

通勤途中の八重洲地下街一角では、開幕以来ずっとW杯写真展が開かれていたけれど、今朝はもう違うプロモーションに取って変わっていた。実はこれからが佳境であるにもかかわらず、日本退廃とともに否が応でもモチベーションは下がってしまう。開催国としてはあるまじき事態だけれど、サッカーの歴史自体が浅い日本ではいたしかたない。

それにしても今年のW杯の番狂わせ振りは恐らく歴史に残るだろう。トルコと韓国が決勝を闘う…なんてことになったらどうだ。そんなカードを予想した人がいただろうか。
ジダンのプレーをリアルタイムで観ることもできず、なんだかW杯じゃないような気さえしてきてしまう。

まぁそんなことを愚痴っても仕方ない。
幸いにも日本サッカーには、次々と若い芽が育ちつつある。
ドイツ目指して底力をつけて欲しい。
にわかサッカーファンの中にも、きっとサッカーのおもしろさを知ってJリーグ観戦に足を運ぶ人が出てくるだろう。そうあって欲しい。でなきゃ日本開催の意味がない。
例えば嫌いだった料理をお呼ばれで嫌々食べたけど、すごくおいしくてそれ以来好物になっちゃった!みたいな、そんな感じでサポーターの仲間入りをする人がどんどん増えてくれればいいんだけど。
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夢の暗示

夢をみた。
久し振りに、鮮明に覚えている夢だ。

そこはパリのギャラリー・ラファイエットのように、高く吹きぬけた作りの百貨店。
そこを何かに乗ってふわふわと旋回しながら私はMISIAの「あの夏のままで」歌を歌ってる。それも、同じく宙を飛んでいるMISIA本人と一緒にだ。
買い物客はまるで聞きほれるように私たちを見上げている。

確かに私はカラオケでMISIAをよく歌う。
でもかなりアルコールが回って喉がこなれてきたころでないと満足に歌えない。
夢の中の私は決して酔っている風ではなかったけれど、ロレツが回らなくなる寸前のあの気持ちいい伸びのある声がでていて、それはそれは気持ちがよかった。

いったいどういう深層心理が作用すると、こんな突拍子もない夢を見るんだろう。
どう考えても不思議だった。
確かに歌うのは好きで、チャンスがあれば一度はちゃんとしたところでレッスンを受けてみたいと思っていないわけではない。
それに、何かにのって浮遊する夢は、考えてみればときどき見る。
未だに「飛びたい」のか。
いい加減落ち着きたいんだがな。
どうしたいんだ。私は。

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サポーター気分も拍子抜け

韓国vsスペイン戦を熱く観戦しようと、韓国フェア開催中の幕張メッセへ行ってみる。
寒々とした曇り空のせいか、メッセはいつになく閑散としていて、韓国フェアの会場も拍子抜けするくらい人が少なく、民族舞踊が披露されているステージの周りに人垣ができている程度。
係りの人に尋ねると、プログラムの都合上、試合のオンエアは4~5時の一時間だけとか…。
なんてこった。
地元はあれだけ興奮の坩堝と化しているっていうのに、あまりにも冷めた感じ。プラプラと散策しながらお茶をして、帰るクルマの中でラジオをつけてびっくりした。なんとPK戦に突入しているではないか。
このときほど、ラジオのスポーツ中継がいかに物足りなく、イライラさせられるものだと思ったことはなかった。

日本が出るでもなく、ある意味ノリで盛り上がっている決勝トーナメントは、一旦冷めるともうなし崩し的にどうでもよくなる。
夜のセネガル戦も「捨てて」、ディスカウントストアーを回り、初めて入った「びっくりドンキー」で、その安さにびっくりし、家に着いたのは10時過ぎ。
赤いGパンに赤Tシャツという、「韓国&スペインツーウエイサポーターファッション」で外出したはずなのに、夜のスポーツニュースで2試合の概況を知るなんて、甚だ妙な一日だったのだ。

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