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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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演技力ってやつ

昨日も「空から降る一億の星」を観たけど、さんまを観ながら「これが8億7千万の男の演技かー」と、なんとなく思った。もちろん芝居だけで8億稼いでいるわけじゃないんだけどー。
演技派大竹しのぶが惚れたくらいだから、ヘタじゃないんだろう。もちろん役者の才能に惚れたわけじゃないだろうけどー。

演技のうまい下手の基礎は、人のどういう才能に左右されるんだろう。
集中力?人生経験?思い込みの激しさ?羞恥心のなさ?自信?
小学校の学芸会以来、芝居なんかやったことない(恋愛中の演技は別として)私からすると、大勢のスタッフに囲まれながら、他人の振りをするっていう行為自体が恥ずかしくって仕方ない。架空の想定のもとに泣くことも笑うことも怒ることもできないし、ましてやラブシーンなんてとんでもない。相手がキムタクならまだしも、興味のない相手をその瞬間愛さなければならないなんて、やなこった。不可能だ。でも、だからこそそこにある「架空」を感じることなく、演技に泣いたり笑ったりできるんだろうけど。

よく「女優はうそつき」なんてことをいう。
女優の記者会見ほど、うそ臭いものはない。
嘘泣きと見栄の裏側にある本心なんて、絶対に見せない鉄壁の演技がつきものだ。これはプライベートにだってあるはずだ。惚れた男を落とすため、差し障りのない人間関係を保つため、いくらだって「演技」するはずだ。
…別に役者をこき下ろすつもりはないんだけど、開けっぴろげでなんでもすぐに顔にでてしまう私とは、対極にある人種だなぁと、なんだかそんなことを思いながら、フジの月9、日テレの月10を観てしまった。
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