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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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チャイナタウンへ

9:30発の総武快速線で一路石川町へ。晴れ渡った空の下、ごった返す中華街をそぞろ歩く。まだまだ昼前だというのに、人気店の前には長い行列ができている。
目的の店は、メンバーの中の3人がお気に入りの店。種類豊富な天心のほか、一品料理のメニューも豊富だ。水餃子ひとつとっても、自分ではどうにも醸し出せない肉のうまみ、皮の歯ごたえに唸る。蒸し餃子に入っているエビのプリプリぶりはどうだ。ほおばった途端に、フフっと笑みがこぼれるうまさだ(ちょっと不気味?)。
満腹のおなかをかかえ、中華食材屋で買い物をしながら山下公園へ。あまりの人の多さにゆっくりする場所も見当たらず、シーバスでMM21へ。しかしここも、赤レンガへ向かう客がぞろぞろと行き交っている。やれやれ。
ワールド・ポーターズの中のビヤホールで一服し、降りだした夕立を辛くもしのいで帰途に着く。
しかしなんだね。
スイカ、スイカって、JR使ってなかった人が、通勤ルートを変更してまでスイカにしちゃってて、小バカにしてなくもなかったんだけど、今日はそのメリットを思い知らされたんだ。帰りの桜木町の混み具合ってやつが半端じゃなくて、券売機に並ぶ人の列で、エントランスが埋まるくらいのスゴサだった。うんざりするような列に並ぶ私初め一般定期組みを尻目に、涼しい顔して待機しているスイカの連中は、やけに洗練されて見えた。チャージ金額が少なくて、結局改札で「遮断」される失態を演じちゃうオマヌケは別にして、やっぱりスイカはそれなりにスグレもの。自分の通勤ルートをスイカゾーンに変更する気になってきてしまった。

船橋駅に帰り着き、まさかと思っていたけれど、やっぱり隊長の一声で、さらなる宴が始まった。1時間だけということで入った焼き鳥屋で1時間半飲み、やっとこさ家に帰り着いたのは、「利家とまつ」が始まった8時を少し過ぎていた。途中からじゃつまらないから衛星10時からのオンエアをと思って、でも居眠りしちゃってあやうく見逃すところだった。疲れたよ、さすがに。

本日の酒量:
中華街で青島1本、中生1.5杯
MM21で中生半分
船橋で生1杯、生グレープフルーツサワー1杯、日本酒お猪口1杯
…たいしたことないな。
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ショッピングの威力

相方との喧嘩で、寝覚めの悪かった土曜日。でも外はピーカン。まだまだふてくされたまま、津田沼へひとりお買い物に。NINE WESTの靴を一気に2足買ったころから気分はかなり晴れ晴れに。不思議よね。自分でお金遣うのに、気が晴れるってーのも。
地元のり平を呼び出して、カプリチョーザでランチをとる。このクラスの人気店では、そう珍しくもないことだが、オーダーした3つの料理のうち、最後のひとつがなかなか出てこない。最初に出てきたパスタとピザを食べ終えて、かれこれ15分から20分が経過し、いまさら食べられない感じ。
「もういらないから」と、ウエイトレスにいうと「あと1分くらいでお出しできるんですけど…」と。なんで今更「あと1分」なのよ!だったらもっと早く「お待たせいたしております」くらいいいなさいよ!
「もうこれだけ時間があいちゃうと、食べられないよ」
そういい残しレジへ向かう。次回にお使いくださいと、デザートのチケットをもらったけど、もう来ないわよっ!

相方との仲直りアイテムにと、「モンスターズインク」の携帯マスコットと、コージーのスペシャルアップルパイを買って帰宅。悪いのはあっちなのに、私が金を遣っているのも妙だがいつまでも腹を立てているのも、ある意味疲れるからいたしかたない。
そんなものでご機嫌になっちゃう相方は楽っちゃ楽だ。

19:20分からは、奮闘の甲斐もなくチケットが取れなかったスウェーデン戦を部屋で観戦。国立のスタンドはブルー一色。チケットが取れていたら、レプリカジャージまで買って行ってたってことだ。生で見られるのなら、フェースペイントだっていとわなかったのに…残念だ。
イライラハラハラ、キッチンの方まで走り回っての観戦は結構疲れた。オウンゴールとはいえ、1点返して終われた勢いが次につながってくれるのを祈るばかり。

昨日の睡眠不足の余波がどっと襲い、ゲームセット後には眠気が。
明日は楽しい中華街ツアー。さっさと眠る。

| 未分類 | 11:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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裏目な焼肉パワー

小野は本当に坊主頭が似合う。
Number最新号の表紙を見て、そう思った。
この期に及んで、そんな低次元なことを書いてる私。自分でもどうかと思うけど。
朝買ってきたばかりで、まだパラパラとめくっただけだけど、サッカーフリークとまではいかない私ごときが、W杯をもっとおもしろく観るにはまずますな開幕直前情報が満載。
トルシエがあの23人を選んだ理由の分析やら、俊輔含む日本選手や、他国チームの記事などのほか、日本のジャーリストやプレス、モデル、俳優などによる各国ユニフォーム採点などもおもしろい。今大会では、湿気対策&軽量化で襟がなくなった分、ヘタするとダサダサになったり、しまりがなくなったりで、概ね全体的に不評ではあるようだけど、ちなみに一位は白地に赤ラインのイングランド、2位はおなじみサックスと白のストライプのアルゼンチンだ。日本はずいぶん下がって15位。地味なアウェイバージョンだったら、もっと下位だったろなー。そもそもどうして「青」なんだろ。イタリアのユニフォームは、首周りのデザインが他の国と似ているようで微妙に違う。デザインの国イタリアのこだわりか。ダントツの最下位は「体操着以下」と総スカンを喰らった中国。さもありなん。

さて給料日の今夜は、かつて荻窪に住んでいた頃は、月に1回は必ず牛角へいっていたパートナーであるC嬢と、昨夜は久々焼肉へ。予約した時間まで、オヤジの巣窟系オープンな焼き鳥屋でアイドリング。おなかが膨れないようにと、2杯目のホッピーは一杯を半分こにして、つまみはナスの一本漬けとしらすおろし…。なんだかすんごいセコい客にうつってないか?私たち。

予約のお陰で、行列の人を尻目にカウンター席に通され、タン塩や「幻の豚トロ塩」をいただく。どこが「幻」なのかよくわからず。でも、ちょっと煙が出るとすぐに網を取り替えてくれるオペレーションに最初はびっくりしたけど、慣れてくるとまずまず好印象に。店員も動きがよくて感じいい。牛角にくらべ、肉は厚みがあり、韓国風のタレもうまい。よく合う韓国眞露のボトルも調子よく空いていく。デザートは、スウィートポテトにバニラアイスを乗せたもの。松蔵もまっさおなスウィートポテトとこってりとしたバニラアイスが絶妙にマッチング。これはかなりおいしかった。デザート部門でも、牛角を一歩リードだな。

満腹と適度なアルコールのお陰で、なんだかとっても久し振りにバタンQかと思った矢先、夜勤中の相方からの電話で話すうち、珍しく口論に。酔いも手伝って自制がきかなくなりそうだったので、後半戦は翌日に延長ってことで電話を切る。やなかんじ。一夜越しの喧嘩は初めてのこと。電話の余韻に浸るうち、さらに怒りはヒートアップ。結局朝まで悶悶は続いた。焼肉パワーがこんなカタチで炸裂するとは。。。

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