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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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コーヒータイム

日本にスターバックスがやってきて以来、日本人もコーヒーにこだわる人が増えたようだ。教育を受けたバリスタが入れたエスプレッソをいろいろにアレンジしたコーヒーが、300円やそこらで飲めるようになったのはうれしいこと。いまやその手のシアトル、あるいはイタリアからやってきました系のエスプレッソコーヒー店が次々にオープンしている。
それまではおいしいコーヒーを飲もうと思えば、しかるべき気取ったコーヒー店に行き、それこそ600円、700円という金額を払わなければ飲めなかった。ファーストフィード店のコーヒーなんてものは、薄くてコクがなくて、ミルクや砂糖でごまかさないと飲めないから、外でコーヒーを飲む機会はあまりなかった。最近はまったくいかないけど、ドトールや珈琲館あたりのコーヒーは、以前と少しは変わったのだろうか。
3年ほど前、福岡に帰省したときに、めずらしくエスプレッソを扱っているスタンド式のコーヒーショップがあって、母と弟のカフェオレといっしょに私の分を、
「エスプレッソをダブルで」とオーダーしたら、ふたつのエスプレッソが出てきてビックリした。この場合、ダブルは「2つ」じゃない。「2倍」ってことだ。そんなことも知らずにエスプレッソを売るな!

そんなことはいいとして、コーヒーをドリッパーを使って自分でいれるという行為は、余裕がなくてはできないことだ。優れもののコーヒーメーカーもたんとあるけど、私は敢えて、せっかち生活のタガ的にコーヒーをドリッパーでいれる。家でも、会社でも入れている。専門家にレクチャーを受けたわけではないから、我流ではあるけれど、一応聞きかじった「こつ」みたいなものは気にしながらいれている。我流だから、その都度味が微妙に違う。豆の量と湯量のバランスのほか、蒸らし時間や、お湯を注ぐスピードや温度も影響するようだ。
実は最近は、仕事に追いまくられている日中、ほとんど会社でコーヒーをいれていない。コーヒー好きのヤンスが、たまにいれてくれて、「申し訳ない」と思ったりする。
まったりとPCに向かう一日の、ほんの10分程度のコーヒータイム。気分転換兼ねて、その余裕は忘れないようにしたいものだ。
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久々失敗カレーの日

久し振りの晴れ間。思いっきり布団を干す。
近所のオープンカフェ(船橋にはここ一軒しかオープンカフェがない)でカフェオレを飲んで、西武とロフトをプラプラする。季節が夏に向かう時期は、店先を眺めて歩くだけで気分が軽くなる。サンダルに帽子にバッグに、欲しいものが目白押し。懐寂しい給料日前でなければ、我慢がきかないところだった…。

その後、GWにセブに潜りにいっていたシュルケンさんが、お土産を持ってくるとのことで、隣町ののり平も誘って、うちで飲んだ。
ビールもワインも、ワールドカップバージョンを選んで購入。最終回を迎えた、「さんまの天国と地獄」を観ながら、話題はサッカー一色に。
ところでセブはラムが安い。なぜかは知らないけど、とっても安い。シュルケンさんがもってきてくれたラムは、我が家でラムコークとなり、20分も経たないうちにボトルが空いた。今度はでかいボトルを頼みます。重いけど。

暑くなると、やたらとカレーが食べたくなる。昨日もシュルケンさんはやや不満だったみたいだけど、3人の意見が一致したのでカレーを作った。ナスとピーマンとたまねぎを買って、生協で買っておいた「大人のカレー」なるルーを使用。しょうがとニンニクを刻んでいるときに、とんでもないことに気が付いた。お肉を買い忘れてしまったのだ。家には合い挽きが100g程度しかない。
料理に無精は禁物である。手間を惜しむとろくなことはない。
わかっちゃいたけど、100gの肉で作ることに。もちろん男性陣にはないしょだ。おまけにサラダであまったセロリの葉っぱもいれちゃって、なんとはなしに不思議な香りに。最初、黙って食べていた相方は、
「ミョウガが入ってない…?」と、当たらずも遠からずなことをいって、スプーンをおいてしまったし。んー。これって失敗ってことか。ワタシとしたことが…。
いくらカレーでも、具の合う合わないってあるのね。

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ミシン買っちゃいましたが…

家に入ってきた広告チラシにひかれて注文したミシンが、今日やってきた。宅配便で届くと思っていたら、営業マンのおっさんが持ってきて、糸案内やらメンテナンス方法なんかを30分ほどかけて説明してくれた。
一時は洋裁教室まで開いて、ご近所さんに教えていた縫い物達人の母に電話すると、「そのうちお古をあげようと思ってたのに…。まさかあなたが自分でミシン買うなんてねー。楽しみね」…って、なにが楽しみなのか、よくわかりませんが。

ところで、ミシンやのおっさんの説明を聞いてちょっとあんぐり。
一応有名ブランド「シンガー」ではあるけれど、台湾製。
あくまでもコンパクトミシンだから、3年持てば上等ってくらいのシロモノらしい。内部の油が固まるから、縫わなくても1ヶ月度くらいは動かさないといけなないとか。なんだかなー。主婦でもないのに、そんなに頻繁に使わないっつーの。返ってお荷物が増えてしまった感じ。
12,800円で買ったけど、定価は63,000円…。
たった3年ぽっちしかモタナイものに6万以上の定価つけるってどぉいうこと?まともに買う人なんているわけないじゃない?
ひょっとして買い損じたのかと思いつつ、だったらじゃんじゃか使ってやろうと思ったけど、とりあえずは直線縫いで事が済むテーブルクロスを縫っただけ。
やれやれ。
ユザワヤに日参して、ノルマを課さないとな。

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