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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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ツカエない銀行

今日の銀行の込み具合はすざまじかった。
CD機には長蛇の列がトグロを巻くように続いている。
会社のお金の入金を窓口で処理してもらおうと、番号券を取ると、なんとお待ちの客は49人!?
いったい何時間かかるのさ。
仕方なくCD機のトグロ列に加わる。10分程で自分の番が来て、100万ずつ何度か同じ作業を繰り返しながら入金する。

最寄の支店が閉鎖になり、新たに口座が移った支店までは歩くと20分ほどかかる。地下鉄の駅ひとつぶんだ。
引き出しはコンビニでもできるようになってきているけど、記帳やらその他の手続きは、やっぱり支店まで行かざるを得ない。
まったく迷惑な話し。
前々から、なんで自分のお金を引き出すのに、時間外だの、他銀行だからって手数料を取られるのかと、理不尽に思ってた。
最近は、引き落し分だけを残して生活費は一度に引き出して、家におくようにしている。そうすれば、仕事の帰りがけにむかつく思いで手数料を払って引き出すこともない。
文句タレの私だが、言っても詮ない世の中の理不尽には、自分の知恵を使って闘うしかないようだ。
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語る男と寝る女

女の井戸端会議とか、三人寄ればかしましい、なんてことをよくいうけど、我ら飲んだくれメンバーに限ってはそれはまったく逆だったりする。テントの中だろうと、布団の上だろうと、顔を洗って寝支度をはじめると、さっさと眠ってしまうのが女子班。
中には顔もろくすっぽ洗わない連中が多い男子班は、女子が寝床に引き上げた後も、延々と酒を飲み交わし語り合っている。
正月の箱根では、女子がリビングの隣りで寝ていたため、男子班に「うるさい!」とクレームをつけたんだが、今回は部屋が離れていたため、そんなことは気が付かなかった。

そんな寝不足の男子組も予定どおり起床し、別荘を後にした黒姫ツアー最終日。渋滞を避けるため昼ご飯も取らず一路三郷インターを目指す。黒姫から約4時間ほどで、無事帰着。今回も事故もなく楽しい旅だった。
初参加で、かつ別荘を提供してくれたSさんからは「今度はいつにします?」とメールをもらう。飲んだくれのオタンチンモードに愛想をつかされやしないかと、ちょっと不安だったのだが、SさんもSさんで、オタンチン振りを発揮する場ができてある意味嬉しかったのかもしれない。

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飲んだくれにあるまじき二日酔い

黒姫の朝。
すでに日が差し、今日もいい天気。でもすごい頭痛。
クラクラする頭で朝食の用意をする頃まではなんとか平気だったものの、コーヒーを口にするやウっと吐き気が襲いグロッキー。
ひとりで床へ戻る。
とてもクルマで山道を揺られる自信がなく、近場のお風呂へ行くのは断念。ひとり別荘に残り、鶯の声を聞きながらうとうととまどろむ。
その後、みんなと合流してお昼はお蕎麦。CW.ニコルの色紙がお約束のように壁に貼られている。でも食欲不振につき、お蕎麦は半分くらいしか食べられず仕舞い。おいしそうな竹の子や山菜の天ぷらも今日はオアズケ。まったく情けない限り。

それにしても、春まだ浅い黒姫の空気は澄み渡っている。たらの目やぜんまい、土筆に水芭蕉…。久しく目にしていなかった春の息吹があちこちに顔を見せる。できもしないくせに思わず「こんなとこで暮らしたいやねー」なんて言葉が口をつく。永年の憧れである「森の家具職人の妻」になるなら、このあたりでもいいなー。冬はウインタースポーツ三昧だし、車を飛ばせば日本海も遠くはない。

夜は昨夜の残り物なんかを使いながら、竹の子とホタテとハマグリをいれた炊き込み御飯と、大根のお味噌汁。それにオーナーS氏による唸るうまさのポークカツ。嫁にしたいほどの料理の腕前。脱帽である。
そうしていよいよ始まった「人生ゲーム」。
悲喜こもごも。隠れた性格あらわ。「失業」にマジで落ち込む人あり、守銭奴と化する人あり、自己破産で終わる人あり…。
「人生ゲーム」って、あんなに爆笑しながらするものだったのね。

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