なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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ひょっとしてフーリガン?!

日本橋の取引銀行への道すがら、Tシャツ短パンにボストンバッグ下げた5人の外国の若者が、例によって派手な身振り手振りで話しながら歩いていた。
…フーリガン一派かと、すぐに考えてしまった私は浅はかか。
明日の開催を控え、世界各地からぞくぞくとW杯観戦客が来日していることを思うと、つい関連付けてしまう。
すでに入国拒否されたファンもいるらしいけど、いったい入国審査官は何を決め手にフーリガンと判断したのか、興味深い。帰されたその外国人2人組みも、よく素直に応じたもんだ。本当にフーリガンだったってことか。
ここへきて、今だにチケットが届かないトラブルが解決していない。会場での受け渡しなんてことになったら、本来は試合結果で暴れるはずのフーリガンが、試合前のチケット受け渡しすったもんだで暴れちゃうことになりかねない。事前に暴れて捕まってくれれば、それはそれでゲームは安泰なんだけど、そうも言ってられない。
なんてったって初開催。
無事に終わってくれればいいんだけど。
試合結果よりもそっちの問題の方が気になって仕方ない。

ところでなおニンの初戦予想。
ベルギー戦1:2で負け
ロシア戦 2:2で分け
チュニジア戦 2:0で勝ち
って感じがしてるんですが、どうだろ。
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シンプルライフへの憧れ

極端ではないにしろ、私は買い物好きだ。
友達と連れ立って出かけても、帰りの荷物が一番多いのは、大抵私だ。
買っても着なかったり、使えなかったりすることはあまりないから、決して無駄遣いしているつもりはない。
ただ服と靴は異様なほど家の収納スペースを占拠している。

世の中はあまりにものが多すぎる。それを伝える情報もさらに多い。インターネットの普及で、黙っていても毎日のメルマガで商品の情報は入ってくる。ショッピングカタログもジャンジャカ送られてくる。
言い訳をするわけではないけれど、ついついその情報に乗っかってものを買っている私は、まさに「踊らされている」状態なのかもしれない。

何に感化されたのかは知らないけれど、何年か前に
「あなたは、北海道の酪農家なんかに嫁ぐと楽しいだろうにねぇ」と母に言われたことがある。大空と大地に囲まれて、土と緑にまみれながらのシンプルライフはある意味楽しかろう。素っ頓狂な母の発言ながら、嬉々として立ち働く自分を一瞬イメージしてしまった。眉を書いただけのスッピン。頭にはバンダナを巻いて、TシャツとGパンにデニムのエプロンをした私…。悪くないかも。
着るものだって、GパンとTシャツと防寒着があれば事足りそうだし。
ナチュラルでプリミティブな生活に憧れるなんて、私も歳を取ったのだろうか。

とはいえ、酪農家に嫁ぐ(別に嫁がなくても酪農する手段はあるだろうけど)あてでもできない限り、今のスタンスで生きていくんだろう。
都会での生活と、大自然の中での生活。もしその二通りの生き方ができたなら、まさに「人生に悔いなし」と思えるような気がするんだけど。

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「とかって」乱用事情

今朝、船橋から西船橋まで一駅のった総武線で、高校生くらいの女性ふたりと乗り合わせた。ドア近くに立って揺られながら、そのふたりの会話が耳に入ってきた。
「きのぉー、家帰ってぇー、なんかぁー、すんげー腹減っててぇー、ばあちゃんがぁー、ちょーど焼きそば作ったとかいってぇー、『これおいしいのよ』とかっていってんのぉー、やだったけどぉー、『いただきます』とかっていってぇー、一気に喰ってぇー、速攻ねてぇー、見逃しちゃってぇー…」
なんなのかな。あのイントネーションといい、延びた語尾といい、しかも女の子が「すんげー」とか「喰う」なんていっちゃうのだわ、今どきは。だいたいどこが話しの終わりなのかわかりゃしない。語尾は延々と延びつづけ、終わることがない。
中でも一番気になるのは「とかって」ってやつだ。
例え話でいうのならまだしも、現に発言している言葉を伝える場合に、なぜ「とかって」というのか。
この「とかって」は他にもバリエーションがある。
先日相方までもが「とかって」を使った。レストランでテーブルになかったデザートのメニューをリクエストするのに、
「あのー、デザートのメニューとかってないんですか?」と店の人に声を掛けたのだ。その場で厳しく叱咤したのはいうまでもない。バカ丸出しだ。男を立てる云々以前の問題だ。
子供のいい加減な日本語が、あろうことか年長者に飛び火しているレアなケース。相方…おまえもか!なんて気になった。

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歯周病の恐いお話しの巻

今、仕事で歯医者さんのHPを作っている。
コピーを書くために、いろいろと取材をしに日参しているんだけど、聞けば聞くほど恐くなる。歯って大切。。。
歯周病専門医であるそのドクター曰く、40歳を過ぎたら9割方はすでに歯周病にかかっているとか。
何しろ「食べたらすぐに歯を磨く!」ことがままならない生活パターンを余儀なくされる生活に慣れてしまうことから始まる歯周病は、このくらいの年齢になるとかなり進行していることが多いらしい。
最近の取材をもとに、歯周病になるまでの経過を説明すると…、
まず食べ物を食べると、お口の中のPH値が下がり酸性になる。酸はもちろんカルシウムを溶かすから、それだけでも悪い環境だってことはわかるけど、その酸化が続くとプラ-ク、すなわち歯垢がじゃんじゃかできるそうな。できて24時間を経過した歯垢は、ご存知バイオフィルムってやつに変化する。バイオフィルムは歯磨きや口腔洗浄液ではぜんぜんとれないから、歯医者にいってクリーニングしてもらうしかない。ろくに歯磨きをしないくせに、何年も歯医者にいっていない人のお口の中はバイオフィルムの巣窟になっているってことだ。
そうこうする間に、プラ-クは虫歯菌と歯周病菌とに変化していく。酸素が好きな虫歯菌は歯の表面に悪さをするけど、空気が薄いところが好きな歯周病菌は、歯と歯茎の間に入り込んでプラ-クポケットを作り出す。この段階で除去されなかったプラ-クは、さらに深く進んで歯の根っこの骨を溶かし始めるんだそうだ。歯がぐらぐらしだしたころには、歯周病はかなり進んでいるってことだ。

最近はTVCMや、健康雑誌のお陰でオーラルケアが啓蒙されて、この程度の知識はみなわかっていると思う。だけど知ってビックリ、歯周病菌の悪行はこんなもんじゃ終わらない。
歯の隙間から入って、骨を溶かした歯周病菌は、その周辺の血管の中に侵入しちゃうのだ。でもって、体のいろんなところの血管の内側に張り付くんだ。糖尿病患者のほとんどが歯周病にかかってるとう研究結果にも頷ける。その他心疾患とか呼吸器疾患にも関係があるそうな。もっともっと恐いことをいうと、お口の中で歯垢が作るバイオフィルムと同じようなバリアを、血管の中にも作っちゃうってこと。病気の症状を抑えるために投与した薬の効き目を、血管内に作られたこのバリアが抑えてしまうんだな。

別に歯医者の回しモノじゃないんだけど、こんな話をたびたび聞かされ、治療例のすんごい写真なんかを見せられて、すっかりビビってしまっている。

そうそう。
最近電気歯ブラシを買ったんだと得意げに話したら、
「確かに時間の短縮にはなるよね。手よりも動きが速い分ね。でも自分の歯に合ったブラッシングができてるってことが前提だからね
」と痛いところを突かれた。
小学校で習った歯磨き方はあくまでも基本であって、親父らずのあるなしとか、歯並びとか、歯茎の状態とか、それによって個人個人みな磨き方は違うそうだ。そのクリニックでは、ブラッシング指導のために、ひとりひとりの歯の模型まで作ってるっていうから、やっぱりタカがされどの歯磨きなのだ。

…禁煙からはじめるべきかも、私の場合は。

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チャイナタウンへ

9:30発の総武快速線で一路石川町へ。晴れ渡った空の下、ごった返す中華街をそぞろ歩く。まだまだ昼前だというのに、人気店の前には長い行列ができている。
目的の店は、メンバーの中の3人がお気に入りの店。種類豊富な天心のほか、一品料理のメニューも豊富だ。水餃子ひとつとっても、自分ではどうにも醸し出せない肉のうまみ、皮の歯ごたえに唸る。蒸し餃子に入っているエビのプリプリぶりはどうだ。ほおばった途端に、フフっと笑みがこぼれるうまさだ(ちょっと不気味?)。
満腹のおなかをかかえ、中華食材屋で買い物をしながら山下公園へ。あまりの人の多さにゆっくりする場所も見当たらず、シーバスでMM21へ。しかしここも、赤レンガへ向かう客がぞろぞろと行き交っている。やれやれ。
ワールド・ポーターズの中のビヤホールで一服し、降りだした夕立を辛くもしのいで帰途に着く。
しかしなんだね。
スイカ、スイカって、JR使ってなかった人が、通勤ルートを変更してまでスイカにしちゃってて、小バカにしてなくもなかったんだけど、今日はそのメリットを思い知らされたんだ。帰りの桜木町の混み具合ってやつが半端じゃなくて、券売機に並ぶ人の列で、エントランスが埋まるくらいのスゴサだった。うんざりするような列に並ぶ私初め一般定期組みを尻目に、涼しい顔して待機しているスイカの連中は、やけに洗練されて見えた。チャージ金額が少なくて、結局改札で「遮断」される失態を演じちゃうオマヌケは別にして、やっぱりスイカはそれなりにスグレもの。自分の通勤ルートをスイカゾーンに変更する気になってきてしまった。

船橋駅に帰り着き、まさかと思っていたけれど、やっぱり隊長の一声で、さらなる宴が始まった。1時間だけということで入った焼き鳥屋で1時間半飲み、やっとこさ家に帰り着いたのは、「利家とまつ」が始まった8時を少し過ぎていた。途中からじゃつまらないから衛星10時からのオンエアをと思って、でも居眠りしちゃってあやうく見逃すところだった。疲れたよ、さすがに。

本日の酒量:
中華街で青島1本、中生1.5杯
MM21で中生半分
船橋で生1杯、生グレープフルーツサワー1杯、日本酒お猪口1杯
…たいしたことないな。

| 未分類 | 12:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ショッピングの威力

相方との喧嘩で、寝覚めの悪かった土曜日。でも外はピーカン。まだまだふてくされたまま、津田沼へひとりお買い物に。NINE WESTの靴を一気に2足買ったころから気分はかなり晴れ晴れに。不思議よね。自分でお金遣うのに、気が晴れるってーのも。
地元のり平を呼び出して、カプリチョーザでランチをとる。このクラスの人気店では、そう珍しくもないことだが、オーダーした3つの料理のうち、最後のひとつがなかなか出てこない。最初に出てきたパスタとピザを食べ終えて、かれこれ15分から20分が経過し、いまさら食べられない感じ。
「もういらないから」と、ウエイトレスにいうと「あと1分くらいでお出しできるんですけど…」と。なんで今更「あと1分」なのよ!だったらもっと早く「お待たせいたしております」くらいいいなさいよ!
「もうこれだけ時間があいちゃうと、食べられないよ」
そういい残しレジへ向かう。次回にお使いくださいと、デザートのチケットをもらったけど、もう来ないわよっ!

相方との仲直りアイテムにと、「モンスターズインク」の携帯マスコットと、コージーのスペシャルアップルパイを買って帰宅。悪いのはあっちなのに、私が金を遣っているのも妙だがいつまでも腹を立てているのも、ある意味疲れるからいたしかたない。
そんなものでご機嫌になっちゃう相方は楽っちゃ楽だ。

19:20分からは、奮闘の甲斐もなくチケットが取れなかったスウェーデン戦を部屋で観戦。国立のスタンドはブルー一色。チケットが取れていたら、レプリカジャージまで買って行ってたってことだ。生で見られるのなら、フェースペイントだっていとわなかったのに…残念だ。
イライラハラハラ、キッチンの方まで走り回っての観戦は結構疲れた。オウンゴールとはいえ、1点返して終われた勢いが次につながってくれるのを祈るばかり。

昨日の睡眠不足の余波がどっと襲い、ゲームセット後には眠気が。
明日は楽しい中華街ツアー。さっさと眠る。

| 未分類 | 11:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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裏目な焼肉パワー

小野は本当に坊主頭が似合う。
Number最新号の表紙を見て、そう思った。
この期に及んで、そんな低次元なことを書いてる私。自分でもどうかと思うけど。
朝買ってきたばかりで、まだパラパラとめくっただけだけど、サッカーフリークとまではいかない私ごときが、W杯をもっとおもしろく観るにはまずますな開幕直前情報が満載。
トルシエがあの23人を選んだ理由の分析やら、俊輔含む日本選手や、他国チームの記事などのほか、日本のジャーリストやプレス、モデル、俳優などによる各国ユニフォーム採点などもおもしろい。今大会では、湿気対策&軽量化で襟がなくなった分、ヘタするとダサダサになったり、しまりがなくなったりで、概ね全体的に不評ではあるようだけど、ちなみに一位は白地に赤ラインのイングランド、2位はおなじみサックスと白のストライプのアルゼンチンだ。日本はずいぶん下がって15位。地味なアウェイバージョンだったら、もっと下位だったろなー。そもそもどうして「青」なんだろ。イタリアのユニフォームは、首周りのデザインが他の国と似ているようで微妙に違う。デザインの国イタリアのこだわりか。ダントツの最下位は「体操着以下」と総スカンを喰らった中国。さもありなん。

さて給料日の今夜は、かつて荻窪に住んでいた頃は、月に1回は必ず牛角へいっていたパートナーであるC嬢と、昨夜は久々焼肉へ。予約した時間まで、オヤジの巣窟系オープンな焼き鳥屋でアイドリング。おなかが膨れないようにと、2杯目のホッピーは一杯を半分こにして、つまみはナスの一本漬けとしらすおろし…。なんだかすんごいセコい客にうつってないか?私たち。

予約のお陰で、行列の人を尻目にカウンター席に通され、タン塩や「幻の豚トロ塩」をいただく。どこが「幻」なのかよくわからず。でも、ちょっと煙が出るとすぐに網を取り替えてくれるオペレーションに最初はびっくりしたけど、慣れてくるとまずまず好印象に。店員も動きがよくて感じいい。牛角にくらべ、肉は厚みがあり、韓国風のタレもうまい。よく合う韓国眞露のボトルも調子よく空いていく。デザートは、スウィートポテトにバニラアイスを乗せたもの。松蔵もまっさおなスウィートポテトとこってりとしたバニラアイスが絶妙にマッチング。これはかなりおいしかった。デザート部門でも、牛角を一歩リードだな。

満腹と適度なアルコールのお陰で、なんだかとっても久し振りにバタンQかと思った矢先、夜勤中の相方からの電話で話すうち、珍しく口論に。酔いも手伝って自制がきかなくなりそうだったので、後半戦は翌日に延長ってことで電話を切る。やなかんじ。一夜越しの喧嘩は初めてのこと。電話の余韻に浸るうち、さらに怒りはヒートアップ。結局朝まで悶悶は続いた。焼肉パワーがこんなカタチで炸裂するとは。。。

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メーカーってやつ

シャンプーが底をついたので、新しいものを買いに地元のドラッグストアーに行った。今まで使っていたシャンプーは髪に合ってないような気がしていたから、別のものを選び、他のものもちょちょっとカゴに入れてレジへ向かいながら、グっと足が止まった。
シャンプー&リンスのボトルをよく見ると、3月から延々と理不尽な仕事を強いられている某K化粧品のシャンプーだったのだ。
すぐさま踵を返して売り場に戻り、別のブランドを選びなおしたのはいうまでもない。あのブランドロゴを見るだけで、憂鬱になる。

メーカーはわかってない。
いくらお金をもらって仕事をしている(実際にはまだ一円たりとももらってないし、いくらくれるかもわからないまま仕事はしてるけど)とはいえ、外注先はみな一般消費者でもあるのだ。いい加減なコンセプト作りの実態やら、旧態依然とした経営体制の実情を目の当たりにすれば、その企業ブランドに対して嫌悪を抱くのは当たり前なのだ。
「だからいつまでたってもNO.1にはなれないのよ」
スタッフ内では腹立ち紛れについそんな言葉が口をつく。
以前は結構ウキウキして乗っていたゆりかもめも、気が重いK社での打ち合わせの都度使っているお陰で、すっかり嫌なモチーフになってしまった。ゆりかもめに罪はないんだけどな。

話しは変わるけど、サッカー日本代表のオフィシャルスーツを作ったダンヒルが、同じものを店頭販売している。これみよがしにショーウインドーにディスプレイしているとか。ダンヒルってもっと洗練されたイメージだったのに。なんだかあざとい。
ホスト連中が買い込んで、接客の話しネタにされるのがせいぜいって気がしなくもない。お値段は18万円とか…。

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5月は懐寒々

占いなんて当りゃしないと、どこかで思ってたりするんだけど、相性のいい悪いには、はやり生まれ星による法則があると思う。
乙女座生まれの私は、同じ「地」に分類される牡牛座とその近辺の連中と相性がいい。相方も弟もボスも牡牛座だ。我が社4名のスタッフが、牡牛座2人と乙女座2人で構成されているというのもおもしろい。

そんなわけで、5月は誕生日ラッシュだった。
おまけに母の日まであったりして、交際費が嵩んだ。
逆に牡牛座の相方にとっては、9月は大変なことになるようだ。
私、シュルケンさん、akiさん、その他私を通じて仲良しになった乙女座は他にも2、3人いる。
お互い、クリスマス時期と重ならなくてホっとしてたりする。

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勝ち負け以上に心配なW杯

とうとうW杯で死人がでてしまった。
なにもこの時期にに死ななくてもいいだろうといいたくなるけど、いよいよ開催まで10日を切って、すでにキャンプ地ではすったもんだが勃発している。
藤枝市のキャンプ地実行委員会事務局次長が、セネガルチームキャンプ受け入れを巡っての心労で自殺した。それもこの4月の異動で着任したばかり。本人からの人手不足の訴えで、人員を増やすなどの対応はあったようだが、それでも相手国スタッフとのコミュニケーションギャップや、トラブルによる段取り遅れなどがかなり負担になっていたらしい。

考えてみれば外国選手、しかも後進国の選手を受け入れるのは大変だ。
特に今回キャンプ地となっている地域は、地方に散らばっている。ただでさえ「外国人」慣れしていない人たちが多いはず。言葉のみならず、感覚やら習慣やらがまったく違う人たちが生活する場を提供するのだ。準備段階でも相当の行き違いやら、無理な要求があったであろうことは、想像にあまりある。
カメルーンチームにいたっては、到着予定から大幅に遅れ、今だに現地を出発すらしていない。キャンプ地で予定していた歓迎イベントは、軒並み中止になっているとか。始まる前からこの調子では、先が思いやられる。
概してせっかちな日本人からしてみると、よその国ののんびり感は想像を絶するものがある。海外に行くと、国内の乗り継ぎ便のあまりにファジーな運行スケジュールに気絶しそうになるのがいい例だ。
郷に入っても郷に従う気のない人相手の受け入れ対策。
大会中も続出しそうなトラブルは、ブルースの勝敗以上に恐ろしい。

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コーヒータイム

日本にスターバックスがやってきて以来、日本人もコーヒーにこだわる人が増えたようだ。教育を受けたバリスタが入れたエスプレッソをいろいろにアレンジしたコーヒーが、300円やそこらで飲めるようになったのはうれしいこと。いまやその手のシアトル、あるいはイタリアからやってきました系のエスプレッソコーヒー店が次々にオープンしている。
それまではおいしいコーヒーを飲もうと思えば、しかるべき気取ったコーヒー店に行き、それこそ600円、700円という金額を払わなければ飲めなかった。ファーストフィード店のコーヒーなんてものは、薄くてコクがなくて、ミルクや砂糖でごまかさないと飲めないから、外でコーヒーを飲む機会はあまりなかった。最近はまったくいかないけど、ドトールや珈琲館あたりのコーヒーは、以前と少しは変わったのだろうか。
3年ほど前、福岡に帰省したときに、めずらしくエスプレッソを扱っているスタンド式のコーヒーショップがあって、母と弟のカフェオレといっしょに私の分を、
「エスプレッソをダブルで」とオーダーしたら、ふたつのエスプレッソが出てきてビックリした。この場合、ダブルは「2つ」じゃない。「2倍」ってことだ。そんなことも知らずにエスプレッソを売るな!

そんなことはいいとして、コーヒーをドリッパーを使って自分でいれるという行為は、余裕がなくてはできないことだ。優れもののコーヒーメーカーもたんとあるけど、私は敢えて、せっかち生活のタガ的にコーヒーをドリッパーでいれる。家でも、会社でも入れている。専門家にレクチャーを受けたわけではないから、我流ではあるけれど、一応聞きかじった「こつ」みたいなものは気にしながらいれている。我流だから、その都度味が微妙に違う。豆の量と湯量のバランスのほか、蒸らし時間や、お湯を注ぐスピードや温度も影響するようだ。
実は最近は、仕事に追いまくられている日中、ほとんど会社でコーヒーをいれていない。コーヒー好きのヤンスが、たまにいれてくれて、「申し訳ない」と思ったりする。
まったりとPCに向かう一日の、ほんの10分程度のコーヒータイム。気分転換兼ねて、その余裕は忘れないようにしたいものだ。

| 未分類 | 15:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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久々失敗カレーの日

久し振りの晴れ間。思いっきり布団を干す。
近所のオープンカフェ(船橋にはここ一軒しかオープンカフェがない)でカフェオレを飲んで、西武とロフトをプラプラする。季節が夏に向かう時期は、店先を眺めて歩くだけで気分が軽くなる。サンダルに帽子にバッグに、欲しいものが目白押し。懐寂しい給料日前でなければ、我慢がきかないところだった…。

その後、GWにセブに潜りにいっていたシュルケンさんが、お土産を持ってくるとのことで、隣町ののり平も誘って、うちで飲んだ。
ビールもワインも、ワールドカップバージョンを選んで購入。最終回を迎えた、「さんまの天国と地獄」を観ながら、話題はサッカー一色に。
ところでセブはラムが安い。なぜかは知らないけど、とっても安い。シュルケンさんがもってきてくれたラムは、我が家でラムコークとなり、20分も経たないうちにボトルが空いた。今度はでかいボトルを頼みます。重いけど。

暑くなると、やたらとカレーが食べたくなる。昨日もシュルケンさんはやや不満だったみたいだけど、3人の意見が一致したのでカレーを作った。ナスとピーマンとたまねぎを買って、生協で買っておいた「大人のカレー」なるルーを使用。しょうがとニンニクを刻んでいるときに、とんでもないことに気が付いた。お肉を買い忘れてしまったのだ。家には合い挽きが100g程度しかない。
料理に無精は禁物である。手間を惜しむとろくなことはない。
わかっちゃいたけど、100gの肉で作ることに。もちろん男性陣にはないしょだ。おまけにサラダであまったセロリの葉っぱもいれちゃって、なんとはなしに不思議な香りに。最初、黙って食べていた相方は、
「ミョウガが入ってない…?」と、当たらずも遠からずなことをいって、スプーンをおいてしまったし。んー。これって失敗ってことか。ワタシとしたことが…。
いくらカレーでも、具の合う合わないってあるのね。

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ミシン買っちゃいましたが…

家に入ってきた広告チラシにひかれて注文したミシンが、今日やってきた。宅配便で届くと思っていたら、営業マンのおっさんが持ってきて、糸案内やらメンテナンス方法なんかを30分ほどかけて説明してくれた。
一時は洋裁教室まで開いて、ご近所さんに教えていた縫い物達人の母に電話すると、「そのうちお古をあげようと思ってたのに…。まさかあなたが自分でミシン買うなんてねー。楽しみね」…って、なにが楽しみなのか、よくわかりませんが。

ところで、ミシンやのおっさんの説明を聞いてちょっとあんぐり。
一応有名ブランド「シンガー」ではあるけれど、台湾製。
あくまでもコンパクトミシンだから、3年持てば上等ってくらいのシロモノらしい。内部の油が固まるから、縫わなくても1ヶ月度くらいは動かさないといけなないとか。なんだかなー。主婦でもないのに、そんなに頻繁に使わないっつーの。返ってお荷物が増えてしまった感じ。
12,800円で買ったけど、定価は63,000円…。
たった3年ぽっちしかモタナイものに6万以上の定価つけるってどぉいうこと?まともに買う人なんているわけないじゃない?
ひょっとして買い損じたのかと思いつつ、だったらじゃんじゃか使ってやろうと思ったけど、とりあえずは直線縫いで事が済むテーブルクロスを縫っただけ。
やれやれ。
ユザワヤに日参して、ノルマを課さないとな。

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代表発表

FIFAワールドカップ出場の日本代表23人が、今日発表される。
関係者のみならず、日本中のサッカーファンが固唾を飲んで発表を待っている。
発表を待つ日本代表の心境を思うと、こちらまで落ち着かない。
ここまできて選ばれないなんて、きっと選考に漏れた選手は救いようがないほど落ち込むんだろうな。
…と思ってたら、今J-WAVEの速報で発表された。
なんとなんと、俊輔が外れている。
そして入れないといっていたゴン中山が選ばれた。
ショックと驚き…。ちょっと呆然。
彼らの人生を左右するといっても過言じゃない今日の発表。
へヴィーだ。

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これからの自分

私には夢がない。抑えがたい欲もない。
小さな頃からそうだった。

親に何かをねだることもしなかったし、NO!という親を説得したこともない。こうありたい!こうしたい!という意思が薄かった。
両親は厳しかった。父にも母にもぶたれて育った。我が家では親は「絶対」だったのだ。福岡で生まれた後、札幌、名古屋、東京と父の転勤があるたびに、「単身赴任はしない」という結婚当初の夫婦間の取り決めに従い、有無をいわさず転校させられた。
二十歳を過ぎても親の目は厳しく、耐えかねてひとり暮らしを始める24歳くらいまで、門限は10時だった。今時の高校生でも守れまい。A型の母とB型の私。几帳面とズボラがそもそも合うはずはない。「誰に似たのよっ!」と何度も叱られた。親が反対することはいけないこと。何をするにも親の判断を仰がなくては、何もできない人間になっていた。

でも不思議なもので、親と離れて暮らすと、それまでの親子喧嘩がうそのようによくなった。親は私のがんばりを誉め、私は親心に感謝できるようになった。
ズボラな私が曲がりなりにもひとり暮らしをこなしているのが、母はうれしかったらしい。ご近所から、同じ都内にいるのになぜ一人娘と離れて暮らすのかといわれると、もう彼女は自分で働いて自立しているんだからと、母は自慢げにいったらしい。
3ヶ月近くも、離婚するしないで元ダンともめたとき、傷心した私に、どんなことがあっても私はあなたの味方だからと、離婚をとめるどころか励ましてくれた母。すでにその頃福岡へ戻っていて、東京に行ってやらなくていいのか?とおろおろする父に、あの子なら大丈夫!と言い放った母…。

相変わらず夢がない私。
漫然と毎日をやり過ごし、落ち着くめどもない。
親に小言を言われることも、叱られることもなくなった今、これからどう生きればいいのか、流されっぱなしの自分が不安だ。
「あの子なら大丈夫」といった母は、どんなこれからの私を思い描いているのだろう。

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W杯は不安で一杯

暑い!
もう初夏な陽気だ。日曜までず~っと曇りか雨マークだったから、ちょっとうれしい。

昨夜の日本代表親善試合。教科書通りのシンプルなゲーム運びのノルウェーに対し、ブルースはボロボロなフラット3と、フォワードの決定力不足で惨敗。まさか3点も取られるとは。眠気もブッとんだ。
でも、意外と悔しくないのはなぜでしょ。川口も、なんだかケロっとしていて、「ありゃりゃ」っていわんばかりに見えたんだが。
海外組が合流しての久し振りのゲームだったから、多少のアラは覚悟の上ってことなのか。格上だったから仕方ないってことなのか。
個人的には中沢と稲本はよかったけど、逆にヒデがちっとも目立っていなかったし、パスも精度に欠けていた。
昨夜出場しなかった、サントス、俊輔は間違いなく最終代表メンバーには入るだろうけど、それをかましてどんなコンビネーションを見せてくれるのか、トルシエ!
開催が迫るに連れて、日本をあげてモチベーションが高まっているけど、私の気持ちの高まりは、どちらかというと「不安」ゆえのハラハラドキドキ系ナーバス状態による気持ちの高ぶりって感じになってきた。

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修学旅行

3月から延々とやっている某化粧品会社の仕事。納期が先方都合ですでに2ヶ月延び、もうスタッフ一同モチベーション下がりっぱなし。口にはしないけど、みんな「もう、どうにでもして!」って雰囲気だ。理不尽きわまりない打ち合わせに通う足となる「ゆりかもめ」さえ、もう乗るのはうんざり。

でも、昨日の帰りがけのゆりかもめ車内でこんなことが。
小学生がずいぶん乗ってるなーと思いつつ眺めていると、そのうちのひとりの女の子がつつっと寄って来て、
「今、ちょっと時間ありますか。私は新潟の○○小学校ですが、修学旅行で東京にきています。いくつか質問に答えてもらえますか」と、ノートにかかれているのであろう文章を台詞のように一息にしゃべった。
構わないというと、東京のいいところはなんですか?東京は便利だと思いますか?どこの出身ですか?と、3つの質問を浴びせ掛けられた。東京のいいとこは、情報がたくさんあって、何をするにも便利なところ。東京は仕事をするには便利。出身は私といっしょにいたライターが「静岡の清水です」と答えた。
特にメモる様子もなく、
「質問は以上です。ありがとうございました」と言い残し、他の子たちの輪の中に戻っていったが、充分な答えになっていたのか?せっかく3人いたんだから、もっとたくさん答えてあげられたのに。
最近の小学校の修学旅行では、そんな「課題」が与えられるんだろうか。私たちの頃は、ただひたすら遊んでいればよかったような記憶しかないんだけど。福岡の小学校時代は阿蘇と宮崎へ。札幌の高校では、京都・東京へ。それぞれ在校中最大のイベントだったことはいうまでもない。特に高校の修学旅行では、連日隠れて酒盛りをしたし、新幹線の男子車両まで女子5人で侵入した(普通は逆だわね)。未だにあの頃の同級生との話しネタに、修学旅行の話題は欠かせない。
あの子達にとっても、生涯心に残る旅になるといいな。

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人にも酔っちゃう飲んだくれ

な~んとびっくり。
週明け、気が付くと9000アクセス突破していた。
誰が切り番ゲットしてくれたかも、わからず仕舞い。ありゃりゃん。

昨日は、代々木公園で開催されていた「タイフードフェスティバル」へ行ってきた。
久し振りの晴れ間も人手を誘ったのか、恐ろしい混みようで、全国のタイ料理店が出店している屋台にも長蛇の列が。
なぜかフィリピン人も目立った。
タイ民族舞踊を踊る女性は、よく見ると日本人。それもそのはず、日本人によるタイ舞踊学校によるものだった。なんだかな。
日本人がフラダンス踊っても、いまいちリアリティーないのと同じで、妙に色白だったりしてる。指の反り具合もいまひとつ…。

あまりの人の多さに具合が悪くなりかけて、そのままファイヤー通り方面を散策。女性同士あるいは女性同伴男性しか入店できないというケーキ自慢の喫茶店で一服して(ケーキと紅茶で1,600円也。満足したのは甘党の相方だけ)、退散。人に酔っちゃいそうになるなんて、もはや都民ではなくなってきているらしい。

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亡命希望者の想い

北朝鮮人亡命希望者が、瀋陽総領事館に入ろうとして中国武装警官に連行された事件が後を引いている。
領事館エリアに入ってまで、北朝鮮人を取り押さえた中国が治外法権を犯しているのではないか、また騒ぎに気付いて現場まで出てきた日本領事館職員の、まるで傍観者のような態度はおかしくないか、本来なら北朝鮮人たちから中国警察官を引き離し、保護するべきじゃないのか…などなど、朝のワイドショーは何度もその様子の一部始終を伝えるビデオを流しながら喧喧諤諤やっていた。

最初にあの映像を見たときは、また北朝鮮人の大騒ぎか?しかしあの女性のバカ力はすごいな!ってなくらいの意識しかなかったんだが、昨夜から10回近くもオンエアを観るうち、あの女性たちの叫び声が耳から離れなくなってしまった。それこそ野生動物の断末魔の叫び声にも似たあの声は、それが彼女らにとって命懸けであることを物語っている。あのまま強制送還されれば、重刑、ヘタすれば処刑されるかもしれないリスクを背負っているのだ。
食べることもままならない北朝鮮の劣悪な環境から逃げ出したい、せめて幼い子と、おなかにいる子にはまともな人生を送らせてやりたい、そんな慟哭が聞こえてきそうだ。
それを思うと、のん気に帽子なんか拾っている日本領事館の職員の安穏さが徐々に腹立たしくなってくる。
何度も何度も繰り返し映像を見ていたお陰で、事件の捉え方が段々と変わってきた、ワタクシ的には結構レアなケースのできごとである。

| 未分類 | 11:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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黒姫ツアーへ

友人、知人が多いというのはいいことだ。
私もこういう手前勝手な性格ながら、各方面に公私に渡って懇意にしてくれる人たちがいる。だからお酒の席を通して、また仕事を通してネットワークが広がっていく。
今回も、仕事関係の仲間の知り合いのお言葉に甘え、彼所有の黒姫にある別荘へ行くおじゃますることになった。すっとこどっこい揃いの飲んだくれ連中が多い中、まさか別荘持ちセレブのお仲間が増えるなんて夢にも思っていなかったから、ちょっと新鮮な気分だった。
船橋を出発してクルマで約6時間半。たいした渋滞にあうこともなく現地に到着。1階は1LDK、2階には和洋室合計3部屋があり、広々とした設え。先に電車で到着していたオーナーチームは上品な和食を用意して迎えてくれた。なんとまぁ至れり尽せり。それもそのはず。オーナーは音楽一家であり、お父上にいたってはN響メンバーだとかで、オーナー自信もギターを爪弾いちゃったりなんかしてくれて、さすがなのだ。
でも。
お酒が入り始めると、もうそんなこたぁ関係ない。年代が近いこともあり、オーナーS氏のボルテージもどんどん上がり、いつもの飲んだくれテンションに時に呆れ、時に頷き、同化していく様子にちょっと安心。
売るほど買い込んだお酒をちゃんぽんしたせいか、みんな結構な酔いっぷり。中でも一番飲んじゃったのが私だったってことは、翌朝になるまで気が付かなかったけど。

そもそもは今年の花見にオーナーS氏をつれて来てくれた我が社のプランナーMさんのお陰で生まれた黒姫企画。飲んだくれのオタンチン度はここ(M氏HP)で見れます。

http://www.ny-mori.jp/kurome/

| 未分類 | 17:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夢うつつ レアル戦

テレビの角度をズズっと変えて、寝床から見た今朝4:30からのサッカー日本代表VS世界最強レアル・マドリッド戦。
前半に1点入れられてガックリきたせいか、後半はうっかり眠ってしまった。
ジダンが出ていなかったし、日本も海外組や、俊輔が参加していなかったから、正味な実力の差はわからないけど、でもボコボコにされるほどの負け方をしなくてちょっとホッとした。
しかも取られた1点はどうみても見逃しのオフサイドによるもの。
あれがなければ、ドローだったわけだ。でももたつくFW陣は問題あり。雨でパスが通らないのは仕方ないにしても、ヘタクソトラップですぐにボールを取られるし、ボール持ちすぎ!
14日のノルウェー戦からは、中田ヒデや小野も参戦するらしい。本当の意味でのテストマッチだ。

ところでキリンカップファイナルチャレンジスウェーデン戦のチケットをゲットするべく、子供の日は朝から片手に携帯、片手に家電でコールしまくったけど、仲間内3人ともまったく電話がつながらなかった。正午にはもう予定枚数完売。同じように電話をして取れた人がいると思うと、なんだかやたらに口惜しい。はーあ。

| 未分類 | 11:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お財布新調しました!の巻

あまりにいろんなものを入れていて、いつもパンパンになっている私の財布。酷使しているせいで、はじめはきれいな若草色だったのに、すっかり薄汚れ、見るも無残。
いつも使っていると、ついつい汚れに気付かないものだけど、さすがにもう恥ずかしい。
しかしいざ新しいものに買いかえるとなると、なかなか気に入ったものに出会えない。そのために、私の財布替えは1年以上も延期を繰り返さざるを得なくなっていた。
私の財布選びの条件
その1-少なくともカードが10枚は入るもの(百貨店やファッションビルオリジナルのカードが山とあるので)。
その2-カードのほか、ショップのポイントカードや診察券などの類がある程度入れられるもの(いつどこの店にいってもポイントゲットできるように、診察が受けられるように)。
その3-ファスナー使いの小銭入れがあり、その中はふたつに仕切られているもの(小銭にほかにもここにはいろいろ入れたくなるものがあるし、そそっかしいのでファスナーがあったほうが安心なので)。
その4-最終的にホックやスナップなどの「留め」があるもの(太った財布を引き締めるために必要不可欠)。
その5-黒じゃないもの(さすがにもう黒は飽きたので)…などなど。
しかも購入時期にもこだわりがある。
必ず春先に買いたい。夏になってしまったらいけない。秋は最悪。
なぜなら春は「張る財布」・・・お金がいっぱいで財布が「張る」。
いけないのは秋の「空き財布」・・・すっからかんになって財布が「空き」になる。その昔、祖母がよくいっていた。
いつも春にしかかわないのに、一向に財布が張らないのはもう仕方ないけど、それでも一応こだわりたい。そんなわけで、春になるとやたらと財布売り場をのぞくようになってしまっている。
そうして、いよいよ今の財布が恥ずかしくなってきたのを機会に、ららぽーとを歩き回った。そうしてやっとこさ逸品に出会えた。
カードポケットは実に15!他の条件も見事にクリアしている。お値段も1万円ぽっきりと、この機能性にしてはお買い得。唯一の欠点といえば、表面が布張りであることと、若いオネーチャン向けブランドってことだ(40歳でピンキー&ダイアンとは、いかがなものか)。

そういえば、小銭入れの布の内張りが破れた財布を使っていた相方にと、セールで買ったキャサリン・ハムネットは3,000円だったっけ。ヨーカドーのタイムセールで12,800円のビジネスシューズを2,000円で買っておいてあげたこともあったし、私はなんて買い物上手なんだろう。
なぜか自分のものになると、こういうお買い得なセールに出会えないのが不思議だけど。へへへ

| 未分類 | 15:31 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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飛脚の道草

連休前半の27日。
午後から黒姫に出かける予定があった私は、ネットショッピングの配送を27日の午前中指定で依頼していた。
ところが待てど暮らせど荷物は届かず、結局外出予定の時間となり、13時15分に家を後にした。配送会社が特定できず、こちらから電話を入れることもできなかったからだ。
2日後、家に帰ると、ポストにあったS急便「不在連絡票」の配達時間欄には「14:15」とかかれていて、配達ミスの動かぬ証拠となった。
再配達依頼の電話をし、併せてクレームを入れると、驚いたことに「こちらには、11時過ぎに配達した記録が残っています」と返ってきた。
こんな悪質な事態をほっておけるはずがない。
さっそく次の日に、買い物をした店宛てにメールを入れる。
せっかく指定便でお送りいただいたのに、受け取れたのは29日でした。御社の信用問題にもなりかねないので、ご一報まで…、と。
するとその日仕事から帰宅すると、自宅にS急便城南営業所(なんで城南からかかってきたのか不明)から詫びの留守電が入っていて、その翌日には配達担当者の若者が菓子折りを持って詫びに来た。
「自分の個人的なミスでぇ…。午前中忙しいとかいってぇ…。なんでぇー、これお詫びの気持ちで…」
今後も配達での付き合いが予想される以上、ヘタにやりすぎて逆切れされたらたまらない。もう過ぎたことと気持ちを納め、菓子折りを受け取った。さぞ会社でも絞られたに違いない。その割に、悪びれもせず、ケロっとした表情なのがなんだか妙ではあったけど。
荷さばきの手荒さでは業界一と以前から酷評を聞いてはいたけど、我が家を担当する営業所のいい加減さは、今回始まったことではない。受付けからドライバーへの連絡ミスやらで、以前にもトラブルがあった。今回買い物をした店では、やはり他にもクレームが入っていて、Y運輸を併用することを検討中だとのメールが返ってきた。「安かろう悪かろう」は、そうそういつまでも続けられないだろう、S急便!今度やったら、本部にダイレクトクレーム入れるからね!

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うまいのがなけりゃ、自分で作るべし

餃子好きの相方とは、ちょくちょくいろんな店で餃子をオーダーするのだけれど、なかなか唸る餃子には出会えない。彼的ランキングの第一位は、横浜中華街のなんとかいう店の餃子らしい。そこへは近く行くことにして、でもやっぱりおいしい餃子が手軽に食べたいよねー、などといっていたら、たまたま注文した生協の一口餃子がかなりおいしかった。多めのニラとひき肉の旨みがバランスいい。
それに触発されて、久し振りに餃子を作った。
本当は、皮から作りはずが、たまたま遊びに来た隣町ののり平が、あまりゆっくりしていられないということもあり、皮は市販ものに甘んじる。
豚挽き肉600gに、塩を振って水気をきつく絞ったニラ3把とその1/3のキャベツに、長ネギ1.5本分、しょうが汁、塩こしょう、醤油、オイスターソース、紹興酒、ごま油を入れ、タネを作る。練っている間にすでにいい香りがしてくる。
サラダ油を気持ち多めにいれたフライパンに餃子を並べこげめがつくのを見計らって、片栗粉をひとふりいれた水を加え、すぐにフタをする。焼き音が「ジュー」から「パチパチ」に変わってきたらフタをとり、ごま油を少量かけまわして完全に水分を飛ばす。片栗粉がぱりぱりになったら出来上がり。
合計73個作った餃子はどんどんなくなる。3回焼いて残ったのは8個程度。相方もえらくご満悦。
20個以上は食べてしまった私は、カロリーがひたすら気になったけど、後の祭り。

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幸せ中の不幸

相方と出会って一周年目の今日。キューピット役のS氏ほか、一年前と同じようなメンツと、同じ店で飲んだくれた。
去年は初夏を思わせる陽気で、船橋のサッポロビール園の全面ガラスから眺める船橋港の水面はキラキラと輝いていたけれど、今年はちょっと曇り空。それに肌寒い。
でもそんなことはお構いなし。1時の入店から、ぼちぼち夜の客で混み始めた6時過ぎまで、延々と飲みつづけた。その後、船橋に戻りカラオケで3時間。ちょっと空腹を感じて仕上げに中華料理を食べ、やっと帰宅。すでに11時を回っていた。

今日の本題はここからだ。
幸せなはずな一日を締めくくるにはあまりに悲惨な事件がこの後発生した。
万が一?を予想して留守録していった月9の「空から降る一億の星」を見ようとして、思わず叫んだ。再生が始まった画面には、プロ野球が…。7時から野球中継があったのだ。
おのれ忌々しいプロ野球中継!国技でもないのに、他の番組お構いなしに延長放送しちゃうとは、まったくどういう了見だよ。ふざけるな!だよ。
結局、ドラマはちょうど半分の30分を過ぎたあたりでプッツリと終わった。喪失感とも絶望感とも違うなんともいいようのない気持ちのまま、次に留守録予約していた「天国への階段」に変わった画面を呆然としばし眺め、どっと疲れがでてスイッチを切った。
だれか後半のお話し教えて!

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宇多田ファミリーのすごさ

「宇多田ひかる、卵巣腫瘍摘出」
芸能人が病に倒れると、大抵は詳細をひた隠しにして、差し障りのない病名でやり過ごすもんだけど、詳細を伴った今回の報道には、いささかびっくりした。
父であり、マネージャーを兼務する父親の会見によると、本人の希望もあって公表したとのこと。妙な誤解やら、下世話な噂を避ける目的もあったのだろう。
しかしながら、具体的な病状やらその経過、腫瘍の大きさまで聞かされるちゃうと、そこまでいわなくてもいいのでは?という気になってしまう。
しかも患部が女性臓器だし、ホルモン治療云々なんていう話しまで父さんはしゃべってたけど、まだ若く、独身の彼女を思うと、なんだか切ない。
一般企業のOLだって、周囲にそんなことまで話さないのでは?
すべてにおいて型破りな宇多田ひかる、そしてそのファミリーならではの判断なのだろうが。

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暦は無縁なひとたち

GWの只中。高速道路は渋滞し、成田や羽田の混雑ぶりを伝えるニュースも聞こえてはくるけれど、なんだかよその世界の話しって感じ。
でも、暦どおりにしか休みを取れない人たちにとっては、GWと盆正月が、余暇の正念場。きっと早くから計画を立てて予約に走るんだろう。
でも気の短い私は、何ヶ月も先の予定を待ち焦がれるなんて芸当は苦手だ。行きたくなったらすぐ行きたいし、第一そんな先のこと自分でも予想だにできない人生だし。
幸いなことに、休日まで働くことも多々ある私たちのような業界人間は、その分仕事が落ち着いた時期にどんと休めるというメリットがある。特に我社は就労規則もないから、休みたいときにやすめばいいし、半休、早退も自己管理のもとですればいい。なんなら昼間に映画観てきてもいいんだよ、なんてボスはいうけれど…。
鵜呑みにして、京橋のクライアントへ行った後、ちょっと銀座をひとまわりして帰ろうものなら、やれ鉄砲玉だの、行ったっきりだのといわれる始末。しかも直接いわれるのならまだしも、クライントや取引先との話しに持ち出されるからたまったもんじゃない。
社員をネタにしないでよ。

そんなわけで、仕事が入りそうでろくに予定が立てられない明日からのGW後半。どうなることやら。

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ツカエない銀行

今日の銀行の込み具合はすざまじかった。
CD機には長蛇の列がトグロを巻くように続いている。
会社のお金の入金を窓口で処理してもらおうと、番号券を取ると、なんとお待ちの客は49人!?
いったい何時間かかるのさ。
仕方なくCD機のトグロ列に加わる。10分程で自分の番が来て、100万ずつ何度か同じ作業を繰り返しながら入金する。

最寄の支店が閉鎖になり、新たに口座が移った支店までは歩くと20分ほどかかる。地下鉄の駅ひとつぶんだ。
引き出しはコンビニでもできるようになってきているけど、記帳やらその他の手続きは、やっぱり支店まで行かざるを得ない。
まったく迷惑な話し。
前々から、なんで自分のお金を引き出すのに、時間外だの、他銀行だからって手数料を取られるのかと、理不尽に思ってた。
最近は、引き落し分だけを残して生活費は一度に引き出して、家におくようにしている。そうすれば、仕事の帰りがけにむかつく思いで手数料を払って引き出すこともない。
文句タレの私だが、言っても詮ない世の中の理不尽には、自分の知恵を使って闘うしかないようだ。

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語る男と寝る女

女の井戸端会議とか、三人寄ればかしましい、なんてことをよくいうけど、我ら飲んだくれメンバーに限ってはそれはまったく逆だったりする。テントの中だろうと、布団の上だろうと、顔を洗って寝支度をはじめると、さっさと眠ってしまうのが女子班。
中には顔もろくすっぽ洗わない連中が多い男子班は、女子が寝床に引き上げた後も、延々と酒を飲み交わし語り合っている。
正月の箱根では、女子がリビングの隣りで寝ていたため、男子班に「うるさい!」とクレームをつけたんだが、今回は部屋が離れていたため、そんなことは気が付かなかった。

そんな寝不足の男子組も予定どおり起床し、別荘を後にした黒姫ツアー最終日。渋滞を避けるため昼ご飯も取らず一路三郷インターを目指す。黒姫から約4時間ほどで、無事帰着。今回も事故もなく楽しい旅だった。
初参加で、かつ別荘を提供してくれたSさんからは「今度はいつにします?」とメールをもらう。飲んだくれのオタンチンモードに愛想をつかされやしないかと、ちょっと不安だったのだが、SさんもSさんで、オタンチン振りを発揮する場ができてある意味嬉しかったのかもしれない。

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飲んだくれにあるまじき二日酔い

黒姫の朝。
すでに日が差し、今日もいい天気。でもすごい頭痛。
クラクラする頭で朝食の用意をする頃まではなんとか平気だったものの、コーヒーを口にするやウっと吐き気が襲いグロッキー。
ひとりで床へ戻る。
とてもクルマで山道を揺られる自信がなく、近場のお風呂へ行くのは断念。ひとり別荘に残り、鶯の声を聞きながらうとうととまどろむ。
その後、みんなと合流してお昼はお蕎麦。CW.ニコルの色紙がお約束のように壁に貼られている。でも食欲不振につき、お蕎麦は半分くらいしか食べられず仕舞い。おいしそうな竹の子や山菜の天ぷらも今日はオアズケ。まったく情けない限り。

それにしても、春まだ浅い黒姫の空気は澄み渡っている。たらの目やぜんまい、土筆に水芭蕉…。久しく目にしていなかった春の息吹があちこちに顔を見せる。できもしないくせに思わず「こんなとこで暮らしたいやねー」なんて言葉が口をつく。永年の憧れである「森の家具職人の妻」になるなら、このあたりでもいいなー。冬はウインタースポーツ三昧だし、車を飛ばせば日本海も遠くはない。

夜は昨夜の残り物なんかを使いながら、竹の子とホタテとハマグリをいれた炊き込み御飯と、大根のお味噌汁。それにオーナーS氏による唸るうまさのポークカツ。嫁にしたいほどの料理の腕前。脱帽である。
そうしていよいよ始まった「人生ゲーム」。
悲喜こもごも。隠れた性格あらわ。「失業」にマジで落ち込む人あり、守銭奴と化する人あり、自己破産で終わる人あり…。
「人生ゲーム」って、あんなに爆笑しながらするものだったのね。

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