なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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どたばた

今日も怒涛の一日だった。
気が付けばまたまたお財布にお金がなくて、急いで銀行にいけば長蛇の列だし。
それになんなの?この寒さ。
今週末は黒姫に遊びに行く予定なのに。
しかも日曜日は雨?
やだなー。
また神通力に期待されちゃうじゃんか。

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ヤっちゃった みずほ

システムトラブル続出のみずほ銀行。昨日は無事給与振込みラッシュを乗り切ったと、一時は報道されたものの、夕方になって給与が別の人の口座に振り込まれたり、二重振込みがあったりなんていう、すんごいミスがあったことがわかった。
入るはずの給与が口座に入ってないなんて、個人にとってみりゃとんでもないことだ。私みたいに、25日までカツカツの生活をしていると、給料日の朝はいの一番に引き出しにいくはず。なのに振り込まれていなくて残高不足?!フリーズしちゃうわよ。
一方、なんだか知らないけど、やたら残高が一気に増えてて、ビックリした人もいるはず。なんかの間違いだと気付けばいいけど、引き出して使っちゃったらどうすんの?
みずほの言い訳がまた訳わかんない。
手作業のデータ入力ミスって、具体的にどういうことなのしら。今時振替依頼をいちいち手入力するのかなー。せいぜい窓口に出された振込み依頼書を入力するってことはあるだろうけど、でもそういう作業は、何重かのチェック作業をクリアしないと実行されないはずだし、今までだってあまり聞いたことない。
「この前までトラブってたシステムによるもんじゃんじゃないんで、問題ないですぅー」ってことにしたいがための、苦しい言い逃れとしか思えないんだけど。「手作業による入力ミス」が本当にその原因だとしたって、給与がまともに振り込まれていなかった人と、その雇用主にとっては、それはそれでとんでもない「事件」であることにはかわりない。
企業のトップ然り、政治家然り、ここのところやたらと聞こえてくる言い訳が、あまりに屁理屈過ぎやしないか。

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「整形美人」

「整形美人」というドラマがオンエア中だ。
ブレイク中の米倉涼子がとうとう主役を張っている。
きれいになったらきっと人生ばら色になるはず…と、全身整形した米倉が、そうはいかない人生の難しさに悩みながら、たぶん最後には本当の意味の「美」ってもんに気が付くって話し(だと思う)。
米倉の安易な勘違い度が甚だしくて、まさか整形する人たちみんながそんな夢もってやってるんじゃなかろうなぁと思ったり、米倉の双子の妹が、すなわち整形前の米倉とそっくりという設定なわけで、「ブス」を前提にキャスティングされたあの女優さんって、それでもゴールデンタイムのドラマ抜擢がやっぱり嬉しいのかなぁとか気になったりしている。
毎回のお約束は、勘違いの挙句に男に足げにされて、地べたに這いつくばって慟哭する米倉が、ブス時代の容姿とオーバーラップするシーン。もうこの手の「お約束」って、使い古され過ぎてやいませんかっつうの。
米倉のターゲットである椎名吉平のシリアスすぎる役作りも、いつにも増して不自然だし、なんだか別の意味で気になるドラマだ。
だから画面でドラマが進行していても、なぜかまともに観たためしがない。いつも途中で別のことをはじめたり、昨日なんかは最初から食事を作っていたためろくに見ていなかった。なんだかな。
最近、そういう「のめり込めない」ドラマが多い。

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アニメ観なくても、心はクリーン

混んでいて日曜日に観られなかったモンスターズ・インク。
早く帰ることが出来た昨日、リベンジを果たした。
でも、拍子どころか腰が抜けるくらいに空いている館内。30人いたかどうか…。
初めて入ったマイカルシネマは音がいいとは聞いていたけど、さほど大きくない館内に響き渡る大音量は、ちょっとスゴすぎ。引きがない分、スクリーンが近すぎて、最初は目がチロチロした。

確かにアニメーションはすごい。毛の一本一本が風に揺れる様子やら、微妙な表情やら、さすがである。エンディングの「NG集」は、さも実写であるがごとくのNG仕立てになっていて、そのユニークセンスには脱帽。
でも、15秒のTVCMの方が切なさがあったと相方がいうように、期待したほどの感動は感じられず仕舞い。ガンダムの最終回の方が泣けたなどと、これまた年甲斐のないことをいう相方。
内容のインパクトは「となりのトトロ」や「天空の城ラピュタ」の方が、ワタクシ的にはかなり上だ。

ところで、私は嬉々としてアニメを観る趣味はない。
昔、宮崎作品を観たのも、当時付き合っていた男の趣味に付き合ってのことだし、今回もまさか劇場で観るとは思っていなかった。
別にロマンチックな男が好きな訳じゃないのに、なぜかいつもアニメは男に引きずられるようにして観ている。観たら観たで、それなりに楽しめるんだけども。
今だにトトロもナウシカも観ていない隣町ののり平は、「心が汚れてる」と、男友達に揶揄されたらしい。
感動アニメの好き嫌いで、心のクリーン度を計られてもね。
でもって、反論すると「いつまでも少年の心を忘れないボク」なんていうキャプション付きキャラ自慢になっちゃって、それってなんだか履き違えちゃってるように思うんだけど…。

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おいしい休日

春だけ、しかもちょっと気の利いた店でしか食べられなかった生のホワイトアスパラが、今年は野菜売り場に出回っている。
缶詰だと、どうしてもあのニョロ、クタっとした感触のお陰で好みが別れるところだけど、何年か前に「DAISUKI」の撮影でよく使われていた西荻窪の居酒屋に行ったときに天ぷらで出されて以来、生ホワイトアスパラとの再会を夢見ていた。だからスーパーに並ぶそれを見たからには、買わずにはいられなかった。最近はすっかり値段がこなれたグリーンアスパラに比べて、2倍はする。
うまく料理しなくては。

結局、卵の黄身と小麦粉をかために溶き合わせたところに、あわ立てた卵白をさっくりくわえた衣でふわっと揚げた。カレー粉と塩をまぜたのをつけていただくと、サクサクとした歯ざわりと、ほんのり口に残る苦味とで、結構な逸品。比較のためグリーンアスパラも揚げて、ついでにマイタケも。
一番うまいのは、やっぱりホワイトアスパラ。次にマイタケ。グリーンアスパラは、ありがたみ薄。
キッチンが汚れるのと、油の後始末がネックで、滅多に揚げ物はしないんだけど、こういういい素材に出会ったときは、話は別だ。
最近これも流行っている蕎麦のカイワレと、水菜、ジャコを散らした冷奴も、目先が変わってしかもシャキシャキ、おいしい。

やっぱり休日はこういうのがいい。
時間を気にせず、おなかがすいたら、うまい素材を探しに買出しにいって、ちょちょっとつまみを作ってお酒を楽しむ。
久々のなおニンらしい休日であった。

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歩きタバコの女たち

最近、朝のラッシュ時に出勤することがよくあるけど、地下鉄の出口からぞろぞろと人の波に乗って地上にでると、すかさずタバコを吹かし始める輩が多いのには辟易する。
前を行く人の吐き出すタバコの煙がもろにかかってきて、せっかくの小春日和のやさしい風も台無しに。

こういう時代になっても、今だマナーをわきまえない喫煙者が呆れるほど多いのには、実際驚かされる。

ところで、女だてらに歩きタバコをしているヤツがよくいるけど、どうあっても女である以上、そこにカッコよさは存在しない。桃井かおりレベルのイカシた女でさえ、街角で吸ってたって美しくはないはず。しかも不思議なことに、そんなふうに歩きながらタバコ吸ってる女に限って、吸い方が板についていないのはどういうことだ。吸いなれてないくせに、かっこよさ狙ったつもりでふかしてるとしか思えない。
やれやれ。
おんなじ女として、喫煙者として、なんだかやんなるな。

| 未分類 | 12:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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笑いを買うパンツ

びしょっちゃむ~んの書き込みに触発されたわけじゃないけど、下着って趣味がでる。

かつて商業施設プロデュースの仕事をしていたとき、鏡面仕上げの指定のはずが、手違いでヘアライン仕上げのステンレス部材が納品される事件があった。泡を食った担当者は、同僚を伴って徹夜で修正加工するはめに。夏の夜の蒸し暑さも手伝って、同僚Y汗だくで作業しつつ、仕舞いにはとうとうパンツいっちょになり、ステンレスにまたがって磨き始めたという。
部内でも、間違いなく「デブ」部類に属していたYが身に付けていたパンツは、サックスブルーのブリーフ。そしてみんなの興味を惹いたのは、その素材がパイル地だったってことだ。早く言えば、ブルーのタオル地ブリーフ。。。。
Y曰く、カミサンが買ってくるから仕方ねぇんだよ、とのこと。
でも、タンスの中にあるパンツは、すべてブルーのタオルパンツらしい。

世の奥様連中も、ダンナが失笑を買うようなパンツは買わないほうがいいと思う。ちなみにYはその後離婚したけど、まさかパンツのせいじゃないと思う。

| 未分類 | 10:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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無理矢理日記

今朝、社用で秋葉原に立ち寄って、定期の乗り越し精算をしようとしてびっくりした。
財布に小銭しか入っていなかった。
このところの忙しさで銀行に行く時間がなくて、それに遊ぶ暇も、買い物をする暇もなかったために、お財布を開かずにいたためだ。
もし足りなかったら、改札の駅員に言えばいいと思ったが、偶然出た改札は無人。恥をかかずに済ませるには、定期区間まで戻って降りて、銀行にいくしかないのか?
冷や汗が出そうになりながら数えると、なんとか払えるだけの小銭が残っていた。
まったく情けなや。交通事故にでもあったら、所持金310円しかない私を、警察はどう思うんだろう。

ところで。
「もし、交通事故にでもあったら…」という仮定は意外と誰もがするものだ。
ゴムが弛んだ下着を着ようとしたとき。
冬に、半そでのセーターの下に長そでのババシャツを着ちゃうとき。
背中に湿布剤を貼りまくっているとき。
などなど、いろいろあるでしょうが、どれも他人にみられちゃ恥ずかしい。
でもこういうのは、気にしてる時はなんにもないのに、やむを得ず妙な格好をしているときに限って、事件が起きたりするものだ。ユーミンの「destiny」現象ってやつ。

ネタもないのに、無理矢理書こうとしているから、なんだか支離滅裂度がいつにも増して酷い。
だからおしまい。

| 未分類 | 17:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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役者の嫁にはなれないな

かねがね思っていたことがある。
いくら彼氏、もしくはダンナが売れっ子俳優であろうと、やっぱり相手女優とのラブシーンは観てて辛いだろうなと。
そんなこと心配する必要がまったくないんだが。
だから新婚の俳優がドラマなんかでラブシーンを演じていると、ついつい新妻のことを気遣ったりしちゃうのだ。

昨日、キムタク&さんまによる月9ドラマがスタートした。
どんなに初回がくだらなかろうと、シナリオは「ロンバケ」や「ビューティフルライフ」の北川女史だし、間違いなく最終回まで欠かさず観ることになるとは思うんだが、しかし昨日は観ていてなんとなーくヤだったな。
そもそも井川遥のミッキーマウスみたいな口はいやだわ。昨日、嫌い度がアップした。それから船上バースデーパーティーの主役であるところの井川と、パーティービュッフェコックのキムタクとのからみって、なんだか「タイタニック」を匂わせて、これもやな感じ。
それにだ。
初回からいきなり長いキスシーンがあったりなんかして、ここでもやはり私は気になった。
私と同じようにオンエアを見ている工藤静香の心中が。
「目がセクシーでいいわ」とか「あの手の絡めかたがサイコー」とか、まるで客観的な視点で、ダンナの演技を観ることができるんだろうか。
仕方ないじゃないかといわれればごもっとも。
仕事なんだし、それを承知の上での結婚だし。
たぶん私だって売れっ子俳優からプロポーズされたら、一瞬考えちゃうだろうけど(ありえないからそういえる)。でもね。私には無理だね。
いっつもいってらっしゃい!と、おかえり!のキスをしているダンナが、自分以外の女とキスするなんて。案外、自分にはしてくれないようなすんごいキスだったりしたら、「あたしにもああやって!」っていっちゃうでしょ。
そう考えると、やっぱり俳優はじめ芸能人って、どっか尋常じゃない感性を持ってる人たちなんだわ。

| 未分類 | 11:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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たぬきな私

かつて動物占いが流行った頃、私の診断結果である「たぬき」の特長として、「根拠のない自信に基づいて生きている人」と書かれていて、あまりに言い得ていて悔しささえ覚えた。
確かにその通りだ。会社では自信に溢れたものいいのせいか一番えらいと言われ、家族の中でもA型系血液が流れる3人に対して、純粋B型血液の私は「いいや!違う!」と我を張るほうだった。相手がA型だけに、最後はほぼ潰されることは多かったけど、それでも「きっと」とか「たぶん」の香りはおくびにも出さず、闘った。

しかしよくよく自己分析するに、私のそれは「根拠のない自信」というよりも「不思議に思わない軽率さ」といったほうが近い気がする。自信とは、ある程度の思考の挙句に出来上がるものであって、私の場合は最初から問題意識が発生せず、本能をそのまま言動に反映するところがあるからだ。

昨日、毎年恒例のラグビー、オールブラックス戦観戦のついでに、せっかく久々の都内だからと、表参道散策~外苑のコースを取った。裏原宿を歩きながら、めっきりお留守になっているファッション感覚をリフレッシュするべく気の利いた店を巡り、青山通りに出て、青学会館のところに来たとき、やっと気が付いた。
…渋谷に向かってるじゃん…。
ブルックス・ブラザースがなかなか見えてこないなーと、脳の隅っこのほうではうっすら感じつつも、キャッチーな街頭のにぎわいに気を取られてか、逆方向に歩いているなんざ、考えもしなかったのである。はー、びっくり。

うんざりしながら取って返して、たまたま近くで散髪中だった弟とお茶したりしているうちに、結局ラグビーには行かず仕舞い。
たまの表参道が楽しめたから後悔はまるでないが、このスットコドッコイ度はどうだ。
こっちでいいんだっけ?これで間違いないんだっけ?
日々の問いかけは欠かしちゃいけないみたい。

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我弟にみる「目玉焼きの食べ方」

昨日、弟とお茶しているとき、最近「忍者屋敷」掲示板で話題沸騰中?の「目玉焼きの黄身はどう食べる」の話しになった。
彼も私と同じく、まず黄身を丁寧に丸く切り取ってから、白身部分を食べるのだが、曰く「黄身っていうのはヒヨコになる部分だよ。神聖といってもいい部分でしょ。それを崩しておまけに皿に残すなんていうのは、黄身に対する冒涜だよ」くらいのことを熱く語っていた。さすが我弟。いうことがおもしろすぎ。

かつて母の定番メニューに、「ライスグラタン」なるものがあった。型を使ってドーナツ型に盛られたチキンライスの中央部分に、ホワイトソースをタップリ注いだ一品である。これがなぜ「グラタン」なのか。焼いて仕上げているわけでもないし、他にちゃんと「グラタン」や「ドリア」も登場していたから、勘違いってわけでもない。今となっては不思議だけど、なにしろ私達姉弟のお気に入りメニューで、友達が来ていたりすると、ねだって作ってもらって、となりで感動しながらスプーンを運ぶ友達に対して、ちょっと優越感に浸ったりしたもんだ。

その「ライスグラタン」を食べる時の弟の話し。
目玉焼きでさえ、それほどの信念のもと食する彼だ。
ライスグラタンに至っては、もうある意味命がけである。
中央に注がれたホワイトソースが1滴たりともその場から流れ出ないように、細心の注意を払いながらチキンライス部分を内側から食べ進む。時にホワイトソースをチキンライスにタラっとかけながら、味のコンビネーションを楽しむことも忘れない。
だけど、それだけ注意を払っていても、時として手元が狂い、決壊したチキンライスの隙間から、ホワイトソースが流れ出すことがある。
「あっ!」という小さな、しかし失望感てんこ盛りの声をあげた弟は半べそになりながら、それでも被害?が最小限にとどまるよう、ホワイトソースをとりまとめて、お皿に残るソースの量を極限まで抑える努力をする。
ケーキも然りだ。
例えばショートケーキ。
先端の三角形部分から食べ進み、残りが少なくなってくると、どうしてもバランスを崩してケーキが倒れることがある。倒れたときに、運悪く外側を飾る生クリーム面を下にして倒れた日には、彼はそれはもう大変な悲しみに包まれるのである。「内側に倒れる分にはいいの。外側はだめよ」らしい。
いいたかないが、万が一、残りのケーキが外側に倒れ、クリームが皿についた場合、彼はお皿を舐める。今でもそうなのか否かは、さすがに確認したくない。さらに縁遠くなったらコトだ。

そんなわけで、いくら家族とはいえ、弟とこういう部分の感覚が似ているのは不思議だ(私は皿まで舐めないけど)。だれが教えるわけでもない、生まれもった感性であるはずだし。
でも、だからこその血のつながりともいえるわけだが。

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こんなことさえ幸せな私

起き抜けのボーっとした頭でトイレに入ったら、パチっとスイッチを入れた途端、照明の電球が切れてしまった。
先週、リビングの電球が切れたばかり。立て続けだな。
まだ入居8ヶ月だっていうのに、ちょっと早すぎないかしらん。

まだまだ眠りたかったけど、こうなったら電球が気になる。
買い置きがないから、買いに行かない限りくらいトイレで用を足すはめに。切れていることは重々わかっているのに、バカみたいにスイッチを入れちゃって、あ…切れてたんだ…と思ってしまうのは目に見えてる。
思い切って顔を洗い、洗濯を済ませ、ヨーカドーへと向かう。もちろんノーメイクだから、サングラスは必携。
2月頃から風邪、腰痛なんぞが続いたお陰で、すっかり板についた無精三昧に喝を入れるべく、ヘアカラー剤を購入。
続いて家電売り場へ。リビングとキッチンと、それからトイレの電球も予備を買ってと。他にも掃除機のゴミパックがもうないし。あれやこれやでお会計6千何がし…。パルックボールって高いんだ。これで8ヶ月やそこらしか持たないんじゃバカみたいなんだがな。なんかいきなり予想外のすごい出費。思わず入ったばかりのアイワイカード(このネーミングなんとかなんないのか?)で支払う。
水もなかったし、氷も切れてる。藤木くんの店頭POPに惹かれて買ってしまった、新発売のサントリー「純生」などなど、買い物袋は肩が抜けそうな重さに。

帰り着いて、陽射しがさすベランダで、はたはたと優しい風になびく洗濯物を眺めながらグビグビ飲むビールは、もうたまらんウマさ。
こうでなくっちゃ!な土曜の昼下がり。
今、こんな自分でよかったとさえ思えちゃうから、オメデタイ。

| 未分類 | 11:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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プレには勝ったものの。。。

ほぼ1ヵ月に及び、忙殺ドタバタ半ノイローゼ状態の毎日を送った結果、競合プレはほぼ勝利を納めそう。
従来ずっとこの仕事を担当して来た競合に、一部分の仕事だけは政治力でもっていかれたものの、一番欲しかった仕事が取れてまずは万歳なのだ。
ボスにも「がんばった甲斐があったな!オメデトォ!」と、めずらしく誉めてもらえた。
んでも、なんだか嬉しいくない。
これから納品の6月までの間、延々と慢性的ワークアディクト状態に突入するのかと思うと失神しそうだ。敢えて禁句をいっちまえば、それだけやったからってピタ一文の収入アップにつながることが期待できない。これはこの御時世、どのサラリーマンにも共通していえることなんだけど。
でもだからって、そのお陰でからだ壊しちゃったら誰が面倒みてくれるのさ。医者通うつっても、会社が出してくれるわけでなし、しかもうちの会社は、去年社保をやめて国保に成り下がっちゃってるし、なんだか理不尽を感じてしまう。
私はそもそもが仕事人間にはなり得ないキャラだ。
忙しくても、ある程度息が抜けて、週末はそれなりに自分の時間が持てないと、どこかに支障をきたす。一時よくなっていた肩甲骨の痛みが、この忙しさで再発してきているし、毎晩、咳き込む状態が続いている。残業はよしとしても、せめて週末くらいは休めるくらいのスケジュールを死守しないと。

なんてな具合で、どうも状況と相反する精神状態にある今日この頃。企画されつつある飲んだくれイベントにどれだけ参加できるのか、まったくもって未知である。

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食べるものの順番の話し

掲示板で、akiさんから出たお題。
「おいしいものは後に食べるってか?」について。
ここでakiさんがいっているのは、「好物を最後まで取っておいてゆっくり食べるか」ということであって、「最初に箸をつけるのは好物か?」ではないと思うのだが、好き嫌いがあまりない私は、サンプルケースから外れるかな。
ところで、好きなものを最後に食べる人たちは、一人っ子である確率が高い。分け合ったり、譲り合ったする精神の発育が必要なかった彼らは、のんびりゆっくり好きなものを味わう。
ところが貧乏人の子沢山だったりすると、うっかりテレビに気を取られたりしている隙に、大事にお皿に残しておいた好物を、兄弟達に横取りされたりるすから、何しろ好きなものは最初に食べなくてはならない。育った背景が如実に表れるのが、食事の仕方だ。

よくよく思い出すと、私が幼い頃、食事の時間はTVを消す習慣があった。TVに気を取られて、箸が止まるのをやめさせるために、両親がそう決めたのだ。最初はシーンとした食卓が居心地悪かったけど、そのうち慣れて食事に集中するようになった。家族の会話も弾むようになった。
私がご飯を食べるのが早いのは、そのせいもあるかも…。

お題からはちょっと外れるけど、何から箸をつけるかについてちょっと書いてみよう。
基本的には、汁物があるときはそれが最初。箸にご飯がつかないように、まずは汁物で箸の先を湿らす…これは立派な食事の作法として教わったことがある。カレーのスプーンをコップの水につけてから食べるのも同じ目的だけど、あれは見た目下品。作法にはない。
汁物がないとき。
たとえばファミレスにいくと、ハンバーグ系を頼む傾向があるけど、まずお肉にフォークを入れるまえに、添えのニンジンのグラッセとかインゲンにデミソースを絡めて一口食べる。それからお肉入刀。
でも、すごーくメインのお肉に期待してたり、肉がうわさの店だったりするときは、まずは噂の元の味を確認。
ラーメンなら、まずスープから。

ついでに寿司のラインアップなんぞ。
まずは好物のひかりモノ。
で、はまち、かんぱち、ホタテなんかかな。かつおもいいね。
次に白身。エンガワなんかもこのあたり。
ここいらで、かなり空腹感もおさまってくるので、一休みして、気が向いたら、トロをオーダー。穴子もこのあたりかな。
最後はヤマゴボウを巻いてもらうことが結構多い。
あまり食べないものとしては、いか(とれとれならOKだが)、ゆでえび(まるで興味ない)、ホタテ、サザエ以外の貝類、しゃこ(造形が嫌い)、たまご。
たまごは嫌いな訳じゃないけど、築地寿司清の、まるでオシボリが出てきたかと思うほどのすごいやつじゃない限り、まず食べない。大したことない卵で、おなかをいっぱいにしたくない。

ところでワサビつながりで、お蕎麦の話し。
お刺身を食べるとき、ワサビを醤油に溶くのは邪道といわれるけど、それは蕎麦でも同じらしい。
とあるコラムを読んで、それが薦めるとおりに、蕎麦に直接ワサビを少しつけて、蕎麦の半分くらいをそばつゆにつけて食べてみた。
ワサビを溶いたそばつゆで食べるのとは、まるで違う風味になる。
蕎麦そのものの味がワサビの香りとあいまって、すごくおいしく感じるから、機会があればぜひお試しを。

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今さらの短縮ネーミングにもの申す

なんでもかんでも、軽く、薄く、短く、早くが望まれたのは世紀末くらいまでで、それ以降は、やっぱりもう一度ものごとの本質を見直そうよ、ゆっくりいこうよ、カラダにやさしいほうがいいよ…みたいな傾向へと人の考え方が戻り始めて、いわゆる「癒し」ブームが起きてきたはず。ファーストフードより、カラダのことを考えたスローフード、つまりオフクロの味系あったかご飯を扱ったカフェスタイルのカジュアルレストランが流行りつつあるのも、その現れ。
でも、なんでまたいまさら「ピングレ」「グレフル」なる商品が登場したのか。さらに頭にくるのは、気分が悪くなる程短縮された言葉でカップルが会話するあのCM。
もちろんあのカンチューハイはまだ飲んでないし、自分で買って飲むつもりもないから、うまさの程はわからんが、きっと近く廃れるね。
昨夜、疲れた頭でそのCMを眺めながら、すごく納得いかない気持ちになったのであった。

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本日 キレてます

ただでさえイライラしているところに、油注いだ宅配業者。
指定した時間に荷物が届かない。
昨日仕事から帰宅したら不在連絡票が入っていて、今日が夜勤の相方が受け取れる時間を予約して、ずっと待機してもらっていたのに。

クレームの電話を入れると、
「連絡の行き違いがあったようで、指定のお時間がドライバーに伝わっていなかったようで…」
「はぁぁぁぁぁ~~~?」という私に、
「あと1時間ほどお待ちいただけませんか」だ?
あほか!
何のため連絡票だ。
電話で時間を指定してくれと記載してあるのは、デタラメか!
時間指定の意味ないじゃん。

こっちは忙しいんだ。
土日だって、のんびり家にいられないんだ。
腰痛のリハビリだって、週3回の予定が、もう1週間以上行けないままだ。再発したら、訴えてやる!(会社を??)・・・。

どうも私の自宅界隈の業者はできが悪い。
荻窪にいた頃は、まるで在宅時間帯を知っているかのように、一発で届けてくれたものだ。来る前に一本電話をくれるところもあった。

しかしなんだな。
イライラしてると、普段ならOKなことにまでムカっ腹立っちゃうわ。
いかんいかん。

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クレーマークレーマー

ここんところのドタバタで、せいぜい家で飲むのがせいぜいだった今週を締めくくったのは、女友達との夕食?だった。
いつもなぜかふたりだと、浴びるように飲んでしまうのだが、それでもさすがに私のテンションが今ひとつだったためか、二日酔いは免れた。
やや気温が低かったとはいえ、春だというのに「火が見たい」という彼女。どうやら焼肉がご所望らしい。
私が荻窪にいた頃は、暇さえあれば荻窪の「牛角」へふたりでいったものだ。
お得意さまの気になって、例によって気に入らないことがあると、若手揃いの店員にクレームをつけるのも、楽しみのひとつだったりした。
一番記憶にあるのは、デザートのタピオカミルク。
一般的にいうタピオカミルクの「ミルク」は「ココナッツミルク」であるのが基本だ。トゥルトゥルっと舌の上を転がるタピオカの伴走をするのは、やさしいココナッツミルクであるべきだ。本来味のないタピオカが、ここまでデザートフリークの心を捉えているのは、ココナッツミルクのコクあってこそではなかろうか。
しかしながら、こともあろうに「牛角」のそれは、ただの単なる「ミルク」、いや「ちょっと甘くした牛乳(としか思えないしろもの)」に、申し訳程度のタピオカを散らしたものだったのだ。
ココナッツはいずこか。香りもなにもありゃしない。
「牛角」お得意としては、だまって見過ごすわけにはいかない、誠にもって恥ずかしい有様。
客に出すメニューは、必ず自分で口にして納得してからにしようよと、担当の男子にクレームする。本場のタピオカミルクを食べたことがないのか?と聞くと、ありませんという。店のそれを食べても、似非と思うはずもない。なんだかな。
その次にまた食べに行ったとき、変化を確かめるべくオーダーしたら、今度はタピオカが入っていなくて(クレームの結果、タピオカを投入しわすれたことが判明)、それ以来あそこのデザートには、期待することをやめた。

腹を立てながらも、結構笑いっぱなしのひとときとなる彼女との夕食。昨日はおでんに焼酎→イタめし&白ワイン1本プラスドルチェという節操なさ。
ほろ酔い気分で、それでも会社に戻ってメール&ファックスチェックをして、帰途に着いた。
12時を回っていた。
結局今日も午前様ってやつ。
忙しくて、オフィスでも愚痴か文句をたまにいうくらいの毎日が続いたせいか、好きなことをガンガンしゃべることって、かなりストレス発散効果があるってことをつくづく実感したのであった。

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やっと一息

昨日はやっとのオフ。
一日寝ていたい気もしたけど、予定通りレイソルVSコンサドーレ戦を柏スタジアムに観にいった。
今日の席は、ホーム側エンドラインのほぼ延長上。思いっきり端っこ。
でもその端っこの席のお陰で、大野のコーナーからのボールがグググ~っと弧を描いてゴールに吸い込まれるのを見ることができた。TVカメラのアングルからでは、決して見ることの出来ないすばらしいシーンに、一同興奮。結果も4:1の圧勝だったし。でも、前半4点も奪取したわりには、後半は攻められっぱなし。安心しちゃって、手を抜いていると見られてもしかたないぞ、柏イレブン(←サッカー選手を「イレブン」と呼ぶのが、なぜかすんごいダサく聞こえるのはなぜだろ。最近とんと聞かないもんね)。
久し振りにまったく仕事を忘れてのひとときだった(それでも観戦中仕事の電話一本ありましたがな)。
引越し以前は荻窪から1時間半をかけて行っていた柏。今は30分も電車に乗れば着いちゃうのに、なんだか帰り道は遠かった。疲れかなー。

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今日もふてくされ顔

仕事のからみもあって、某化粧品会社の製品をモニターしている。
2週間が過ぎて、150mlボトル入りローションの2/5くらいが減った。
ところが同じくモニターをしているライターは、もう空になりそうだからと、追加オーダーをしていた。もちろんその早さにはメーカーも驚いていたし、本人も「私ってすごくたくさん使うんです」といっている。

確かに朝晩のお肌のお手入れはじめ、化粧の仕方も、お風呂の入り方も、他人の具合はわからない。個性が出て当たり前だ。
特に化粧はそれこそ変な表情になってやってたりして、鏡の中の自分にドキっとすることがある。
マスカラをするときは特にヤバイ。口をアングリあけてたりする。
友達といっしょにパブリックのトイレに入ったりすると、鏡の中の顔は決まってみんなおすまし顔。常にその表情でいると思っているわけだし、そうありたいと無意識に思っているのだ。
仕事中、ふと鏡に映った自分の顔が、あまりにふてくされていてビックリするのはそのせいだ。
そのせいもあって、私はデスクの正面に鏡を吊るしている。
悲しいかな、最近はいつもふてくされた顔ばかり、そこに写っている。

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夕食と夜食の違い?

今日もまだ帰られない。
これで今週は連日大残業になっちゃった。
今日は果たして帰ることができるかどうかも怪しい。
残業手当がつく会社なら、ホクホクなんだがなー。
ハレホレヒレハレ(ふるいやね、さすがに)

akiさんの書き込みに「夕食と夜食の境目はどこだろう」って書いてあったけど、夜食っていうのは、夕食を食べたという前提があっていうものじゃないのかな。
夕食を食べ損ねて遅い時間、あるいは深夜に食べる場合は夜食とわいわずに「遅い夕食」というのでは?
朝食を食べた場合、いくら中途半端な時間に食べる食事であっても、ブランチといわないのと同じ。あれは朝食を食べていないからこそBREAKFASTとLUNCHでブランチなんだから。

セブンイレブンで夕食と夜食を買ってこようかな。
やれやれ。

| 未分類 | 18:35 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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「母」であたりまえなのよね

3週間くらい前から始まったプロジェクト。
某化粧品会社のリニューアル商品のマニュアル提案コンペ。
化粧品であるがゆえ、代理店ADはじめ、クリエイターは全部女性。
年齢もみななぜか40~45歳の枠にはまっている(詳細は不明)。
ここの日記もおちおち更新できない忙殺状態のなか、気心もそろそろ知れつつあり、それまではクリエイター、クライアントという立場での会話しかされなかった状況から打ち合わせが終わってクライアント先からの帰り道、ふとプライベートな会話が生まれたりするようになってきた。
勝手なもんで、いくら自分がいわゆるしごく一般的な年齢という枠からは逸脱したプライベートを送っているとはわかっていても、現実的に同級生たちの子供はせいぜい幼稚園とか小学生レベルが多いこともあってか、プロジェクトスタッフのプライベートをイメージすらしていなかったんだけど、それが明らかになって絶句した。
クライアントのADはプレゼンの日に、子供の入学式があるとか。
「そんなに大きな子供さんがいらっしゃるんですかー」といったものの、せいぜい私のイメージは小学生だったのに、実は高校の入学式とのこと。しかも連日多忙を極める母親に反抗してか、ピアスを8個もあけているとか。
「そりゃあ、一生いわれますから絶対入学式を優勢してください」といわざるを得なかった。
さらに小柄でアタマの回転の速いライターの女性においては、子供はもう大学生?
なんだかなー。
やーな予感は的中して、
「子供さんは?」って?
そりゃあ聞かれるわな。
「いませんよー。私がまだ子供ですからー(恥ずかしくないのか!)結婚?あー・・・一度してやめました」
・・・・・
一同沈黙。。。
よしてよ、その沈黙はさー。
やりきれないよねー。
「まだ売り出し中で~す」とか言っとけばよかったのかな。

実年齢は関係ないっていうけどね。
こういうときは、身近な人間が自分とプロフィールが近いことであぐらをかいちゃってる日常に、マジで喝を入れられた思いがする。
すんません。
少子化の根源です。

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早起きの損得

いつもは10時出社でラクチンな我が社。でもこの忙殺状態。しかも休み明けとなれば、おちおちしていられない。初めて8時半に出社した。
で、びっくり。恐ろしい通勤地獄。運悪く、タッチの差で横にいた大柄な若い女の子につり革を奪われ、ひたすら踏ん張っているしかない状態。すし詰めなら動きようもないけど、微妙にからだがふらつくポジションニング。ヘタにのけぞったりすると腰にきそうで、それも恐怖。
やっと最寄駅に着いて地上に出ると、どことなくやっぱり10時とはちがう風景だったりする。人の多さとか、お店のシャッターとか、いつもとは違う絵になっている。
ちょっぴり新鮮。たまには早出もよかったりして。でも眠い。

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