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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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電磁波過敏症患者を増やさないための署名にご協力を!

パソコンが普及しだして、どこのオフィスにも導入されだした頃、パソコンから放出される電磁波が体にえらく悪影響を及ぼすという話しが取りざたされて、電磁波カットエプロンとかモニター用のフィルターが売られた時期があった。
でも、身近にある電磁波は、なにもパソコンに限った話しではなくて、テレビや電子レンジ、オーディオ、加入電話器、そして代表選手の携帯電話などなど、知られているだけでも一般家庭に必ずある家電からも放出されている。
その電磁波がアレルゲンとなって引き起こされる電磁波過敏症という疾患がある。症状はさまざまだけど、なにしろ電磁波を出すもののそばにいられない。要するに、現代的な生活が送れないのだ。

私の高校時代の同級生のひとりが、2年前からこの電磁波過敏症になっていたらしい。発症してから郊外に住まいを移し、冷蔵庫や電子レンジやテレビのない生活を送っている。
彼女をよく知る私の親友の昨日の電話によると、ワイコムという北海道の通信会社が、無線インターネットサービスを始めるにあたり、今後3年間に1000ヶ所もの基地局を道内各所に設置する計画を立ててるとか。これ以上の電磁波による健康被害を拡大させないためにも、
1.電磁波が人体に与える影響について研究し、情報を公開してほしい
2.学校、病院、住宅、公共施設、商業施設、幹線道路周囲500m以内の基地局設置を禁止してほしい
3.健康被害を受けている電磁派過敏症患者にどのような救済処置を取るのか説明してほしい
4.電磁波被害に関する疫学調査を実施し、結果を後悔して欲しい
(「北海道電磁波問題を考える会」 代表 黒嶋恵)
以上の旨を厚生労働省、総務大臣、道知事、札幌市長に提出するための署名運動に協力してくれないか、そういう電話だった。

実際携帯電話はじめ、インターネットだってより早く、より便利になればいいと漠然と思っているけれど、その開発によって、最低限の日常生活さえまともに送れないような人たちがいるとすれば、やはり見てみぬ振りはできない。快く署名に協力したい。
併せて、署名運動への協力を惜しまない方がいれば、氏名と住所をメールで送って欲しい。
飲んだ暮れメンバーの中でも、もし手を上げてくれる人がいたら、同じくメールで(署名は直筆の必要はないので、先方にまとめて送ります)。
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