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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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無神経なり!朝日の勧誘

昨日限りで朝日新聞の購読をやめた。
信じられないことなんだけど、今日さっそく、しかも昨日付けでやめたばかりの朝日の勧誘員がやってきた。いつもの勧誘員とは別の人だ。
おいおい。いったいどういうことだよ。
わざわざご苦労さん!って、今日からまた購読始めるとでも思ってるのか?それじゃあやめた意味がないだろ。
しかも
「昨日で契約終わった朝日ですが…」っていってるし。
ちょっと神経疑っちゃうのよね、そういうの。
いわゆる「ダメモト」とは訳が違うと思うんだけど、どうなの?
まさにあんぐりしちゃって、文句いう気にもならなかったわよ。
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死の消化の仕方

今日は、昨年亡くなった友人の誕生日。
雛祭りの一日前なんだ?と、初めて彼の誕生日を知ったときにいったのが思い出される。
そんなに頻繁に会えてなかったから、亡くなってもその距離感はあまり変わらなかったけど、さすがに3、4ヶ月も日が経つと、もう2度と逢えないし、連絡もとれないという事実を認識しながら、「死」という現実に行き着く。
彼を思い出すたびに、その作業を繰り返す。
これから先、親しい友人や家族の死をいくつも経験していくうちに、そんな作業をしなくても、無意識のうちに「死」を受け入れることができるようになるのだろうか。

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少子化に思う

うちの近所には、小さな子供がほとんどいない。
うちの下に暮らすご夫婦に、生後半年の赤ちゃんがいるけれど、それ以外に、子供の声を聞いたことがない。
一昔前は、あちらこちらに子供がいて、公園にいけば、元気に遊ぶ子供の姿が普通に見られたのに。
私が小さかった頃は、友達の家に行っては
「○○ちゃん!あーそぼ~ぉ!」と大きな声を掛けて回ったもんだ。狭い路地を走り回ったり、ボールをよその庭に投げ込んでしまってこっそり拾いにいったりしならが、どこにどんな人が住んでいるかはだいたいわかってた。
いつの頃からか、そんな元気印の子供の姿は見なくなった。
混んだ電車にじっと乗っていられない子供にうんざりする時くらいしか、子供を見る機会がなくなっている。
よくよく考えれば、空恐ろしいことだ。
こんなに子供の数が減っているのだ。
向井亜紀が人工授精をしてでも子供を産みたいといっているのが、少子化への貢献のためとはまったく思わないけど、勝手ながら産める人にはせめてひとりは産んで欲しい。産んでみよう。失うものもあるけれど、きっと得るものの方が多いと思うのよね。子供を持つってことは。
女性は子供を産むと忍耐力が半端じゃくなるし(私の周りの女たちはみんなそう)。
し~んと静まり返った休日の昼下がり。
外に聞こえやしないだろうかと、鼻をかむのさえ気を遣いながら(どんな安普請の家だ!)、そんなことを思うのであった。

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雛祭り

今年はお雛様が例年以上にバカ売れしているらしい。少子化の折り、バカ高いブランド服を子供に着せる時代だ。雛人形くらい売れて当たり前だ。
雛祭り。「女の子の節句」。
いったい何歳まで、「雛祭りだから…」なんてことを言っていいんだろう。
独身の頃は、雛祭りは独身女性のものだと、漠然と思っていた。
3日を過ぎたらすぐに片付けてしまわないと、嫁に行きそびれるという言い伝えは、どこの家でもあっただろう。そんなことから、独身女性のものだという意識があったのかもしれない。
でも、バツがつき、いわゆる「雛」というニュアンスからどんどん遠ざかる歳になっても、やっぱりいつまでも「雛祭りだーねー」といいつつ、口実にして集ったり、飲んだりしている。
さすがに雛人形は飾らなくなってしまったけど、その日だけはちょっとばかり気持ちだけでも女の子ふうになれたりするのは、悪いことうじゃあないと思う。
実家には、母が大切にしているお雛様がある。
祖母から受け継いでいるから、かなりの年代もの。デフォルメされた細い顔立ちが好きで、何セットかあるお雛様の中から、いつもそれを選んで飾っていた。
そんな歴史が裏打ちしていることも、雛祭りをいくつになっても大切におもいたい理由のひとつなのかも知れない。

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平日昼間の過ごし方

先週の月曜日に発症して以来、ヤブ医者の薬が効かずどんどん悪化した風邪は木曜日には咳及び発熱に至り、金曜日は欠勤、土日の養生で少し楽になった。
月曜日からは出社しようと思ったものの、咳とともにウイルスを撒き散らすのが気になり、さらにヘビースモーカーの坩堝ゆえの空気の劣悪さ加減も憂鬱に思え、これまた欠勤。
しかし熱もない。時折発作のように咳き込むときは辛いけど、後は鼻水と闘うくらいのもんで、洗濯やら掃除はできるわけ。新聞も読み尽くしてしまうとまるですることがない。平日の昼間なんて、ろくなTV番組もやってない。横になろうにも、寝すぎの腰痛で、起きてたほうが楽なくらい。
暇だ。
結婚後、子供もいないのに専業主婦におさまる女性がいるけれど、大した広くもない部屋の掃除と、たったふたり分の洗濯なんて、ダンナを送り出してからはじめれば、10時には終わっちゃう。
いったい何をして過ごしてるんだ?
なんてことを考えながら、まったりと過ごした月曜日であった。

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