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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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あっけに取られるほどタカピシャな医者

ものすごく辛いっす。
こうも辛い状態が続くもんでしょか。
失恋ならいざしらず、たかが喉と鼻の風邪。
もう4日目だっつーのに、一向に喉と鼻の奥の腫れが引きませんな。

月曜日。WEBで捜した京橋の内科、A医院に行った。
耳鼻科がよかったんだけど、近くになくて。
そこはかなり古い設えの病院の割に、先生がまだ50歳前って感じだったから、きっと2代目かなんかなんでしょう。
患者は私のほかには待っている人がひとりいるだけで、すいていた。診察室に呼ばれて入ると、先生が顔もろくにみずに
「どうしましたー?」って。
「喉が腫れてます」
「ん?黄色い鼻水でます?」
「はい」
「喉は?」
「ヒリヒリ痛みます」
「あー。ヒリヒリって程度か。…。じゃあ耳鼻科だねー。はい。あーって口あけて喉見せて。…。もっとひどくなったら、そこの○○の先の○○先生ね」
「え?」
「うなぎの○○しらない?」
「知りません」
「じゃあ地図かくから。炎症を止める薬と。うがい薬もだすから」
…。
この間、1分かかった?30秒かも?
「ヒリヒリ」っていう表現を大したことないと受け取られたあたりから、ムカっときてたけど、あまりに無駄のない手馴れた無愛想さと、文句は死んでも受け付けるもんかといわんばかりのまくし立てるような質問攻めともの言いには、さすがの辛口カバチタレを自称するなおニンでさえ、気が付いたときは病院の重い扉を押していた。しかも、耳鼻科の地図なんてもらってない。
誰がいくか!あんな医者と連携とってるところなんて。
ちなみに、彼が処方した消炎剤は、私の症状をまったく軽くしてはくれませんでした。
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彼女以上嫁未満のしのぎ方

喉の腫れと鼻の奥の痛みに耐えかねて、急ぎの仕事がないこともあって思い切って欠勤。一日中寝てよう。

ところで、週末に倒れて緊急入院した相方のお父さんのお見舞いに昨夜行ってきた。お父さんはすっかり落ち着いて、血色もよく、安心…?っていうか拍子抜け。仕事が休みだった相方と、相方のお母さん、おばさんも先に来ていて、ベッドを囲んでしばし歓談。話題はもっぱら病気談義。私もあと20年もすれば、こうして病気の話しに花咲かすのかな(咲かしたかないよ)。
面会時間の終了をきっかけに、寂しそうなお父さんを残して撤収。船橋駅まで向かうため病院前に待機していたタクシーに乗り込む。
すると運転手さんが、待ってましたとばかりに
「病院、人がいっぱいいたでしょ!」と意味不明なことを聞いてくる。
「え?」。なんのことやらフリーズする私たちの反応を見て、
「武豊が入院してるみたいですよ。さっきは玄関のところにもすごい人がいたんですけどねー」と続ける。
「え?骨盤骨折したタケユタカが?」と、身を乗り出す私。
「あー。中山だったから、ここに入院したんだ?
乗ってた馬が脚の骨折って、他の馬も転倒して乗っかられたりして骨折したんですよ」なんて、お母さんとおばさんに説明までしちゃった私。これですっかりゴシップ好きミーハー女の烙印が…。初対面のおばさんはどんな反応を…?
「かわいそうだよねー。こういう職業はね。それなりにもらわないとねー。でもそれにしたってね。寝たきりになったりしたらねー。」
話に乗ってきたおばさんとお母さんに、かなりホッとしたりして。
相方はなーんにも感じない風で、みんなで食事にいく店を思案している様子。聞いてなかったならそれでいいんだけど。

4人で食事をして、っていうかお母さんにごちそうになっちゃって、ユニクロに一度も行ったことがないという竹ノ塚からきているおばさんを、ヨーカドーのユニクロにお連れして…。なんだか気を遣うシチュエーション。相方の距離感はどんな感じで?相方のお母さんはなんて呼べばいいんだ!?何度も会ってるのに、いままで呼ぶ機会がなかった。よく結婚前の彼氏が彼女のお父さんに向かって「お父さん」なんていうと、
「オレはまだキミのオヤジじゃない!娘と結婚もしていないくせに!」なんてお約束の決め台詞があったりするし。でも、そこにおばさんがいる以上、どっちも「おばさん」って呼ぶのは変だろ。
面倒臭がりの私は開き直って「お母さん」と呼ぶ。ずうずうしと思うなら思ってくれ。それが私だ!一度呼んじゃえば楽なもんだ。ふー。別に気にもしてなさそうで、逆になんだかすっかり嫁風情。
帰ってどっと疲れたのはいうまでもない。
結婚する前から、結婚を思いうんざりするのだった。
2度目のくせして。

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