なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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とうとうヤラれた!

今年は風邪もひかずに年を越せそうだと思っていた矢先、迂闊にも喉を腫らしてしまった。
昨日、昼過ぎから夕方までの約3時間くらいのあいだに、あっという間の出来事だ。気道が確保できるのか不安になるくらいに腫れあがっていて、今朝はその炎症が鼻腔にまで達している。
呼吸するだけで、喉といわず鼻といわず、ヒリヒリとした痛みが襲う。
冷たい外気と、タバコの煙が充満したオフィスの汚れた空気に更されれば、症状が悪化するのは明らかだけど、さすがに残すところ後二日間しかない年末業務を休むわけにはいかない。
とっとと片付けて、熱が上がらないうちにとっとと帰ることにしよう。
はぁ。また寝たきりの正月なんだろか。
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海のカリスマの死

ジャック・マイヨールが亡くなった。
親日家だった彼は、日本の海ではじめてイルカと戯れ、それ以来禅やヨガを通して奇跡的な呼吸法を身に付け、105Mの素潜り記録を打ち立てたフリーダイビング界のカリスマ。名前くらいは聞いたことがある人を含めれば、世界中で知らない人はいないといっても過言ではないはず。
彼をモデルにした映画「グラン・ブルー」を作ったリュック・ベッソン監督は、マイヨールに影響を受けて、自らフリーダイビングをはじめたほどである。超人的な身体機能があったとはいえ、彼の海に対する接し方、ひいてはその生き方は、多くの人をとりこにした。
大好きなイルカとクジラはじめ海と地球の自然のために「ブルー・ドリーム」計画というプランを推進しようとしていたようだ。
享年86歳だから天寿全うといいたいところだけど、自殺である。
あれほど世界中のダイバーといわず、海を愛する人たちから尊敬された人でさえ、死をもってしか乗り越えられなかった苦悩があったのだろうか。
グラン・ブルー完結編が、そのうち作られるだろうか。

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勝負パンツ

相手に見せてもいい、いや見せたいくらいの下着を「勝負パンツ」なんていい方をする。
パンツというけど、もちろんちゃんとブラもパンツとコーディネートされているものにするのはいうまでもない。
年始用の新しい下着を買いに行ったとき、相方にも付き合ってもらっていたこともあり、いわゆる勝負ものを買ってしまった。
週末のユニクロなら、パンツとシャツとセーターが軽く買えるくらいのお値段である。
いまさらどう勝負するつもりだ!
しかし気が緩むと、からだも緩むものだ。
彼氏がいない時期は、
「まだ売り出し中なんだから、オバサンになるわけにはいかないのよっ!」と、自らを叱咤激励していたのに、最近はどうだ。
この秋冬用の洋服が軒並みキツメになっている。
勝負ものを買ったわいいが、それを着たところでとても人様に曝せるバディーではなくなっている。人様どころか、相方にでさえ灯りの下では気が引ける。
まったくもって、勝負の意味がない。
単なる自己満足。
見えないところに気を配ってこそ、本当のオシャレだといってしまえばカッコはつくが、なんだかな。
着てみせて!といわない相方は優しいのか、失礼なのか、いったいどっちなんだろう。

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イブだっていうのに

朝からいい天気。
イブには似つかわしくないけど、日向はポカポカの陽気だ。
クリスマスプレゼントを買い足しに、ららぽーとへ出かけた。
途中の広場のインフォメーションを見ると、なんと1時間後に
あの「ダンスマン」ライブがあるではないか!
FUNK&GROOVE好きの私には、例えそれが空耳リメイクの
オンパレードであっても、観ないで帰るわけにはいかなかった。
ららぽーとに行ったときは必ず立ち寄る、お約束の「KIHACHI」でアイスを堪能して時間を潰しながら、500人ほどの人だかりに混じって開演を待った。
オンタイムでコーラスとDJに続いて登場したダンスマンは、当たり前だけど、TVで観るのと同じ出でたち。本人もいうとおり、
パパイヤ鈴木と間違える人が多いのもうなずける。
AW&Fやジャクソンズの曲を、オリジナルの歌詞で笑いを取りながら繰り広げるステージは、さすがにプロだ。
比べるほうがおこがましいが、この前子供相手に人前で歌った私の歌のお粗末さが如実である。
そもそもダンスマンは歌がうまい。歌詞だって空耳歌詞とはいえ、ちゃんと意味をなしている。大したもんだ。
タダでみるのが申し訳ないくらいな気になった。

船橋西武で予約していたクリスマスケーキを受け取って家に帰り、
相方とミートローフとアンチョビスパを作って、シャンパンで乾杯。
ケーキは「数量限定」と銘うったシロモノだけに、うなるウマさ。
ところがである!
「今年はダーリンと初クリスマスでうらやましいなー」などというメールが友達から入り始めてハタと気付く。
「ロマンチックなイブでしょうね!」…。
ロマンチック…?
何を隠そう、そうして周囲の羨望を集めているはずの私と相方は、
「九死に一生スペシャル」に、ハラハラしながら見入っていたのである。
なんてこった!である。
「なんでイブにこんな番組に見入ってんだろ…」という私の一言で、ふたりして爆笑したのはいうまでもない。
それでもTVを消すわけでもなく、最後まで見ちゃった私たちっていったい…。
毎日顔を突き合わせていると、こういうことになるのである。
初めてのふたりで迎えたクリスマス・イブ。
いかがなものか。

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地獄の家路電車

昨日は新宿で忘年会だった。
久し振りに店で会った常連さんも引っ張り込んで、飲んだ暮れたちのボルテージはどんどこ上がった。
ワインをオーダーしても5、10分でボトルが空いてしまう。
いったい何本飲んだんだろう…。
私はもちろん二日酔いをしないという「聖水」を持参。
チェイサー替わりにぐびぐび飲んだ。
店を12時頃に出て、総武線に乗り込んだけど、忘年会ピークデー
とあって、その混みようは朝の通勤時を超えていた。
ものすごいのである。体がまったく動かない。
そのうち、胸部を圧迫されたのが悪かったのか吐き気がしてきた。
決して背が低くない私でさえも、息をするのが苦しいほどに、
人に囲まれている。
もうだめだ。…。
結局、船橋に着くまでに2度途中下車して、「聖水」を飲み、深呼吸をした。
最後に乗ったのはなんと終電!店を早めに出て正解だった。
船橋に着くと、北口のタクシー乗り場から伸びた人の列は、駅ビル
を貫通して、南口まで伸びていた。
いったい何時間待つつもりの人たち?
もっと早く帰ればいいのに…。
首尾よく帰れた?もんだから、延々とタクシーを待つ人たちが、
とってもお気の毒に思えた夜だった。

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朝が辛い

今日は寒い。
朝布団から抜け出すのに、40分かかった。
顔を洗うのも、水道の水がお湯に変わるまで手が出せない。
ここ10年来、ずっと鉄筋のマンションに暮らしてきたから、
バスや洗面所には窓がなく、さほど寒さを感じなかったけど、
今暮らしている船橋の家は、軽量鉄骨であることと、窓がやたらに多いことで、かなり部屋の温度が下がる。
真冬が恐い。

中高と、札幌で暮らしていた頃は、部屋はセントラルヒーティングで寒さ知らずだった。
若かったこともあって、学校帰りに近場のスキー場に行ったりして、今思うと寒さをさほど実感した記憶がない。
通学だって、制服に普通のウールのコートを着て、スカートにストッキングをはいただけ。バスを待つ間、地吹雪の雪がふくらはぎのあたりに張り付くことはよくあった。
寒いというよりは、痛いというほうが近い感覚。
今だったらきっと耐えられなかったに違いない。

それに比べれば…。
そう思っても、やっぱり東京も寒い。
今日は初雪の予報。
運悪く、今年1回目の忘年会がある。
あんな雨交じりの雪なんて、雪っていえないと思ってるけど
とにかく電車が止まらないことを祈ろう。
というか、電車が終わらないうちに帰らなくっちゃだ。

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惚れた分だけ負けてた恋

昨日、やっとクリスマスケーキを予約した。
予約してまで食べたいわけ?
そこいらで売ってるのでいいじゃん!
なんていわれちゃいそうだけど、今年はそれなりにモチベーションが上がってるから、たまにはいいのだ。

ケーキの予約をしたのはこれで2回目。
10年くらい前、やはりウキウキのクリスマスを前に、赤坂「しろたえ」のケーキを予約した。
ところが23日、風邪による高熱で会社を早退した私はイブも出社できず、彼氏に頼んで取りにいってもらったのだった。
ケーキを手に私の家に来た彼は、あきらかに「やれやれ」な雰囲気。そのまま帰るという彼を引き止めて、熱でぐったりしたからだに鞭うって、家の向かいのファミレスで食事をした。
わざわざケーキを取りに行ってくれた彼に気を遣ったわけじゃない。
ある意味、意地だった。
あの恋は、惚れた分だけ完全に私が負けていた。
いっしょにイブを過ごしてくれることが嬉しくてたまらなかったのだ。
だからなんとしてでも、彼をそのまま帰してしまうわけにはいかなかった。
今思えばなんとも情けない話し。
プライドのかけらもないほどにのめり込んでた恋。
もうあんなに疲れる恋愛はごめんだ。

…なんてことを思い出しながら家路に着いた。
またイブに風邪で寝込まないようにしなくっちゃ。

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ニューヨーカーに牛丼

あの吉野家がNYのど真ん中に店を出すらしい。
日本じゃ狂牛病騒ぎですったりだからってわけじゃないだろうけど、大胆だな。
しかもあっちの人はゆっくり食事をするから、日本の吉野家平均滞在時間の7~8分ってのは無理だろうってことで、逆にコーヒーとスウィーツまでメニューに加えてあるらしい。ゆっくりしてってもらってOKよってことだ。
でも、あの肉とたまねぎとダシのにおいの中で食べるケーキってどうなんだろ。想像する限りではいただけない。
きっと彼らにとっては、日本人の牛丼感覚とはまったく違う意識のBEEF BOWLだろうけど、どうとらえるのか興味深々である。
紅しょうがと七味もちゃんとトッピングするんだろうか…。
「ギョク」はアリなのか…。まさかツユダクは…。
以前、韓国の回転寿司屋の人気振りをTVで放映していたとき、醤油にワサビを山といれて、それこそドロドロのタレにして、そこにネタとシャリをご丁寧にわけた寿司(もはやそれは寿司じゃないだろ!)をどっぷりつけて食べているコリアンがいたけど、あの人達は唐辛子の辛さだけでなく、ワサビの辛さにも鈍感なんだろうかと驚いた。
きっとNYならではの、牛丼の食し方ができあがるに違いない。

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逝ってしまった彼の声

先週の金曜日の深夜。
酔って何気なくかけた電話。
先日亡くなった友人の名が携帯のアドレス帳を眺めるうち目にとまり、
コールボタンを押してしまった。
使われていません!というメッセージが流れるとばかり思っていたのに、
耳に聞こえてきたのは、彼の肉声の留守番メッセージ。
いつものラフな彼の言い回し。
「よろしく~!」という言葉に誘われ、伝言を入れてしまった。
「いつ夢に出てきてくれるのかな・・・」
オフボタンを押して電話を切った後、後悔したのはいうまでもない。
決して彼には届かないのに。
いくら待ってもコールバックはないのに。
酔っていたとはいえ、まだまだ現実を受け止めきれていない自分が
妙にかわいそうで、情けなくて。
もう聞けないはずの声が聞けたことが、逆に切なくて。
ひとりさめざめと泣いた。

削除できない彼の名前。
必要がないのに、消すこともできない。
いやおそらく、いつまでも
二度とかける事のないその番号は
私の携帯に残りつづける。

それでいい。
そうしておきたい。

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寂しがり屋だった幼い私

二日間の不眠と、喉の腫れがたたり、絶不調。しかも月曜日。
アンニュイ度は最高潮だ。
抜けるように晴れ渡った空が、まるで嫌味のように思える。
気ぜわしい日常に引き戻されるも、なんだかエンジンがかからない。
今週は金曜日の忘年会まで、イベントがないのが幸いである。
その代わりやらなければならないことは、仕事含め目白押し。
ネジ巻かなきゃ。

昨日、久し振りにたくさんの子供たちと接することがあったけど、
本当に子供って、おもしろい。あれだけ数が揃うと、個性と個性のぶつかりあいだ。
おとなしい子、すぐ泣く子、イジワルな子、ズルイ子、張り切る子、そつない子。いちいちおもしろい。
子供を育てると、自分も成長するとよくいうけど、なるほどである。
私がずっとビンゴゲームに付き合ってあげていた子は、リーチがかかっても前に行こうとしない。
ビンゴになりたくないという。
なぜかと聞くと、恥ずかしくて前に出たくないらしい。名前を聞かれたり、感想をいわされるのがいやだという。
自分はまだ幼稚園だっていうのに、ママがひとりでいってらっしゃいっていうのよと、私に訴える。寂しがり屋さんの恥ずかしがり屋さんなのだ。
私も幼い頃は、母親がいなければどうにもならない子だった。
忘れた物だけ買ってくるから、お留守番していてと言われても、じゃあ何分したら帰ってくるの?どこのお店で買うの?と、納得するまで聞いていた。少しでも予定の時間に戻らないことでもあれば、ベランダから帰ってくるほうを眺め、それでも我慢ならないときは、商店街までいって、お店の人に「うちのおかあさんこなかった?」と聞いて回っていた。そういう意味では、商店街では有名だったのだ。
あの寂しさ、心細さはいったいなんだったんだろう。
大人になるに連れ、その性格が失せていってよかったと思う。
もしも彼氏にそんなことをやっていたら、それこそ一生振られっぱなしの人生だったろう。
子供らしく澄んだ瞳のその子を見ながら、ずっと忘れていた自分の子供のころをふと思い出したりした。

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もしかしてディーバ?

抜けるような冬晴れ。
相方のベース他、機材を抱えて電車で西千葉へ向かう。
9時に会場である某マンションの集会場前に到着すると、もうチビッコの姿がチラホラ。
緊張がやや高まる。
一刻も早くリハをしたいのに、会場の飾り付けを手伝わされ、気が急いてしまう。
気付けに途中のコンビニで仕入れた赤ワインをラッパ飲みしつつ、通しでリハをはじめたのは、開演5分前。
待ちきれない子供たちが続々と会場に入ってきたのは、10時を10分ほどすぎた頃だった。
全員が入りきったところで、主催者の挨拶。
ざっと見回すと、大人のギャラリーは10人ほどだ。
これならなんとでもなる!一気に安堵。
それから30分たらずのステージのことは、あんまり細かくは覚えていない。いっしょに元気に歌ってくれる子もいれば、珍しいものを見るように放心しているような子もいる。
バンド7人それぞれが、ちょっとずつハズしちゃったりするところもありながら、大きなミスはなく無事終了。
その後のゲームの手伝いを終え、11:50からは「きよしこの夜」と「アメイジング・グレース」の2曲をしっとりやって、すべての演奏を終了した。
今回の主催者で、マンションの住人であり、相方の親友であるギター担当の部屋に、機材を戻しにいく。マンション最上階の15階からの眺望はすばらし。幕張のビル群、筑波山、もっと空気が澄んだ日は冨士山までが望めるらしい。父に似たのか、私も高のぼりである。住まいも高いところに憧れる。
その後、自治会の会長さんのご好意でランチをご馳走になった。
さて帰ろうかとなったところで、ギターの彼がカラオケに行かないかといいだした。
歌好きの私たち。断るはずもなく、近くのカラオケ屋に行く。
1時間100円!!!真昼間のカラオケは初体験。
それから延々と3時間以上熱唱が繰り広げられたことはいうまでもない。酔いが進むに連れ、さらにボルテージが上がり、ラップあり、アカペラあり、演歌あり…。
ステージでは出し切れなかった3人のパワーに、ギターの彼は目が点になり、今後ここでのイベントでの恒例的出演のオファーをもらった。

疲れすぎているときは、眠れないことがよくある。
それがまさにこの夜だった。
うとうととしたかと思うと目が覚める。
喉の奥が通常の半分くらい潰れているような感覚がある。
当たり前だ。
昨日の練習から、今日のステージ、その後のカラオケ…。
いったいどれだけ歌ったか知れしない。
昨日に引き続きうとうととするまま朝になった。
喉は見事に腫れている。
暖かくなったら、船橋港で海に向かって歌の練習をすることになった。ボーカルのほかのふたりは、実際ときどきやっているらしい。
ロシア人の船乗りが、自転車でグルグル円を描きながら、遠巻きに見に来るとか。
何事も積み重ねが苦手な私だけど、歌ならやれそう。
ついでに担当がいないキーボードも、やってるよっかな。

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本番直前 歌の練習

クリスマス用にオーダーしたブーブ・クリコが宅配便で届いた。
独特の黄色いラベルがいとおしい。
いっしょにオーダーしたシャブリとあわせても、4000円もしない。格安である!
夕方からは、いよいよ明日に迫ったクリスマス会の練習のため、ボーカルの他のふたり人プラスディレクター役に相方を伴って船橋のカラオケ屋に行った。先週曲の構成を決めたのに、いざとなるとどこをリフレインするのかみんな記憶がちぐはぐだったりで、逆に不安が募ったりしながらも、ボーカル3人がすべてB型ということもあって、2時間の練習をなんとかなるさ!で終えて解散。
夜、主催者に電話で確認を取ったところ、明日は朝10時から本番だとか…。9時現地集合だっていうのに、リハもろくにできない計算だ。しかも、子供をいっしょに歌わせたり、曲目紹介などのMC役も仰せつかり、その時点で何かが切れた。
開き直るしかないってことだ。
案の定、ぐるぐる回る脳みその回転音でほぼ眠れないまま朝になった。

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ドキドキ 歌のおねーさん

焦ってきた。
歌を歌わなくてはならないクリスマス会が、日曜日に迫っている。
ちゃんと歌詞カードを作ったけど、それで安心してしまって、ちっとも練習していない。
昨日の夜、船橋西武での買い物中、BGMに流れていた「きよしこの夜」を聴きつつハモろうとしたら、なんだか音程が取れずに急に青くなった。
家に帰ってからCDを聴きつつ練習したけど、なんか虚しい…。
ちっともできない。
前にも書いたけど、私はシラフで歌を歌うのは苦手なのだ。
しかも当初子供が20人くらい、大人を入れて30人くらいと聞いていたギャラリーが、なんと60人以上になるという話しになっている。
まったくとんでもないことになってきた。
ここまで来ると、どこまで開き直って恥をかなぐり捨てて挑めるかにかかってくる。
やっぱり酔うしかない。
テキーラだ。
会場が酒臭くなろうと知ったこっちゃない。
かぼちゃが並んでいると思えばいい。どうせ知った人が聴きに来るわけじゃなし。
第一ノーギャラだ!
何があっても、笑って済ませることができるんだ。
はー。
でも、緊張…。すでにドキドキ。

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シャンプーメーカーにもの申す

シャンプーとリンスがバランスよく同じタイミングでなくなったタメシがない。
シャンプーが底をついたとき、いつだってリンスはまだ残っている。
シャンプーは2度洗いする時多く使うし、トリートメントをするときはリンスをしないから、多く残るのは当たり前のことだ。
でも、ひとつの銘柄に決めていない私は、次の新しいシャンプーを使い始めると、やっぱり対になったリンスを使いたい。銘柄の違うシャンプーとリンスを使うのは、サイズの合わない鍋蓋を使う時のような、気持ち悪さを感じる。
問題は、残ったリンスをどうするかだ。
貧乏性の私は、潔く捨てることができない。
なんかのはずみで使うかもしれないし、新しく買った銘柄が、思いっきり髪質に合わなかったりして、またもとのモノを買ったとすれば使えるし…。そうして、バスルームにはまたリンスのボトルが増える。
ひどいときはリンスボトルだけが3本も並んだことがあった。
さすがに時間が経つと、「もう古い」ってことで捨てる気になる。
だったら最初から捨てるのと物理的には同じだ。
昨夜、ボトルをプッシュしたら、ズゴズゴっという情けない音を出して終わりを告げたシャンプー。リンスボトルを持ち上げると、案の定まだ2割ほど残っていた。
メーカーさん!
リンスは2割くらい少ない量にしてもらえないかな。
そこらへん、マーケティングデータ的にはどうなのかな。

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どうする!年賀状

もう今年も残すところ20日を切ってしまったというのに、できていないことがあまりに多い。
会社の年賀状も未だ出来上がっていないし、自分のだってぜんぜんデザインしていない。年末調整の準備もまだだ。
友達や家族へのクリスマスプレゼントも用意できてなけりゃ、代々恒例の年明けに下着と歯ブラシを新調するための、買い物もしていない。
ところで、年賀状だけど。
こうメールがコミュニケーションツールとして台頭してくると、いちいち年賀状を作って切手を貼って…という作業が面倒に思えてしまう。毎年手作りに徹してきた年賀状だけど、時間がないのも手伝って、まったくやる気がおきないのである。
そうして昨日気が付いた。
住所録のノートが、夏の引越し以来見当たらないのである。
それこそ20年近く、いろんな人の住所を綴ってきたノートだ。
PCに残しておけばいいものを、ついつい先延ばしにしてしまっていた。
不安になって、昨夜押入れを開けて散々捜してたけど、予想していたところには入っていなかった。もらった年賀状をまとめているファイルも出てこない。お手上げだ。送る相手の年賀状の住所がまったくわからない。年が明けて、届いた年賀状に返信するしかない。
そう思った途端、さらに年賀状制作に嫌気がさしたのはいうまでもない。終わりよければすべてよしって言葉に準ずるならば、今年はヤバめだ。

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産めないプレッシャー

私もご多分に漏れず、雅子さまがやっとのこと、子供に恵まれてホッとしているひとりである。自分が30歳を越える頃は、女の性を授かっておきながら、子供のひとりも生まないなんて、マズいんじゃなかろうかと殊勝に思っていたけれど、今となっては後世に残すようなDNAも持ち合わせていないし…なんて、悲しい言い訳で自分を納得させている。結婚自体に適齢期なんてないと、常日頃思っているけれど、出産だけはそうはいかない。離婚後、30代をひとりで送った私は、確実に迫り来る出産リミットをやりきれない思いで過ごしてきた。やっとパートナーに恵まれた今は、時すでに遅く、医学的に不可能ではないといわれても、気力・体力的に自信がない。
私でさえそうだ。
比較するのもおこがましいけど、雅子さまが結婚以来、それこそとてつもないプレッシャーと闘ってきたことは、想像に余りある。
独身時代のキレのある颯爽とした雰囲気は、今ではまったく失せてしまって、それはそれでなんだかかわいそうな気もするけど、これでやっと大役第一弾を果たせて、紀子さまとはまた違った、彼女なりの母親のスタイルを築いていくのだろう。
彼女の血を引き継いだ、凛とした女性に成長してくれるといいんだけど。
もしも女帝が誕生するなら、それは見届けたい気分。
やっぱ人生50年願望は、自ら撤回しちゃいそうな気がする。

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ウイルス感染!!

私が感染したのは風邪のウイルスだけじゃなかったらしい。
なんとPCまでやられていた。
送ってもいない相手から、開けないメールが届いたと連絡があったのだ。
まったくこのアタシに感染するなんて、何さまなのよ!
恐いもの知らずめ!
直ちに駆除してやったわい。
ご迷惑お掛けした皆さま、すみません。
万が一の場合はご一報ください。
しかし、こうやってウイルス作って、ばら撒いて楽しいのかね。
私には理解できない人種。

昨日からかなり夜が寒い。
インフルエンザにまで感染しないよう、ダイエットはしばらくお休みにして(これでもやっていたのだ!)、栄養とらなきゃなのだ。

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なおニン 歌のオネーサンになる

相方の友人が地元の自治会の子共を相手に、お盆と暮れにバンドをやるのが恒例になってきている。
一足早いクリスマス会ってことで開かれるその会に、今回はボーカルで参加することになってしまった。
いまだかつて、中高の合唱コンクールくらいでしかまともに歌ったことがない。
あとは酔ってカラオケで歌うくらいだ。
それが3、40人のギャラリーを前に、しかも生バンドで歌うのだ。これはかなり度胸がいる。もともと恥ずかしがり屋の私には手に汗握るプレッシャーなのだ。
下手をして、子供が歌ぎらいになっちゃったりしたら、それこそオオゴト。

今日はその練習をしに、穴川までいった。
本番を控えた練習はこれ一度きり。無謀だ。
まだ曲も決まっていない状態から、サックスソロを含む7曲を5時間かけてカタチにした。
ただでさえ風邪気味な喉は、最後はもう悲鳴に近い声しかでず、やっぱり自分はディーバにはなれない(あたりまえやろ!)と実感した。
当日は午前中からリハをやる予定。
朝からテキーラでも引っ掛けるしかない。
今週末の本番にむけて、歌詞をどうやってあたまに叩き込むか、これもニューロンの著しい破壊が進む私のオツムには、超ド級のMISSION IMPOSSIBLEなのだ。

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ぐうたらな一日

船橋に引っ越して来てからというもの、週末にゆっくりしたためしがあまりない。なんだかんだと予定が入って、出かけたり人が来たりの週末だった。
荻窪にいた頃は、オールで遊んだりしていたこともあって、土日のどちらかはなるべく寝だめすることにしていたから、さほど疲れが残ることもなかったんだけど…。非常にヤバイ…。
少女のようにキレイな肝臓を誇っているのに、翌日の残り方がどうも感じ悪いし、まさか早めの更年期障害じゃあなかろうかと、ドッキーんとする。
歳に負けない生き方がモットーのなおニンらしからぬ危機的状況である。

そんなことを最近考えていたから、今日はまったりとぐうたらな過ごし方をした。
…ホケーっと過ごすと、表情まで腑抜けな顔になっちゃうから不思議。
結果的にどうなのよ、こういう状況って。

それにしても今日はアントラーズはまた今年のチャンピオンに。
ホットカーペットに寝っ転がってチンタラ観戦した。
去年はレイソルとの頂上決戦を国立まで観にいって、
やっぱりアントラーズが勝っちゃって、がっくししながら
外苑の飲み屋で自棄酒飲んだんだ…。
来年はWカップの年。
千葉はキャンプ地誘致に失敗しちゃって、これまたがっくしだけど
TVかじりつきの時間が増えそうだ。

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20年という時間を超えて

学生時代以来の友人三人と、一昨年の暮れ振りに逢った。
うちひとりの父親が最近他界したため、お弔いかたがた、元気付けようという趣旨。でも会話を交わし始めると、あっというまにいつもの、そしてかつてのおしゃべりが繰り広げられる。
久し振りに古い友達と逢うと、昔と変わらない自分に気付かされる。
「その言い方、昔とおんなじだよね」なんていわれて、
いいのか悪いのか、とりあえず笑う。
同じように相手も変わらない。
話すときに少し首を傾げる仕草。
辛口なものいい。
多少余計なところに肉がついて、目じりに小皺ができたって、個性ってやつはよくも悪くも変わらない。だから楽しい。だから懐かしい。
また当分逢わずに月日が流れても、いつでも親しみと和みが戻る彼女達との関係がかけがえのないものに思える。
歳取っちゃったのかな?

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野村沙知代を作りあげたもの

野村沙知代は悲しい。
ワイドショーの情報を聞く限り、まったくもって正真正銘の「悪人」だ。
でも、不思議なのは、彼女を取り巻く人たちが、結構人がよさそうな連中だってことだ。
野村監督にしたって、あんまり悪評を聞いたことはないし、息子だって私にいわせりゃインパクトが薄い。息子の嫁さんもパッと見た限りでは、性格が悪そうにも見えない。
みな総じてやや控えめな感じ。
だからこそ、野村沙知代があれだけの悪事を働けたともいえるけど、ひとりくらい進言する人間はいなかったのか?心底彼女を想い、悔い改めるよう諭す仲間はいなかったのか?あれだけ幼稚な手口での脱税だ。周りが誰も気が付かなかったことなど、あるはずがない。
一番悲しいのは、今回のきっかけが実の息子からの告発だったってことだ。しかもそこに家族の愛はない。すでに息子は母を憎んでいる。
結局のところ、人を愛せない人間は、人から愛されることもなく、愛を知らずに一生を終わるんだ。
愛を知らない人間のところには、同じような人間が集まるってことだ。
息子を野球名門校に入れたいがために、1000万円もの大金を野村沙知代に渡してしまう親。これだって異常だ。非常識で利己的な人間達が悪女野村沙知代をここまでにしてしまったのだ。

そんな人間を祖母に持つ子供を産まざるを得ない、嫁さんが気の毒で仕方ない。

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枯れない涙

今鳴いたカラスがもう笑ったと、小さい頃よく親に言われたくらい、気持ちの切り替えが早い私。
だけど未だに先週の友人の死を引きずっている。
日中涙が出ることはなくなっても、切ないBGMに浸っていると簡単に泣ける。
これにお酒が加わると、止めどもないことになることが昨日判明した。
悲しい出来事総動員状態に陥るのだ。
若い頃はよく恋愛がらみで泣き寝入りすることがあったけど、ここまで歳を喰って、まさか目が腫れて会社にいけないなんてことがあるとは、我ながらビックリだ。感情のコントロール中枢が完全にイカレちゃってる。
まったりと時間がすぎていってくれることを待つしかないんだろ。

野村紗知代逮捕ニュース一色の昼間のワイドショーをボーっと観ながら、結局パジャマにフリースを引っ掛けたままあっという間に日が暮れた。
物理的には一日を無駄に送ったけど、今の私には必要なOFFだったような気がした。

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クリスマスの過ごしかた決定

毎年この時期になると、今年もラブリーなクリスマスとはいかないんだ…と、男運の悪さにウンザリしていたものだ。いても微妙な関係だったりして、果たして自分とクリスマスを過ごしてくれるのかどうか、不安と期待で眩暈がしそうだった。心くすぐるプレゼントを物色すべく、カップルで溢れかえる街をヘトヘトになって歩いた。そうして決まって、どうして世の中のやつらは揃いも揃ってみんなペアになってるんだろう…と、だんだん気分が暗くなっていくのだった。
だからといって、ラブラブでクリスマスを迎えたことがない訳じゃない。結婚だってしてたんだ!付き合った男だってゴマンといる。なんどもいわゆる「クリスマルディナー」をふたりして食べに行ったし、お待ちかねのプレゼント交換でウルウルしたことだってある。
でも、なんか違うんだな。
そういうお祭り騒ぎがバカらしく、自分の中でテンションが上がらない。
つまらんクリスマスをやり過ごすこと、はや5年?
行きつけの隠れ家にひとりで行って、たまたまいた常連さんとワインを飲んだり、残業で疲れて帰ってひとり酒したり、そんなクリスマスに慣れるうち、たかがクリスマスと開き直る癖がついてしまったのか?
だから久し振りに彼氏と過ごせるクリスマスが近づいても、なんだかモチベーションが上がらないのだ。プレゼントは彼氏の方が積極的に捜してるくらいだ。別にイブに間に合わなくたっていいし、本当に欲しいものが見つかったときに買えばいい。そんな程度に成り下がっている。
…今わかったんだけど、たぶんこうだ。
商業主義に乗っかって、高いディナーやプレゼントにお金を使うことよりも、聖夜をふたりして過ごせるってことを、心の底から実感したい。それにはおいしいご飯よりも、キラキラとしたプレゼントよりももっと大切なことがあるはず!
大切なのは、演出よりも素直な言葉と時間ってことだ。
だから今年は家でヌクヌクなクリスマスにしよう。
だからっていくらなんでも鍋はしないし、鶏嫌いの彼だけに、チキンも焼けないけど、またネット通販の「ワイン館」からお買い得のブーブクリコでも仕入れて、レカンのケーキを買って(やっぱおいしいものは必要らしい)、イブからクリスマスをまったりと過ごそう。彼が勝手にプレゼントしてもらえると思ってるらしいカンペールの靴は、用意しとかなくちゃいけないかもしれないけど。

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自分サイズの人生

去年の夏、ダイビングのCカードを取得しにセブのダイビングショップに行った。同行したすでに潜りなれた友達と別行動で、3日間の講習を受ける不安な私を、その弾けたヴィジュアルとキャラで和ませてくれたのがオチョだった。「エースを狙え」のお蝶婦人が大好きで、だから「オチョ」と名乗る彼女は、まるでブリーチしたような潮焼けした髪と、コギャル顔負けの出で立ち。開けっぴろげな性格とノリのよさで意気投合して以来、帰国のたびに合うのが楽しみ。その彼女と飲んだ。
週末の人手でごった返す新宿GUCCI前で待ち合わせも、ドハデな彼女は一発で見つけられる。「イェ~」とハイタッチでいつのも挨拶を交わすと、連日のメールでのやり取りも手伝って、しばらく振りのご無沙汰感はまったくない。
彼女はがんばり屋だ。
ダイビングマスターを目指して、20代後半にセブのダイビングショップにたったひとりで飛び込んでいったんだから、そのバイタリティはハンパじゃない。自分がこの歳まで漫然と過ごしてきたことを、彼女と会うたび後悔する。あと10歳若かったら…、自分にそういうきっかけがあれば…と思う。
だけど彼女なりに不安もある。
現在の悩み、これからの不安…。
傍からみれば、イキイキと夢を現実に叶えているように見えて、本人には計り知れない苦労もある。
人生ってそういうもんだ。
隣りの芝生は美しくみえるもんだ。
飲んだ帰り、酔った頭でそんなことを考えた。
そうしてまた、亡くなった彼のことを偲んで、歩きながら少し泣いた。

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冷静と情熱のあいだにあったもの

恋愛の始まりは、たぶんどちらか一方がより積極的だ。それは想いの強さというよりは、性格によるところが大きいと思う。抱えているバックグラウンドの重さで、積極的になれないこともあるだろう。お互いに想いあっていても、言い出せないままにすれ違うこともある。付き合いだしても同じことだ。心がすれ違いそうになったとき、本当の気持ちを包み隠してしまうことで、永遠の別れを迎えてしまうこともある。だから、本当の気持ちを伝えあうことは私の恋愛道では必須なのだ。思っていることを伝えられない相手とは、いくらその熱が高かろうと成就しないものだ。
本当に好きな相手とは、幸せにはなれない。
そんなふうに言われるのは、好きなあまり相手を気遣いすぎて、自分を押し殺してしまうから、結局は分かり合えないという事なのかもしれない。
話題の映画「冷静と情熱のあいだ」を観た。
押し殺した冷静さと、押さえきれない情熱。
そこにあるものは、涙を誘うわけでもなく、拍手を送るほどの感動でもなく、でも愛しい人が傍らにいることを本当に嬉しく思えてしまえる、心地よい暖かさだった。
辻仁成と江國香織、どちらの著を読もうかと迷っていたけれど、江國香織バージョンを読んで冷静だったケリー・チャンの心模様に触れようと思う。

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