なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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酉の市

飲んだくれの隠れ家であった(もう隠れ家というには露呈しすぎている)BRUNOは、新宿花園神社のすぐ脇にある。ある年の11月にいつものように飲みにいく途中、花園神社で酉の市をやっていて、祭り好きの私は吸い込まれるように境内にはいっていった。極彩色の熊手がところ狭しとディスプレイされ、人でごった返し、息がつまりそうになりながらも、会社用に一万円也の熊手を買い求めた。
熊手は毎年大きくするのが基本。昨年はその場で宅配便を手配してもらった。電車で家に持って返って、翌日の満員電車で会社に持っていくなどという激務は想像だにできない。
さて今年は三の酉まであるにもかかわらず、引っ越して新宿が遠のいたこともあり、すっかり忘れていた。気が付けば、今日が最終の三の酉。行かないわけには行かない。万が一、会社になにかあったら、間違いなくお酉様のせいに…つまりは熊手をリニューアルしなかった私に罪が着せられるに違いない。今日は予定があるし、第一お店のお兄さんたち総出で気合いを入れてくれるあのシャシャシャンの一本締はどんな顔をしてやってもらえばいいのか、未だに照れる。ひとりでは行けない。どうしよう。どうしよう。
あれは本当は社長が行くのが一番いいんじゃないのかと、毎年思う。うちの社長は行ったためしがない。だからだ!(?)
それにしても、どうしよう。
とかく「言い出しっぺ」「やりだしっぺ」が多い私は、時々記憶喪失になりたくなる。
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痛んだ心

涙もろくなってる。
ちょっとしたことで、鼻の奥がキュンとして涙がでる。
友人の死が引き金になっているに違いないけど、関係ないことでも泣けてくる。
笑えることがあると、ひとしきり笑っても、普段なら平気なことで笑えちゃうのと同じことなのか。
訳もなくひとりで笑ってるのも、傍からみると気色悪いけど、ひとりでしくしく泣いてるのも異様だろう。

早く週末になればいい。
お天気が良くて、ちょっと寒くてもららぽーとまでチャリで行ちゃえるくらいの陽気だといい。

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弔い酒

先週亡くなった友人と、かつて六本木で飲んだとき、
彼が好きだといっていたチンザノビアンコ。
私はロッソをオーダーして、赤と白で乾杯したっけ。

だから昨夜はビアンコのボトルを買って帰って、
ひとりで飲んだ。
彼の分はバカラのショットグラスに注いで、
今朝もボトルといっしょに窓際に置いてきた。
そんなことくらいしかできないな。
でもそれで充分かも。

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果たされない約束

その人との出会いは、一昨年の12月だった。
うちのボスが連日の接待で飲み疲れていて、それでももう予定を変更できないからと、その日その人と食事をする約束に、私も付きあわされたのだった。
私よりもひとつ年上のその人は、業界人風に目深に帽子をかぶり、とても若く見えた。決して大きくはなにのに、強い目をしていて、しっかりとこちらの目を見て話しをされると、ドキドキした。
食事を始めて2時間くらいが経ち、焼酎のお湯割りで冷えたカラダ
が心地よくなり始めた頃、突然彼がいった。
「こんな貧乏会社やってるぼくだけど、よかったら付き合ってもらえませんか?」
初対面でいきなりそんなドラマチックな言葉を吐くなんて、普段なら笑い飛ばす私だけど、その強いまなざしに釘付けの私は、「本気でおっしゃってるんですか?」と返すのがやっとだった。
そんな初対面だった。
それから何度かふたりで食事をし、バレンタインにはスターリングのZIPPOをプレゼントしたけれど、それ以上の進歩はなかった。
今にして思えば、突然の告白をしてもおかしくないキャラだった。その後はメールで近況を報告したり、仕事で顔を合わせたりと、私にとっては何かしら気になる存在だった。
犬が大好きで、少ない休みの日には友人の犬を自宅で預かって、いっしょに眠るのがなにより好きだと目じりを下げながら話す彼。
真っ赤なレンジローバーが良く似合っていた彼。
そんな彼が死んだ。突然死だ。
最後に会ったのは、2週間ほど前、うちのオフィスに打ち合わせにきたときだ。
来るなり「コーヒーくれる?」と私のブースのところにきたのだった。打ち合わせ中、視点が合わない眼をしてテーブルを見つめていた彼は、かなり疲れていたのかもしれない。
趣味のカートのレースに、そのうち連れて行ってと、
大好きなゴールデンといっしょに、海に行こうと、
叶うなんて思っちゃいなかった約束は、本当に永遠に果たされない約束になってしまった。
最近はメールも出していなかった。
何ができるはずも、何を癒してあげられるはずもないのに、
そんなことが悔やまれる。
でも。

やっといろんなことを忘れて、穏やかに眠れるんだね。
お疲れ様。
ストイックで、ちょっと危険で、でもあなたの笑顔と笑い声は忘れないよ。

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印旛沼キャンプ

昨年キャンプデビューして以来、5回目を数えるキャンプ参加だけど、一番気候が厳しい季節のキャンプ。焚き火ができるのが救いだけど、それでもサーモスパッツやら綿入りのパンツやらを買い込み、寒さ対策万全で臨んだ。
でも拍子抜けするくらいに暖かくて、朝方ちょっと寒かっただけだ。天気には恵まれた。夜にはしし座流星群の名残りか、偶然見上げた空に流れ星を見つけて大興奮。
夕食は本場仕込みのチキンカレー、鶏ひき肉のシシカバブ、ポトフ、サーモンの半身焼き、秋刀魚の塩焼きなど、節操なくおいしいものを堪能した。焚き火を囲んでの山手線ゲームでは、やはり日頃の言動を裏付ける結果がでたし(爆!)、飲んだ暮れあるいは体力がある若い衆が朝方まで焚き火を囲んで語り合った(らしい)。
ゴミも捨てられるし、直火もできるし、しかもアクセスが近くて便利と3拍子揃った印旛沼湖畔荘のキャンプ場は、キャンプ馴れした客が多くてどのサイトも本格的な装備が目立った。今回ははしゃぎすぎのメンツがいて、ちょっとヒンシュクを買ったかも。次回は相応にお行儀のいいキャンパーでいたい。
ところで深夜、なんか出た!って本当にホントなのかな…。

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父 拙宅へ

昨日帰宅したのはまだ4時ごろだったはず。
洗濯をすませ、キャンプ機材の後片付けをして夕食を終えると、信じられないくらいの睡魔が襲い、まだ夜の7時だというのにあっさり眠りこけてしまった。目が覚めたのは朝7時前。トロトロとまどろんでから布団から抜けだす。なんだか早起きした訳じゃないのに、早起き気分?!妙な感覚だ。
今日はどうしたったて寝坊しているわけにはいかない。夕方、上京中の父が弟といっしょにやってくるからだ。それまでに洗濯物を乾かして、家中の掃除をしなければ。さらに和食党の父のためにおもてなし料理を作らなければならない。午前中のうちにでかけて食材を買い込む。はとバスツアーで父と撮った写真も焼いておかねば。
買い物ついでに昼食を済ませ、55分で写真を焼いて帰宅して、父を迎えに船橋駅に行くまでのほぼ4時間のあいだ、立ちっ放しで片付けやら料理をこなす。すでにへとへと。
うちへ着いた父は、部屋をグルグルと見て回り、目障りなものを隠し込んだ押入れまで開けては、これなら次回は泊まれるなぁーなどと独り言。
交際中の彼もさらっと紹介して(内心心臓バクバク!)、食事会の始まり。
ひとつひとつを「うまい!」「味付けGOO!」とコメントしながら、父の箸がすすむ。底なしの胃袋を誇る弟も、相変わらずの食べっぷり!ヘトヘトの甲斐があったというものだ。
最後に父にねだって買ってきてもらったコムサ・カフェのケーキを食べて、翌日のチェックアウトを控えた父は早々にうちを後にした。
帰りがけに彼、私と握手を交わし(なぜか握手好きの父)、改札を抜けていった。今度会うまでまた半年は空く。元気で。

| 未分類 | 18:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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不思議な疲労感

キャンプ場は早起きが楽しい。
いつまでもだらだらと寝ていては、朝の清んだ空気や、朝露のみずみずしさを堪能できない。
とはいっても、いつも1番目を逃してしまう。今回も3番目だ。
ただ早起きもウンザリすることもある。
テーブルの上の、汚れた食器や食べ残しの鍋や残飯を見ると、どこから手をつけたらいいものやらと、途方に暮れる。
それでも火を起こして、洗い物を片付けて、やっと炒れたコーヒーをすすると、これがたまらなく気持ちいい。まさにキャンプの朝の快感だ。
そうこうするうち全員が起きだして、好き勝手に朝食を取る。
近くのテニスコートでテニスでも…と思っていたけれど、なぜか疲れていて結局だれもやろうと言い出さない。飲みすぎ?食べつかれ?
そのままダラダラとチェックアウトの13時を迎え、クルマに分乗して帰路につく。クルマに乗るやいなや、爆睡してしまった私。
一方他のムスメ達は、近くの温泉にいった連中やら、浜省のコンサートに行った人やら、まったくそのタフさには脱帽!!
幹事連中は揃いも揃って極度に疲労している。やれやれ。
行きにコンビニで買った生誕50周年記念のペコちゃんキーホルダーを眺めながら、来春のキャンプを早くも楽しみにしている凝りない自分にちょっと呆れつつ、そこがいいんだと思ったりしたのだった。

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父帰る

昨夜、ホテルまで父を送りとどけた弟の報告を聞いて、今日のチェックアウトから羽田発までの動きが心配になった。くたくたに疲れていたらしいからだ。
とりあえず朝出社して、仕事の段取りを済ませて、父をホテルまで迎えにいく。予想通り、疲れを押して新宿見物をするという。
父は肝臓を患っている。お酒はもちろん疲労がなにより堪えるはずだ。楽な回り方を考えて、結局品川から新宿まで都バスで向かう。
ISETAN付近でバスを降りて、南口へ。徐々に現れる巨大な高島屋にまず仰天。10年前には影も形もなかったのだから、無理もない。高島屋に入り、反対側のデッキに出てまたビックリ。私でさえ、JRをはさんで広がるサウステラスや、ドコモのアンテナビルは壮観だといつも思う。またまた父のカメラのアングル指示がせわしなくなる。
次に甲州街道からタクシーでオペラシティーへ向かう。高いところ好きの父の興味はやはり54階の最上階へ。残念ながら展望台がなく、眺望はきかない。2階のイタ飯屋ドルチェ・ヴィータで遅めのランチを取って、今度はパークタワーへ歩く。10年前はガスタンクがあったところだ。あまりの変貌振りにまた感心しきり。無料送迎バスに乗って新宿駅に戻る。ここから空港行きリムジンで羽田に向かうことになり、私は仕事へ戻る。今度こそ別れの握手。
今回の父の予定の中で食べそびれた深川メシは、次回彼が案内すると昨日約束したらしい。なんだか微笑ましい話し。
とにかく元気で、気を付けてと、新宿の人込みにあっという間に見えなくなった父を見送った。
イベント続きの11月の予定がすべて終了した。
疲労がたまりやすくなっている自分に、ちょっと不安。
体力作りしなくては。

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はとバス疲れ

昨日の疲れが取れない。
いつも起きる時間を30分すぎて、やっとカラダを引きずるように布団から這い出した。
父は大丈夫か?
昨日よりも晴れて、済んでいる。
これなら海ほたるから、ディズニーシーの火山がみえたのかも。
東京タワーから、ランドマークタワーが見えたのかも。
ちょっと悔しい。
25日は、父と弟が拙宅へ食事にくることに。
明日、あさってと出かけるキャンプ後の疲れが残らなければいいのだがと、ちょっと不安。
今日は帰って準備をしなくちゃ。
忙しい。でも楽しい。

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はとバスチン道中

案の定の秋晴れの中、父と子は朝9時すぎに東京駅南口で正月以来の再会を果たす。お互い照れくさくて、すぐには話しは弾まない。
バスに乗車して、東京タワーに向かい始めると、父は子供のように外の景色を興味深げに眺めては、あれはいつできたんだ?なんのビルだ?と矢継ぎ早に質問してくる。ほとんど答えられずに、ちょっと自己嫌悪。東京で勤めていたってちっともわかってない。
父は高いところが好きだ。前日はチェックイン後、ひとりでMM21のランドマークタワーで、展望してきたらしい。今日も東京タワーから都心を眺め、10年前には想像もできなかった高層ビルの立ち並ぶ様に、興奮気味。「すごいもんを作るなー。母さんにみせないと」と写真に残す。
次の目的地お台場へ向かい、ベイブリッジを通過。ガイドさんお薦めのフジTV展望台は、入場者の行列が出来ている。並ぶなら行かないという父。前回母を連れてきたときも同じ反応だった。さすが夫婦だ。それではと、ゆりかもめで青海までまわり、誰も並んでいない大観覧車に乗る。これぞ大パノラマ。父の興奮は最高潮。高いとこ好きにはたまらない快感だ。その父の血を受け継いだ私も嬉しくて写真をとりまくる。運良く?頂上にきたところで安全運行のためとかで、ゴンドラが一時停止した。願ってもないラッキーだ。
15分かけてゴンドラは一周し、あっというまのお台場周遊は終了。つぎは私も初体験のアクアラインから海ほたるへと向かう。
羽田空港の飛行機離着陸を優先するため、地下を掘ったらしい川崎側9kmを走ると、もうそこは海ほたるだ。思っていたよりも規模が大きく、素晴らしい眺めだ。しし座流星群のときに、かなりの人手があったらしいのもうなずける。初日の出ご来光にももってこいのスポット。木更津方向へ伸びる海上橋の眺めも美しい。アクアラインは構想含め完成まで40年もの歳月がかかっているとか。かかわった人たちの数は相当なものだろう。この実績で、フランスとイギリス間の海底トンネル工事には、日本人が招かれ技術提供しているらしい。
6時間半あまりのツアーは無事終了し、東京駅へ。それにしても、バスガイドさんは席の間の通路をかろうじて通過できる立派な体格。ツアーのバイキングランチを毎日食べているからかも。パンフレットを前から配るときもよろよろとしていて、客が支えてあげる始末。倒れられたら最後、ひっぱり起こすほうが大変だ。スチュワーデスと違って、バスガイドさんに容姿の規制はないんだなーと弟とヒソヒソ話す。
解散後、3人で食事へ。なんだか慣れないせいか、ぐったり疲れてしまった。それでも口だけは達者な私たち。あっという間に時間が経つ。締めに風月堂でデザートまで食べて終了。楽しかったに違いない父の笑顔に満足し、家路についた。
母に一応報告の電話をいれると、あっというまに睡魔に襲われ眠りについた。母がもう一度行きたいといっているという京都へ、今度は4人ででかけよう。やっぱり家族旅行はいいもんだ。

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読まれない新聞たち

新聞に目を通す暇がない。
朝はとてもじゃないけど余裕なし。
家に帰っても、夕食を作って食べて、ちょっとTVを見ているうちに眠くなり、慌ててお風呂に入って爆睡する。
唯一手持ち無沙汰になる通勤電車だって、とても新聞を広げる余裕なんてない。
チラシすらはさまれたままの新聞が、毎日溜まっていく。
ものすごく無駄。
だからといってやめたくはない。
読めば読んだだけの知識が得られる。
なんだか堂々巡り。
なんとか時間を作らなきゃ。

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ヤイコデビュー 近し!

昨日、某国営放送で矢井田瞳をフィーチャーしていた。
決して美人じゃないけれど、ちっちゃい頃からほとんど変わっていないというほとんどノーメイク風の表情は、よくみるとチャーミング。一芸に秀でた人間には、やっぱり人並みはずれたオーラがある。
最新CDに納められている曲は、これまでの曲にさらにスケール感が加わっていて、結構聴き応えあり!
早くカラオケで歌えるように、仕込まないと!!
未だカラオケで歌えるヤイコは一曲もない。
あまり好きじゃなかったってこともあるけど、今度の新曲はイケるかもしれない。
船橋に引っ越してきて以来、レンタルCD屋に恵まれずダビングをサボっているから、歌えるようになった頃には新譜じゃなくなってるという、私らしくない状況に陥っている。
荻窪にいたころは、MISIAだ、ELTだと、すぐにマスターしてたのになー。
やること多いぞ!風邪引いてるひまもない。

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スイスイだけじゃないSuika

JRからsuikaがデビューした。
改札をスイスイ通れるカードってことらしい。
最近、改札機の定期挿入口の上に丸で囲まれたセンサーがついているのに気が付いていたから、あーあれか!ってな感じで、定期を挿入するのと、センサーにピッと乗せるのと、作業的に大差ないじゃん!なんて思っていたけれど、よくよく知ると結構なスグレなのだ。
定期券とプリペードカード機能がカードに入っていて、乗り越し精算は改札機で瞬時にできちゃうのだ。万が一紛失してしまっても、名前と生年月日を申告すれば、ちゃんと再発行してもらえる。
残念ながら、JR以外の私鉄との併用定期券は対象になっていないから、総武線と東西線を使っている私には縁がない。
ルートを変えて、東京駅からオフィスまで20分歩く決心をすれば、JRオンリーの定期券に切り替えることはできるけど、間もなくやって来る冬将軍とのバトルを思うと、ちょっと気が引ける。
新し物好きの好奇心vs冬将軍との対決。
結構悩む。誰か決めて!suikaにした人は、使用感をぜひとも教えてもらいたいものだ。

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そうはいってもユニクロ

妙典のユニクロへお買い物にいく。
ららぽーとにオープンした世界一の規模を誇るナイキショップも魅力的だし、チケットを買ってある「情熱と冷静のあいだ」も観なくちゃだから、ららぽーとへ行こうとも思ったけど、給料日を控えた懐でナイキにいっても切ないし、前日の長距離ウォーキングで疲れが出ていたこともあり、結局いろんな意味で相応な妙典店に甘んじる。
最近ユニクロは土日限定のディスカウント商品があったりして、レジは10分以上並ぶハメに。フィッティングルームも長蛇の列で、結局試着せずに買ってきた。脚が長いお陰で、パンツはカットの必要がなかったのが幸い。へっへっへ。
昨日散々捜しても、値段的に買いきれなかった相方の防寒コートは、結局ユニクロもので手を打ってしまった。なんだかんだ言っても、やっぱりリーズナブルさで妥協してしまう。おまけに「新素材」をうたわれると、妙にスグレものな気がする。
「この値段なら、ワンシーズンで捨ててもいいしね」なんていいながら、結構3、4年は着ちゃったりするのだ。
大物のジャケットは別としても、5、6点買って1万円そこそこ。いつもながらアンビリーバボーだ。
買う気にさせちゃうユニクロ商法。あっぱれである。

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遊びで感じちゃう「老い」

キャンプ用の防寒アイテムを物色しに、浅草橋へお買い物に。その後、御茶ノ水へ回り踏破する。
御茶ノ水のスポーツ用品店は、ウインタースポーツアイテムがどっと並んでいる。
もう雪山と疎遠になって、7、8年は経つ。20代から30代前半は、毎年スキーに行っていたけれど、仲間がどんどん結婚して、子供が出来て、仕事が忙しくて休みがとれなくなって…。結局恒例のスキーツアーも企画できなくなってしまった。
あの頃は朝の9時から夕方5時まで、まるで体育会系ツアーのように連チャンダウンヒルをして、昼は中腹のレストハウスであおるビールに至福を感じ、夜は飲んで歌ってのドンチャン騒ぎへと移行していた。いつも男子中心のメンバーだったから、「ちょっと休む!」というのが悔しくて、麓に下りても休む間もなくリフトの列に並びつづけた。今では考えられないスタミナだ。
運動不足で、すっかり体力が落ちている今の有様を思うと、なんだかかなり寂しい感じ…。
こうやって、人は老いを実感していくんだろうか。
いや、運動から遠ざかっているだけのことだ。
そう自分に言い訳しながらも、やはり老化を感じずにはいられない。

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ワイン三昧の口実

今日はボージョレー解禁日。
こんなことがお祭りみたいに扱われるようになったのは、
そんなに昔のことじゃない。
でもそのお陰で、ワイン熱が高まって、手ごろに飲めるようになった。
今や和食屋だって、気が利いた店ならそこそこのワインを置くようになってきた。
歴史がある上に、オシャレ感があって、しかもポリフェノールのお陰で美容にいい!なんてショルダーが付けば、人気がでないはずがない。
お酒が強くない子が、昔だったら「軽いカクテルくらいなら…」なんていってたのが、最近は「フルーティーなワインくらいなら」なんていうようになってきちゃって、でもワインは多かれ少なかれ、フルーティーな香りがするのは当たり前。だって葡萄のお酒なんだもん。それにフルーティーだからって、度数が低いわけじゃない。わかってないらしい。危険な誤解だ。
ともあれ、飲み残しは料理にも使えて、まったくワインはいい酒だ。
楽天で買った12本5000円のワインもあるし、抽選で当たったボージョレーも今日、手元に送られてくる予定。
今日、明日はボージョレー解禁を口実に、ワイン三昧になりそうだ。

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年賀状

明日、年賀ハガキと切手が発売される。
もうそんな季節なんだ。
私はほぼ官製年賀ハガキを使ったことがない。
紙の色が嫌いだし、表面の抽選番号やら切手やらの色もデザインも
いちいち気に入らないからだ。
年賀状は年一度、みんなが自らのクリエイティブセンスを披露する場だと思っている。
センスやテクがない人は出来合いのものを使うけど、出来合いのものだって、選ぶセンスが表れる。
自分が思いもつかなかったような斬新なデザインの年賀状をもらうと、やられた!なんて思えて、それも年賀状をもらうひとつの楽しみだ。
でも何がイヤって、家族写真をまんまプリントして年賀状に仕立てたやつ。
本人が写っているならまだしも、逢ったこともない子供の写真を
毎年送りつけるのは、いかがなものか。
特に独身やDINKSが多い私の周辺では、みな口を揃えて同じようなことをいう。
でも、この先彼らが家庭を持ったとき、結局そんな年賀状を送ってくるやつがひとりやふたりはいそうな気がする。
きっとカミサンや、親の意向に従わざるを得なかった…なんて言い訳をしながら。

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はとバス

来週、はとバスに乗ることになった。
東京で暮らしてかれこれ20年。
はとバスなんて、おのぼり専用だとある意味バカにしていたのに。
これも久々状況する父にお付き合いするためだ。
とはいえ、コースに入っている東京タワーも、すぐ間近で仕事をしていたことがある割には、一度しかのぼったことがないし、海ほたるだって未体験ゾーンだ。結構楽しみだったりする。
たかが半日で8,500円はボッタクリ気味な気がするけど、なにしろどんなもんか楽しんでこよう。
チン道中間違いなし。
親子3人はとバス紀行は、来週発表の予定。

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Mr.Maxツアー

新習志野駅前にあるハイパーマートMr.Max。
去年(だったと思う)、幕張のコストコやカルフールと同じくらいのタイミングでお目見えした。
どうにも車がないとアクセスできないコストコよりは、良心的だ。
そのMr.Maxへ、在庫処分時期を狙ってキャンプ用品を物色しにいった。
いつもお世話になっているフォレスターM氏に今回も甘える。
テントだのダッチオーブンだの、欲しいものは軒並みプライスダウン!
でも天板に若干の凹みがあるってことで、定価の1/3で売っていたコールマンのダブルサイズテーブルをゲットした。ラッキー!!
でも狙っていたディレクタズーチェアは値引率が悪く、見送りに。
自立したキャンパーへの道のりは遠い。。。
ついでに見たホットカーペットも、安いのは聞いたこともないメーカー品だけだったので、これも先送り。
安売り店巡りはまだ当分繰り返されるのである。
その後ライダーN嬢と合流し、あかねが浜へ。夕陽を眺めるつもりが、バイクとクルマの待ち合わせにもたつくうち、つるべ落としに日は暮れた。それでも目を凝らしながらフリスビーに興じる。
帰宅後買ったテーブルを組み立てると、来客時のリビングで
ローテーブルとしてめっちゃいい感じで使えることが判明!!
お得感がさらにアップしたのであった。

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大根はえらい!

いつもは仕事から帰ってバタバタと作るから、夕食の支度に時間をかけることがない。
昨日は久しぶりにゆっくりと休日をすごせたから、大根でも煮てみるかと思い立った。2、3日前にみたTV番組で作っていた大根をイメージして、米のとぎ汁で下ゆでした後、昆布と多めの酒と白だしで、コトコトと煮ていく。
生協から届く大根には、びっくりするほど葉の部分がついてくるから、みじん切りにして浅漬けにする。
これがシャキシャキしてまたマイウー!
前日の飲み会のお礼メールを出したりしながら、時々鍋の大根の様子をみる。
だんだんと透き通っていく大根。
部屋にはいいダシの香りが漂う。
ほんの少しの抵抗感があって、すっと竹串が通るくらいに煮えたところで火をとめて熱々をいただく。
それ以上でも以下でもいけない。
ちょうどよく味が染みて、まさに絶品の大根!
昨日、あんなに飲んでいなければ、冷酒をあけたかったところだ。
ダシにいれた昆布もやわらかくておいしい。
それではと、母が作って送ってくれた梅味噌をほんのすこしつけては唸り、柚子胡椒を乗せてみては天を仰ぎ、まさに大根を心行くまで味わった。恐悦至極。大根様様。

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印旛沼

今年最後のキャンプ予定地である印旛沼湖畔に、昨日の午前中下見にいった。
印旛沼という音の響きからして、訳もなくあまりいい印象を持っていなかったけれど、現地に着いて、そんな気持ちはすっかりふっとんだ。
しっとりと雨にぬれた芝は美しく、サルビアの赤が冴えている。
沼の眺めはすばらしく、気持ちがいい。

ここを選んだのには訳がある。
寒い時期のキャンプに欠かせない直火が使えるからだ。
しっかりと着込んで焚き火を囲み、ホットワインなんかすすりながら語り合わなくて、冬のキャンプの何が楽しかろう。
普段なら死んでもいえないようなことが、さらっと言えちゃったりするのも、こういうシチュエーションならではかも。
最近のキャンプ場はどこも直火を嫌う。
直火が使えて、トイレなどの設備があるキャンプ場を探すのは、結構難しい。
昔はどこでだって焚き火はできたのに。
庭先で落ち葉を焚いて焼き芋を作るなんてことは、今の都会じゃできやしないから、今の子は焼き芋は焼き芋屋さんしか作れないと思っているだろう。
キャンプ場の管理人さんとそんな話しをしながら、管理小屋からぼんやりと霞んで見える印旛沼を眺めた。
沼に沈む夕陽は、プロがロケに来るほどの絶景らしい。
本番で来るときは、また晴れを呼んでこなくちゃだ。

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ナベサンの個展

TOPページでも紹介していた飲んだ暮れカメラマン渡辺伸一氏の写真展へ。
会場のダイニングバーBRUNOの20席程度のキャパは、あっというまに埋め尽くされ、ほぼ半数の客はスタンディングという大盛況。持ち込みのワインはどんどん抜かれ、いったい自分がどれだけのワインを飲んだのかさえわからない状態。
テーマの「k-tie」にちなんで、銀座で、原宿で、海岸でと、携帯を手にした若者のナチュラルなショットが並ぶ。
写真がイキイキしていると、店の雰囲気まで違って見えるから不思議だ。
来年のテーマを募集中だって?今度はモデルに使ってくれないかなー。それこそ「飲んで飲まれて」なんてテーマならうんとハマりそうなんだけど。

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永遠に別れるってこと

今日が母の誕生日だと気がついたのは、一昨日だった。
プレゼントを買って送っても間に合わないから、とりあえず朝、出がけに電話を入れた。
「あら、おひさしぶりっ!」なんて、元気な声が帰ってきた。確かにここ何週間か、電話をしていなかった。
再来週10年振りに上京する父の件などを話しているうち、出勤時間が迫り、あわただしく電話を切った。
いつまで、元気な両親の誕生日を祝ってあげることができるのだろう。行きの電車の中でそんなことを考えていたら、泣きそうになった。桃花さんの影響か、最近「命」とか「永遠の別れ」とか、そういうことを考えてしまう自分に気付くことがある。もし両親が死んだら。もし最愛の人が死んだら。
その後のことよりも、その瞬間の自分の有り様がまったくイメージできない。ここ20年近くも、幸いなことに近しい人が亡くなっていないから、ダメージが計り知れない。
結婚の必然性を語る時に、親との離別に耐えうることが、そのひとつだと聞いたことがあって、妙に納得した。
自分を支えてくれる家族がいなければ、とても親の死を乗り越えることができないであろうということだ。だから結婚し、家庭を築くころの年齢になると、親との離別がまっているのだ。
もちろん若くして両親を失うケースはゴマンとあるけれど、摂理からすればそういうことらしい。人の寿命が短かった昔は、結婚も早かったわけだから理にかなっている。
歳を取ることが切ないとつくづく思うのは、すなわち近しい人との別れを無意識のうちに感じているからなのかもしれない。
考えたくないけど、考えざるを得ない話しだ。

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色のおはなし

本当は分野外なんだけど、仕事柄グラフィックデザインをする機会がある。昔みたいにレイアウト紙に書いたり、切ったり貼ったりする必要もなく、Macであっという間に仕上がるから、ある意味だれでもできる作業と言えなくもない。
でも、いくらフォントが豊富にインストールされていようと、写真の加工が簡単だろうと、レイアウトやカラーリングは難しい。いわゆるセンスがモノをいうのだ。
昨日から、友人の結婚式招待状制作で目はチカチカ、あたまはグルグルしている。
ところで、色にはそれぞれいろんな特徴がある。膨張色、暖色、寒色など、特性によって使い分けられているものが多いらしい。手術着やオペ室に薄いグリーンがよく使われるのは、ドクターが赤い血をずっと見続けていて、緑の残像がチラチラしてくるのを、回りにグリーンを使うことで対比を避けて、気が散るのを防いでいるかららしい。
あまり知られていないことだけど、フランス国旗のトリコロールは、白の膨張効果、赤の進出効果、青の後退効果を考えて、それぞれの横幅の割合を青、白、赤の順に37:30:33に決めているらしい。
そういえば、日の丸の白と赤の比率はどう決まっているんだろう。

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私としたことが・・・。

昨日は久々たっぷりと飲んだ。
イタ飯だからって、しょっぱなからワイン。
シャルドネ、ピノと辛口白を楽しんだ後、店長絶賛のぶどうが自ら発泡するという赤ワインを堪能した。そんなおりこうさんなぶどうがあったなんて!滅多に手に入らないという代物に巡り合えて、気分は高揚してしまった。
栗とクルミのタルトとエスプレッソで〆た頃までは良かったけど、帰りの電車の中からややヤバめの酔いを感じ、駅から家に帰るあたりからの記憶が飛んでいる。
ひとりあたまワイン1本だというのに、いったいなんということだろう。
・・・二日酔いだ。
弱くなったもんだ。
記憶がある限りでは、なにもやらかしていないから、やましいことはなにもないけど、お酒が異常に弱くなっている。
そういう意味で、なんだか自己嫌悪。
やっぱり飲み過ぎていいことはひとつもない。

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やりがいってやつ

昨日の鍋会は、15:30のBBQ場の閉園時間とともに、みな大人しく解散した。前回その後カラオケに行き、飲んだくれて壊れたメンツを出したのにくらべれば、かなり大人になったもんだ。
でも別の意味で壊れちゃったのは私だった。
いくらも飲んでいないのに、夜になってますます疲労が増して、朝から熱っぽい。ちょっと二度寝するつもりが爆睡してしまった。
午後からオフィスに出ると、昨日の鍋会の後、六本木に繰り出して、飲んだくれた挙げ句の遅刻だと、勝手に話しができあがっていて、腹が立つやらくやしいやら、それが不思議じゃない自分像が存在していることが情けなく思える。
昨日の奮闘さえ空しい。
どんよりとした空と同じく、イベント後特有の倦怠と憂鬱が、今日の私を支配している。

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臭いと香り

昨夜、夕食を終えて、やれやれとホットカーペットの上で寛いでいたときだった。
どうもキッチンから生ゴミくさい匂いが漂ってくる。
夕食のチゲ鍋臭(また鍋かよ!)のなごりかとも思ったけど、どうやら流しの排水が発生源らしいことが判明!
しまい込んでいたパイプマンを探し出し、ゴミ手袋、漂白剤を総動員して、10時近くから清掃大会を始めた。
ついでにと、お風呂の排水パーツもいっしょに漂白して、気休めにお香を焚いたり、コーヒーを入れたり・・・。
結局落ち着いたのは11時過ぎ。
まったく毎日よく働くよ!
絵に書いたような貧乏暇なし生活。

ところで久しぶりに焚いたお香。
かつて六本木で入り浸っていたバーのママに教えてもらって買いはじめて、もう10年以上も使っている中国の「壇香」。大中なら200円ちょっとくらいで買える。インドものやら、鳩居堂の和ものに浮気しても、やっぱり壇香の香りが懐かしくなる。
たまに焚くと、ドアを開けた途端にその香りが出迎えてくれるあのバーに行きたくなるのが、ちょっと困るけど。

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やりがい

昨夜、止まない雨のせいで、今日の鍋会開催を危ぶむ連絡がいくつかあったけど、「私を誰だと思ってンの?」と大きなことを言ってしまい、内心ちょっぴり不安だった。
でも目がさめるなり窓を開け、また自分の神通力に惚れ惚れしたのは言うまでもない。
立派な秋晴れである。買っておいたム-ル貝もホタテも無駄にはならない。
VIVA!晴れ女!

石狩鍋とちゃんこ鍋。
大量の買い出しをし、具材の処理を指示し、ふたつの炉の間を行ったり来たりしながらなかなか沸騰しないと苛つき、炭の加減を見て、味を決める。
ひとりぽつんと飲んでいるやつに声をかけ、写真を取り・・・。
4時間の間、ほぼ立ちっぱなしで、まるで「働いた」ような感しか残らない仕切りは、我ながらまだまだである。
久しぶりに会えた友達とさえ、ろくに話しもできない。
自分が楽しめなければ意味がない。不器用なんだなー。
疲れたからもうこんな会はいやだ!
たまには誰かやってくれ!といいつつも、晴れて良かった!おいしかった!と言われれば、また凝りもせず企画するのである。

でもたまには誰か仕切ってよ!

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カメラおやじ

先週行きそびれたモーターショーへ行ってきた。
またツカエない武蔵野線の世話になる。
やっぱり好きに慣れない。しかもモーターショー客でごった返している。
当然会場の混雑もすごい!フェラーリやポルシェのメインカーには近付くことも結構大変!でも今回はメゾネット形式で、二階からクルマを眺めることができるブースが多かった。
ところでカメラ小僧って、ああいうコンベンションでは付きものだけど、とても「小僧」とは呼べない立派な大人の類いがはやりコンパニオンに競ってカメラを向けているのには、なんだかうんざり。コンパニオンもモーターショーのもうひとつの目玉なんだろうけど、その写真いったいどう使うの?って聞いてみたいよ。
今年は世の中のモードの流れを受けてか、ほとんどのブースのコスチュームが「へそだし」。浜アユ風のお揃いのウィッグ姿もあったなー。
みんな能面みたいな厚化粧。
ひと昔前の方が、いかにもかわいいコンパニオンがいたような気がする。
そもそもが「おつき合い」で出かけたから、これといってモーターショーでの収穫なし。
本降りになり始めた雨にぬれながら、「散歩の達人」で紹介された船橋のカレー屋さんで、おいしい薬膳カレーを堪能して帰った。

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メール

今さらだけど、メールのありがた味を感じる。
電話をかけるには、無沙汰し過ぎている相手。
さっき飲んで別れたばかりで、電話するほどじゃない相手。
忙殺されているのがわかっているから、電話で邪魔をしたくない相手。
そんな相手とのコミュニケーション手段は、今やメール以外に考えられない。
加えて、何かとイベント仕切りの機会が多いから、
詳細を一斉メールで流せるのもすごく助かる。
ひとりひとりに電話をかけなくては事が進まないなんて、考えただけで目眩がしそうだ。
かつてはやっていたはずなのに。
だから今の時代、メールをする術を持たない人は大変だ。
敢えてそうしている人も、中には入るのかも知れないけど、
第一仕事にならない。
最近、会社で電話をかける回数が激減した。
理由はメールを使っているからだ。
データのやりとり、打ち合わせの連絡、内容の確認。
すべてがメールで完結する。
ファックスさえも必要ない。
記録が残るから、物忘れの激しい私にはもってこいだ。
だけど、あまりに言葉を発しないから、たまに電話にでると、声が枯れていることがある。
・・・。
そう感じて思い出した。
かつて、恋人もいなくて、お金もなくて。
週末を狭い部屋でひとりやり過ごしていたころ、
金曜日に会社を出てから日曜の夜を迎えるまで、
だれとも会話をしていないことに気付いて、
用もないのに妙に焦って友達や家族に電話をしていた。
ああいうときは、いくらメールがあったとしても、
意味がなかったわけだ。

どうなんだろ。
メールという今の時代の必須コミュニケーションツール。
本当に寂しい時、切ない時は、やっぱり役不足な気がする。

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