なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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11月

11月はイベントが多い。
世の中的には、ボージョレー解禁、お酉様。
プライベートでは、芋煮会、キャンプ、サッカー観戦、写真展パーティー、母の誕生日。
そして忘れちゃ行けない!父の来訪!!
10年前に、東京から故郷の福岡に母と戻って以来の東京来訪となる。
毎年実家に帰っているから、父と逢うのは4ヵ月振りだけど、東京で逢うとなるとやはりちと感じが違う。
あくまでもこちら側がホストだ。
勝手にホテルを予約しちゃったようだけど、なんだか水臭い。娘と言えども、1週間もの間枕を共にするのは照れるらしい。
目下、弟と父のアテンドスケジュールを熟考中である。

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広辞苑の嘘

「広辞苑の嘘」っていう本が出ているらしい。新聞の広告でちらっと見ただけだだけど、ちょっと読んでみたくなった。
例えば、
「枕草子は随筆である」に対して、随筆ではなく日記である!とか、「大坂弁とは関西地方の人が話す方言である」に対して、河内弁とか他にもいろいろと方言がある!なんていった具合に、ある種へ理屈ともとれる「修正」が書かれている。
辛口批評家の私にとっては、興味津々なのだ。

世の中の事象を斜め方向から見てみるってことは、とても必要なことだと思う。
それこそお笑いだって、みんなが知ってて、不思議とさえ思わずにいることをネタにしたものほど、笑えちゃうのだ。
折りしも読書の秋。
ボケ防止に、すこしは頭を使う本も読んでみなくちゃなのだ。

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太った

最近、よく食べる。
だって秋だし!って、いかにも自然の摂理に乗っ取ってるんだからまぁいいさと思いながら、それでも恐くて体重計に乗らずに、ここ1ヵ月ほどを過ごして来たけれど、昨夜、さすがにここのところのウエストの消滅加減が気になって、体重計に乗った。
ヤバいと思わせてくれたのは、長谷川理恵だ。
昨日の夕方、こともあろうに石田純一といけしゃあしゃあとイタリア旅行なんかしてる番組を観ていた私は、もとは68キロもあったのに、走ることを始めてすっかりシェイプアップしたといわれる彼女のほっそりとしたウエストを見て我に帰ったのだった。
で、私の場合だけど、マズイわけだ。
予想以上の体重アップ。
体重計が狂ってないかと、一度降りて目盛りを確認して、再度乗ったけど、やっぱり同じだった。
運動してないし、機会もとりあえずないから、摂取量を減らすしか無い。いくらノンカロリーだからって、毎日椎茸やらこんにゃくばかりじゃ、食いしん坊はストレスが溜る。
2、3年前、毎夜蕎麦ばっかり食べて3キロ落としたことがある私だ。不可能なわけはない。
でもね、このうまいもの目白押しの季節には、結構辛いね。
痩せたらまたプロフィールの写真替えることにしよう。
※デブが顔にでないので、変わりばえはないと思う

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うたた寝導入家電

生協でオーダーしていたホットカーペットが届いた。
カバーの柄がなんだかとっても気に入らないけど、安いんだから仕方がない。
さっそくリビングに広げて、寝転んでみる。
なかなかいい感じ。
ちょうどお天気もよくなくて、なんだか肌寒い。
タイムリーだ。
午後、となり街のNちゃんが来たので、日も暮れないうちからワインを空けて、牡蠣のソテー、鶏の蜂蜜照焼き、ブルーチーズなんかでウサをはらす。ごろごろしたい休日は、こうして気のおけない女友達と、愚痴やら人の恋愛やらをあーだこーだ言いたいこといって、バカ笑いするのが何より楽しい。老後の話しに至ると、きまって最後はため息で終わるのが、ちょっとヤバいけど。
そうこうしているうちに、お尻の下から包まれるここちよい暖かさと、ワインの酔いで、ふたりして1時間近くうたた寝をしてしまった。
まったく。
恐るべし、ホットカーペット!
いまだかつて、あのリビングでうたた寝なんかしたことなかったぞ。
びっくりだよ。

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泣かされる映画

キアヌ・リーブスの「SWEET NOVEMBER」を観た。封切り当日に観るなんてとっても久々。
でも、行った先がららぽーとの映画館だから、行列も高が知れている。のんびり席におさまる。
これから観る人のために、論評は避けるけど、昨年観た、大好きなリチャード・ギアの「AUTMUN IN N.Y.」にくらべると、同じ泣ける悲恋ものといっても、ちょっと違う。お決まりのストーリー展開を予想していると、ちょっとあっけなく思えるかも知れないし、でも逆に彼・彼女の切なさを余韻として楽しめる。
大切な人といっしょに観ると、さらに感情移入できるに違い無い。間違っても気の進まないデートの時間潰しなんかで観て欲しくない感じ。

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水の人

荻窪にいたころ、晴れて空気が澄み切った日は、通勤の中央線の車窓から富士山が見えた。
現在、東西線で通う私は、西葛西を過ぎて電車が地下に潜るまでの間、遠くにディズニーランドを見ながら通う。
でも、一番気分がいいのは東京湾に流れ込む江戸川と荒川を渡っているときだ。
たっぷりと水をたたえて流れる川を越えて走るのは、気分がいい。となりのおやじが臭かろうと、すでに肩が凝りはじめていようと、その間だけは心がふっと和む。
去年始めたダイビング。
この前デビューしたカヌー。
私は水が好きなんだろう。
きっと相性がいいんだろう。
かつて2万円も払って視てもらった占い師に、水に携わることはしない方がいいと言われたことがあったっけ。
もしかすると、本当に水難で命を落とすのかも知れないけど、でもだからってそんな理由で縁を切るなんて、馬鹿げている。
土左衛門は悲しいけど、水の中で命が終わるなら本望さ!なんてことすら言えちゃうくらい、水に惚れてる自分がいる。

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行列に加わる勇気

かつて、荻窪のラーメン屋、青山の鶏料理屋、六本木のイタ飯屋、吉祥寺の焼肉屋と、おいしいもの、またはおいしいと評判のものを食べるために行列したことは多々あるけれど、船橋駅ビルの中の実演販売がウリのシュークリーム屋さんの行列にだけは、並べない。駅改札から出てすぐにあるそこは、夕方の空腹感に拍車をかけるに余りある、おいしそうな香りをいつも漂わせてはいるけれど、仕事帰りのOLやサラリーマンに混じって列に加わることができないのだ。
理由のひとつに、通行人の数の多さがある。
並んでいる方も、暇を持て余して道行く人を眺めてはいるが、はっきりいって並んでいる方が、みんなから「暇だよな」とか「たかがシュークリームごときで」なんて思いで見られているのだ。
あれだけ連日の大行列。きっとリピーターも多いんだろうから、おいしいんだとは思うけど、となりのコージーコーナーの100円シュークリームだって、捨てたもんじゃない。
要は「焼き立て」「作り立て」という特別感が、食いしん坊の心を掴んで離さないんだろう。
だけど・・・。
自称食いしん坊の私だけど、あの行列に加わる勇気が未だ、持てない。勇気を持つっていうよりは、何かを捨てるといったほうが近い気がするけど・・・。
毎日、あの改札を抜けるたび、そんなことを考えさせられてしまう。

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年相応

母と同じ年齢で子供を産んでいたら、今の私は中学生の母親になっていたはず。そう考えると恐ろしい。
「年相応」ラインから逸脱してもう長い。
結婚したところまでは、なんとか追い付いていたけれど、離婚と同時に脱落を自覚して開き直った。
40歳なんていうと、もう絵に描いたようなオバサンのイメージしかなくて、事実TVの街灯インタビューなんかでブラウン管に登場しちゃったその世代の女性は、確かに立派にオバサンだったりする。
今となっては「年相応」じゃない自分でいたいとすら思う。
それなりの安定とか、充実とかいうことからかけ離れているとしても、いつもアンテナを張って、新しいことにトライする精神とバイタリティは、ずっとずっと失いたくないと思う。そうして、誰かに、あるいは自分に、辛くてへヴィ-ななにかが起った時だけは、年相応の判断とアクションが起こせればそれでいいと思う。

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私といっしょに痺れたくない?

昨日、知り合いのM氏に上野の中華屋さんに連れて行ってもらった。小さいながらも会社を経営し、新規事業のため、もうじきロシアに事務所をかまえるという彼はBMWのロードスターに乗っている。彼の風貌が、ロードスターにマッチしているかどうかは別にして、何度見ても見ほれてしまうスタイリングだ(くれぐれもBMWの方ネ)。昨日は青森に出張にいっていて、朝10時に向こうをでて、夕方5時にはこちらに着いていたというから、きっと瞬間的には200km近くだしてブッ飛ばして帰ってきたのだろう。出せちゃうから恐い。けど出しても恐くない。BMWだからね。
まぁそれはいいとして、その中華屋さんでおいしい天津丼と麻婆豆腐を食べた。空芯菜の豆チ炒めもマイウーだったのだ。
そこで麻婆豆腐の話をひとつ。これ、本当は麻辛(マーラー)豆腐というのだ。麻婆豆腐は、その名のとおり、とあるお婆さんが作ったおいしい豆腐料理なんて由来から来てるんじゃなかろうか。
「麻」は実は「痺れ」を表している。山椒の痺れだ。
「辛」は唐辛子の辛さの意味。
本格的な麻辛豆腐には、砕いた山椒がたっぷりとトッピングしてある。甜麺醤の甘さと豆板醤の辛さに食が進み食べ進むうちに、段々と口の中がジンジンしてくる。食べ終わる頃には、舌といわず口の中全体がジーンと痺れているはず。これが本当の麻辛豆腐だ。残念ながら昨夜の麻辛豆腐はそこまでのパンチはなかったから、お気に入りの北青山の北京料理屋さんが恋しくなった。そんなものより海老を食べろ!なんて厨房の孫さんに言われるけど、やっぱり彼の麻辛豆腐がサイコーなのだ。誰かいっしょに行く?

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マザー牧場にもの申す

生まれて初めて千葉のマザー牧場へ行った。
千葉県民にとっては、お手軽なドライブ&デートスポットらしい。
だけどちょっともの申してもいいかしら。
北海道で、あちこちの牧場へ出かけたことがあった私からいわせれば、牧場というよりは「動物遊園地」の感が強い。なにもバンジージャンプがなくたっていいだろう。ゴーカートやストラックアウト含め、アトラクションがいちいちお粗末だ。5万本のサルビアには確かに見とれたけど、「牧場」を名乗るからには、牛や馬がのんびりと草を食むシーンを眺め、おいしいオリジナルのビアウインナーに、高原ビールなんかを楽しみたかった。ハーブ園がある割には、ハーブもののお土産が、どこにでもあるようなものだけだったのも、楽しみにしていただけにちょっと残念。狂牛病騒ぎの影響か、ジンギスカンも客は閑散。海鮮メニューもあるBBQは、ちらちらと客が入っていた。がんばれマザー牧場!またなにかのハズミで行くことがあるかもしれないから。

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貧乏性

昨日、相方の実家からタラバがにをもらった。先週のかに鍋では、やや食べたりなさを感じていただけに狂喜乱舞だ。つくね鍋の夕食予定を速攻でカニとキノコ飯のメニューに変更し、まだ日も暮れないうちから白ワインをあける。冷凍されていたとはいえ、軽く茹でると某しゃぶしゃぶ屋で食べた味に遜色ないうまさだ。
だけど、だ。
二匹分のたらばの足は、さすがにふたりで食べて「うまい」と感じる量を超えていた。最後はもう身を取り出す作業に疲れてしまう有様。おまけにキノコ飯は、大好物の銀杏を山といれたから、これも食べずにはいられない。遅い朝食を食べて以来とはいえ、もういっぱいいっぱいの状態。苦しい。動けない。カニのありがたみもあったもんじゃない。
カニがあるからと連絡をしたけど、都合でこれなかった津田沼のNちゃんに、「もうカニも銀杏も見たくない」とメールを送ると、「ちったあ取っとけよ」とお叱りのお返事が。確かに冷凍なんだから、急いで全部食べる必要もなかったのに。おいしいものは、すこし物足りないくらいにしておくのが、食の美学だ。貧乏性は結局気分的に損する人種なのだ。うっ。

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タバコの香り

火の付いていないタバコや葉巻は、いい香りだと思うのに、一旦火がついてしまうと、ヤなにおいになってしまう。喫煙者であるくせに、そう思う。
我が家では、キッチンの換気扇の下でしか、タバコを吸わないようにしている。だから部屋に匂いがそんなにはこもらないと思っていた。ところが昨夜お風呂のあと、バスルームのドアを空けた途端、少し前に吸っていたタバコの匂いがした。
これはいかん。
どこの家にも、その家独特の匂いがある。
実家から宅配便が届いてその包みをといたとき、プンと懐かしい匂いがするくらいだ。
それがタバコ臭い、なんてことはあっちゃあいけない。

今朝からベランダで吸うことにした。寒さで目も覚める。季節が暑さに向かうまでに、またやめられたらいいんだけど。

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牛から蟹へのシフト作戦

しゃぶしゃぶで有名な某和食屋の折り込みチラシ。「蟹まつり!10/16,17,16限定 蟹なべが1800円!」行くしかないでしょ。この日は朝から「今日は寒いカニ?」「そうカニ?」などと、もはや心も舌も蟹一色。そぼ降る雨のなか行ってきた。まずは生ビールで乾杯。グラスがとうに空いても、まだ鍋は登場しない。安く食べられるんだからとクレームを我慢する。テーブル中央のIHコンロにやっと乗せられたシルバーの鍋は、意外にもあっという間に湯気を立てはじめ、さっそく蟹を投入。蟹は4人分で、はさみ部分が2つ、足の付け根部分が4本、一番身がつまった脚部分が4本だ。むっちりとしていて甘い。マイウーだのシャスデリだの、おいしい表現を競いあいつつも、お約束通り、蟹を食べているときだけは、4人とも寡黙になる。ワインを飲むのも忘れるほどだ。最後にご飯と卵で雑炊を作ってもらって、アイスクリームまで付いている。これで1800円は大満足!締めて4人で9870円也・・・?なんか安すぎないか?今朝になってレシートを見てみると、赤ワインが計上されていないことに気が付いた。は~、幸せ感倍増!
それにしても船橋は柄が悪い。都内の姉妹店にも入ったことはあるけど、ジャージに立てひざポーズで食べてるやつらなんていなかったぞ。雅びなお琴のBGMは、私達にだって不似合いだったけど、ちょっとはお行儀よくしようよ。
さらに気になったのは、この店の行く末。これだけ牛が敬遠されるなか、蟹にしか逃げようがなかろう。水炊きなんか始めた日にゃあ、同情買っちゃうわよ。いっそ蟹一本で勝負してくれれば、また食べにいっちゃうんだけどなー。

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雨の日の、混んだ電車内での傘の扱い方は難しい。人の洋服を濡らさないようになるべく自分に近く持っているけど、そうはいっても自分の服だって濡らしたくない…。でもそういうことにまったく頓着しない人たちがいる。今朝、私の前に立っていたおばさんがそうだ。まず、ハンドバッグを持ち替えようとして、傘に意識がいってないのか、高い位置でブランブラン降るものだから、たっぷりと雨を含んだ傘からぽたぽたとしずくが飛び散る。私の隣りに座っていたサラリーマンは、びっくりして新聞から目を上げる。やっと体勢が落ち着いたかと思うと、今度は私の膝頭にピッタリと傘を密着させる。座っている私への嫌味なのか?「あの…」というと、無言で少し位置を変えるけど、でもやっぱり徐々に元の位置に戻る。わざとらしく膝を見ると、赤い私のパンツの膝からすねの部分は真紅に雨がにじんでいる。
次の駅で席を立ったのはいうまでもない。おばさんはこれ幸いとばかりに、その席に座った。よっぽど前に立って同じ仕打ちをしてやろうかと思ったけど、レンコートを着ているおばさんに効果は期待できない。
ムカつく。
アレが彼女の座るがための「作戦」だとしたら、私はまんまとひっかかったことになる。
悔しい。
今日も朝から愚痴ってしまった。
早く森の家具職人の嫁になりたい。

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美人薄命

昨晩、このところの「なんとなく体調不良」モードがついになんとなくじゃなくなった。
夕食後、30分もしないうちに吐き気をもよおし、せっかく作って食べたものがまさに水の泡となった。
ハラスの油っこさがやや気になったといえば、そうかもしれないけど。今までの頑強な私らしからぬ事態に、自分でどんどん鬱にはまっていった。
よく「あんたは長生きするよ」なんて、何の医学的、生物学的根拠もなしに人にいわれてきたけれど、やっぱり私は昔の人の言うとおり「美人薄命」を地で行くんだわ。テントも早く買って、寒かろうがなんだろうがキャンプ三昧しなくちゃだわ。とっとと結婚しちゃおうかな…。zzzzzzzzz…。気が付くと朝の出勤時間の9時をとうに回っていた。は~びっくり。胃はすっきり。やっぱり「美人薄命」をやるには、私はタフすぎる。朝のラッシュ時間を過ぎて、空いている電車に揺られながら、昨夜の鬱をちょっと笑った。

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私の夢

またもや休み明けだ。
人生が二度あればとは思わないけど、休みがもう1日あればとは
月曜のたびに思う。
でも、たとえもう1日休みがあったとしても、それが明ける日は、また結局ダルいのだ。
いつまでたっても、意気揚揚として出社することは出来ないってことか?
自分の好きなことを生業としている人たちがいる。
私は、もしもできることならば、森の中の手作り家具職人の嫁になりたいと、ずっと思っている。
もちろん住まいはダンナとその仲間たちによる、ログハウスだ。
暖炉周りは石使いになっている(妙にそこだけ具体的)。
黒板五郎じゃないけど、家のそばには露天風呂があって、都会からきた友人達をもてなすのだ。私のことだから、ピザ焼きの窯もダンナにねだるのだ。う~~ん。すばらしい。
ここでミソなのは、自分が家具職人じゃないことだ。
アイデアを出したり、ヤスリがけ程度はやるけど、やっぱりメインはダンナなのだ。私は森の木の実でジャムや果実酒をつくったり、木の枝でカゴを編んだりするのだ。おっちょこちょいだから、自然相手じゃ生傷も絶えない。そこがかわいらしい(誰か私を叱ってくれ)。そんな生活が出来たら、きっともっと優しい人になれそうな気がするんだけどなー。思い込み?

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気だるさ1000%

誕生日から1ヶ月。この1ヶ月は背中やら胃が痛み、なんだか一気に老化した気がする。やばい。今朝もなんだか布団から抜けられず、朝食代わりのコーヒーを飲んだのは、11時を過ぎていた。いかん。
ダルいカラダを叱咤するように、津田沼のエキゾチックタウンへ。
またキャンプ用品売り場へいく。すでにウインタースポーツアイテムに押され、夏にきたときよりも圧倒的に品薄になっているが、
ダッチオーブンは40%ほどディスカウントされている…。
でも重い。電車で持って帰るのは無理。う…っ。
クルマを買うのが一番先だってことか?
ちょっとヘコんだけど、スターバックスのアップルパイのうまさで元気を回復し、それでもやっぱりダルさは抜けず、だらだらと帰宅。
F1グランプリで、ファイナルレースに臨む意気込みを語るアレジの肩に手をかけて微笑むゴクミは、「私をキャンプに連れてって」なんかで主役やってた匂いはもはや微塵もない。インタビューに応じる歯切れのよさ、アレジを「彼」と称するあたり、もう立派過ぎるくらいのセレブリティだ。すばらしい。中村江里子なんかよりも、よっぽど憧れちゃうのだ。

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古くてもいいものと、古いからいいもの。

オフィスに「青春歌年間 ’74ベスト30」とかいうCDがあった。どうも触手が伸びずにいたけれど、誰かがとうとうかけてしまった。
1曲目。中村雅俊の「ふれあい」。どうもいただけない。
2曲目、中条きよしの「うそ」が聴こえてきたときは、さすがにスキッップさせていだいた。
半分以上がマイナーコードだ。暗すぎ。かと思えば、あいざき進也や郷ひろみが、これ以上の甘ったるさがあるのかと思えるほどの甘えた声で歌っている。勘弁して。
かつてはTVやラジオで四六時中聴いていた曲たちなのに。
ふきのとうの「白い冬」は、中学のフォークギタークラブで弾いちゃったりしてたくせに。
フィンガーファイブに至っては、振り付けを必死で覚えて学校の廊下で踊ったくらいのハマりようだたくせに。
こういうベスト30で済まされていたあの頃って、でもある意味平和だったのかもしれないし。なんかわかんないけど。
音楽も時代とともにどんどん進化するもんだ。
でもEAGLESとかローリングストーンズとか、同時期の邦楽はいまでも新鮮なんだがなー。どういうことやねん。

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回らないリッチ感

昨日お寿司を食べにいった。一皿260円均一だけど、回ってないお寿司屋さんだ。連日行列しているだけのことはあった。生サバ、さんま、かき(生がきは寿司にしなくてもいいと思った)、かんぱち(ピカイチ!)、穴子、かに味噌(感動!)…。う~ん。至極。…なんて八海山をすすりながらいい気分になっていたら、レジ横のダウンライトから雨漏りが始まった。昨日の土砂降りだ。ありえなくもない。しかもかなりの水量がボタボタと流れ落ちている。すぐに設備のオジさんが脚立片手に飛んできたけど、今度は別のライトからも水が漏れ出す始末。動転した板さんは、私のえんがわを握り忘れしまっていた。ふたりで6400円。回らない寿司やで、こんなに安く済むなんて、かなり嬉しい。なかなか使えるぞ、船橋!あん肝やら白子がお目見えするころまた行ってみよっ。雨が降ってないときにね。

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炭素菌?

ここ2、3日、タンソキンと聞いて、「炭素菌」だとばかり思っていたけど、新聞を見てやっと「炭疽菌」だと認識した。これに感染して発症する「炭疽」は世界中で発生がみられるらしいけど、特にトルコ~パキスタン(やーなエリアだ)は炭疽ベルトと呼ばれていて、年間数百人もの人が感染するらしい。要するに科学的に作られたものではないんだな、これは。でも動物の死骸から採取して、培養する方法で細菌兵器化することは可能なわけで、今回のフロリダでの感染も、時期が時期だけに作為的なものじゃなかろうかということになってるらしい。ありえるな。フロリダの新聞社の中で、野生動物が死にゃしなさそうだもん。
もうこうなってくると誰しもの頭の中に、何か事件が起こるたびに、即テロに結びつけてしまう回路が出来上がってしまう。昨日、オフィスのそばで、ちょっとした交通事故があって、なぜか消防車までが出動しているのをみた隣りのブースのA氏はすかさず「テロだっ!」と言ってたし。しかも彼は貿易センタービル爆破の後、「ここいらへん(オフィスのあたり)は東証も近いし金融系企業が集まってるから、テロで狙われてもおかしくない!」までいった人だ。うー。ヤなこと言う人だ。いまいち今回のテロの背景が理解できていない上に、空の雲を見て地震予測ができる(テロとまるで関連ないけど)A氏にそんなこといわれちゃうと「なわけないじゃん!」と、あながち笑って済ますことができない自分が、なんだか情けなくって仕方ないけど。

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バッテリーチャージ不備

休み明けは憂鬱だ。
仕事へ行くのが億劫なのはもちろんだけど、頭が回らない。
だから憂鬱なのか、憂鬱だから回らないのかは不明だ。
考えたくもないし、考えても仕方ない。
…そう。こういうふうに訳のわからないどうでもいいことを考えているから、乗り過ごしちゃうんだ。
…ん?乗り過ごす?…。電車を降りそこなうことを、乗り過ごすといっていいの?「降りすごす」んじゃないのか?「乗って」「過ごし過ぎ」ってことか?ならナットク(ツトム君風に)。
そうそう乗り過ごしちゃったのだ。茅場町を過ぎて、大手町までいってしまった。2駅オーバーだ。眠っていたのならまだしも、ボーっとしていた。よくいえば、「瞑想」していた(カッコよすぎ)。疲れている。いつになったら、エンジンかかるんだろ。

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弛緩

本当は友人の引越しの予定だった。キャンプ翌日で、こりゃ相当堪えるなと予想していたが、もろもろの事情と先方のお心遣いのお陰で、結局予定がなくなった。ここ二日間まったくTV、新聞を見ていなかった私は、戦争はじまってたりして~なんてTVをつけて驚いた!本当に始まっていたからだ。アメリカの攻撃開始日の賭けをしていたこともしばし忘れていたくらい、ビックリした。
繰り返される米報復開始のニュースを見ながら、大量の洗濯をこなすも、外は霧雨。キャンプ日設定の妙味を感じながら、乾かない洗濯物をうんざりと眺める。寒い。荻窪の狭い部屋では事足りていたパネルヒーターでは、今年はもたないかもしれない。夕方ヨーカドーまで、ホットカーペットの相場を見に行く。ノンブランド2畳用で、7,000円強。普通でも12,000円程度で買えそう。寒さに絶えかねたら買いに行こう。
食品売り場で安売りしていたコージーコーナーのシュークリームに手が延びる。クリームがトロ~っとしていて、バニラビーンズも入ってる。「トロリとしたクリームで、衣服などを汚されませんようご注意ください」。包装ビニールに注意書きが。こんなことでクレームする客もいるんだなーと、コージーコーナーが気の毒に思えたりした。
気の毒といえば、宅配便のにいちゃん。
8日の午前中指定の荷物が来ないことに業を煮やして、某宅配業者に夕方クレームを入れた。ドライバーに伝わっていかなったとのこと。ムカつく。ボーっとしていて、来ないことに気が付いたのは3時過ぎだったくせに。でも約束は約束だ。だけど、わざわざ電話で謝りを入れてきたドライバーには罪はない。7時半を回ってやっと届けてくれた彼には労いの言葉をかけた。アンタは悪くない。…でもひょっとして、彼がボケてたってこともあるわけ?まぁよくわかんないけど。それにしてもそれからランドリーシェルフを組み立てて、洗面所に入れようとしたら途中の廊下で立ち往生して、またバラして…、やっと収納して洗面所が片付いたのは9時だった。はぁ~今日もよく働いた(のか?)。タイトルとちぐはぐだ。

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犠牲の精神に学ぶ(長編)

テントにしっとりと朝露が降りている。朝6時。まだ覚醒しきれないカラダでテントから出ると、すでに老化現象なのか、いつも早起きのM氏が木陰から顔を出して朝からオチャメをかましてくれる。水を含んだ芝に、ズボンの裾を濡らしながら朝食の準備。ハムとチーズで勝手に作るオープンサンドとコーヒー。スーパーで偶然安売りしていたトロピカルフルーツの缶づめにヨーグルトをかけて、リッチ感を添える。
さぁいよいよ川下りに挑戦!上流までクルマで往復して、カナディアンカヌー4艘とひとり乗りのカヌーを搬送する。再度オールの使い方などをレクチャーしてもらって、各自不安タップリな表情で川へと漕ぎ出す。アユつり客の間を縫うように進む。カヌー馴れしているのは11人中2名だけ。案の定、アユつり客の邪魔をしてしまい、罵声を浴びせられる艘もいる。やれやれ。隊長のA氏は気が気じゃない。泳げない女子ふたりを乗せている自分のカヌーと、右に左にと蛇行を続けるほかのカヌーに常に気を配らなくてはならないからだ。そうしてとうとう、中州をはさんで左右に流れが別れているところで、危険なほうへ進んでしまい2度のリカバリーの挙句に結局チンしてしまったのは、あろうことか隊長の艇だった。ああ無情!なんてこった。私たちが未熟なばっかりに、彼のプライドまで傷つけてしまった…みんな心の中ではそう感じつつ(たぶんね)、こういうことがあるから楽しいのだ!とかなり腹の底から笑った。
飲んだ暮れだから、カヌーの上でも当然ビール!オールで炉端焼きよろしくビールを回して乾杯!チンしてもビールが入ったクーラーボックスを流さなかったA氏の酒に対する思い入れ。これにもまた笑った!っていうか感動?
カヌーが終わり、お昼をとうに過ぎたハラペコのおなかは、ツナとトマトのスパゲッティ-で満たされた。だけど女子組みの試行錯誤虚しく、ガスバーナーの弱い火力で茹でたパスタは本来の太さをはるかに越えいていたけ。ホワイトガソリンを使ったバーナーのほうが、はるかに火力はあったらしい。無知と不慣れはキャンプでは子供といっしょだ。学ばねば。
撤収が終わり、足を延ばして茂木の先の温泉に立ち寄る。ツインリンクス帰りの渋滞に巻きこまれたが、ジェット風呂、打たせ湯、露天風呂を500円で満喫。至福のひととき。それにしても、あのあたりの道は信じられないくらい外灯がない。真っ暗だ。しかもワインディングが多い片側1車線。予算ケチらないでよ、茨城県!前を走るA氏のかっ飛びマーチのテールランプが遠くなると、不安で仕方なくなる。後ろを来るマーク2のY嬢も、さぞ疲れたに違いない。
閉店間際の友部SAのレストランに滑り込み、遅い夕食を取って家路に着く。
みなさんお疲れ様!川に落ちたA嬢とS嬢、風邪を引かなかったろうか?(ちなみにA氏は爽快な表情でとなりのブースで仕事してる)Tさんの戦車の大砲は修理できたかな。J氏の腰は仕事再開と同時にまたうずいているのでは?いつも痒いところに手が届く装備のKさん、今回も助かりました。
二日間の晴天で迂闊にも日焼けしてしまった鼻の頭さえ微笑ましく思えるほど、充実したキャンプだった。ダッチオーブン買おっと!

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衰えぬ神通力

早朝7時 茨城の那珂川目指してキャンプへ出発!お天気はもちろん晴れっ!晴れ女の神通力は相変わらず健在である。Tシャツでさえ汗ばむ陽気のなか、キャンプ場に到着。敷地内のテントサイトは、まるでゴルフ場のグリーンのように芝がきれいに刈り込まれ、踏み入るのが申し訳ないほど。規則が厳しいことで、敬遠されがちらしいけど、お陰様の貸切状態でイイ気分。明日のカヌー川下りに備えて、カヌー歴○○年のA氏が即席カヌー講座を開いてくれた。私はGWの西湖に続く2回目だけど、どーもまっすぐ前に進めない。油断すると岸に激突する。こんなことで川下りなんかできるんだろうか…。
夜はチキンのガーリック焼き、豚の味噌焼き、おでん、鶏つくね雑炊、各種アルコールで、おなかも肝臓もいい具合に満たされていく…。
いつもキャンプに来て思うんだけど、普段あれだけ飲んだくれるメンバーが、なぜかキャンプ時はそれぞれにセーブしている。そういう私も缶ビール2本、缶チューハイ3本、ワイン1杯で満足できちゃってる。不思議だ。いいことだ。こぼれそうな空の星屑が、やや雲に覆われて来ていたのが気になりつつ、神通力を信じて眠りについた。

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祝!開店 花環の効果

今週はじめ、オフィスの近くに歯医者がオープンした。工事中から、歯医者にしてはゴージャスすぎるその施工に興味があったが、案の定、オープン当日は、最近ジャージばっか着てる某売れっ子音楽プロデュ-サ-や、野球選手など、有名人の花環がエントランスを飾っていた(ちなみに昨夜も花環は飾ってあった)。
ある意味、客寄せ効果にみえて、逆に「芸能界料金」だからウチは高いよっ!と、凡人来院をリフューズしている感もある。デキる歯医者を物色中の私としては、本来のミーハー魂をグっと殺して、ここには行かないつもり。ボったくられそうな気がするし、第一となりの治療台にアノ人がいたりしたら、緊張しちゃうじゃない?

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シャングリラのマッチ

10ヶ月もの禁煙を破って、再び喫煙者となってしまった私。罪悪感の表れか、煙を吸い込めなくなっていて、いわゆる「フカシ」状態(だったら吸うなよ)。今朝はガスライターが付かなくなり、引出しを引っ掻き回していたら「Shangri-La Mactan Island Resort」のマッチが出てきた。去年の夏、ダイビングをしにセブ島へ行ったときの宿だ。ここのバスルームに水着を忘れてきて、でもメールを送ったらちゃんと送り返してきてくれた。だけどなぜか胸のパッドが江戸揚げせんべいのように、カチンコチンになっていた。きっと気を利かせてランドリーしてくれて、挙句の果てに乾燥で失敗したんだ!でも取り替えれば済むことだし、送料も向こうもちで送ってくれたんだから文句はいえない。
ところでマッチでタバコに火をつけるとウマイとよく言う。リンの効果らしい。
このリンは消臭効果があるらしく、トイレで用を足した後、シュッと擦ると、ヤなニオイは不思議となくなる(その替わり、リンのニオイは残る)。うちのトイレには、米軍御用達のロウマッチ(どこで擦っても火がつくアレ)を置いている。

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携帯電話の恩恵?

昨日は家に携帯を忘れて出社してしまった。ほとんど1日ピロロとも鳴らない日さえあるのに、持っていないとなぜか不安。外から電話をかけるにも、公衆電話を探すのがこれまた一苦労。しかも最近はコイン式の公衆電話がすくない!携帯もってるのに、テレカは持ってないよなー。結局コイン式電話を求めて10分以上も探し回るハメに。
そういえば、携帯が普及したお陰で「待ち合わせ」ってもんが非常にファジーになった。遅れても、場所を間違えてもなんとでもなる。でもこれっていいことのようでいて、実は「企画力と実行力」とか「コミュニケーション力」とか、そういうものを欠落させていくような気がするんだけど。だから携帯を忘れたときの待ち合わせはドキドキする。そんなことってない?

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ある意味軽い障害者

今朝も右肩から肩甲骨が痛だるい。この原因に、ひとつ思い当たることがある。船橋に越して来て2ヵ月。右肩に重いバッグを下げてつり革につかまり、朝夕30~40分立ちっぱなし。それまで地下鉄の始発で毎日座ってこれた荻窪からの通勤事情とは訳が違う。もっと遠くから、もっと重いカバンを下げて通う人はいくらでもいるが、これが習慣の恐さだ。そう気付いた私は敢えて快速を敬遠し、西船橋から緩行に乗り座って通うことにした。茅場町に着く手前で、必ず目が覚めるのは、最近の特技といってもいい。・・・そんなことより、早くこの凝りをなんとかしたい。今週末はキャンプが待っている。

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まさにスポーツネタ満載の朝

月曜日は、週末のできごとをオフィスでネタにすることが多い。今日はどこでも昨日のスポーツニュースマターで話題に事欠かないはずだ。まずはQちゃん世界新達成!CMで微笑む表情は、どうしたってブラウン管向きとは思えないけど、ゴール前苦しそうに瞬きを繰り返しながら力を振り絞って力走する彼女に、声援を送らずにはいられなかった。そうしてまるで「ちょっと駆け足してきました!」ノリの、あのいつものあっけらかんと疲れを見せない表情を見ると、またちょっとムカつくのだ。もっとヘタバってりゃかわいげあるのにさ。
もうひとつは、1時間10分も時間延長して繰り広げられたミスターの引退セレモニー。予想通り号泣の徳光さんには笑っちゃったけど、なんかこれでますます日本のプロ野球は廃れるんじゃないの?感無量の一茂が妙にイイ男に見えたのも当然。ミスターはやっぱり偉大だったんだなー。お陰で眠くて、さんまの特番を最後まで見られなかったのが、残念といえば残念。そういえば、昨日ちゃんと最初から最後まで観たのはベルリンマラソンだけ。「フォー・ウエディング」も「プリティ・ブライド」も、なぜか途中で飽きてしまった。

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3000年の歴史のお値段

一向に引かない背中の痛みに耐えかねて、中国気功整体院へいってみる。予約制。50分間たっぷりと施術してもらう。先生の説明によると、背骨がかなり曲がっていて、曲がったほうの筋肉が硬くなり、さらに背骨をひっぱるという悪循環がおきているらしい。筋肉をほぐしながら背骨をまっすぐにする整体により、治るらしい。でも11回の回数券は43,000円。これで治るのなら前から気になっていた肩の高さの違いも治るんだろうけど…高いよ!一度になんか払えないって。こういうのってどうして保険で治療できないの?切った!打撲だ!はいくらでも診てもらえるのにー。なんか理不尽。

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