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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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北海道ツーリング番外篇 費用 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

北海道ツーリングレポ、最後は一番肝心な費用について。

レシートがなかったり割り勘だったりで
特に食費に関しては概算になっている部分も。

?フェリー…46,900円

残念なことに本州と北海道が陸路で繋がる予定はないので、
北海道へバイクと一緒にアクセスするには
フェリーが一番オーソドックスな方法。

大洗、仙台、新潟、大間、青森などから出港してるので
日程や予算、体力に寄って選択肢のバリエーションは
そこそこあると言えるのかも。

ワタシが利用したのは太平洋フェリーの仙台ー苫小牧。
運良く往復とも3月に就航したばかりのいしかりだった。

行きはS寝台、帰りはB寝台。
いずれもカードキーで入室する女性専用ルーム。
料金はバイク運賃含めた往復の料金。
ネットで申し込んだので1割引で購入できた。


?高速料金…11,700円
うち道内は650円。


?ガソリン代…11,354円(75.68L)


?宿…19,550円
道内4泊のうち、最終日はDocro邸に泊めていただいたため
3日分。


?食費…26,000円。
※“打ち合わせ費”、同窓会費含む


?お土産代…12,821円


?自分の旅の思い出用お買い物…4,300円


?宅配便…900円
お土産のTシャツが嵩張ったので、
釧路のホテルから汚れ物を自宅へ



Total=133,525円



10万で納まればいいなぁと思っていたけれど、
これだけ楽しかったからよしとしましょ。
お盆時期を外せば、フェリー代は安くなるし
キャンプを織り交ぜたりお土産を減らしたりで
次回はもう少しマネーダイエットを考えてみたい。


ちなみに、自分の旅の思い出はこちら。
旅の思い出
水どうTシャツとステッカー、引退しためんたいキティーの
代わりにとじゃがぽっくるの携帯ストラップ、
旭山動物園のマグネットカピバラ。以上。

富良野が晴れていたら、なにかアーティスティックなものでも
買いたかったんだけど、これは次回に。



さて、
今日から行くはずのキャンプが雨で流れたので、
明日はかなり久しぶりに箱根方面へ。
夏休み最終週末の混雑がちょっと気になる…。


| 2011北海道ツーリング | 17:19 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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北海道ツーリング番外編 やっちゃった事件簿 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

かつて、まだブログという言葉が市民権を得ていなかったころ、
ここには日記以外に料理レシピやらCM批評、キャンプ入門やら
キャンプレポなどなど、いろんなコンテンツを作って上げていた。

その中に、やっちゃった事件簿というのがあって。
自分のやらかしっぷりを書き綴っただけのものなんだけど、
今5、6年ぶりに読み返したら、
かつては珍しかったポカが最近日常化していることを発見。
情けなくって、むしろ笑えた。
またリンクしたら人気がでるかな。


ワタシのオッチョコチョイ振りは
パッと見のクールな印象(違う?)とは裏腹で
周囲があっけにとられるポカを頻繁にやらかしてしまう。
ひとつのコンテンツできあがるくらいに枚挙にいとまがないのだ。

長い旅に出れば、その間には当然いろんな事件を起こすわけで、
今回もご多分に漏れず北の大地でやらかしてきた。

昨日リンクしたDocroさんのエントリでも披露されたけど、
楽しみにしていた「純の番屋」のお会計時のそれは
お店のやさしいおばさんをパニックに追い込んで
本当に申し訳ないことをしてしまった。



実はやさしいぶらっくさんが心にしまってくれている
バイク乗りとしてもっともはずかしい事件もあって。

あれは旅の最終日。
フェリーから下船するときのこと。

エンジンがかからなかった。



周囲のバイクがアイドリングをしている中、
セルボタンを押してもうんすん言わないWOOさんを前に、
しばし目が点に。

1メートルほど離れたところで準備に忙しいぶらっくさんに、
「ぶらっくさん…、エンジンがかからないの」と
なんとも情けない声かけをして。

どれどれとWOOさんの脇に来てくれたぶらっくさん。
バッテリーは大丈夫だねぇ…。
言うが早いか、キュルキュルドドドっとエンジン始動。
右ハンドルを指差しながら、
「これこれ。キルスイッチ!」





はっ!!

船倉での停止時はローギアにしておくため
前日はキルスイッチでエンジン停止したのだった。
戻し忘れのお粗末。


他にも、左折のため左に寄っただけの地元の車に
道を譲ってくれたんだと勘違いして挨拶したり、
サイドバッグをがっぱし開けたまま走ってたり、
ウインカーつけっぱなしのまままっすぐな道を
延々走ったり…。



ベテランへの道はまだまだ遠いのであった。


昨夜上がったDocroさんの網走~旭川篇はこちら
気付かないうちに撮られていたショットあり。

| 2011北海道ツーリング | 12:12 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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北海道ツーリング番外篇 メイクボックス

今朝は9時50分に自宅を出たのに、会社に着いたのは11時25分。
すべては総武快速線新小岩駅で成田エキスプレスに飛び込んだ
人身事故のせい。

すでに一日分の体力を消費してしまった気分。
もういい加減にして。
新小岩駅が自殺名所にならないようにJR東は早く対策を。


それにしても。
いったいいつまで続くんでしょ、この旅シリーズ。


走りに飲み食べ含め全般を書いたので、
もうそろそろネタも尽きてきたけれど、
お土産とか、おいしいものでくくったぶらっくさんはナイス。

Docroさんに至っては
ワタシがここではシレっとスルーした
旅の秘蔵ネタをこちらで暴露。

昨夜記事を読んでから、思い出し笑いして寝付けなかった。



さてさて。
持ちものが男前だと言う声も上がる中、
このあたりでメイク用品などアップして
女性であることを主張してみたくなったりしてて。

とはいいつつ
メイク&グルーミング用品一式を入れたのは
100圴の色気も素っ気もないケース。
言った端から墓穴掘ってる感ありあり。
M_make1

ノベルティ含め、
メイクポーチはジャンケンフリマに出したいくらい
ストックがあるんだけれど、
ハードケースに入れたのには訳があって。

今回は今までのコンテナチューブを卒業して
シートバッグを新調したんだけれど、
そうは言ってもツーリングネットでギュウギュウ締めるし
荷物を上からガンガン詰めるしで、
柔らかいケースでは中身が潰れる壊れるなどする
可能性があると思ったわけ。

こんなものを入れるから、ますます荷物が増えるのでは?
そんな声が湧いてきそうなのは覚悟の上で進めるとするけど
中身はこんなふう。
M_make2

手前の歯磨きセットでだいたいのサイズはおわかりかと。
左のアクリルケースは
以前エントリで書いた基礎化粧品とヘアジェル。

ブルーの小さなビニールは、イソジンよりだんぜん気持ちいい
愛用のうがい薬アズレン。
ティシューやメイク拭き取りシートの死角には
綿棒やら糸ようじやらペンシル類。
その手前にアイシャドー、マスカラ、カミソリ、
コンパクトビューラーなどなど。

ここにお風呂の泡立てプチタオルを入れて完了。
フェリーのお風呂へは、このケースをぶらぶら提げてでかけた。

ファンデと油取り紙、リップは別ポーチに入れて
ウエストバッグへ。

画像は撮っていないけれど、
ファーストエイドポーチはシートバッグの
サイドポケットに収納。
バンドエイド他常備薬、目薬、爪切り、ヤスリ、目覚ましガム、
ブレスケアとかとか。



女って面倒ね。
でもいろいろと考えて工夫して楽しんでいるのも確かだけど。



今一番欲しいのは携帯用ドライヤー。
クルクル機能なんていらないから、
手のひらサイズほどで風量がそこそこある充電式のやつ。
生乾きの靴下や下着も乾かせるはず。

今時のビジホですら置いてあるけど、
キャンプなんかにはぜひ欲しい。




| 2011北海道ツーリング | 12:46 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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北海道ツーリング番外篇 持ちもの 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

Docroさんの釧路~網走ツーレポがおもしろくて
またまた余韻に浸りつつ、
退屈なフェリーの中でちょこちょこ撮っておいた
今日旅を共にした持ち物たちをご紹介。


montbell信者?

撮ってから気がついたんだけど、
ウエストバッグ以外は全部montbell。
あまりにも揃うと脳がないわねってふうにも。

別段montbell信者ってわけじゃなく
バイクで30分ほどの幕張ガーデンウォークで買えるのが
一番の理由。

そういっておきながらナンだけど、
今回一番のパフォーマンスを発揮してくれたのは
ファスナーもシールされたGERRYの完全防水ウエストバッグ。
以前にも紹介したんだけれど、
あれ以降、ツーリング時や大雨予報の日には会社にも持っていってた。

ウエストバッグとしてはかなり大きめなものの、
バッグ自体はすごく軽量だし、
そこそこ入れても走っている時は重さを感じないので
問題なし。

なにより今回の雨では、合羽の中に入れるには大きすぎて
まったくカバーできなかった割に
中が湿った程度で済んだので大助かり。

ぶらっくさん、オススメです。


バッグの右はmontbellのクイックドライタオル。
吸湿速乾のマイクロファイバー製。
フェリーで使うのでバスタオルは必携だったんだけど、
バスタオルサイズはいらんと判断。
スポーツタオルサイズのこちらを持っていった。
旅には欠かせない一枚になりそう。

その下の、お財布や携帯が入っているバッグはmontbellnのU.L.MONOショルダー
たたむと手のひらサイズになるこのバッグは、
フェリーのラウンジで過ごす時やお風呂へ行くときに
とても便利だった。

最後はキャップ。
去年の夏はアルミ繊維が織り込まれたmontbellだったけど、
上記のタオルとショルダーと一緒に北海道用に購入。
汗で常にぐしゃぐしゃなヘアスタイルをカバーし続けてくれた。
サイドがメッシュになっていて、ムレもあまり感じなかった。



次はお役立ちグッズ。
暑さ対策
ペットボトルホルダーはあるとないとじゃ大違いで。
出発の日、水で薄めたアクエリアスに自家製梅シロップとレモンを加えた
スペシャルドリンクをキンキンに凍らせて持っていったんだけど、
仙台についてもシャリシャリしてた。

左のブルーのものは資生堂のクリアシャワーラージシート クール。
汗付拭きシートなんだけど、メントールが甚だしく効いていて、
肌の弱い人はやめておいたほうがいいくらいの爽快な刺激。
東北道のPAに入るたび、トイレでふける範囲の体を拭いてリフレッシュ。
しばらくは肌がジンジンする。

真ん中の小さなボトルはアロンアルファEX。
もともと爪が割れやすいので常備しているんだけど、
今回はグローブをし続けていたせいかいつもにも増して爪が雲母化。
爪切りとこれが手放せなかった。

透明ケースに入っているのはブドウ糖。
ちょっと疲れたときにこれをポリポリやると元気になる(気がする)。

そして右端はひんやりタオルのクーリー
帰りの東北道はこれを濡らして首に巻いて、
乾いたらペットボトルの水をかけるという
どうにでもなれ状態になっていた。
類似商品よりもよく冷える(気がする)。


最後は今回持っていったグローブたち。
あの大きなバッグには一体何が入っているの…?と、
相棒のふたりはきっと終始不思議だったと思うけど、
でものんびりとした語り口の割にツッコミが鋭いDocroさんには
「なおネィさん…、いったいグローブいくつ持ってきたんですか?」と
旅の後半にズバリ指摘された。
お供のグローブたち

上段真ん中が今回穴を空けてしまったメッシュのHitAir。
右は少し寒かったら使おうと思っていたレザー。
穴があいたHitAirの代りに使おうと思ったのにすぐには見つからなかったと
ツーレポに書いたアレだ。

左端は今は亡き光輪で1,500円で買ったレインルグローブ。
軽い雨程度にしか使えないといううたい文句通り、
しばらくすると漏れてくるけど、通常のツーリングでなら問題ないので、
これは合羽に丸め込んで畳んでいつも袋にいっしょに入れてある。

下に長々と延びているのは、一走一宴の「宴」でhanaちゃんにもらった
ゴム手袋。
一般的なものよりもしっかりしていて
しかも黒というかグレーというかダークな色味がよいでしょ?
でもこれをしていてもなおTシャツの袖が肘まで濡れた。
長く降られたらなにしてもダメってこと。

これに加えて、実はゴム手袋の下にドライ手袋をしていて、
カウントすれば都合5つ。
呆れられても仕方あるまい。

この他、持っていってよかったものとしては折りたたみ傘も。

靴はメレルのスニーカーと、ヘビ柄のペタンコバレーシューズ。

そんなこんなでああなりましたとさ。




| 2011北海道ツーリング | 14:50 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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北海道ツーリング番外篇 ホテル 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」

宿を決めずに旅をする…。

バイク旅はそんなスタイルが一番しっくりきそうだけど、
なにせ時は8月お盆時期。
予約なしではさすがに不安。

おんぶに抱っこを決め込んでいたワタシだったけれど
ぶらっくさんとDocroさんが描いた青図にしたがって
札幌、釧路、網走のホテルを楽天トラベルで物色してみる。

全部ビジホにする?
一泊くらい贅沢してみる?なんてやり取りを重ねて
札幌、釧路はビジホ、網走は網走湖畔の観光ホテルをピックアップ。

一番気になる駐車場に関してぶらっくさんが電話取材してくれて
安心出来そうなところの中から割安な宿を選んでネット予約した。


まずは札幌。
同級生とかなり遅くまで飲むことが予想されたワタシが
昔の記憶を辿りながらすすきのの中心部でわかりやすい場所をと選んだのが
狸の湯ドーミーイン札幌ANNEX
狸と聞いてまさかと思ったけど、驚くなかれ狸小路にある。
昔ながらの商店が並んでいて、決してあか抜けた雰囲気などない
あの商店街にホテルが建つなんてびっくり。

狸小路を挟んだ向かい側にある本館ともども
お湯が売りのようなんだけど、
なにせ部屋に戻ってきたのが23時半を過ぎていたので
部屋のシャワーで済ませてしまって温泉は体験できず。

食事なしの素泊まりで5,300円はすばらしいけれど、
部屋は妙な造りだった。
まず部屋に入ると、ミニ冷蔵庫と一体化した小さな流しがあって、
比較的大きなセミダブルほどのベッドの横にはトイレ、
そのトイレの向かい側にびっくりするほど狭いシャワー室がある。

狭いがゆえにバスタブもなく、
どういう使い方をするのがデフォルトなのか面食らった。

タオル類は豊富にあったし、手洗いした衣類を干しておくバーも
壁に渡してあったのでその点は不自由なく。
枕もフェリーのやたらと大きくってふかふかしすぎのものよりも
うんと寝心地よかった。

肝心の駐車場はというと、
併設されたタワー式パーキングに停められないので、
本館向かいの大石パーキングというところをホテルが予約してくれた。
でもここもタワー。
なので、1階入り口のタワーの乗り降り口の脇があてがわれた。
夜はシャッターを閉めるから大丈夫よという、
気さくな管理人老夫婦の言葉に安心して、
ぶらっくさんが持ってきてくれたチェーンロックはかけなかった。

これで料金1,000円。
朝8時の営業開始まで出せないということだったので、
必然的に出発は8時過ぎになった。

H_sapporo
パーキングから出てきたところ。
顔がニヤついて仕方がない頃。




次は釧路。

駅周辺にはかなりの数のビジホがあって。
その中から朝食付きで5,200円という値段にも惹かれて
釧路ロイヤルインに決めた。
ここは予約直前にワタシも電話してみたけれど
電話応対がすばらしかた。
バイク駐輪場はないけれど、雨に濡れないところに
無料で停められるとのこと。

実際現地入りしてホテル前に乗り付けて、
ぶらっくさんがフロントへ聞きにいってくれたのだけど、
若いフロントレディーがぴょんぴょんと跳ねるようにやってきて
駐車スペースまで小走りに案内してくれた。
裏の駐車場から表に抜けるホテル1階部分の通路だった。

グローブ探しに余念がない翌朝のワタシ。
H_kushiro



4日目はDocro邸に泊めていただいたので、
ホテル泊は網走で最後。

ここも駅周辺を探してみたんだけどピンと来なくて。
一泊くらい贅沢する余裕などないんだけれど、
せめて網走湖のほうへでも?と思って予約したのが
ホテル網走湖荘

ツインルーム7,500円なりの部屋が空いていて、
シングルユースでも割増しなしとのことだった。
湖側の設定がないので電話で確認したらば、
湖側は5名用ファミリールームのみで、
シングルで泊まれるのは通り側のみとのこと。

どうせ寝るだけだからと、その時は気にしなかったけど、
翌朝は雨も上がって薄日が射していて
網走湖畔に泊まっておきながら
まったく湖を観てないってどうなのよと、
出発前にちょろっと湖側へ行ってみたりした。

ここも別段駐車料金を取られたはずでもないんだけど、
予約時の宿泊費は確か7,500円ほどたったはずが
請求額は9,050円。なんで?

ここでも温泉には入らずバスタブでのんびり。

バイクは建物の一角にあるシャッター付きのガレージスペースへ。
周囲の棚には工具やらガラクタにしか見えない雑多なものが置かれていて
私たちの他にもバイクが2台停まっていた。

合羽は軽く畳んでネットの下にいれておくのが正解ですかね。
なんていいながら、Docroさんをまたまたお待たせしての出発準備。
H_abashiri


宿泊費と、「打ち合わせ」に便利な立地と、そしてなにより駐車場と。
そんなことを念頭においての宿選びだった。




| 2011北海道ツーリング | 19:11 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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