なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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猫島とやらに行ってきた

今年も例年通り9月に夏休みを取得。

帰省のタイミングで、今回も親友のり平が福岡入りしたので、
いっしょに相島という玄界灘の猫島へ行ってきた。

二人とも猫よりも犬を好むタイプなのにね。
小動物ならなんでもいいほど癒されたいふたり…だったのだ。

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39年ぶりの修学旅行

5年前、10年前のことですらもはやうろ覚えだったり、
さっぱり思い出せなかったりなのに、
高校時代の修学旅行の楽しさは、未だにキラキラ。

なのでまた行って来ました、39年ぶりに。

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2017GW 帰省

GW4日午後、福岡の実家へ。

例年の帰省のように実家で退屈するヒマもなく、
懐かしい場所、未踏の地へ行けた充実の帰省旅だった。

まだまだ行きたいところ、たっくさん。

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札幌の宴 2017冬 Part2

やっぱり残った…。

そんな朝。

コンビニにアクエリアスとお水を買いにいって
またベッドに潜り込んだのは朝6時頃だったか…。

深夜1時まで飲んでいたのだもの、
すっきり目覚められるとは思っていなかった。

二度寝がほぼ出来ない質なので
7時過ぎには起き出して熱いお風呂にゆるゆる浸り、
ストレッチやらスクワットなどしてみる。

ホテルの朝食はパスして10時ぎりぎりにチェックアウト。
快速エアポートの指定席券を買い、
トロリーをコインロッカーに預けたら、
軽く汗をかくべく地下街をゴンゴン歩く。
汗をかいてお酒を少しでも早く抜こうという魂胆だ。

大通りまで歩いて、今回のミッションだった
セルクルのシュークリームを買うべく、
オーロラタウンのきたキッチンへ。
つぶれてしまいそうなのでシュークリームはひとつだけにして
パウンドケーキもついで買い。
ちなみにシュークリームは快速エアポート内で
いただいた。

そこから、昨日の0次会物色のときに見惚れたウニ丼があきらめきれず、
NOASISの地下エントランスへ赴き、
再びお店リスト看板に掲げられた
函館うに むらかみのうに丼画像を眺める。
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そうそうこれこれ。
これはスゴいわ、これ食べないと。
ご飯少なめをお願いしたらうにも減らされちゃうかしらん。
FBに上げたら、いいねが山ほど付くわ…。

11時半の開店までしばし。
店のこだわりなど見ておこうとサイトをググって
しかしここで想定外の現実にぶちあたる。

このうに丼、ランチでもなんと4,320円もするシロモノ。
3,000円ほどと見積もっていたんだが
それでも十分な奮発。
そもそもマイルで行くはずが安いとはいえ3諭吉が飛んでいる。
飲食代、土産代、電車代もかかってる。
あーそうだ。
昨日の宴会で、みんなして修学旅行の思い出を辿る
京都旅も決まったのだ。
いかんいかん、こんなに贅沢しちゃいかん。
うになんてものは、とびきりを軍艦でいただくくらいがいいのだ。
こんなにてんこ盛りじゃあ飽きるに決まってる。
そうさ飽きるさ。
しかもまだお酒は抜けてない…。

が。
お酒が抜けてないはずのワタシが結局対峙したのはこちら。
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赤れんがテラス バルテラス BISTRO JAPONAIS けやき
鶏白湯と銘打たれていたので、澄んだあっさりスープかと思いきや
白湯はあくまでもベースで、味噌がしっかり入ってた。
それでも見た目ほどこってりとはしていなくて
焼豚もホロホロ、卵は半熟、ほぼ完食した。

このバルテラスはフードコート形式になっていて、
他にも和そばやスープのお店がぐるりと並んでいる。
じゃあそばにしておけばよかったじゃんと
我ながら突っ込みたいのは置いといて。
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窓際にはゆったりめの席があって、快適。
正午を迎えて混みだすまでのんびりできた。

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土曜の昼間もやっぱり通行人が少ない地上の札幌駅前。
気温1℃。
手指は冷たかったけれど、日差しがあって寒くはない。
結局ほとんど雪にも降られずの2日間。
久しぶりに吹雪も味わいたかったなぁと贅沢なことを思ったりもした。

新千歳空港へ入ったのは2時前。
うにがやっぱりちらつくので、これで気持ちを収めておくことに。
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空港内で買ったうにいくら弁当。
これでも1,500円。
断念したうにとは雲泥の差だが分相応。

でもいつか食べてやる!


3時ちょうど発のJALは、隣国のカップルと並びの席だった。
30代後半くらいか。
同じアジア圏、しかも海のすぐ向こうの国の連中なのに、
なにゆえあんなにべたべたするんだ。
ふたりきりになってから好きなだけやってくれ。
世界にふたりしかいないとでもお思いか。
隣にいるワタシの身になってみる気持ちのゆとりもなしか。
こそこそと紡ぐ会話の意味がわからなかったのは
せめてもの幸いだったが、
イヤフォンを突っ込んで
最大音量でクラシックなど聞いているうち寝落ちて
ドリンクサービスのタイミングを逸してしまった。

風の塔にお疲れさんと言われてるような羽田の海。
今回は行きも帰りもご機嫌なフライトとはいえなかった。
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あっとうまに終わってしまったつかの間の非日常。

待っていてくれる人がいることに感謝。
また次を迎えられるようにがんばらないとね。







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札幌の宴 2017冬 Part1

高校時代の仲間に逢いに行く毎年恒例の旅。

冬に北海道へ行ったのは
伝説?のディスコ、キングムーを造りに仕事で行って以来。

しっかと防寒、すってんころりん対策をして行ったけれど、
暖かくて拍子抜け。

楽しくて、そしてあっけなく終わった旅だった。


毎年9月から10月のころに行っているんだが、
去年の夏は屋久島行きの浪費が祟って断念。

2月末までのJALディスカウントマイル期間にいく魂胆も
仲間の都合と合わずこれまた断念。
でも最近流行の、最安値を探せるウェブサイトで
1泊の宿とJAL便とで29,200円のパックを見つけて行ってきた。
札駅から徒歩3分ほどのJR INN利用でも
雪祭りが終わるとずいぶんと安くなる。

出発は雛祭りの3月3日。
羽田はご覧の通りのピーカンだったが…。
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搭乗ロビーには、引き返すこともありますの表示が。
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初めて体験する一か八かのフライトは落ち着かず、
石巻を過ぎた当たりからやおら強くなった風にドキドキして
風に煽られながらも無事にランディングしたときは
拍手したい気分だった。
キャプテンGJ!
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ドスンとランディング。
幹事に、無事降りた旨の連絡を入れて札幌駅へ。

西口からPASEOを抜けて地上へ出てみると
除雪のお陰で歩道も横断歩道も雪はまったくなくて。
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滑り止めまで借りきたにの拍子抜け。
ただ雪は降ったり止んだり吹雪いたりとめまぐるしかった。

うっかり喫煙ルームを予約してしまっていて、
荷解きもそこそこに部屋備え付けの除臭スプレーをまこうと
力任せにスプレーをぎゅっと握って破壊するなどの
お約束のようなヤラカシはありつつ…、
夜に備えてインナーを追加して、都合3名で0次会へ。

出来たばかりの日本生命ビル NOASISでお店物色。
サッポロクラシックに惹かれてBRITISH PUB DARWINへ。
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バーニャカウダといぶりがっこクリチーに、
ビールを2杯流し込んで、18時からの1次会へ移動。

メンバーのツテで予約してくれていたのは
札幌グランドホテルのノーザンテラスダイナーの個室。
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北海道初の本格的洋式ホテルとして知る人ぞ知るグランドホテルで
フレンチのコース料理をいただくなんて
例年にないゴージャスぶりにちょっとびっくり。でもシアワセ♡

甘くてぷりんぷりんの牡丹エビを
にんじんの滑らかなムースに浮かべた前菜。
いつぶりだ、こんなごちそう。
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軽くスモークしたオホーツクのホタテのひと皿。
軽めのバジルソースをアクセントにいただきます。
お皿も相まってさすがフレンチらしいヴィジュアルでございます。
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メインの上富良野ポークのおいしかったこと。
ナイフを入れるとそれなりの手応えがあるのに、
口へ運ぶと意外なほど柔らかい。
コンフィにしてるのかしらん。
さっくり揚がったギョウジャニンニクもならでは。
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左側はメレンゲと説明されたデザート。
マカロン風だったので焼いたのだなと今にして思う。
ベリーのさっぱりとしたソースがとてもおいしくて
女子総動員で唸る。
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ゆったりとした個室でのフレンチがどこかこそばゆくて
会話が途切れると落ち着かずに吹いちゃう、そんなひととき。
ここでは終止赤ワインをいただいたのだけれど、
減ると注がれていたので何杯飲んだのか不明。
これだからワインは怖い。

そこそこお腹が満たされた二次会(0次会から飲んでるワタシは3次会)を
終えて、まだ9時にもならない頃。

ススキノの街は、金曜だというのに人もまばら。
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札幌の人たちがまっすぐ家に帰る揃ってマジメな人たちってわけじゃなく
この時期はみんな地下を歩くから。
地下フロアが地下街に直結しているビルも多いし、
そうでなければ目的地に一番近い出口まで地下を移動して
ひょいと上に出てビルに入れば、
氷点下の外気にさらされる必要は少なくて済む。

そのせいか、札幌のひとたちはとても薄着。
「ダウンなんか着てるのは観光客だけ」
そう豪語する男子はウールのコートだった。

そして、ご指摘の通りダウンの私は
なにせ4時から飲んでるわけで、
テンションはこんな程度に上がってた。
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さーて、次どうするー?となって、
以前、吉田類さんと札駅で遭遇した日に偶然みつけて独りで飲んで以来
何度か足を運んでいる赤れんがテラス1階のNIKKA BARへ移動。
ここで残りひとりが合流して、やっと男女7人のフルメンツに。
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ハイボール…、何杯飲みましたっけ。

そろそろみなは電車の時間が気になるころ。
でも遠くから来ているんだからとみなとことん遊んでくれる。
ありがたいことこの上なし。

そして最後の河岸はすすきのの交差点そばのBARやまざき
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ここは大正生まれの先のバーテンダー、山崎さんが
59年前に開いたお店。
札幌を代表するオーセンティックバーとして
知る人ぞ知る存在。
5年ほど前に、山崎さんを紹介する記事を朝日新聞で読んだ母が、
そんなに札幌へ飲みに行っているのならココに行ってみて。
本当は私が行きたいけどもうなかなか行けないから…と
教えてくれた店だ。

山崎さんは昨年96歳で他界されたので、
そのお姿を拝見することは叶わないのだけれど、
昭和のまま時が止まったような店内は
酔った頭にも印象深い佇まいだった。
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いただいたのはマタドール。
小一時間で撤収。
今度は酔う前に行きたい。

ホテルに戻ったのは午前1時過ぎ。

二日酔いになりませんように…と、
夕方に続いて、ヘパリーゼの錠剤を飲んで
ベッドに潜り込んだ。




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